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クラウドに関する記事とニュース

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  • 2015/09/16

    dreamforce 2015が開幕、注目の新サービスはSalesforce IoT Cloudだ

     セールスフォース・ドットコムの年次カンファレンスイベント「dreamforce 2015」が開幕した。おそらく、ITベンダーのプライベートイベントとしては世界最大規模であろう。16万人の事前登録があり、会場は初日から大混雑。サンフランシスコの街は、まさにセールスフォース・ドットコムにジャックされた状態だ。クラウドに、そしてセールスフォース・ドットコムに対する期待感の大きさをひしひしと感じる。

  • 2015/09/16

    アプリケーション指向で性能監視する「アプリケーション・インテリジェンス」とは

     「アプリケーション・インテリジェンス」という言葉を、皆さんはご存じだろうか。これは、企業が利用しているミッションクリティカルなアプリケーションの運用管理をスムースに行うための仕組みだ。

  • 2015/09/11

    Pivotalが推進するオープンPaaS基盤Pivotal Cloud Foundryとは

     オープンクラウド基盤に積極的に力を入れている企業のひとつにPivotalがある。2013年に第3のプラットフォームに特化した企業として誕生した。そのPivotalが提供しているオープンなPaaS環境にPivotal Cloud Foundryがある。Cloud FoundryやOpenStackとの違いを整理しながら特徴を捉える。

  • 2015/09/07

    大企業が次々と導入、Mirantis OpenStackとは?

     Amazon、UBER、スマートニュースなどテクノロジー主導のビジネスが次々と台頭してきている。新規ビジネスを早期に立ち上げる必要性は日々高まるばかり。機敏さがあり、選択肢の幅が広く、コストを削減できて、かつオープンなクラウド環境ということでOpenStackが注目されている。そのOpenStackに特化した企業があるという。

  • 2015/09/03

    ハイブリッドクラウドを構成するレイヤ別の連携方法とは?――各レイヤの特徴を理解する

     第1回の「いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?」では、プライベートクラウドを中心にパブリッククラウドと連携するといったハイブリッドクラウドの利用ニーズや利用パターンについて解説した。企業はシステム更改時や利用用途にあわせて、適材適所で複数の異なるクラウドサービスを選択し連携させていく動きが加速していくとみられる。では、実際にどのようにクラウドサービスを選択し連携して機能を実現するのか――ネットワーク、クラウド管理ポータル、ミドルウェア、コンテナ、データなどのレイヤごとのハイブリ...

  • 2015/09/02

    IoTは企業で"使えるモノ"になるか?

     IoT(Internet of thing)は、たびたび「モノのインターネット」と訳されるが、それでは日本語として成立していない。著者は、IoTを「どんなものでもインターネットにつなぐことにより、今よりももっと面白いことができるぞ」という提言だと考えればいい、と説明している。

  • 2015/09/01

    オープンクラウド基盤の背景から最新トピックまで

     オープンクラウド基盤が注目を浴びている。あらためてクラウド技術の背景を振り返り、DevOpsやアジャイル開発の基本からとらえ直す。オープンクラウド基盤の概要から最新動向までキャッチアップしよう。

  • 2015/08/18

    SAPもサイボウズもオンプレミスからクラウドへのシフトが明らかに

    ソフトウェアのライセンスを販売していたベンダーによる、クラウドベースのサブスクリプション型ビジネスモデルへの転換が本格化している。以前よく言われていたのが、ソフトウェアライセンスを販売していたベンダーは、クラウド型ビジネスモデルに変わるのは難しいと言うこと。差し当たっての案件規模が小さくなり、売上げが縮小しかねないからだ。エンタープライズ領域においてライセンスの販売ビジネスで成功していれば、1案件の規模は数千万円、数億円なんてこともあるだろう。なので、大手の顧客企業に製品導入が決まれば、導入時に...

  • 2015/08/17

    SalesforceファミリーになったHeroku、いまどうしてる?

     RubyをはじめJava、Node.js、Python、PHPなど複数のプログラミング言語に対応するPaaSであるHerokuは、2010年にセールスフォース・ドットコムに買収された。Salesforceのファミリーとなり4年あまりの月日が経過し、Herokuはどのように進化したのか。セールスフォース・ドットコムでHeroku、Force.comの技術面を担当するプラットフォームCTO モーテン・バガイ氏に話を訊いた。

  • 2015/07/31

    エンタープライズ向けに食べやすく断片化された状態でリリースされた焼き菓子、ほか【2015年7月~】

    エバンジェリスト西脇資哲さんが最新IT用語を駆使しておおよそ140文字でつづる、日々のごはんの記録。7月はドメスティックでありながらもワールドワイドな展開を見せております。最新IT用語の使い方、プレゼンスキルアップ、目の保養、食のアンテナ等にお役立てください!

  • 2015/07/30

    Oracle CloudならSoEはもちろんSoRもカバーする

     クラウドではIaaSが定着した。新規にサーバーを用意するなら、オンプレミスと同時にそれがIaaSで賄えないかを考えるのは当たり前だ。日常的にさまざまなアプリケーションを開発しているSIやソフトハウスなどの企業でも、自社内開発用サーバーをすべて撤去し全面的にIaaSに移行したなんて話も耳にする。

  • 2015/07/29

    いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?

     企業がシステム更改時やシステム導入時に、クラウドを優先的に検討する「クラウドファースト」が一般的になりつつある。なかでも、利用目的にあわせて適材適所で最適なクラウドサービスを採用し、規模や機能性を拡張するために複数の異なるクラウドサービスを組み合わせて使う、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの流れが進みつつある。また、各サービス事業者やクラウドインテグレータは、企業のニーズの囲い込みや自社の収益拡大を狙い、ハイブリッドクラウド関連のサービスやソリューションも展開するなど、ハイブリッドクラウド...

  • 2015/07/24

    IoTには狭義のIoTと広義のIoTがあると考えるとわかりやすい

     少し前まで、IT関連のイベントなどで時代を表現する言葉は「クラウド時代」だった。その後「ビッグデータ時代」が登場し、いまは「IoT時代」が主流だ。「IoT時代」になったということで、各社がIoTに対する取り組みを積極的に発表している。ちょっと猫も杓子もIoTって感じることもあるけれど。

  • 2015/07/23

    『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』はありそうでなかった、Windowsを概観する地図

     システムインテグレーターにとって、Windowsを避けて通ることはできません。翔泳社では7月16日(木)、Windowsのシステムインフラ全体を把握するための『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』を刊行しました。今回、ありそうでなかった本書の特徴を、担当編集者に訊きました。

  • 2015/07/16

    OracleのクラウドはSaaSでひたひたと攻めてくる

     先週はOracleからクラウド関連の2つの発表があった。1つ目が電力やガスなど公益事業に対する取り組み。これまでデータベースやOracle Exadataの顔として知られていた日本オラクル 副社長執行役員の三澤智光氏は、新たにクラウド・テクノロジー事業を統括する立場に。この公益事業向けの取り組みにもクラウドが重要となっているので、三澤氏がまずは電力やガス業界の市場状況を解説した。

  • 2015/07/14

    BIもクラウドへ - オラクルのクラウド版BIツールが選ばれる理由

     ここ最近、クラウドベースのBIツールの活用が盛んだ。調査会社などの提言を見ても、今後はクラウド型BIを利用しない手はないとのことだ。BI活用の場が確実にオンプレミスからクラウドへと移行している。この変化はなぜ起こっているのか。背景にはビジネスのスピードの問題があると言うのは日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 Cloud/Big Data/DISプロダクトマーケティング部 担当マネジャーの五十嵐 恒氏だ。

  • 2015/07/14

    人月商売からの脱却――システム開発は2週間、ファストSIの時代

     システムインテグレーターを一般的にはSIまたはSIerなどと表記をすることが多いが、未だに下請け、孫請けの開発体制が当たり前になっている人たちは少なくない。また、客先常駐というスタイルも、まだまだ大企業には多く見受けられる。また、受託開発の見積書は、すべて人月計算されており、最後に理解が難しい管理費が乗せられ、あるいは根拠なき「出精値引き」が差し引かれているものもある。今回は、クラウドサービスが台頭している現在において、そんなシステム開発体制から方向転換を図り、成功している企業を紹介する。

  • 2015/07/13

    ローカルからクラウドまで、全てのデータを暗号化せよ――ウィンマジックの暗号化に死角はない

     個人情報保護法の施行以来、社員が出先で用いるパソコンではデータを暗号化するように運用する企業もある。しかしクラウドストレージは死角になりやすい。ユーザが持つパソコン、USBメモリ、サーバの共有フォルダ、クラウドストレージに至るまで、すべてのデータをシームレスに暗号化するためのソリューションとは――クラウド上の安全を確保する「SecureDoc Cloud」を発表した暗号化ソフトウェアのトップ企業、ウィンマジック グローバルセールス・エンジニアリング担当 バイス・プレジデントのロス・アンダーソン...

  • 2015/07/10

    エンタープライズ業界に対する違和感がハンズラボ設立の原動力-東急ハンズ長谷川氏に訊く(最終回) 

     2013年4月、長谷川秀樹氏率いる東急ハンズの情報システム部門が、東急グループのIT子会社として新たなスタートを切った。その名も「ハンズラボ株式会社」。小売店の基幹システムを内製化していた一部門が、そのノウハウをもとに他社に対してITソリューションを提供する。あえて外に出ることを決めた背景には、既存のSIerに対するアンチテーゼがあったという。その設立までの経緯から、目指す方向性、そして今後の展望までをうかがった。(前回の記事はこちら)

  • 2015/07/08

    エンタープライズITはライセンスビジネスからクラウドへ――新年度事業戦略にみる変革の流れ

     先週は、日本オラクルと日本マイクロソフトの2社が、新年度の事業戦略発表を行った。2015年10月で日本オラクルは創業から30周年を迎える。「これからが第二創業期です。とはいえクラウドでNo.1になる目標は変わりません」と言うのは取締役 代表執行役社長 兼 CEOの杉原博茂氏だ。このクラウドNo.1を目指す第二創業期のキャッチフレーズが「POCO(ポコ)」、これは「The Power Of Cloud by Oracle」の略だ。

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