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「DB Press」連載一覧

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  • 2015/04/13

    CEOマーク・ハードが登場、「Oracleのクラウドは加速している」

     「多くのCEOが生き残りしか考えていない」と語るのは、Oracle CloudWorld Tokyoの2日目の基調講演を行ったOracle社のCEO マーク・ハード氏だ。CEOの多くは、10年後とかではなく自分が抱えている事業が直近でどのように収益を上げられるのか、ビジネスがどう成長するのかだけを考えている。そんなCEOの寿命は平均して5年足らず。CEOの寿命が短いのは、世の中の変化が激しいから。それに追随し企業が収益を上げ続けるのが難しいからだ。

  • 2015/04/10

    Java20周年のお祝いイベント「Java Day Tokyo」を開催、Pepperも登場

     2015年4月7日、「Java Day Tokyo」が東京国際フォーラムで開催された。今年はJavaが生まれてから20周年、それをお祝いするイベントという位置づけにもなっていた。基調講演で挨拶を行った日本オラクル 取締役 代表執行役 社長 兼 CEOの杉原博茂氏は、「JavaはOracleにとってもっとも重要なテクノロジーであり、Java Dayはそのための重要なイベントです」と語る。米国Oracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏も、Oracleと他社が違うところはJavaがあることだと...

  • 2015/04/09

    Oracle CloudWorldのステージにラリー登場―「クラウドのOracle」をアピール

     2015年4月10日、東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」が開幕した。今回は昨年CTOとなったラリー・エリソン氏が、イベントのオープニングキーノートでは日本のステージに久しぶりに生で登壇した。

  • 2015/04/07

    SKY TVにING、続々とCassandraで本番稼働開始

     オープンソースの分散データベース管理システム「Cassandra」が急速に躍進している。Cassandraのサポートとエンタープライズ版を提供しているDataStaxからヨーロッパにおけるCassandra最新動向について聞くことができた。

  • 2015/04/03

    ウイングアーク、満を持しての新製品「MotionBoard Ver.5.5」で海外市場へ

     情報活用ダッシュボードの新製品「MotionBoard Ver.5.5」の発表会の冒頭、「今日は製品の自慢話になります」と切り出したのはウイングアーク1stの代表取締役社長 CEOの内野弘幸氏だ。内野氏は、BI製品を取り巻く市場環境が、数年前と明らかに違うと言う。

  • 2015/03/30

    X5登場、今度のExadataは「DATABASE IN-MEMORY」だ

     Oracleのフラグシップモデルと言えば、Oracle Exadata Database Machine。この最新版となるX5が、2015年1月から提供されている。HP製のハードウェアのV1が登場したのは、2008年9月のOracle OpenWorld San Franciscoの会場だった。後にSun Microsystemsの買収があり翌年にはSunベースのV2が登場する。以降はほぼ1年ごとにX2、X3、X4と着々と進化し、今回新たにX5の誕生となった。

  • 2015/03/16

    オーストラリア発!Yellowfinは「自由で使いやすいBIツール」

     BIツールのYellowfinがオーストラリアで創業したのは2003年のこと。分析の専門家でなければなかなか使いこなせない当時のBIツールやデータウェアハウスの状況を見て、ここにはビジネスチャンスがあると考えたのがYellowfinのCEO グレン・ラビー氏だ。もっと一般のユーザーが使えるBIツール。ツールとしての使いやすさだけでなく、金額の面でもみんなが使えるものをYellowfinは目指している。

  • 2015/03/09

    IoT時代にデータベースはここまで進化する!

     IT業界において次なるキーワードとなりつつあるのが「IoT(Internet of Things)」だ。このIoT、クラウドやビッグデータに比べると、システムとしての本格的な展開はかなり速いかもしれない。と言うのも、IoTの実現に必要なクラウドやビッグデータといった基盤技術がすでに定着しているから。さらにモバイル端末の普及や各種センサー活用なども、この言葉が出てくる以前からすでに実践されている。

  • 2015/03/02

    オラクルはいかにしてデータ保護を実現するか?

     2月23日、日本オラクルはOracle Key Vaultの発表とセキュリティ対策全般について解説した。セキュリティ対策のポイントはデータを中心にアクセス制御や暗号化など複数の防御方策を実装することと説いた。

  • 2015/02/27

    データ発生から活用に至るまでの"コスト"と"スピード"をかんがえる

     「データを活用する」、ビッグデータという言葉が定着してから、この言葉を頻繁に耳にする。簡単に「活用」とは言うものの、巨大で高速なデータベースを入れ最新のBIツールを導入すればそれで活用できるようになるのだろうか。「多くの企業において、データ活用の際には同じような課題を抱えています」と言うのは、日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 ソフトウェア開発本部 システム基盤ソリューション部 チーフアーキテクトの桐越信一氏だ。

  • 2015/02/24

    エンタープライズ領域で真に使えるハイブリッドクラウドを―IBM InterConnect 2015

     2015年2月23日、米国ラスベガスでIBMの上期最大規模のカンファレンスイベント「IBM InterConnect 2015」が開幕した。このイベントは従来Pulse、Innovate、Impactという3つの名称で別々に実施していたイベントを1つに統合したもの。今回は「The Premier Cloud and Mobile Conference」との副題が付けられており、初日はクラウド・デイとなっている。最初の基調講演では、IBMのハイブリッドクラウド・ソリューションに関する各種発表が行...

  • 2015/02/13

    Tibero RDBMS、Oracle互換のデータベースという選択肢

     DB Onlineの読者なら、韓国TmaxSoftが提供しているTibero RDBSというデータベースを知っている人もいるだろう。これ、簡単に言ってしまえば、Oracle Databaseの互換データベースだ。TmaxSoftはもともとはミドルウェア、中でもWebアプリケーションサーバーの「JEUS」の提供で、韓国においてはかなり実績あるベンダーだ。2014年の調査で韓国において31.4%のシェアを誇るOracle Weblogic、20.4%のIBM WebSphereを押さえ、JEUSは...

  • 2015/01/21

    CloudとCrowdを活用するクラウド・インテグレーターの老舗Appirio

     2014年、EnterpriseZineで注目度の高かった記事の1つが「これからは『クラウド・インテグレーター』という存在が重要になる!」だ。システム・インテグレーターではなくクラウド・インテグレーター、クラウドコンピューターをインフラにしてその上にアプリケーションやサービスを構築する。クラウドに特化したシステム・インテグレーターだ。

  • 2015/01/19

    さらなる貢献でNTTデータはHadoop開発コミュニティの第三極を目指す

     オープンソース・ソフトウェアでは、開発コミュニティ活動の中心はどうしても欧米中心のものが多い。日本の企業やエンジニアはそれを利用することはあっても、なかなか開発などの活動には積極的に参加していない。個人レベルで開発コミュニティに大いに貢献している日本人エンジニアはいるけれど、企業などの組織として積極的に取り組んでいるところはまだまだ少ないのが現状だろう。

  • 2015/01/16

    「Deep Learning(深層学習)」ってなんだ?―進化するMicrosoftの機械学習

     2015年のIT業界キーワードの1つが「機械学習」だ。この機械学習にはIBMやNECなどの大手ITベンダーで、研究所などを持っているところが積極的に取り組んでいるイメージがある。そんな中、機械学習の領域でかなりリードしているベンダーの1つがMicrosoftだ。「Microsoftが機械学習と言うと、唐突な感じもするかもしれません。しかし機械学習の技術は、かなり昔から取り入れています」と言うのは、日本マイクロソフト 技術統括室 イノベーションセンター 本部長の田丸 健三郎氏だ。

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