中小企業をオープンソースとSaaSで支援するポータルサイト「Pepbiz.jp」がオープン
株式会社アセントネットワークスは、27日、中小企業の競争力を支援するオープンソースソフトウェア(以下、OSS)を各種揃えたSaaSポータルサイト「Pepbiz.jp」をオープンした。
「Pepbiz.jp」は、顧客管理やプロジェクト管理といった、ビジネスに必要となる様々なソリューションをSaaS方式で提供する国内初のポータルサイト。
OSSとして利用者から既に評価を得ているソフトウェアである、Zimbra、SugarCRM、vTigerCRM、TinyERP、Supportsuite、Joomla、Virtuemart、Dot Project、Dimdim、KnowledgeTreeの10製品を完全日本語化し、提供開始する。提供ソフトウェアの数は随時増加する予定。
SaaS方式の提供によるため、たとえば顧客管理(CRM)のパッケージで、初期導入費用なしで月額9800円といったプランもある。
中小規模の、旅行代理店、ECサイト運営会社、コンサルティング会社、PR及び広告代理店が主なターゲットになるようだ。
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