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AIに関する記事とニュース

22件中1~20件を表示
  • 2017/01/23

    AI夢想派、AI懐疑派、AI恐怖派……AIにまつわる3つの誤解を解く! AI検討の進め方とは?

     「自社のビジネスにAI(人工知能)を活用できないか?」……昨今のAIブームを受けて検討に着手する企業が増えています。ただし話を聞くと、検討には着手しても停滞していることが多いようです。その理由は、AIが様々に誤解されているから。誤解には、「AIがあればなんでもできる!」という肯定的な過大解釈も、否定的なものもあります。では、どのように誤解を解くべきでしょうか?これを考えていくと、AI検討の進め方が見えてきます。

  • 2017/01/19

    IBMアナリティクスの土台となるWatson Data Platformの正体とは?

     2016年10月、米国ラスベガスで開催されたIBM Watsonのための初めてのカンファレンスイベント「World of Watson」。ここでIBMは、Watsonでデータを扱うためのプラットフォーム「Watson Data Platform」、パートナーとのエコシステムである「Watson Ecosystem」、そしてデータを扱うための手法「DataFirst Method」という3つを紹介した。ここ数年IBMは、アナリティクス領域に大きな投資を行っている。IBMがこれら3つの要素を活用し...

  • 2017/01/13

    AIは新規事業開発でパワフルなサポーターに――「AIの民主化」はデジタル変革に何をもたらすのか?

     2016年12月1日、「AIで拓くオープンイノベーションとサービスローンチにおけるマーケティング」セミナー(主催、翔泳社)が開催された。デジタルトランスフォーメーションに代表される新しいビジネスの潮流におけるAIやコグニティブコンピューティングの可能性や活用法が示された。

  • 2017/01/04

    2017年はIoTやAI、機械学習の技術が本格的な普及期に―そして「データ」が鍵となる!

     ここ最近、IT市場を牽引してきたのが「クラウド」「ビッグデータ」という2つのキーワードだろう。一時期はこれらのキーワードを冠にするイベント、セミナーも多数開催された。しかし、2016年にはこうしたキーワードはすでにあまり話題に上がらなくなった。取り上げられなくなったのは廃れたのではなく、すでに当たり前の存在になったからと言えそうだ。そしてこの2つに替わって「IoT」と「AI、機械学習」が台頭している。これからを「IoT時代」と表現することすらある。そして今や、猫も杓子もAIだ。機械学習的なにお...

  • 2016/12/21

    “Love Linux”なマイクロソフトのSQL Server v.Nextは何を目指しているのか

     振り返ってみると、2016年はリレーショナルデータベースの新バージョンの話題が多かった。9月にはOracle Database 12c R2のリリースが発表され、クラウド利用で最適化するための機能を中心に強化が行われている。またMicrosoft SQL Server 2016も、Service Pack 1が登場している。SQL Serverはこのバージョンアップでは新機能追加よりも、ライセンス変更のほうがインパクトが大きかった。これまでEnterprise Editionに利用が限られてい...

  • 2016/12/15

    カジュアルに、あるいは裏で大きく? 広まるワトソンの利用シーン

     AI、機械学習は、今年、IT業界でもっとも流行ったキーワードといって間違いない。そんなAI、機械学習の世界を牽引している代表的なプレイヤーの1つはIBMであり、これも間違いないだろう。IBMでは人間を模倣するとの意味にもとれる「Artificial Intelligence」ではなく、認知であるコグニティブという言葉をかたくなに使ってきた。そして11月にラスベガスで開催された「World of Watson」では、IBMのAIは「Augmented Intelligence」で拡張知識のAIだ...

  • 2016/11/17

    IoTで一般的な映像や音声データを活用してみる

     IoTの話題に触れない日はない。先進的な企業による事例がすでにいくつか登場しているが、まだまだ一般企業でIoTを活用しビジネスを拡大した事例は少ない。あらゆるものがつながるようになっても、製造業など自社でもの作りをしていなければセンサーなどを組み込み、つなぐための通信の仕組みを搭載するのは容易ではない。

  • 2016/11/11

    Salesforce DXでforce.comとHerokuを1つに

     10月に開催されたSalesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce」では、AIソリューションの「Einstein」が大きなテーマとして取り上げられた。Salesforceの場合はAI技術の高さを競うよりは、AIの民主化を目指しているように感じている。なので、Salesforceのアプリケーションを利用している裏側でEinsteinが適宜動き、賢い判断のサポートや正確な将来予測をしてくれるようになるのが主流だ。まだまだEinsteinは発表したばかりのソリューション...

  • 2016/11/08

    IBM DB2もBluemixもWatsonのためにあり

     先日米国ラスベガスで開催された「World of Watson 2016」、Watson一色のカンファレンスではあったが、それを支えるインフラの話もあった。基調講演ではIBM Information and Analytics Group シニア・バイスプレジデントのボブ・ピッチャーノ氏から、ここ最近あまりIBMから名前を聞かなくなった気もするDB2の話題もあった。

  • 2016/10/31

    World of WatsonのステージにCEO ジニー・ロメッティ氏登場、「WatsonはNo1」

     IBM World of Watson 2016で、もっとも大勢の人を集めたのがIBM CEO ジニー・ロメッティ氏のキーノートセッションだ。ロメッティ氏は、こういった大きなイベントの際にも、これまでキーノートのステージに登壇することはほとんどなかった。なので、日本の記者の前でこれだけ長時間に亘り講演を行うのはおそらく始めてのことだろう。今回新しくなった「Watsonのイベント」にロメッティ氏が登場したことからも、Watsonへのかなりの「力の入れよう」が伝わってくる。

  • 2016/10/28

    過渡期を迎えたWatson、あらゆるビジネスシーンに―World of Watson 2016開幕

     2016年10月24日、米国ラスベガスで「IBM World of Watson 2016」が開幕した。このイベント、昨年までは「IBM Insight」と呼ばれていたもの。アナリティクスのツールやそのインフラであるデータベースなどの話題が中心となっていた。昨年くらいからコグニティブ関連、つまりはWatsonの話題がぐっと増えており、今年は名実ともにWatsonのイベントとなったようだ。この名称になった背景にはIBMの製品、サービスのブランディング変更も関係しているかもしれない。IBMでは製品...

  • 2016/10/27

    ジェイミー・ポプキンさん、2017年のITは何が流行りそうですか

     10月5日 - 7日の3日間、都内で開催されたガートナー ジャパンの年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo」では、一般のお客さんに向けたセッションのほかにもさまざまなプログラムが用意されています。その中には我々のようなメディア向けのセッションもあり、ガートナーグループでも世界屈指のアナリストに直接、エンタープライズITのトレンドについて質問できるとても貴重な機会となっています。

  • 2016/10/13

    マーク・ベニオフ氏登場、SalesforceはEinsteinで世界でもっとも賢いCRMを実現する

     先週は、Dreamforce 2016の取材で米国サンフランシスコに行っていた。おそらくエンタープライズIT企業のプライベートカンファレンスとしては、Dreamforceが今や世界最大規模のイベントとなっているだろう。今回も17万人の事前レジストリーがあった段階で、登録を早々に締め切るという盛況ぶり。実際にサンフランシスコの街中は、Dreamforceの参加者で溢れかえる1週間となっていた。タクシーやUberを捕まえるのも一苦労、クルマに乗り込めても渋滞でなかなか移動もままならない。

  • 2016/05/25

    ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

     急速なAI技術の発達により、機械による知的作業の代替が進みつつある。大学受験のような高度な知的タスクも"AI for Exam"として世界中で研究され、中でも最先端を進むのが日本の「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトだ。そのリーダーである国立情報学研究所(NII)教授の新井紀子氏が予測する「AI導入後のビジネス変化」とはどのようなものか。「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」での講演を紹介する。

  • 2016/04/20

    企業がゲーミングPCをたくさん買う不思議――ディープラーニング活用の鍵はGPU活用にあり

     AlienwareというPCをご存じだろうか。これはデルが提供しているゲーミングPC、つまりはコンピュータゲームを快適にプレイすることに特化したマシンだ。このゲーミングPCがなぜか今、企業に売れている。その企業はゲーム開発会社ではない。もちろん、社員の福利厚生のためでもない。彼らがこのPCを購入する目的は、最近注目されている「機械学習」その中でも「ディープラーニング」を行うためだ。

  • 2016/03/08

    「強い」は脆い?―「弱さ」が生みだすレジリエンスとセキュリティ ― ロボット研究者、岡田美智男さんと

     人を守る、子供を守る、地域を守る、社会を守る、日本を守る、地球を守る――さまざまな舞台で活躍する「守る」エキスパートたちに、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所 所長の丸山満彦さんがお話を訊きます。第2回に登場いただくのは、ロボット研究者、岡田美智男さんです。

  • 2016/01/15

    「コグニティブ」は2016年のIT業界注目のキーワードになるか

     昨年に引き続き、2016年に注目されるITキーワードに「機械学習」「AI、人工知能」がある。機械学習やAI技術を使った新製品、新機能がリリースされるのはもはや珍しくない。これらを活用する領域において、リーダー的な存在にあるベンダーの一つは間違いなくIBMだろう。2015年10月末に開催されたIBMの年次カンファレンス「IBM Insight 2015」、これは従来BIやアナリティクス、データベーステクノロジーなどにフォーカスしたものだった。ところが昨年もっとも大きなテーマとなっていたのは、コグ...

  • 2015/12/28

    「機械学習はビッグデータ前提ではない」―Appierが考える本物のAIとは?

     ここ最近IT業界ではAI、人工知能という言葉が大流行だ。ちょっとした学習機能があるか、なんらか人工知能関連技術を使っていれば、それらはすべて「人工知能」として紹介される。そんな中、Appier(エイピア)は、自らを「AIテクノロジー企業」と称する新しいベンチャー企業だ。3年半前に創業し、アドテク分野などでAI技術を使ったサービスを展開している。2015年にはシリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタル、日本の有名なベンチャーキャピタルであるジャフコなどから総額約27億...

  • 2015/08/04

    速度は人間の4倍、Watsonタイムで進化中―東京大学と癌治療の研究領域で提携も

     何度かここでも書いているけれど、私がIT業界に入って最初に携わったのがAI、人工知能と呼ばれる世界だった。そのAIの中でもエキスパートシステムと呼ばれるものがあり、知識ベースを活用し専門家しかできないような高度な意思決定をサポートするシステムを構築しようとしていた。このエキスパートシステムを開発するエンジニアはナレッジ・エンジニア(Knowledge Engineer)、SEではなくKEなどとも呼ばれていた。

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