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「DB Press」連載一覧

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  • 2016/01/29

    業務に「楽しさ」を追求したら、HUEという世界初の人工知能型ERPシステムができあがった 

     これまで企業が利用するERPのアプリケーションなどに「楽しさ」が求められることはなかった。なので多くのベンダーはGoogleやfacebookなど、コンシューマが利用しているサービスの技術のキャッチアップはしなかった。SOAなどシステムインテグレーション系の技術の進化はあったが「クラウドにフィットさせると言ったアプローチはおざなりでした」と語るのはワークスアプリケーションズ パートナー グローバル R&D 担当の小松宏行氏だ。

  • 2016/01/25

    IoTで生まれる膨大なデータを扱う仕組み、MapR Streamsについて訊いた

     多くのHadoopディストリビューションでは、その核とも言える分散ファイルシステムの部分はオープンソースのHDFSをそのまま利用しているものが多い。そんな中、マップアール・テクノロジーが提供している「MapR」では、ファイルシステムを独自開発しているのが特徴だ。現状のMapRは、1つのHadoopディストリビューションと言うよりは、さまざまな機能を追加したコンバージド・データ・プラットフォームとなっている。そして、このプラットフォームに新たに加わったのが「MapR Streams」だ。これはM...

  • 2016/01/22

    ありがとうClub DB2!データベースエンジニア向け勉強会の10年を振り返る

     データベースの勉強会「Club DB2」が2015年11月27日のクリスマスパーティーで「しばらくお休み」と発表された。2006年からほぼ10年。商用からオープンソースまで製品を問わずデータベースエンジニアが集う場となった。あらためてこれまでを振り返る。

  • 2016/01/21

    最新のランサムウェア攻撃に対抗する――ウォッチガードとアクロニスが"境界を越えて"手を組んだ理由

     2015年後半から国内でも増えているのが、ランサムウェアによる被害だ。ランサムウェアに侵入されたPCは、文書ファイルなどが暗号化され、ファイルの拡張子は「.vvv」に書き換えられ利用できなくなってしまう。そして、この暗号化解除のためにお金を要求するというものだ。このランサムウェアの被害は、2016年にはさらに広がりを見せることが予測されている。そこで、ランサムウェア対策のためにセキュリティ・ゲートウェイ製品を提供するウォッチガード・テクノロジー・ジャパンと、データ保護ソリューションを提供するア...

  • 2016/01/08

    これから注目のグラフデータベース、ネイティブにグラフデータを扱えるNeo4jとは?

     NoSQLデータベースの中で今後注目なのが、グラフデータベースだろう。グラフ型のデータへの対応は、リレーショナルデータベースのOracleやNoSQLデータベースのCassandraなども取り組んでいる。ネイティブなグラフデータベースであるNeo4jを提供するNeo Technology。そのチーフサイエンティストであるジム・ウェバー氏に、グラフデータベースの動向とNeo4jについて話を訊いた。

  • 2016/01/06

    クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析  

     ビッグデータ分析の醍醐味は、それまで無視されていた些細なデータを大量に集めることで購買などの重要なイベントを予測、そこから得られる知見に基づき好ましい方向に改善させることにある。12月3日に開催された「data tech 2015 Winter」では、クラウディアンのプリンシパル・サポート・エンジニアの佐藤剛宣氏が登壇。PINGやHEADによる死活監視のデータから、サーバの健全性のリアルタイム予測を行い、クラスタレベルや長期のトレンドを分析することで隠されたパターンを発見し、サービスの可用率や...

  • 2015/12/28

    「機械学習はビッグデータ前提ではない」―Appierが考える本物のAIとは?

     ここ最近IT業界ではAI、人工知能という言葉が大流行だ。ちょっとした学習機能があるか、なんらか人工知能関連技術を使っていれば、それらはすべて「人工知能」として紹介される。そんな中、Appier(エイピア)は、自らを「AIテクノロジー企業」と称する新しいベンチャー企業だ。3年半前に創業し、アドテク分野などでAI技術を使ったサービスを展開している。2015年にはシリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタル、日本の有名なベンチャーキャピタルであるジャフコなどから総額約27億...

  • 2015/12/22

    CIOの共通の悩みを解決する、アクティフィオのデータ保護ソリューションとは?

     企業のIT部門が共通して抱えている課題が、バックアップや災害対策をどうするかという問題だ。だが、バックアップを全くとっていない企業はいないだろう。バックアップで重要なのは、いま行っているバックアップで大事なデータが守られているのか、さらには災害などのトラブル時にもすぐに復旧ができるのかどうかだ。胸を張って「我が社は何も問題ない」と言えるCIOは少ないだろう。そんなバックアップや災害対策に対して、データ仮想化という新しいテクノロジーで解決策を提供しているのがアクティフィオだ。アクティフィオ ジャ...

  • 2015/12/15

    企業が本当に使えるNoSQLはそんなに多くない―Bashoが目指す「Data Platform」とは

     NoSQLデータベースは、今や数多くの製品がある。しかし数あるNoSQLデータベースの中で、本格的に企業が採用している製品はそれほど多くない。企業が採用する条件となるのが、それなりの利用実績とサポートサービスなどの提供だろう。企業向けNoSQLデータベースとしてそれら条件をクリアしている製品である「Riak」を提供するBasho Technologies。その日本法人であるBashoジャパン 経営戦略室 室長の森英悟氏にRiakについて話を訊いた。

  • 2015/12/11

    IoTの「T」の部分に対応するにはNoSQLを――パナソニックソリューションテクノロジーに訊く

     IoTがリアルなビジネスになり始めている。実際にセンサーからデータを集めてそれを活用する――その際に活躍すると言われているのがNoSQLのデータベースだ。なぜNoSQLがいいのか、NoSQLのデータベースの中でも、どんな機能があることでIoTのソリューションを前進させることができるのか。ビーコンを使ったIoTソリューションを展開するパナソニック ソリューションテクノロジーに話を訊いた。

  • 2015/12/07

    クラウド活用でテレワークを自ら実践するセールスフォース・ドットコム

     2014年6月に実施した内閣府の「農山漁村に関する世論調査」によると、地方への移住願望が2005年の20.6%から2014年には31.6%へと大きく上昇している。さらには、まち・ひと・しごと創生本部が実施したウェブ調査でも、東京在住者の40.7%が地方への移住を「検討している」か「今後検討したい」と回答しているとか。人々の地方移住への思いがあっても、実際にそれに踏み切る人はそう多くない。生活の場、仕事の場として地方を選択できないのは、仕事がない、医療や教育の機関がないのではとの不安があるからの...

  • 2015/12/01

    グローバル化を進めるタケダのIT戦略と6つの重要な教訓――武田薬品工業CIOオリビエ・グアン氏

     国内トップの製薬メーカーであり、積極的なグローバル化を進める「タケダ(武田薬品工業)」。そのIT戦略のキーパーソンとして、2014年1月にCIOに就任したオリビエ・グアン氏だ。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」のゲスト基調講演に登壇したグアン氏の講演録をお届けする。グアン氏は就任直前2013年当時の同社の課題から、課題解決のために行われたシステムや組織の統合、そしてデジタル活用への取り組みの成果について紹介。ビジネスのグローバル化に向けた変革を成功させるために、今日本...

  • 2015/11/11

    個人の価値観やニーズにあったマーケティングサービスを実現―大日本印刷が構築したビッグデータ分析基盤

     大日本印刷(DNP)では、ライフスタイルや購買行動などの情報から、個々の生活者の価値観を判別し、顧客それぞれのニーズに適応した製品やサービスの開発、効果的なマーケティング活動に活用する「価値観マーケティング」のサービスを展開し、顧客企業の収益向上と競争力強化を支援している。DNPに蓄積されているさまざまな生活者情報は、50テラバイト規模に手が届く量にまで増加しており、この膨大なデータを活用するためには、構造化データと非構造化データの両方を高速に抽出し分析、加工する必要があった。そこで同社が採用...

  • 2015/11/05

    クラウドサービスの拡充と「SPARC M7」でクラウドの勝者を目指すオラクル【フォトレポート】

     オラクルは10月25日からアメリカのサンフランシスコにてOracle OpenWorld(以下、OOW)を開催した。クラウドサービスの大幅な拡充、次世代プロセッサ「SPARC M7」とそれで実現する「Software in Silicon」技術、Oracle Database 12c R2などが目を引いた。主要な登壇者を通じてイベントで発表されたトピックをレポートする。

  • 2015/11/02

    地球外生物の声を聴くために、SETIとIBMはSparkを活用することにした

     2015年7月にIBMは自社のHadoopディストリビューションである「IBM BigInsights for Apache Hadoop」に「Apache Spark」を組み込むと発表した。その際に、Sparkはたんなる新たなデータストアではなく、アナリティクス・アプリケーション開発の基盤になるものだと説明している。さらには、Sparkがアナリティクス製品のOSのような存在になるとも。そのために、IBMのアナリティクス製品に今後はどんどんSparkを取り込んでいくという。

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