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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

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  • 2016/08/19

    ODA導入ユーザーに聞く!データベース・インフラの選定ポイント【座談会】

    アシスト主催によるセミナー「Oracle Database Appliance100台導入記念セミナー」の中から、実際にODAを導入・運用する企業を交えた座談会の模様をダイジェスト版でお届けします。

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/07/27

    カスタマイズせずにERPを導入できる!インフォアのマイクロバーティカルってなんだ?

     自社のことを「a leading provider of beautiful business applications specialized by industry and built for the cloud(デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開するリーダープロバイダー)」と言うのが、中堅、中小向け市場のERPで実績のあるインフォアだ。自社提供のアプリケーション製品を表すのに「beautiful」という単語を使うのは、日本人感覚的にはなかなか難しそうだ。...

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/06/24

    変わらないAPIの本質、大きく変わるAPI活用を支える技術の今――拡大を続けるAPIエコノミー

     「API」は古くて新しい用語だ。異なるシステム間をつなぐインターフェースになるという意味では同じだが、Webサービス登場時と比較すると周辺技術は大きく進展している。また当時とはビジネス的なインパクトが大きく異なる。ただし、API管理として見ると意外と本質や課題は大きく変わらない。では、なぜ今になってAPIが注目を集めているのか。本稿では、「APIエコノミー」が拡大している背景や企業事例を交えて、IBMが推進するAPI活用を支える技術とサービスの全貌を紹介する。

  • 2016/06/23

    Oracle移行先として今、EDB Postgresへの関心が高まっている理由とは

    オープンソースのPostgreSQLをベースにしたEnterpriseDB社の製品であるEDB Postgresに関心が集まっている。今なぜEDB Postgresなのか、Oracle Databaseの経験も豊富なアシストの徳原氏と、日本法人であるエンタープライズDBの代表取締役社長 藤田氏に話を訊いた。

  • 2016/06/09

    Oracleライセンスは?クラウドは?OSSは?―RDBMS市場のトレンドと今後のユーザー動向

     すべてをOracleやSQL Serverで…という時代から、適材適所でデータベースを自由に選ぶ時代になっている。とはいえ、企業においてオープンソースのデータベースをすぐに商用データベースと同じように利用するのは難しい。多種多様な選択肢がある中、ユーザー企業はRDBMSについて現在どのようなスタンスを取っているのか。データベース市場動向を見ながら、ITRのプリンシパル・アナリストである生熊清司氏に話を訊いた。

  • 2016/05/31

    中堅、中小企業でもあきらめない!論理レプリケーションだからできるデータベースの災害対策と止めない移行

     データベース活用のトレンドには、今日、2つの側面がある。1つは、ビッグデータ活用に代表されるデータ活用で新たなビジネス価値を得る動き。もう1つが、データベースに格納される重要な情報を確実に保護することだ。双方を実現する上で有効な機能がレプリケーションだ。特に今注目なのは、リアルタイムな論理レプリケーション機能。これがデータベースから新たな価値を生み出している。

  • 2016/05/30

    非構造化データを扱うファイルストレージもオールフラッシュで

     ピュア・ストレージ・ジャパンは、実効容量ギガバイト単価が1ドル未満となるブレード型のオールフラッシュ・ファイルストレージ「PureStorage FlashBlade」を発表した。企業のビッグデータ活用においては、非構造化データをどう扱うかが鍵となる。これまでは構造化データを扱うデータベース用のブロックストレージなどのオールフラッシュ化には、各ベンダーが積極的に取り組んできた。一方で、非構造化データ向けのNASファイラーやスケールアウトNASは、安価に大容量データを扱うことを重視するので、大容...

  • 2016/05/25

    ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

     急速なAI技術の発達により、機械による知的作業の代替が進みつつある。大学受験のような高度な知的タスクも"AI for Exam"として世界中で研究され、中でも最先端を進むのが日本の「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトだ。そのリーダーである国立情報学研究所(NII)教授の新井紀子氏が予測する「AI導入後のビジネス変化」とはどのようなものか。「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」での講演を紹介する。

  • 2016/05/12

    Spark環境の構築と運用の煩わしさを排除し、分析に専念できるSpark環境の選択肢

     ビッグデータの活用やアナリティクスの世界で、今もっとも注目を集めている技術がオープンソースの分散処理基盤のSparkだ。しかし、ユーザーの注目度はかなり高いものの、Sparkはまだまだ新しい技術、使いこなすのはそれほど簡単ではない。そんな中、IBMではユーザーがSparkをスムーズに導入し、容易に使いこなせるように自社製品やサービスにSpark技術を積極的に取り込み始めている。IBMがSparkを積極的に推進する理由と、快適なSpark利用を支援する「IBM Platform Conducto...

  • 2016/05/10

    IoT時代のビッグデータ活用プラットフォームの本命はSparkとなるか?

     ビッグデータの活用が話題になり、近年になって注目を集めたのがHadoopだった。ビッグデータを扱うにはHadoopが本命であり、Hadoopこそが今後のビッグデータを扱うプラットフォームの主流になると思われた。実際にHadoopの利用は増えている。しかし、Hadoopを導入しさえすれば、ビッグデータ活用の技術的な課題を解決できるわけではない。そこで今、新たに注目を集めているのがSparkの活用だ。本稿では、Hadoopの実態と課題、Sparkとの関係を整理しながら、Sparkの特徴と今後の可能...

  • 2016/05/09

    EMCとDELLの統合は「双方のいいとこどり」――EMC World 2016

     EMC World 2016が米国ラスベガスで開幕した。今回のイベントが16回目、テーマはMODERNIZEだ。既存のシステムをMODERNIZEし、データセンターをMODERNIZEする。MODERNIZEにより効率化を行い、それで削減されるITコストを第3のプラットフォームで実現する新たなイノベーションに投資する。そうすることでビジネスそのものをMODERNIZEするという流れだ。

  • 2016/04/28

    アナリティクス一筋40年、SASから生まれた新たなプラットフォームの「Viya」とは

     SAS Global Forum 216で、SASがもっとも力を入れて発表したのが「SAS Viya」だ。これは、アナリティクスのための新しいプラットフォームであり、最初からクラウドでの利用を前提としたアーキテクチャとなっている。

  • 2016/04/25

    40周年のSASを支えるCEO ジム・グッドナイト氏はまだまだ健在、さらなるチャレンジも語る

     アナリティクス専門企業である、SAS Instituteが創業したのは1976年。今年は40周年の節目の年だ。ソフトウェアベンダーでビジネス領域を変えずに長い年月を貫き通している企業はそう多くない。過去にはIBMなどから買収の申し出も数多くあったようだが、そういった誘いは一切退け、プライベートカンパニーとして経営を続けている企業は珍しい存在だ。

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