マッシュアップに関する記事とニュース
優れたマッシュアップの鍵は軸足メタデータ

地図と画像という異種のデータをマッシュアップして意味の有る結び付きにしてくれたのは緯度・経度という古典的なメタデータです。複数の異種コンテンツを次々と結びつけていくメタデータを、バスケットボールの「ピボットターン」になぞらえて、軸足メタデータ(Pivot Metadata)と呼んでいます。マッシュアップ成功の鍵の1つは「軸足メタデータ」の選定と活用にあると思われます。

[2007年11月13日]
ユーザー・インターフェースの変遷とリッチなアプリケーションへの渇望

 Webアプリケーションの登場によって、従来のクライアントサーバー型を彷彿とさせる、ホスト中心的なコンピュータシステムの利用法がクローズアップされてきています。この連載では、「マルチプラットフォームデスクトップ」、「コンポジットアプリケーション環境」をテーマに企業に求められるコラボレーション機能について、現在の動向を交えながら話を進めていきます。

[2007年09月04日]
WebサービスをXSLTを利用したマッシュアップとそのサンプル

 昨今、「Web 2.0」という言葉に注目が集まっているが、「Web 2.0」に総称される技術やビジネスモデルの企業情報システム(エンタープライズ・システム)における採用は、いまだに疑問視されることもあり、あまり進んでいないのが実情だ。XML コンソーシアムでは、Web 2.0 部会とWeb サービス実証部会の活動成果をもとに、企業情報システムにおけるWeb 2.0 実装の手引きとして「エンタープライズ・システムのための提言書」をまとめた。

 今回は、Web上で公開されているWebAPIを利用したマッシュアップ・アプリケーションの例を取り上げてみる。

XMLコンソーシアム

[2007年08月21日]
メタデータがもたらす付加価値がビジネスを発展させる

 これからのシステムには、データ連携、データの構造や意味を定義するメタデータの活用が非常に重要になってきます。この連載では、要求開発、ビジネスモデル設計と表裏一体となるようなメタデータの活用を考えて行きたいと思います。

[2007年08月10日]
はじめに~エンタープライズ・システムのための提言書

 昨今、「Web 2.0」という言葉に注目が集まっているが、「Web 2.0」に総称される技術やビジネスモデルの企業情報システム(エンタープライズ・システム)における採用は、いまだに疑問視されることもあり、あまり進んでいないのが実情だ。XML コンソーシアムでは、Web 2.0 部会とWeb サービス実証部会の活動成果をもとに、企業情報システムにおけるWeb 2.0 実装の手引きとして「エンタープライズ・システムのための提言書」をまとめた。

 この提言書が今後の企業情報システムを考える上で一助となることを期待している。

XMLコンソーシアム

[2007年07月30日]
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