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「DB Press」連載一覧

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  • 2016/02/25

    ホンダ F1チームを支えるIBMのIoT分析技術

     「IBM InterConnect 2016」の「Thought Leadership Session: Cognitive IoT」と題するセッションでは、日本のホンダの取り組みも取りあげられた。F1マシンのデータを解析してレース戦略に役立てるという。

  • 2016/02/24

    VMwareとの提携にSwiftのクラウド化を発表~IBM InterConnect 2016

     2016年2月22日、IBMはアメリカ ラスベガスにて「IBM InterConnect 2016」を開催。ハイブリッドクラウド推進としてVMwareとの戦略的なパートナーシップ、またアップルの開発言語SwiftをIBM Cloudで利用可能とするなどを発表した。

  • 2016/02/18

    マイクロソフトのデータレイクCosmosとはいったいどんなシステムなのか?

     マイクロソフト自身が活用しているビッグデータのシステムがある。それが「Cosmos」と呼ばれるデータレイクの仕組みだ。Cosmosはいったいどういういった経緯で登場し、どう活用されているのか。このCosmosの技術から生まれたAzure上のビッグデータサービス「Azure Data Lake」とはいったい何なのか。マイクロソフトでCosmosやAzure Data Lakeを担当しているプリンシパル プログラム マネージャーのマット・ウィンクラー氏に話を訊いた。

  • 2016/02/12

    NEC流、NoSQL活用法―IoTの大量データのための高密度サーバーを使った分散協調型処理とは? 

     IoTでは、大量なデータがセンサーなどから生まれる。次々と生まれるデータをリアルタイムに受け取り処理するには、「1つの超強力なサーバーで集中処理するよりは、分散協調型の処理が必要になります」とNEC ITプラットフォーム事業部 第五IT基盤統括部 エキスパートの新郷美紀氏は述べる。

  • 2016/02/05

    マイナンバーのような大事な情報こそデータベースで守る――なぜDBセキュリティ対策が重要なのか? 

     2016年1月、マイナンバーの運用がいよいよ始まった。企業では重要な情報の漏洩対策にいっそう力を入れる必要がある。これまでもファイアウォールやアンチウィルスなどさまざまなセキュリティ対策を施しているはずだが、それらの多くは外部からの不正アクセスにはある程度効果があっても、正規のアクセス権限を持った内部の人間からの情報漏洩にはなかなか対処しきれないのが現実だった。内部からの情報漏洩を防ぐためには、データベースの運用を今一度見直し、日常的に監視し監査できる環境が重要だ。ここでは最新ホワイトペーパー...

  • 2016/02/02

    Sparkを使うべきか、見送るべきか、何を知っておくべきか 

     さる2015年11月17日、Data Engineering Conference 2015にて「アプリ・サービス開発者が学ぶべきデータアーキテクチャはこれだ!」と題したパネルディスカッションが行われた。その模様をお届けする。

  • 2016/01/29

    業務に「楽しさ」を追求したら、HUEという世界初の人工知能型ERPシステムができあがった 

     これまで企業が利用するERPのアプリケーションなどに「楽しさ」が求められることはなかった。なので多くのベンダーはGoogleやfacebookなど、コンシューマが利用しているサービスの技術のキャッチアップはしなかった。SOAなどシステムインテグレーション系の技術の進化はあったが「クラウドにフィットさせると言ったアプローチはおざなりでした」と語るのはワークスアプリケーションズ パートナー グローバル R&D 担当の小松宏行氏だ。

  • 2016/01/25

    IoTで生まれる膨大なデータを扱う仕組み、MapR Streamsについて訊いた

     多くのHadoopディストリビューションでは、その核とも言える分散ファイルシステムの部分はオープンソースのHDFSをそのまま利用しているものが多い。そんな中、マップアール・テクノロジーが提供している「MapR」では、ファイルシステムを独自開発しているのが特徴だ。現状のMapRは、1つのHadoopディストリビューションと言うよりは、さまざまな機能を追加したコンバージド・データ・プラットフォームとなっている。そして、このプラットフォームに新たに加わったのが「MapR Streams」だ。これはM...

  • 2016/01/22

    ありがとうClub DB2!データベースエンジニア向け勉強会の10年を振り返る

     データベースの勉強会「Club DB2」が2015年11月27日のクリスマスパーティーで「しばらくお休み」と発表された。2006年からほぼ10年。商用からオープンソースまで製品を問わずデータベースエンジニアが集う場となった。あらためてこれまでを振り返る。

  • 2016/01/21

    最新のランサムウェア攻撃に対抗する――ウォッチガードとアクロニスが"境界を越えて"手を組んだ理由

     2015年後半から国内でも増えているのが、ランサムウェアによる被害だ。ランサムウェアに侵入されたPCは、文書ファイルなどが暗号化され、ファイルの拡張子は「.vvv」に書き換えられ利用できなくなってしまう。そして、この暗号化解除のためにお金を要求するというものだ。このランサムウェアの被害は、2016年にはさらに広がりを見せることが予測されている。そこで、ランサムウェア対策のためにセキュリティ・ゲートウェイ製品を提供するウォッチガード・テクノロジー・ジャパンと、データ保護ソリューションを提供するア...

  • 2016/01/08

    これから注目のグラフデータベース、ネイティブにグラフデータを扱えるNeo4jとは?

     NoSQLデータベースの中で今後注目なのが、グラフデータベースだろう。グラフ型のデータへの対応は、リレーショナルデータベースのOracleやNoSQLデータベースのCassandraなども取り組んでいる。ネイティブなグラフデータベースであるNeo4jを提供するNeo Technology。そのチーフサイエンティストであるジム・ウェバー氏に、グラフデータベースの動向とNeo4jについて話を訊いた。

  • 2016/01/06

    クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析  

     ビッグデータ分析の醍醐味は、それまで無視されていた些細なデータを大量に集めることで購買などの重要なイベントを予測、そこから得られる知見に基づき好ましい方向に改善させることにある。12月3日に開催された「data tech 2015 Winter」では、クラウディアンのプリンシパル・サポート・エンジニアの佐藤剛宣氏が登壇。PINGやHEADによる死活監視のデータから、サーバの健全性のリアルタイム予測を行い、クラスタレベルや長期のトレンドを分析することで隠されたパターンを発見し、サービスの可用率や...

  • 2015/12/28

    「機械学習はビッグデータ前提ではない」―Appierが考える本物のAIとは?

     ここ最近IT業界ではAI、人工知能という言葉が大流行だ。ちょっとした学習機能があるか、なんらか人工知能関連技術を使っていれば、それらはすべて「人工知能」として紹介される。そんな中、Appier(エイピア)は、自らを「AIテクノロジー企業」と称する新しいベンチャー企業だ。3年半前に創業し、アドテク分野などでAI技術を使ったサービスを展開している。2015年にはシリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタル、日本の有名なベンチャーキャピタルであるジャフコなどから総額約27億...

  • 2015/12/22

    CIOの共通の悩みを解決する、アクティフィオのデータ保護ソリューションとは?

     企業のIT部門が共通して抱えている課題が、バックアップや災害対策をどうするかという問題だ。だが、バックアップを全くとっていない企業はいないだろう。バックアップで重要なのは、いま行っているバックアップで大事なデータが守られているのか、さらには災害などのトラブル時にもすぐに復旧ができるのかどうかだ。胸を張って「我が社は何も問題ない」と言えるCIOは少ないだろう。そんなバックアップや災害対策に対して、データ仮想化という新しいテクノロジーで解決策を提供しているのがアクティフィオだ。アクティフィオ ジャ...

  • 2015/12/15

    企業が本当に使えるNoSQLはそんなに多くない―Bashoが目指す「Data Platform」とは

     NoSQLデータベースは、今や数多くの製品がある。しかし数あるNoSQLデータベースの中で、本格的に企業が採用している製品はそれほど多くない。企業が採用する条件となるのが、それなりの利用実績とサポートサービスなどの提供だろう。企業向けNoSQLデータベースとしてそれら条件をクリアしている製品である「Riak」を提供するBasho Technologies。その日本法人であるBashoジャパン 経営戦略室 室長の森英悟氏にRiakについて話を訊いた。

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