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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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機械学習に関する記事とニュース

19件中1~19件を表示
  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/01/04

    2017年はIoTやAI、機械学習の技術が本格的な普及期に―そして「データ」が鍵となる!

     ここ最近、IT市場を牽引してきたのが「クラウド」「ビッグデータ」という2つのキーワードだろう。一時期はこれらのキーワードを冠にするイベント、セミナーも多数開催された。しかし、2016年にはこうしたキーワードはすでにあまり話題に上がらなくなった。取り上げられなくなったのは廃れたのではなく、すでに当たり前の存在になったからと言えそうだ。そしてこの2つに替わって「IoT」と「AI、機械学習」が台頭している。これからを「IoT時代」と表現することすらある。そして今や、猫も杓子もAIだ。機械学習的なにお...

  • 2016/10/27

    ジェイミー・ポプキンさん、2017年のITは何が流行りそうですか

     10月5日 - 7日の3日間、都内で開催されたガートナー ジャパンの年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo」では、一般のお客さんに向けたセッションのほかにもさまざまなプログラムが用意されています。その中には我々のようなメディア向けのセッションもあり、ガートナーグループでも世界屈指のアナリストに直接、エンタープライズITのトレンドについて質問できるとても貴重な機会となっています。

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/05/25

    ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

     急速なAI技術の発達により、機械による知的作業の代替が進みつつある。大学受験のような高度な知的タスクも"AI for Exam"として世界中で研究され、中でも最先端を進むのが日本の「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトだ。そのリーダーである国立情報学研究所(NII)教授の新井紀子氏が予測する「AI導入後のビジネス変化」とはどのようなものか。「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」での講演を紹介する。

  • 2016/04/20

    企業がゲーミングPCをたくさん買う不思議――ディープラーニング活用の鍵はGPU活用にあり

     AlienwareというPCをご存じだろうか。これはデルが提供しているゲーミングPC、つまりはコンピュータゲームを快適にプレイすることに特化したマシンだ。このゲーミングPCがなぜか今、企業に売れている。その企業はゲーム開発会社ではない。もちろん、社員の福利厚生のためでもない。彼らがこのPCを購入する目的は、最近注目されている「機械学習」その中でも「ディープラーニング」を行うためだ。

  • 2016/03/29

    HPEの機械学習、アナリティクスの戦略がシンガポールでヴェールを脱いだ

     ヒューレッド パッカート エンタープライズ(HPE)が本格的に機械学習を用いたアナリティクスサービスを強化し事業展開を始めた。分析プラットフォームの「Vertica」、セルフサービス型BIの「IDOL 11」、クラウドによるAPI連携サービス「Haven OnDemand」の3つのサービスと製品を連携させる。その全貌が「HPE Advanced Analytics World Tour」と題されたカンファレンスで世界中で発表されている。本記事では、シンガポールで開催されたカンファレンスの内容を...

  • 2015/12/28

    「機械学習はビッグデータ前提ではない」―Appierが考える本物のAIとは?

     ここ最近IT業界ではAI、人工知能という言葉が大流行だ。ちょっとした学習機能があるか、なんらか人工知能関連技術を使っていれば、それらはすべて「人工知能」として紹介される。そんな中、Appier(エイピア)は、自らを「AIテクノロジー企業」と称する新しいベンチャー企業だ。3年半前に創業し、アドテク分野などでAI技術を使ったサービスを展開している。2015年にはシリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタル、日本の有名なベンチャーキャピタルであるジャフコなどから総額約27億...

  • 2015/08/04

    速度は人間の4倍、Watsonタイムで進化中―東京大学と癌治療の研究領域で提携も

     何度かここでも書いているけれど、私がIT業界に入って最初に携わったのがAI、人工知能と呼ばれる世界だった。そのAIの中でもエキスパートシステムと呼ばれるものがあり、知識ベースを活用し専門家しかできないような高度な意思決定をサポートするシステムを構築しようとしていた。このエキスパートシステムを開発するエンジニアはナレッジ・エンジニア(Knowledge Engineer)、SEではなくKEなどとも呼ばれていた。

  • 2015/06/01

    SaaSの世界で激しい市場競争がはじまった!

     クラウドの本命はSaaSとの話は、いままでも何度かここでも主張してきた。クラウドのもともとのコンセプトであるITサービスを水道の蛇口を捻るように利用したい。企業が本来それで手に入れたいのは、IaaSによるコンピュータリソースではなくサービスそのものなはずだ。とはいえ現状は、利用したいサービスが十分にクラウド上に揃っていない。なのでIaaSを使って自分が使いたいサービスをクラウド上に構築し利用している。IaaSでしか実現できないITサービスも残るだろうが、将来的には多くのものはSaaSへと移行す...

  • 2015/03/05

    コグニティブは人間の仕事を奪わない、むしろ考えることを促すもの―米IBMのLemnios氏に訊いた

     IBMが今、強力に推し進めているのがコグニティブ・コンピューティングだ。ハードウェアやソフトウェア、さらにクラウドなどIBMが提供する各種製品やソリューションの最大の価値がこのコグニティブの世界であり、むしろこのコグニティブ・コンピューティングの価値を提供するために強力なハードウェアがあり、さまざまなソフトウェア群があり、クラウドなどのサービスがあると言ってもいいのかもしれない。そんなIBMのコグニティブ・コンピューティングの今後の方向性と他社のAIソリューションなどとの違い、またコグニティブ...

  • 2015/02/17

    【第五回】H2Oでディープラーニングを動かしてみよう!

     アクセンチュア・アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」、第五回目は前回に続いてディープラーングの紹介。今回はオープンソースを使ってディープラーニングを実際に動かしてみます。ぜひトライしてみてください。

  • 2015/02/12

    あんなことやこんなことにも機械学習という時代がやってくる

     今年に入ってから確実に目にする、耳にする機会が増えた言葉「機械学習(Machine Learning)」。いまなら、この単語が入っている発表であれば、多くの記者が高い関心を持って話を聞くだろう。そんな旬な単語がちりばめられた発表を行ったのがサイオステクノロジーだ。「サイオス、世界初、機械学習技術を搭載したITオペレーション分析の新製品『SIOS iQ』を発表」というのが発表のタイトルだ。

  • 2015/01/16

    「Deep Learning(深層学習)」ってなんだ?―進化するMicrosoftの機械学習

     2015年のIT業界キーワードの1つが「機械学習」だ。この機械学習にはIBMやNECなどの大手ITベンダーで、研究所などを持っているところが積極的に取り組んでいるイメージがある。そんな中、機械学習の領域でかなりリードしているベンダーの1つがMicrosoftだ。「Microsoftが機械学習と言うと、唐突な感じもするかもしれません。しかし機械学習の技術は、かなり昔から取り入れています」と言うのは、日本マイクロソフト 技術統括室 イノベーションセンター 本部長の田丸 健三郎氏だ。

  • 2015/01/14

    【第四回】今、最も熱いディープラーニングを体験してみよう

     アクセンチュアのアナリティクスチームの連載、第四回はディープラーニング。機械学習のひとつであるディープラーニングが今、なぜ注目されているか、その可能性と実ビジネスに与えるインパクトについて解説します。

  • 2014/12/24

    Watsonは、こんなふうにかんがえる―日本IBM 武田浩一氏に訊く、旧来AIとコグニティブの違い

     1982年、財団法人 新世代コンピュータ開発機構が設立され、次世代コンピュータを研究、開発するための国家プロジェクトが始まった。このときに開発しようとしていたのが推論するコンピュータ、考えるコンピュータであり「第5世代コンピュータ」と呼ばれていた。いわゆる旧来のAIである。こうしたものと、IBMが現在推し進めているコグニティブ・コンピューティングとは何が違うのか?日本IBM 東京基礎研究所 技術理事の武田浩一氏に話を訊いた。

  • 2014/10/07

    はじめに機械学習の話をしよう

     アクセンチュアの全世界組織であるアクセンチュア アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」。連載第一回はチームを率いるデータサイエンティスト・工藤 卓哉氏が、最近注目されている機械学習の解説とこれからの記事の概要を紹介します。

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