ストレージに関する記事とニュース
クラウド時代の企業データセンターに向けた画期的な新アーキテクチャが登場

EMCは、仮想化をベースとして次世代データセンター向け「Virtual Matrixアーキテクチャ」と、同アーキテクチャを採用したストレージ・システム「EMC Symmetrix V-Max」を発表した。

[2009年07月16日]
ストレージ管理の諸問題を解決する 次世代総合管理ソリューション


 プロビジョニングが容易になる、利用効率が最適化されるとしてサーバーの仮想化への関心が高まっている。ただ、そこで見落とされがちなのが、絶えず増殖を続け、諸問題を抱えるデータストレージの運用管理の重要性だ。
 そこでストレージについても仮想化に注目したい。複数のディスクボリュームを仮想化して統合管理すれば、貴重なデータのバックアップ、ディザスタリカバリなどが容易になり、ストレージ資源への適切な投資が可能になる。ストレージ管理製品に求められるあらゆる要素をオールインワンパッケージ化し、中小企業から大企業まで導入可能にしたソリューション、Z-BYSをご紹介する。
 

[2009年06月15日]
不確実性の時代における仮想化テクノロジーの意義

仮想化テクノロジーは、既存システムのコストを削減し、新規システムのビジネス上の価値を高める、いわば一挙両得のテクノロジーである。
現在のような厳しい経営環境において不要不急のIT投資を避けるのは当然であるが、仮想化テクノロジーを活用したIT基盤の最適化は多くの企業にとって有効となることが多いであろう。本稿では、不確実性の時代における仮想化テクノロジーの意義について解説していく。

 

[2009年05月12日]
強力な自律運用ルールエンジンを活用し課題をダイナミックに解決する

  仮想化は、今後さらに普及し、標準的な技術になっていくことだろう。そのとき、一般化した仮想化システムの運用性、効率性を左右するのは統合的なプラットフォーム管理になると、NECでは考えている。特定のハイパーバイザーや、仮想化されたリソースだけでなく物理的なリソースも、さらにはOSやソフトウェアに至るものもリソースとしてプール化することで、トータルで柔軟な統合プラットフォームを実現できる。これにより、よりダイナミックなITインフラが実現でき、さまざまな課題に柔軟に対応できるようになる。

[2009年05月07日]
“情報を中心に考える”サーバ仮想化を全社規模で本格導入する際のポイント

  現在、IT資産を有効活用する手段として仮想化が注目されている。中でもVMwareを使ったサーバーの仮想化は、既に広く普及している。一方ストレージにも仮想化技術があり、EMCからはSAN/NAS仮想化の製品に加え、ストレージ・システム内に組み込んだ仮想化技術を提供している。 サーバー仮想化、ストレージ仮想化共にITを効率化するには有効な技術だが、現在の普及度は、サーバー仮想化が先行していると言える。本記事では、現在の普及度を踏まえ、サーバー仮想化を全社的に大規模展開するために有効なストレージの最新技術について紹介していく。

[2009年05月06日]
IBMが実践する仮想化を活用した ダイナミックなITインフラの実現

  仮想化の利用でITシステムを集約すれば、ハードウェア・リソース利用の効率化やコスト削減が実現する。一方で、高度に集約をしたために、ITシステムには新たな課題も浮上している。単に集約するだけではリスクも集中するので、それを回避するための新たな運用の変革も必要となる。 仮想化環境を効率的かつ高信頼性のもとで運用するには、管理ツール活用が必須であり、さらにツールで自動化を実現することでダイナミックなITインフラの実現も可能となるのだ。

[2009年05月05日]
heartbeatとldirectordを使って自律負荷分散型のWWWサーバを構築する

前回は、DRBDを使ったPostgreSQLによるデータベースサーバの構築事例を紹介しました。最終回は、heartbeatを使ったNFSの冗長構成と、ldirectordを使った負荷加分散機能を組み合わせて、自律負荷分散型のWWWサーバを構築する事例について紹介します。

[2009年02月23日]
コンプライアンス時代のストレージの条件

あらゆる業務にITシステムが関わるようになり、企業が扱うデジタルデータの量は日々増え続けている。さらに、内部統制の強化やコンプライアンス対策など新たな要件も登場し、データをさらに長期間保存するよう求められる。その結果、企業はストレージを購入しても、すぐに容量が足りなくなってしまう状況に陥っている。コンプライアンス時代のストレージの条件について考えてみたい。

[2009年02月18日]
千年の時を超えて~データの長期保管のお話(2)

このコラムもとうとう今回で最終回を迎えることとなった。今回は長期にデータを保管するという話題に触れてみたいと思う。社会的にデータを長期保管するニーズが高まっているものの、その手法は確立されていない。具体的にどのような点を考慮するべきかについてお話しする(前半はこちら)。

[2008年07月03日]
千年の時を超えて~データの長期保管のお話(1)

このコラムもとうとう今回で最終回を迎えることとなった。今回は長期にデータを保管するという話題に触れてみたいと思う。社会的にデータを長期保管するニーズが高まっているものの、その手法は確立されていない。具体的にどのような点を考慮するべきかについてお話しする(後半はこちら)。

[2008年07月03日]
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