Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア

テーマ別に探す

「DB Press」連載一覧

398件中106~120件を表示
  • 2015/05/15

    EMC、VMware、Pivotal―3社連合、Federationの戦略とは

     「EMC World 2015」の2日目のテーマは「Federation」。この日のゼネラルセッションでは、EMCのCEO ジョー・トゥッチ氏、PivotalのCEO ポール・マリッツ氏、そしてVMwareのCEO パット・ゲルシンガー氏というそうそうたるメンバーが登壇しFederationの価値と各社間の強い連携について語った。

  • 2015/05/15

    待ったなしのマイナンバー対応!いま企業が必要な対策とは何か?情報システムの影響範囲とデータベース対策

     社会保障・税番号制度、通称「マイナンバー制度」が、いよいよ今年10月から国民一人一人に番号通知が開始され、2016年1月からは運用が開始する。すべての企業は従業員のマイナンバーを収集しそれを適切に取り扱う必要がある。マイナンバー制度は企業システムにどのような影響を与え、今どのような具体的な対策を検討する必要があるのか――企業の情報システム対応の留意点や、マイナンバーを保管・管理するデータベースにおけるセキュリティの具体策について解説する。

  • 2015/05/11

    クラウドが普及し、新たなバックアップとデータ保護の市場が生まれている――米アクロニスに聞く最新事情

     Windows、Mac、LinuxなどのマルチOSの環境に対応し、さらには物理、仮想マシンを問わずにデータバックアップ、障害復旧を行うソフトウェアやサービスを提供するアクロニス。コンシューマ向けに個人のPC全体を保護するバックアップツールの提供はもちろん、モバイル環境の保護、そしてエンタープライズ向けのバックアップ、データ保護、災害対策ソリューションを提供している。世界30万社以上の企業のバックアップとデータ保護をサポートしている同社の技術部門担当シニアバイスプレジデント スタニスラフ・プロタ...

  • 2015/05/07

    EMC World 2015開幕、XtremIOのハイエンドモデルThe Beastは「野獣的」

     ゴールデンウィーク中の5月4日、米国ラスベガスでEMCの年次カンファレンスイベント「EMC World 2015」が開幕した。今回のイベントテーマは「REDEFINE.NEXT」。昨年「REDEFINE」でITの世界を新定義し、そのための数多くの製品を市場に投入。そこから1年が経過して「NEXT」、つまりは次の段階に来た。新定義された第3のプラットフォーム時代へと、EMCによる実践が始まった。

  • 2015/04/30

    AWSのために再イメージしたRDB「Amazon Aurora」

     4月16日、Amazon Web Service データベースサービス担当副社長 ラジュ・グラバニ (Raju Gulabani)氏の来日に伴い、Amazon RedshiftとAmazon Aurora(以下Aurora)についての記者向け説明会が開催された。AWSに最適化されたAuroraの仕組みに迫る。

  • 2015/04/27

    データの手触りにこだわった分析ツール「DataDiver」

     4月22日、データサイエンス専門ベンダーとなるデータビークルがデータサイエンス支援ツール「DataDiver(データダイバー)」を発表した。5月11日より発売開始。

  • 2015/04/24

    「人をダメにするソファ」の購買層は?―良品計画はPower BIをこう使う

     ビッグデータの活用基盤として、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」と「Microsoft Power BI」を採用、4月1日よりデジタルマーケティング プラットフォームの強化に取り組んでいるという良品計画さん。その導入効果はいかに?―良品計画さんによる事例報告をお届けします。

  • 2015/04/14

    オールフラッシュはもはや高価なストレージではない

     ノートPCのストレージもSSDが主流になりつつある。それ以上にフラッシュ化が進みつつあるのが、企業などで利用しているエンタープライズストレージだろう。いまや多くのストレージベンダーがオールフラッシュのストレージを提供している。ユーザー側でも新規ストレージ購入の際には、確実にそれが選択肢に入ってきている。このような変化のあるストレージ市場で、元気が良いベンダーの1つがPure Storageだ。

  • 2015/04/13

    CEOマーク・ハードが登場、「Oracleのクラウドは加速している」

     「多くのCEOが生き残りしか考えていない」と語るのは、Oracle CloudWorld Tokyoの2日目の基調講演を行ったOracle社のCEO マーク・ハード氏だ。CEOの多くは、10年後とかではなく自分が抱えている事業が直近でどのように収益を上げられるのか、ビジネスがどう成長するのかだけを考えている。そんなCEOの寿命は平均して5年足らず。CEOの寿命が短いのは、世の中の変化が激しいから。それに追随し企業が収益を上げ続けるのが難しいからだ。

  • 2015/04/10

    Java20周年のお祝いイベント「Java Day Tokyo」を開催、Pepperも登場

     2015年4月7日、「Java Day Tokyo」が東京国際フォーラムで開催された。今年はJavaが生まれてから20周年、それをお祝いするイベントという位置づけにもなっていた。基調講演で挨拶を行った日本オラクル 取締役 代表執行役 社長 兼 CEOの杉原博茂氏は、「JavaはOracleにとってもっとも重要なテクノロジーであり、Java Dayはそのための重要なイベントです」と語る。米国Oracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏も、Oracleと他社が違うところはJavaがあることだと...

  • 2015/04/09

    Oracle CloudWorldのステージにラリー登場―「クラウドのOracle」をアピール

     2015年4月10日、東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」が開幕した。今回は昨年CTOとなったラリー・エリソン氏が、イベントのオープニングキーノートでは日本のステージに久しぶりに生で登壇した。

  • 2015/04/07

    SKY TVにING、続々とCassandraで本番稼働開始

     オープンソースの分散データベース管理システム「Cassandra」が急速に躍進している。Cassandraのサポートとエンタープライズ版を提供しているDataStaxからヨーロッパにおけるCassandra最新動向について聞くことができた。

  • 2015/04/03

    ウイングアーク、満を持しての新製品「MotionBoard Ver.5.5」で海外市場へ

     情報活用ダッシュボードの新製品「MotionBoard Ver.5.5」の発表会の冒頭、「今日は製品の自慢話になります」と切り出したのはウイングアーク1stの代表取締役社長 CEOの内野弘幸氏だ。内野氏は、BI製品を取り巻く市場環境が、数年前と明らかに違うと言う。

  • 2015/03/30

    X5登場、今度のExadataは「DATABASE IN-MEMORY」だ

     Oracleのフラグシップモデルと言えば、Oracle Exadata Database Machine。この最新版となるX5が、2015年1月から提供されている。HP製のハードウェアのV1が登場したのは、2008年9月のOracle OpenWorld San Franciscoの会場だった。後にSun Microsystemsの買収があり翌年にはSunベースのV2が登場する。以降はほぼ1年ごとにX2、X3、X4と着々と進化し、今回新たにX5の誕生となった。

  • 2015/03/16

    オーストラリア発!Yellowfinは「自由で使いやすいBIツール」

     BIツールのYellowfinがオーストラリアで創業したのは2003年のこと。分析の専門家でなければなかなか使いこなせない当時のBIツールやデータウェアハウスの状況を見て、ここにはビジネスチャンスがあると考えたのがYellowfinのCEO グレン・ラビー氏だ。もっと一般のユーザーが使えるBIツール。ツールとしての使いやすさだけでなく、金額の面でもみんなが使えるものをYellowfinは目指している。

106~120件(全398件)
All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5