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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DB2に関する記事とニュース

45件中1~20件を表示
  • 2016/01/22

    ありがとうClub DB2!データベースエンジニア向け勉強会の10年を振り返る

     データベースの勉強会「Club DB2」が2015年11月27日のクリスマスパーティーで「しばらくお休み」と発表された。2006年からほぼ10年。商用からオープンソースまで製品を問わずデータベースエンジニアが集う場となった。あらためてこれまでを振り返る。

  • 2014/11/11

    1つのテクノロジーでは解決しない―IBM流、課題別データベース使い分けのススメ

     「ビッグデータは言葉ばかりが先行し、実際の業務はなおざりにされてきたところがあります」と語るのは、日本IBM ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 ビッグデータ & データマネジメント製品営業部 統括部長の森 英人氏だ。データベースしか持っていないベンダーは、自分たちの製品が「ビッグデータに対応するデータベースで速い」ということばかりを強調する。本質はデータベースの「速さ」ではなく、顧客の問題をどのビッグデータに関わるテクノロジーを使い解決するか。

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    2014/08/30

    「データ分析」と「データベース技術者の心」の距離は近いか遠いか

     7月18日、IBM DB2の勉強会「ClubDB2」が開催された。テーマは「データベース技術者は、データとどう向き合えばいいのか。みんなで考えてみよう!」。ビッグデータをテーマに動向解説にディスカッションを交えた会となった。講師は一志達也氏。

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    2014/04/18

    あなたも惚れる!Netezzaの原沢さんに

     日本オラクルから複数の企業のスタートアップを渡り歩き、Netezzaの顔となった原沢滋さん。Netezzaの歩みとともに原沢さんのキャリアを振り返る。

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    2014/02/12

    IBMのソフトウェア戦略の鍵はWatson、クラウド戦略の鍵はハイブリッドでオープン

     先週は、IBM週間かというくらい発表が相次いだ。最初は、2014年のソフトウェア事業の戦略、続いてSoftware Defined Networkの新製品、そして3つめがクラウド事業戦略という具合。

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    2013/11/14

    IBMのDBaaS、「BLU Acceleration for Cloud」がやってくる!

     米国ラスベガスで開催されたIBM Information On Demand 2013、ここでフォーカスが当たっていたのは「BLU Acceleration」だった。DB2よりもその1機能であるBLU Accelerationが、あたかもビッグデータのための新たなデータベース製品のごとく取り扱われていたのだ。流行のインメモリー、カラム型を採用し、さらにはNetezzaで脈々と培われてきた技術をも融合し、高速な検索処理を実現する機能。CognosやSPSS、さらには今回発表のあったIBM Cho...

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    2013/11/13

    テニス界の世界女王セリーナ・ウィリアムスはビッグデータをこう使う!

     先週は、IBMのカンファレンスイベント「IBM Information On Demand」に参加するため、米国ラスベガスに行っていた。じつは海外のIBMイベントの取材は今回が初めて、さらにIT系イベントがよく開催されるラスベガスを訪れたのも今回が初めてだった。参加してまず感じたのは、参加者の年齢層がちょっと高めということ。まあ、中身がビッグデータ活用だったり、BIやBAだったりとビジネスIT中心の世界であり、いわゆる開発者系イベントとはだいぶ様相が異なるというのはあるだろう。それにしても、服...

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    2013/11/07

    あの「ワトソン」がクラウドに―Information On Demand レポート

     IBM Information On Demandの2日目、最初のゼネラルセッションではビッグデータとアナリティクスが実際にどう使われているかについて紹介された。

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    2013/11/06

    ビッグデータ、アナリティクスの新製品・サービスが勢ぞろい―IBM Information On Demand 2013が開幕

     2013年11月4日、米国ラスベガスにてIBMのデータベースやBI、BA、ビッグデータなどのソフトウェアに関連するカンファレンスイベント「Information On Demand 2013」が開幕した。オープニングキーノート&ゼネラルセッションの会場はMondalay Bay Events Center、スタジアム形式のすり鉢状の観客席にアリーナ席という、コンサート会場のようなステージだ。ラスベガスらしく、パーカッションを主体にした演奏からステージはスタートした。

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    2013/11/01

    クエリーだけじゃない!BLUアクセラレーションの恩恵

    みなさんこんにちは。日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリングの白井です。前回の「第3回「BLUアクセラレーション高速処理のひみつ」」に引き続き、BLUアクセラレーションの解説を担当します。よろしくお願い致します。前回は、BLUアクセラレーションの高速処理の秘密について、DB2内部に実装された各テクノロジーの解説をしました。何故BLUアクセラレーションでは、特別なチューニングを施すことなく安定したクエリー性能を確保できるのか、その秘密の一端をご理解頂けたことと思います。さて、BLUアクセ...

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    2013/09/20

    BLUアクセラレーション高速処理のひみつ

    みなさんこんにちは。日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリングの白井です。前回の第2回に引き続き、今回もまた、BLUアクセラレーションの解説を引き続き担当します。よろしくお願い致します。前回は、BLUアクセラレーションの登場の背景や、BLUアクセラレーションの価値について解説しました。どのようなクエリーが実行されるのか、事前予測することが難しい環境でも、特別なチューニングを施すことなく、安定したクエリー性能を確保できる、というBLUアクセラレーションの価値をご理解頂けたと思います。 また...

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    2013/09/06

    BLUアクセラレーションのルーツを探る

    みなさんこんにちは。第2回を担当します、日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリングの白井です。第1回でご紹介の通り、2013年の6月から出荷されたDB2(*1)10.5で最も注目すべき新しい技術が、「BLUアクセラレーション」です。 BLUアクセラレーションは、データ・アナリティクス処理を、難しいチューニングなしに、簡単に高速化させることのできる機能です。今回から3回に分けて、BLUアクセラレーションが高速処理を実現するテクノロジーについて、少しずつ解説します。どうぞよろしくお願いいたし...

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    2013/08/28

    RDBMSの歴史の中にみるIBM DB2 10.5

    みなさんこんにちは。日本IBMでDB2をはじめとしたInformation Management製品群のマーケティングを担当しています、中野です。私は過去20年以上にわたって、IT業界でRDBMSをはじめとしたさまざまなサーバー製品のSEやマーケティングを担当してきましたが、ここ数年は非常に新しい技術トレンドが生まれRDBMSも大きな進化を遂げていると実感しています。今回は、2013年6月に出荷を開始した最新のIBM DB2 10.5について、その登場にいたる背景をRDBMSを振り返りながら紹介...

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    2013/08/13

    三菱東京UFJ銀行はIBMをこう使いこなす!―IBM Big Data Technology Forum 2013

    各種IBM製品を使いこなし、三菱東京UFJ銀行のさまざまなITシステムを構築、運用していることは、業界では有名な話だ。先日行われた「IBM Big Data Technology Forum 2013」でも、その活用状況が報告された。同社はIBMのサーバーはもちろん、DB2などのソフトウェア製品などを数多く採用している。彼らは、ただIBM製品だから採用しているわけではなく、しっかりと独自検証を行い評価した結果としての採用だ。

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    2013/07/29

    莫大であいまいなデータから有益な情報を見つけるには / ビッグデータで安全運転?!

    「3つのV」、これはビッグデータを説明する際に、たびたび登場する言葉だ。「Volume(量) 」「Variety(種類、多様性)」「Velocity(速度・頻度)」という、Vの付く3つの単語がビッグデータを説明するキーワードになる。これに、さらにもう1つVを加えているのがIBMだ。「『Veracity』、IBMの4つ目のVはこれです」と言うのは、先日開催されたIBMのビッグデータ・ソリューションを紹介するイベント「Big Data Technology Forum 2013」の基調講演に登壇した...

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    2013/07/10

    インメモリデータベースに関する「いまさら聞けない」素朴な疑問を新野淳一氏が解説―Big Data Technology Forum 2013レポート

    Big Data Technology Forum 2013にてPublickey編集長 新野淳一氏が基調講演に登壇し、「ビッグデータ時代へ向けて-ITはこれからどこへ向かうのか?」と題して、ビッグデータの背景と技術動向を解説した。ビッグデータというとその名が示すようにデータの規模に目が向きがちであるが、新野氏はその本質を「データを分析することにより新しい知見や正しい判断など、新しい価値をもたらすこと」と説いた。

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    2013/06/24

    DB2 10.5の目玉はBLUだけじゃない、簡単に業務に最適化できる使いやすさも魅力なのだ

     「たしかに今回のDB2の目玉はBLUです。この他にもDB2 10.5には2つのポイントがあると思っています」と語るのは、ミスターDB2として「DBプロに会いたい!」にも登場した、日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 データ・プラットフォーム推進の白井徹哉氏。圧縮機能やカラム型、メモリの効率的な利用などで高性能を発揮するDB2のBLUは、画期的な新機能。とはいえ白井氏は、DB2 10.5にはBLU以外にもたくさんの良さがあると言う。

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    2013/04/17

    IBMフェローのティム・ヴィンセント氏が語る、大きく進化を果たしたDB2 10.5の中身

    2013年4月11日、IBMがビッグデータをテーマにしたカンファレンスイベント「Information On Demand Conference Japan 2013」を東京都内で開催した。今回のセミナーは、IBMのビッグデータに関連するソリューションを伝えるもので、さまざまなデータベース製品やビッグデータ関連のサービスを紹介するだけでなく、数多くのビッグデータ活用事例が紹介されていたのも大きな特長だった。

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    2013/04/12

    あの「ワトソン」チームが開発したBLUとは?そして4つめのIBM PureData Systemの「ここがすごい」を訊いてきた

    IBMが先日、米国カリフォルニアで発表したデータベースの新しい技術は、たんなるニューバージョンのデータベースの登場ではなく、「ビッグデータという世界において、市場を変えることになるものです」と言うのは、IBMコーポレーション ソフトウェアグループ インフォメーション・マネジメント ゼネラル・マネージャーのボブ・ピッチャーノ氏。彼が市場を変えるといっているのが、DB2 10.5に新たに搭載されたBLU Accelerationと、日本では未発表のPureData System for Hadoop...

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    2013/04/04

    IBM DB2の最新版10.5でインメモリカラム型データベース機能が満を持して登場

    「今回の発表は、今年もっとも重要な発表です」―日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員 ソフトウェア事業担当のヴィヴェック・マハジャン氏は、今回のDB2の新バージョンである10.5に搭載された、インメモリーカラム型のハイブリッドデータベース機能が今年の発表の中でも、もっとも革新的なものだと言う。その理由は、「データベースというITシステムの心臓部にあたるところのイノベーションだから」。

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