企業の変革には、経営層とIT部門の協調が必要です。しかし多くの企業では「ITを投資ではなくコストとしてとらえている経営層」と、「業務を理解せず投資効果を顧みないIT部門」の間のギャップが存在するのではないでしょうか。 こうした状況を打破するために、IT部門が備えるべき組織としてのミッション、CIOやITリーダーが持つべき思考方法について、ガートナー ジャパンのリサーチ部門のリーダー山野井聡氏が解説します。(IT Initiative vol.01より転載)
東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)では、「正確かつ迅速で、お客様に好感を持っていただける業務プロセス」の構築を目標に、「抜本改革プロジェクト」を推進している。同社は業務プロセスに関係する情報システムを全面的に見直し、第1弾として5月に自動車保険を扱う新システムを稼働させた。CIOとして本プロジェクトを推進する同社常務取締役の横塚裕志氏に、取り組みの経緯や目的を伺いつつ、今後のシステム部門の在り方についてご提言いただいた。(IT Initiative vol.01より転載)
プロジェクトマネジメントを評価する基準として、一般に「品質、コスト、納期(QCD)」が使われています。プロジェクトマネジメントの運用はWBSなどの普及で精緻化していますが、実際のところ成功しているのでしょうか?
プロジェクトをいかにしてはかる(測る)のかを、建築における設計監理の考え方や学術研究の成果などを参考に、現場に役に立つ品質評価について解説します。
経営がスピードを求め、必要とする情報の質も大きく変わってきています。この変化は、この2~3年で特に顕著になっています。ここで、この変化を整理してみましょう。大きく以下の4種類に分類することができます。
受け身が主体のシステム運用業務においては、とてもネガティブな環境で仕事に取り組むことを強いられることも多いようです。ITサービスマネジメントに関する体系的なガイドラインである「ITIL」はそのような現状にひとつの解決策を与えるものとして期待されています。
この連載では、はじめての人にもわかりやすく、ITILを解説して行きます。
タグ一覧
セミナーレポート好評公開中!
データベースシステム 活用技術誌
購読料は無料! 申し込み受付中!
IMPACT AUTUMN 2009関連情報発信中!
プログラミングの情報を毎日更新!
IT&ウェブ業界の転職をサポート!