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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DBに関する記事とニュース

373件中301~320件を表示
  • 2015/03/16

    オーストラリア発!Yellowfinは「自由で使いやすいBIツール」

     BIツールのYellowfinがオーストラリアで創業したのは2003年のこと。分析の専門家でなければなかなか使いこなせない当時のBIツールやデータウェアハウスの状況を見て、ここにはビジネスチャンスがあると考えたのがYellowfinのCEO グレン・ラビー氏だ。もっと一般のユーザーが使えるBIツール。ツールとしての使いやすさだけでなく、金額の面でもみんなが使えるものをYellowfinは目指している。

  • 2015/03/09

    IoT時代にデータベースはここまで進化する!

     IT業界において次なるキーワードとなりつつあるのが「IoT(Internet of Things)」だ。このIoT、クラウドやビッグデータに比べると、システムとしての本格的な展開はかなり速いかもしれない。と言うのも、IoTの実現に必要なクラウドやビッグデータといった基盤技術がすでに定着しているから。さらにモバイル端末の普及や各種センサー活用なども、この言葉が出てくる以前からすでに実践されている。

  • 2015/03/06

    SQL標準にまつわる濃ゆい話 ―第1回DBオフライン

     さる1月29日に翔泳社にてひっそりと行われたDBオフラインの様子をお届けします。今回はわれらがDBオンラインチーフキュレーターの谷川耕一さんと一緒に話を進めるのは、日本データベース学会 副会長の土田正士氏。データベースに携わり30年にもなる生き字引のような存在です。参加者との活発な意見交換もあり「オフライン」らしい良さが発揮できた会となりました。

  • 2015/03/02

    オラクルはいかにしてデータ保護を実現するか?

     2月23日、日本オラクルはOracle Key Vaultの発表とセキュリティ対策全般について解説した。セキュリティ対策のポイントはデータを中心にアクセス制御や暗号化など複数の防御方策を実装することと説いた。

  • 2015/02/27

    データ発生から活用に至るまでの"コスト"と"スピード"をかんがえる

     「データを活用する」、ビッグデータという言葉が定着してから、この言葉を頻繁に耳にする。簡単に「活用」とは言うものの、巨大で高速なデータベースを入れ最新のBIツールを導入すればそれで活用できるようになるのだろうか。「多くの企業において、データ活用の際には同じような課題を抱えています」と言うのは、日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 ソフトウェア開発本部 システム基盤ソリューション部 チーフアーキテクトの桐越信一氏だ。

  • 2015/02/26

    今年こそは赤字を宣言するサイボウズ、8億円という赤字額の大きさこそがクラウドにかける意気込みだ

     2014年12月期の決算事業説明会で「前回はすぐに撤退したけれど、今回は必ず勝ちに行きます」と言うのは、サイボウズの代表取締役社長 青野慶久氏だ。これはもちろん、再度の米国市場進出のこと。2014年、新たにサンフランシスコに拠点を構え、今回こそは米国市場での存在感を示すと意気込む。

  • 2015/02/24

    データ活用にかける人生!―ウイングアーク1st 島澤甲さん

     今回登場するのは、ウイングアーク1stの島澤 甲さん。データ活用のプロフェッショナルだ。意外にも大学で専攻していたのは化学だったという。とはいえ、「大学時代はほとんどコンピュータ関連のことをやっていました」。そもそも大学を選んだのもスーパーコンピュータがあったからだ。化学の世界ではあまりITを活用していない時代、まだまだスーパーコンピュータを活用する人は学内には少なかった。「すごいコンピュータを叩き放題でした」と振り返る。

  • 2015/02/24

    エンタープライズ領域で真に使えるハイブリッドクラウドを―IBM InterConnect 2015

     2015年2月23日、米国ラスベガスでIBMの上期最大規模のカンファレンスイベント「IBM InterConnect 2015」が開幕した。このイベントは従来Pulse、Innovate、Impactという3つの名称で別々に実施していたイベントを1つに統合したもの。今回は「The Premier Cloud and Mobile Conference」との副題が付けられており、初日はクラウド・デイとなっている。最初の基調講演では、IBMのハイブリッドクラウド・ソリューションに関する各種発表が行...

  • 2015/02/23

    004 エドガー・コッドの「リレーショナル・データ・モデル論」

     今回の連載で取り上げたい、もうひとつのレポートはエドガー・コッドの「A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks」です。なんとなくスッと入ってこないタイトルなので、ここでは「リレーショナル・データ・モデル論」と呼ぶことにします。

  • 2015/02/18

    やまもといちろう氏に西内氏、油野氏が新会社設立。データサイエンスの専門企業、データビークルって何だ?

     先週、注目のベンチャー企業が事業説明会を開催した。「誰もがビッグデータの価値を引き出せる世界を実現する。そのために設立されたデータサイエンス専門企業です」と述べるのは、株式会社データビークル 代表取締役 CEOの油野達也氏だ。ビッグデータ活用が世の中で認知されるようになり、データの資産価値は上がっている。このデータの価値を最大化し有効に活用できるようにする。それをコンセプトとする企業がデータビークルだ。

  • 2015/02/13

    Tibero RDBMS、Oracle互換のデータベースという選択肢

     DB Onlineの読者なら、韓国TmaxSoftが提供しているTibero RDBSというデータベースを知っている人もいるだろう。これ、簡単に言ってしまえば、Oracle Databaseの互換データベースだ。TmaxSoftはもともとはミドルウェア、中でもWebアプリケーションサーバーの「JEUS」の提供で、韓国においてはかなり実績あるベンダーだ。2014年の調査で韓国において31.4%のシェアを誇るOracle Weblogic、20.4%のIBM WebSphereを押さえ、JEUSは...

  • 2015/02/12

    あんなことやこんなことにも機械学習という時代がやってくる

     今年に入ってから確実に目にする、耳にする機会が増えた言葉「機械学習(Machine Learning)」。いまなら、この単語が入っている発表であれば、多くの記者が高い関心を持って話を聞くだろう。そんな旬な単語がちりばめられた発表を行ったのがサイオステクノロジーだ。「サイオス、世界初、機械学習技術を搭載したITオペレーション分析の新製品『SIOS iQ』を発表」というのが発表のタイトルだ。

  • 2015/02/10

    003 特許の達人の足音―EDVAC完成とその後

     フォン・ノイマン49歳。そのころからノイマンは「体調を崩し始めていた」とノイマンをサポートしたゴールドスタインは証言しています。骨肉腫になったのはロスアラモスで放射線を浴びていた?のかもしれません。あまりにも多くを知りすぎた研究者の晩年は軍の医療施設で長い間隔離された状態のままでした。

  • 2015/02/10

    パーティショニング技術―上手に分割していただきたく

     前回は「うどん店を繁盛させるため、いかに厨房を効率よく回せばいいか」について、うどん店の経営に詳しい日立の長江さんにテーテーしてもらいました…じゃなくて、ミッションクリティカルなデータベースシステムにおける並列処理「パラレルサーバ」について、うどん店のたとえを挙げながら紹介いたしました。「うどん屋のたとえ、思った以上に使える…!」との手ごたえを得た我々は、今回も前回に引き続き、ミッションクリティカルなうどん店におけるデータベースのゆで方やパーティショニングなどについてテーテーしてもらったのであ...

  • 2015/02/02

    クラウドの他社サービスに対する自社優位性はいったい何で示せばいいか

     これからはクラウド市場ではPaaSやSaaSに注目が集まるという主旨の記事を、ここ最近書いている。もちろんIaaSがなくなるわけではなく利用はさらに増えていくだろう。けれど、顧客のクラウド選択のポイントはIaaSの上に載るPaaSやSaaSに重きを置くようになるはずだ。つまりどんなクラウドのプラットフォームを選ぶのかではなく、どんなアプリケーションをどのクラウドプラットフォームで開発し動かすのかだ。

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/21

    CloudとCrowdを活用するクラウド・インテグレーターの老舗Appirio

     2014年、EnterpriseZineで注目度の高かった記事の1つが「これからは『クラウド・インテグレーター』という存在が重要になる!」だ。システム・インテグレーターではなくクラウド・インテグレーター、クラウドコンピューターをインフラにしてその上にアプリケーションやサービスを構築する。クラウドに特化したシステム・インテグレーターだ。

  • 2015/01/20

    「“人に喜んでもらいたい”を具現化する」-アシスト 佐藤あゆみさん

     アシストでOracle Databaseのサポートを担当している佐藤あゆみさん。顧客に何らかの完成形を与える開発や構築と異なり、顧客の環境を粛々と正常な状態に導くのがサポートだ。

  • 2015/01/19

    2015年、成長が予測されるSaaS市場に次々と新たなプレイヤーが

     2015年、クラウドの世界は今後ベンダー淘汰も本格化し、大きな転機を向かえる時期となりそうだ。中でも厳しい局面を迎えるのはIaaS。規模の論理が働き安価に安定的なサービスを提供するAmazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayerの3社が、大きなシェアを確保し鎬を削ることになる。対して高い品質や「痒いところに手が届くサービス」で、少し価格は高目だが他とは異なるサービス展開で健闘してきた国産ベンダーは、パイの取り合いの中でかなり厳しい状況に陥りそう...

  • 2015/01/19

    さらなる貢献でNTTデータはHadoop開発コミュニティの第三極を目指す

     オープンソース・ソフトウェアでは、開発コミュニティ活動の中心はどうしても欧米中心のものが多い。日本の企業やエンジニアはそれを利用することはあっても、なかなか開発などの活動には積極的に参加していない。個人レベルで開発コミュニティに大いに貢献している日本人エンジニアはいるけれど、企業などの組織として積極的に取り組んでいるところはまだまだ少ないのが現状だろう。

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