Webシングルサインオンとアイデンティティ管理分野が伸び
ミックが情報セキュイティソリューションマーケティングレポートを発表
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情報・通信分野専門の市場調査機関であるミック経済研究所が、内部統制型及び情報漏洩防止型セキュリティ市場を捉えたマーケティングレポート「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2009 【内部統制型・情報漏洩防止型ソリューション編】」を発行した。
同マーケティングレポートは、主要セキュリティ製品ベンダー、セキュリティサービスベンダー、総合ITベンダー140社を調査。各社のセキュリティソフト及びアプライアンスサーバの出荷金額を捉え、情報セキュリティソリューション市場として、2007年度から2009年度、及び2013年度までの中期予測を含めて集計・分析を行っている。
ミックによれば、今回、調査した36分野・用途別の総合計である内部統制型・情報漏洩防止型情報セキュリティソリューション市場は、2007年度が980億円強、2008年度が前年対比10.3%増の1,080億円強、2009年度が前年対比12.2%増の1,215億円強と見込んでいる。
中でも特に市場規模が大きいのは、Webシングルサインオンパッケージの2008年度前年対比14.4%増の93.7億円とアイデンティティ管理パッケージの2008年度前年対比20.3%増の90.6億円となっており、全体市場の伸びに貢献しているという。
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