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AIに関する記事とニュース

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  • 2017/03/27

    メディア芸術祭に塩分摂取過多と戦う電気味覚フォーク「ELECTRO FORK」が登場

     3月16日、第20回 文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。今回は大ヒット映画が2本も大賞を受賞した。ここでは受賞作品発表会にて実際の作品が披露された受賞作品2点を中心に紹介する。

  • 2017/03/24

    EinsteinとWatsonが握手した!「AIは人間の仕事を奪わない」―ジニ・ロメッティ氏登壇

     InterConnect 2017の2日目のゼネラルセッションには、IBM 会長、社長兼CEOのジニ・ロメッティ氏が登場した。クラウドが登場したことでITの世界を、さらにはクラウドでビジネスの状況を変え、社会までも変えている。もちろん、単にクラウドでITのデリバリの方法を変えただけではない。IBMのクラウドは、全く新しい次世代のプラットフォームを提供するものだ。

  • 2017/03/23

    ベアメタルもコグニティブを動かすために―InterConnect 2017レポート

     IBMの年次カンファレンス「InterConnect 2017」、このイベントは主にはIBMのクラウド戦略を伝えるためのものだ。IBMのクラウドは今や、その上でコグニティブのWatsonなどを動かすことが主な目的となっており、そのために最適化されているクラウドとなっている。このアプローチは、他のクラウド提供ベンダーとは大きく異なるものだと言えそうだ。

  • 2017/03/21

    WatsonがTwitter上の誹謗中傷も防止する―IBM InterConnect 2017が開幕

     米国時間の2017年3月19日、IBMのクラウド戦略を中心に紹介する「IBM InterConnect 2017」が米国ラスベガスで開幕した。20日に行われた最初のゼネラルセッションでは、「クラウド」「データ」「コグニティブ」を統一された一貫性のあるアーキテクチャのもとで提供するとのメッセージが発信された。

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/02/24

    グレッグ・クラークCEOが明かす、ブルーコートとの統合で生まれた“新生シマンテック”の戦略

     シマンテックが買収したブルーコートのCEOを勤めていたグレッグ・クラーク氏が、シマンテックのCEOに就任したのは2016年8月のことだ。就任からおよそ半年のタイミングで来日したクラーク氏は、統合後の新生シマンテックの強味と今後の戦略について都内で説明を行った。

  • 2017/01/23

    AI夢想派、AI懐疑派、AI恐怖派……AIにまつわる3つの誤解を解く! AI検討の進め方とは?

     「自社のビジネスにAI(人工知能)を活用できないか?」……昨今のAIブームを受けて検討に着手する企業が増えています。ただし話を聞くと、検討には着手しても停滞していることが多いようです。その理由は、AIが様々に誤解されているから。誤解には、「AIがあればなんでもできる!」という肯定的な過大解釈も、否定的なものもあります。では、どのように誤解を解くべきでしょうか?これを考えていくと、AI検討の進め方が見えてきます。

  • 2017/01/19

    IBMアナリティクスの土台となるWatson Data Platformの正体とは?

     2016年10月、米国ラスベガスで開催されたIBM Watsonのための初めてのカンファレンスイベント「World of Watson」。ここでIBMは、Watsonでデータを扱うためのプラットフォーム「Watson Data Platform」、パートナーとのエコシステムである「Watson Ecosystem」、そしてデータを扱うための手法「DataFirst Method」という3つを紹介した。ここ数年IBMは、アナリティクス領域に大きな投資を行っている。IBMがこれら3つの要素を活用し...

  • 2017/01/13

    AIは新規事業開発でパワフルなサポーターに――「AIの民主化」はデジタル変革に何をもたらすのか?

     2016年12月1日、「AIで拓くオープンイノベーションとサービスローンチにおけるマーケティング」セミナー(主催、翔泳社)が開催された。デジタルトランスフォーメーションに代表される新しいビジネスの潮流におけるAIやコグニティブコンピューティングの可能性や活用法が示された。

  • 2017/01/04

    2017年はIoTやAI、機械学習の技術が本格的な普及期に―そして「データ」が鍵となる!

     ここ最近、IT市場を牽引してきたのが「クラウド」「ビッグデータ」という2つのキーワードだろう。一時期はこれらのキーワードを冠にするイベント、セミナーも多数開催された。しかし、2016年にはこうしたキーワードはすでにあまり話題に上がらなくなった。取り上げられなくなったのは廃れたのではなく、すでに当たり前の存在になったからと言えそうだ。そしてこの2つに替わって「IoT」と「AI、機械学習」が台頭している。これからを「IoT時代」と表現することすらある。そして今や、猫も杓子もAIだ。機械学習的なにお...

  • 2016/12/21

    “Love Linux”なマイクロソフトのSQL Server v.Nextは何を目指しているのか

     振り返ってみると、2016年はリレーショナルデータベースの新バージョンの話題が多かった。9月にはOracle Database 12c R2のリリースが発表され、クラウド利用で最適化するための機能を中心に強化が行われている。またMicrosoft SQL Server 2016も、Service Pack 1が登場している。SQL Serverはこのバージョンアップでは新機能追加よりも、ライセンス変更のほうがインパクトが大きかった。これまでEnterprise Editionに利用が限られてい...

  • 2016/12/15

    カジュアルに、あるいは裏で大きく? 広まるワトソンの利用シーン

     AI、機械学習は、今年、IT業界でもっとも流行ったキーワードといって間違いない。そんなAI、機械学習の世界を牽引している代表的なプレイヤーの1つはIBMであり、これも間違いないだろう。IBMでは人間を模倣するとの意味にもとれる「Artificial Intelligence」ではなく、認知であるコグニティブという言葉をかたくなに使ってきた。そして11月にラスベガスで開催された「World of Watson」では、IBMのAIは「Augmented Intelligence」で拡張知識のAIだ...

  • 2016/11/17

    IoTで一般的な映像や音声データを活用してみる

     IoTの話題に触れない日はない。先進的な企業による事例がすでにいくつか登場しているが、まだまだ一般企業でIoTを活用しビジネスを拡大した事例は少ない。あらゆるものがつながるようになっても、製造業など自社でもの作りをしていなければセンサーなどを組み込み、つなぐための通信の仕組みを搭載するのは容易ではない。

  • 2016/11/11

    Salesforce DXでforce.comとHerokuを1つに

     10月に開催されたSalesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce」では、AIソリューションの「Einstein」が大きなテーマとして取り上げられた。Salesforceの場合はAI技術の高さを競うよりは、AIの民主化を目指しているように感じている。なので、Salesforceのアプリケーションを利用している裏側でEinsteinが適宜動き、賢い判断のサポートや正確な将来予測をしてくれるようになるのが主流だ。まだまだEinsteinは発表したばかりのソリューション...

  • 2016/11/08

    IBM DB2もBluemixもWatsonのためにあり

     先日米国ラスベガスで開催された「World of Watson 2016」、Watson一色のカンファレンスではあったが、それを支えるインフラの話もあった。基調講演ではIBM Information and Analytics Group シニア・バイスプレジデントのボブ・ピッチャーノ氏から、ここ最近あまりIBMから名前を聞かなくなった気もするDB2の話題もあった。

  • 2016/10/31

    World of WatsonのステージにCEO ジニー・ロメッティ氏登場、「WatsonはNo1」

     IBM World of Watson 2016で、もっとも大勢の人を集めたのがIBM CEO ジニー・ロメッティ氏のキーノートセッションだ。ロメッティ氏は、こういった大きなイベントの際にも、これまでキーノートのステージに登壇することはほとんどなかった。なので、日本の記者の前でこれだけ長時間に亘り講演を行うのはおそらく始めてのことだろう。今回新しくなった「Watsonのイベント」にロメッティ氏が登場したことからも、Watsonへのかなりの「力の入れよう」が伝わってくる。

  • 2016/10/28

    過渡期を迎えたWatson、あらゆるビジネスシーンに―World of Watson 2016開幕

     2016年10月24日、米国ラスベガスで「IBM World of Watson 2016」が開幕した。このイベント、昨年までは「IBM Insight」と呼ばれていたもの。アナリティクスのツールやそのインフラであるデータベースなどの話題が中心となっていた。昨年くらいからコグニティブ関連、つまりはWatsonの話題がぐっと増えており、今年は名実ともにWatsonのイベントとなったようだ。この名称になった背景にはIBMの製品、サービスのブランディング変更も関係しているかもしれない。IBMでは製品...

  • 2016/10/27

    ジェイミー・ポプキンさん、2017年のITは何が流行りそうですか

     10月5日 - 7日の3日間、都内で開催されたガートナー ジャパンの年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo」では、一般のお客さんに向けたセッションのほかにもさまざまなプログラムが用意されています。その中には我々のようなメディア向けのセッションもあり、ガートナーグループでも世界屈指のアナリストに直接、エンタープライズITのトレンドについて質問できるとても貴重な機会となっています。

  • 2016/10/13

    マーク・ベニオフ氏登場、SalesforceはEinsteinで世界でもっとも賢いCRMを実現する

     先週は、Dreamforce 2016の取材で米国サンフランシスコに行っていた。おそらくエンタープライズIT企業のプライベートカンファレンスとしては、Dreamforceが今や世界最大規模のイベントとなっているだろう。今回も17万人の事前レジストリーがあった段階で、登録を早々に締め切るという盛況ぶり。実際にサンフランシスコの街中は、Dreamforceの参加者で溢れかえる1週間となっていた。タクシーやUberを捕まえるのも一苦労、クルマに乗り込めても渋滞でなかなか移動もままならない。

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