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クラウドに関する記事とニュース

414件中141~160件を表示
  • 2015/04/22

    IBMとAppleの協業成果はいかに?―IBMが日本展開を開始

     クラウドファースト、モバイルファーストという言葉がだいぶ定着してきた。何か新たなシステムを始めるなら、そのプラットフォームにはまずはクラウドを検討する。そしてそのシステムの利用シーンで使われる端末は、PCではなくてモバイル端末が大前提、市場よってはモバイルが中心でPCは一部であるというくらいの勢いもあるほどだ。そんな中、昨年発表されたIBMとAppleの提携ニュースは業界を驚かせた。予想していなかったエンタープライズとコンシューマの融合。インテルベースのPCやサーバーを捨てたIBMには、こんな...

  • 2015/04/16

    オムニチャネル実現のための3つのバックヤード改革とは? 東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第7回) 

     小売・流通業界における次なる課題として注目される「オムニチャネル」。リアル店舗やECサイト、モバイルなど顧客との接点を多角化し、情報やバックヤードシステム等のシームレスな連携を行うことで顧客満足を実現し、売上アップを図るというものだ。東急ハンズの長谷川秀樹氏は「業態や業種の数だけオムニチャネルの形がある」と語る。果たして、東急ハンズが目指すオムニチャネルとはどのようなものか。長谷川氏にうかがった。(前回の記事はこちら)

  • 2015/04/13

    CEOマーク・ハードが登場、「Oracleのクラウドは加速している」

     「多くのCEOが生き残りしか考えていない」と語るのは、Oracle CloudWorld Tokyoの2日目の基調講演を行ったOracle社のCEO マーク・ハード氏だ。CEOの多くは、10年後とかではなく自分が抱えている事業が直近でどのように収益を上げられるのか、ビジネスがどう成長するのかだけを考えている。そんなCEOの寿命は平均して5年足らず。CEOの寿命が短いのは、世の中の変化が激しいから。それに追随し企業が収益を上げ続けるのが難しいからだ。

  • 2015/04/10

    Java20周年のお祝いイベント「Java Day Tokyo」を開催、Pepperも登場

     2015年4月7日、「Java Day Tokyo」が東京国際フォーラムで開催された。今年はJavaが生まれてから20周年、それをお祝いするイベントという位置づけにもなっていた。基調講演で挨拶を行った日本オラクル 取締役 代表執行役 社長 兼 CEOの杉原博茂氏は、「JavaはOracleにとってもっとも重要なテクノロジーであり、Java Dayはそのための重要なイベントです」と語る。米国Oracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏も、Oracleと他社が違うところはJavaがあることだと...

  • 2015/04/09

    Oracle CloudWorldのステージにラリー登場―「クラウドのOracle」をアピール

     2015年4月10日、東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」が開幕した。今回は昨年CTOとなったラリー・エリソン氏が、イベントのオープニングキーノートでは日本のステージに久しぶりに生で登壇した。

  • 2015/04/09

    NTTコム、AzureやAWSとの接続などサービス拡充

     4月7日、NTTコミュニケーションズは2015年度の「Global Cloud Vision」を発表した。買収による海外展開強化、他社クラウドとの接続オプション追加など、幅広くクラウド事業強化を打ち出した。

  • 2015/04/02

    オムニチャネルに必要なのは、店舗とネットの双方理解と協力--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第6回) 

     情報システム部門とEコマースを統合した「東急ハンズ」。店舗とECショップとの調整の中で、顧客のためにも全社的なオムニチャネル対応の必要性を痛感したという。店舗でもネットでもあらゆる利用者が快適に買い物を楽しめるためにはどうしたらいいのか。第6回は、キーマンである長谷川秀樹氏の東急ハンズにおける顧客の相互利用の分析に基づき、オムニチャネル化に必要な要件について考察する。(前回の記事はこちら)

  • 2015/03/13

    店舗との確執を乗り越え、オムニチャネル化を目指す--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第5回) 

     IT基盤をすべて入れ替え、その中で自社開発体制を整えることに成功した「東急ハンズ」の情報システム部門。IT基盤の刷新の目処がついたところでとりかかったのが、EC部門との統合やマーケティングの施策だった。請負型だった情報システム部門が自ら戦略的に考え、手を動かし、組織を支えるようになっていったのか。キーマンである長谷川秀樹氏へのインタビューを紹介する。第5回は、情報システム部門とEコマース部門の統合についてうかがった。(前回の記事はこちら)

  • 2015/02/24

    エンタープライズ領域で真に使えるハイブリッドクラウドを―IBM InterConnect 2015

     2015年2月23日、米国ラスベガスでIBMの上期最大規模のカンファレンスイベント「IBM InterConnect 2015」が開幕した。このイベントは従来Pulse、Innovate、Impactという3つの名称で別々に実施していたイベントを1つに統合したもの。今回は「The Premier Cloud and Mobile Conference」との副題が付けられており、初日はクラウド・デイとなっている。最初の基調講演では、IBMのハイブリッドクラウド・ソリューションに関する各種発表が行...

  • 2015/02/19

    検証してみて分かった、ゲーム業界から見たSoftLayer

      2月12日、Japan SoftLayer Summit 2015実行委員が「Japan SoftLayer Summit 2015」を開催した。コミュニティ主催の技術カンファレンスという位置づけなので盛大な勉強会という雰囲気も感じられる。ゲームサイトでの検証をテーマにしたパネルディスカッションでは実直な感想や意見交換が行われた。

  • 2015/02/18

    「自社開発」やってみたら簡単で楽しかった--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第4回) 

     「ヒント・マーケット」というコンセプトを打ち出し、V字回復を果たした「東急ハンズ」。その裏側には、ユニークで型破りな戦略思考と情報システム部門の抜本的な改革があった。果たして「東急ハンズ」改革を支えたIT施策とはどのようなものだったのか。キーマンである長谷川秀樹氏へのインタビューを紹介する。第4回は、「自社開発」にするための決断と課題、そしてメリットなどについてうかがった。(前回の記事はこちら)

  • 2015/02/17

    5年で急成長したOpenStack、2015年はどんな年に?

     2月3日、OpenStack Days Tokyo 2015が開催された。基調講演にOpenStack共同設立者でありCOO、OpenStack財団のMark Collierが登壇した。OpenStackは今後どう発展していくのか。

  • 2015/02/12

    出張にまつわる面倒さや無駄な出費を一掃する「Concur Travel」

     ある程度以上の規模を持つ企業では、ITによる業務の効率化は既に行くところまで行き着いた感がある。特に企業の経理部門や総務部門が担う定型業務に関しては、財務会計ソフトウェアやERPなどによるIT化と省力化が進んだおかげで、少なくとも大手企業においてはITによる効率化の余地がほとんど残されていないようにも見える。しかし実は、まだほとんどの企業が業務効率化に乗り出していない広大なエリアが残されている。それが、経費精算や出張手配だ。普段から外回りや出張が多い方なら、これらの作業がいかに煩雑なものか、つ...

  • 2015/01/28

    自社の競争力を支える部分こそ「自社開発」で作る--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第3回) 

     「ヒント・マーケット」というコンセプトを打ち出し、V字回復を果たした「東急ハンズ」。その裏側には、ユニークで型破りな戦略思考と情報システム部門の抜本的な改革があった。果たして「東急ハンズ」改革の一翼を担ったIT施策とはどのようなものだったのか。キーマンである長谷川秀樹氏へのインタビューを紹介する。第3回は、システム全体を短期間で総入れ替えするために行った施策について聞いた。(前回の記事はこちら)

  • 2015/01/21

    CloudとCrowdを活用するクラウド・インテグレーターの老舗Appirio

     2014年、EnterpriseZineで注目度の高かった記事の1つが「これからは『クラウド・インテグレーター』という存在が重要になる!」だ。システム・インテグレーターではなくクラウド・インテグレーター、クラウドコンピューターをインフラにしてその上にアプリケーションやサービスを構築する。クラウドに特化したシステム・インテグレーターだ。

  • 2015/01/19

    人事のグローバル化を支援する―クラウドERPのワークデイ、日本市場に本格参入

     財務・人事アプリケーションをクラウドで提供するワークデイは1月14日、国内市場に本格参入すると発表した。ワークデイは米Workdayの日本法人として2013年に設立され、これまでにグローバル展開した日本企業のカスタマーサポートを中心に業務を行ってきた。今後は、カスタマーサポート、サービス、営業分野で大幅な増員を行い、日本企業に対する人事のグローバル化を支援するという。

  • 2015/01/08

    東急ハンズのIT基盤を「丸ごと全部」再建せよ--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第2回) 

     「ヒント・マーケット」というコンセプトを打ち出し、V字回復を果たした「東急ハンズ」。その裏側には、ユニークで型破りな戦略思考と情報システム部門の抜本的な改革があった。果たして「東急ハンズ」改革の一翼を担ったIT施策とはどのようなものだったのか。キーマンである長谷川秀樹氏へのインタビューを紹介する。第2回は、システム全体を短期間で総入れ替えすることになった経緯について聞いた。(前回の記事はこちら)

  • 2014/12/19

    「多くの人がデータを活用できるようにする」 ―人工知能「Watson」を活用した分析サービスが登場!

     日本IBMは12月18日、「IBM Watson Analytics」の正式版をビジネス向けに提供開始した。Watson Analyticsは、コグニティブ・コンピューティング(認知にかかわる情報処理)を具体化したSaaSで提供するサービスだ。Watson Analyticsの特徴や技術、既存サービスとの違い、適用業務などについて紹介する。

  • 2014/12/15

    現場の反発で頓挫した新システム導入--東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第1回) 

     「ヒント・マーケット」というコンセプトを打ち出し、V字回復を果たした「東急ハンズ」。その裏側には、ユニークで型破りな戦略思考と情報システム部門の抜本的な改革があった。果たして「東急ハンズ」改革の一翼を担ったIT施策とはどのようなものだったのか。キーマンである長谷川秀樹氏への連続インタビューを紹介する。第1回は入社当初のプロジェクト推進についてうかがった。

  • 2014/11/20

    セールスフォース・ドットコムの1ミリオンドル・ハッカソン挑戦記

     セールスフォース・ドットコムの年次カンファレンス「Dreamforce」は、いまやベンダーのプライベートイベントとしては最大規模なものだろう。次期大統領戦出馬が噂されるヒラリー・クリントン氏なども登場し、話題性も抜群だ。そんなDreamforceと併催されていたのが「SALESFORCE $1 MILLION HACKATHON」。これは、いまの為替レートなら賞金総額が1億円を超える大規模なハッカソンだ。優勝すれば起業し成功者となる夢を、一気に叶えるチャンスかもしれない。

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