データコア・ソフトウェアに関する記事とニュース
商用サービスと仮想インフラの理想的な関係

近年、データセンターを中心に仮想インフラによる商用サービスが非常に増加しています。従来、インフラ系のサービスは、ハードウェアのスペックに依存したサービスレベルの提供が前提でした。インフラが仮想化されたことで、何が変わったのでしょうか? 今回は、仮想インフラを使った商用サービスが、どの様なメリットを生み出しているのかをご紹介していきます。

[2008年11月17日]
スモールスタートから広がる仮想インフラ

一般的に、サーバ仮想化製品を高度に利用しようとすると、外部のディスクアレイが必須になります。仮想サーバ導入を検討する際、このディスクアレイが、コストやサイジングの面で壁になる場合が多々あるのではないかと思います。今回は、仮想サーバとストレージ仮想化ソフトウェアSANmelodyを使って、仮想インフラを最小のコストでスタートする構成例について、Citrix XenServerとの事例を例に挙げて説明していきます。

[2008年08月26日]
仮想インフラによる災害対策ソリューション 後編 -ソフトバンクテレコムによる実証実験-

企業にとって事業継続は非常に重要なテーマです。中でもITインフラの安定性、信用性、可用性の向上は、企業活動の継続とともに、社会的信用を守るという観点からも重要度を増しています。仮想化されたインフラで災害対策を行うと、どのようなメリットや特徴があるのでしょうか?第2回では、同期ミラーリング機能による災害対策システムの構成方法や機能などを紹介しながら解説していきます。

[2008年07月02日]
対談:先進ユーザーに聞くインフラ仮想化の実状

次なる仮想化ポイントである「ストレージ仮想化」を多岐にわたって解説してきた本連載も今回が最終回になる。最終回では、SANmelodyとVMwareをいち早く導入しインフラ全体の仮想化を行なった先進ユーザとの対談を行い、商用サービスに仮想化技術を採用した理由や、実際の導入効果、ノウハウ、今後の課題など現在のリアルな仮想化事情をご紹介していく。

[2008年03月05日]
SANmelody×VMware VI3 評価版インストール-TEV  実践編-

今まで4回の連載を通して、Total Enterprise Virtualization(TEV:インフラをトータルで仮想化するコンセプト)の内容やメリット、関連するソフトウェアや機能に関して解説してきた。第5回では、実際にTEVを体験できるよう、評価版ダウンロードの方法を解説していく。今回は、最も普及しているサーバ仮想化ソフトの一つであるVmware VI3と、データコア製品であるストレージ仮想化ソフトSANmelodyの評価版を使用する。

[2008年01月18日]
「仮想サーバに最適なストレージ仮想化ソフト」-SANmelody 機能編-

24時間運用や、データの増加などによりインフラの運用要件は多様化してきている。さらに仮想化されたインフラは、その柔軟性から導入後に要件が変化していく事も多い。第4回では、それら多様化し変化していく要件に対応可能なストレージ仮想化ソフトSANmelodyの主要機能とソリューションを、現在抱えている課題の解決、有効な新機能の理解など、実践的な手引きになるよう紹介していく。

[2007年11月19日]
「仮想サーバに最適なストレージ仮想化ソフト」-SANmelody アーキテクチャ編-

サーバ仮想化が進むにつれ、注目されている「ストレージの仮想化」。なぜ、仮想サーバには仮想ストレージが必要とされているのだろうか?

本章では、「仮想サーバに最適なストレージ仮想化製品」として注目を集めている「SANmelody」の構成や特徴を詳細に渡って紹介し、SANmelodyが仮想サーバに与えるメリットとともに解説していく。

[2007年10月15日]
次世代インフラの鍵、ストレージ仮想化のすべて

ITインフラ市場に浸透したといえる「サーバの仮想化」。次の段階として、インフラ仮想化のメリットを最大化するためにストレージの仮想化が注目されている。しかし、ストレージの仮想化の方法や技術、メリットは、サーバの仮想化以上に難解である。本稿では、それらストレージ仮想化の様々な現状を詳細にわたって解説し、状況に合せてメリットを生み出す方法まで導いていく。

[2007年09月05日]
あらためて理解する仮想化のメリット

サーバ仮想化から始まった「仮想化」技術の流行は、現在どのようなトレンドになり、どのような方法でメリットを生み出しているのか。一言に仮想化といっても、様々な商品が次々と発売され、様々な仮想化の方法が存在する中、選定や理解は日々難しくなっている。そこで、本稿ではまず基本的な概念まで掘り下げて解説を行い、各レイヤーでの仮想化技術や、そのメリット、最新の仮想化市場の動向について紹介していく。

[2007年08月03日]
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