昨年から問題視されていたのにも関わらず、未だに感染しガンブラーを配布するWebサイトが後を絶たない。USBメモリから感染するウイルスも同様で、感染事例は増えるばかりである。これらのウイルス感染がなくならない理由について、S&Jコンサルティング株式会社 代表取締役社長の三輪信雄氏は「多面的な問題を持つ」と指摘。技術的な解説に加えて、業務委託先管理の問題や、一方通行のセキュリティ対策などの体制面から解説した。
ブラウザひとつでさまざまなサービスを利用できるクラウドサービス。ただし、その利便性が新しい問題を生むことも事実です。今回は、クラウドがもたらす新しい社会問題について考えてみましょう。
テレビや新聞のニュースにも取り上げられるようになったガンブラー。大企業のWebサイトが改ざんされ、閲覧した人は感染していくのだといいます。感染するとどうなるんですか。予防策はあるんですか。そもそもガンブラーってなんなんですか。怪しいサイトも怪しくないサイトも、もう何も信用できない!どうすればいいの?教えて、三輪先生!
メールを管理する上で避けて通れないのがSPAMメールへの対策。一説によれば、企業に届くメールの9割以上が不要なメールだとも言われています。今回は、パフォーマンス低下やウィルス感染などをもたらす厄介者への対策の定石を教えます。
今回は、「システムリソースの利用状況チェック」や「個人情報の保護」など、自社の目的を達成するために必要なログを絞り込む方法について解説します。
わざわざ前後編にする必然性はどこに? ほのぼのコンサルまんがです。
ぐにゃぐにゃ文字こそ人間の証明! ほのぼのコンサルまんがです。
怪しげなサイトは見るなと言われても・・・にんげんだもの、見たい、見たい、見たくてしょうがない、という時があるものです。注意して見れば大丈夫?だめ?そもそも、なぜ、怪しげなサイトを見てはいけないのか。見たら何が起こるのか。今回はこの素朴な疑問をしつこくぶつけていきたいと思います!教えて、三輪先生!
2009年11月5日、東京赤坂において「Pulse Japan 2009 Autumn」が開催された。本記事では、ITS事業ISS事業部 セキュリティー・サービス・プロダクト部長である大森健史氏による「クラウド環境におけるセキュリティーの重要性とIBMソリューション」の内容を紹介する。
2009年11月5日、東京赤坂において「Pulse Japan 2009 Autumn」が開催された。本稿では、Tivoliテクニカル・セールス&サービス担当部長 久納信之氏による「運用管理から最新『サービスマネジメント』への変革~クラウド時代にITILとISO20000をどのように活用するべきか~」の内容をレポートする。
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