インタビューに関する記事とニュース
IFRSは恐れるに足らず~経理・財務の第一人者、金児昭氏がIFRSへの“提言” と“適用の心構え” を語る

IFRSへの注目度が高まり、「黒船」「衝撃」「脅威」といった言葉を並べて取り上げるメディアも増えている。果たしてIFRSは日本の企業にとって脅威なのか。信越化学工業に入社以来38年間、経理・財務一筋のスペシャリスト金児昭氏に、IFRSに対する氏の見解と、これから適用の準備に入る企業の心構えについて聞いてみた。(聞き手・河原 潤)

[2010年02月12日]
コンビに見るIT統制効率化の最適解 2年目のIT統制は「やらないこと」を作ること(後編)

J―SOX初年度監査が進み、各企業では2年目以降の対応に取り組み始めているところだろう。制度対応に終始した初年度に対し、2年目以降は継続を考えた、人・システム・時間等のコストを考え効率的に行うという新たな課題がある。評価の自動化、またIT統制そのものの2年目以降の課題も踏まえ、取り上げる。

[2009年09月17日]
コンビに見るIT統制効率化の最適解 2年目のIT統制は「やらないこと」を作ること(前編)

J―SOX初年度監査が進み、各企業では2年目以降の対応に取り組み始めているところだろう。制度対応に終始した初年度に対し、2年目以降は継続を考えた、人・システム・時間等のコストを考え効率的に行うという新たな課題がある。評価の自動化、またIT統制そのものの2年目以降の課題も踏まえ、取り上げる。

[2009年09月10日]
セキュリティはオープンな「コンセンサス」の時代へ~株式会社ディアイティ代表取締役社長 下村正洋氏

 世界の標準化において日本が果たす役割とは何か。株式会社ディアイティの代表取締役社長、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(以下、JNSA)の事務局長、セキュリティ対策推進協議会(SPREAD)の代表と、3つの顔を持つ下村正洋氏に話を聞いた。

[2009年09月07日]
あなたの会社の基幹系システムが死んでしまう前にやるべきこと~情報システム総研 繁野氏

メンテナンス性の低下や維持管理コストの上昇、属人化の進行など基幹系システムに問題を抱えている企業は少なくない。システムの中核が行き詰ってしまう前に担当者は何をするべきか。

[2009年08月19日]
重み増すCFOの役割~経営を牽引するCFOの条件(後編)

外資系企業でありながら、日本における公開企業でもある日本オラクル。米国、日本の多くの規制や制限に対処することで疲弊してしまうのではなく、むしろビジネスを拡大を続けている。そんな同社にとって、CFO(Chief Finan-cial Officer)の役割はきわめて大きなものだ。(ITComplianceReview vol.9より転載)

[2009年08月06日]
重み増すCFOの役割~経営を牽引するCFOの条件(前編)

外資系企業でありながら、日本における公開企業でもある日本オラクル。米国、日本の多くの規制や制限に対処することで疲弊してしまうのではなく、むしろビジネスを拡大を続けている。そんな同社にとって、CFO(Chief Finan-cial Officer)の役割はきわめて大きなものだ。(ITComplianceReview vol.9より転載)

[2009年08月05日]
正しいセキュリティ対策で「自由に動ける範囲」を広げよ

 アメリカ、カナダ、スペイン、シンガポール、フィンランド、台湾ほか、世界各国の政府など、クリティカルな情報を保持する組織に多くの顧客を持つエントラスト。
 日本への進出から10年、セキュリティベンダーとして、黎明期から今に至るまでの日本企業のネット戦略の変遷を見つめてきた。
 欧米と日本、10年前と現在、はたして日本企業のセキュリティ意識はどのように変化したのか、あるいは変化していないのか。
 エントラストジャパン株式会社 代表取締役社長の保坂真氏にお話をうかがった

[2009年06月16日]
徹底した透明化で精鋭ベンダーとの信頼関係を築く~システム提案会に秘められたカブドットコムの戦略

先進ユーザ企業の実例に学ぶ「デキる情シスに学ぶ!ベンダーコントロールの極意」。第3回は、インターネット専業の証券会社 カブドットコム証券です。

[2009年06月09日]
情シス、ベンダーがそれぞれの仕事を全うすることがベストな関係を生む~良品計画がシステムを内製する理由

「デキる情シスに学ぶ!ベンダーコントロールの極意」では、先進的なユーザ企業の実例を通して、ITベンダーとの関係構築のコツを探ります。第1回は、「無印良品」ブランドでおなじみの良品計画です。

[2009年04月20日]
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