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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DBに関する記事とニュース

373件中61~80件を表示
  • 2016/10/19

    今さら聞けない列ストアインデックスの仕組みと進化・活用シーン(前編)

     前回の記事では SQL Server のメモリ最適化OLTP エンジンについてご紹介しました。今回は SQL Server における分析ワークロードを高速化する列ストアインデックスについてご紹介します。列ストアインデックスでは、SQL Server のメモリ最適化テクノロジの一つであるxVelocity メモリ最適化列ストアインデックスの技術が利用されています。本記事の前編では、xVelocityメモリ最適化列ストアインデックスでのデータ圧縮およびBatch Mode処理の動作をご紹介し、後編...

  • 2016/10/14

    雲の上のスパイ

    暮らしのITまんがです。

  • 2016/10/11

    H/Wの進化を活かしきるSQL Serverのインメモリテクノロジー

     前回は、SQL Serverがもつ広範な適応能力を皆様にご紹介する目的でSQL Server入門シリーズを連載しました。こちらの記事を読んで頂いた方々は、SQL Serverという製品がリレーショナルデータベースという単体機能だけでなく、データを取り巻くあらゆる物事を実現する為の総合的なデータプラットフォームであるということを理解頂けたものと思います。今回の連載では、今一度原点に立ち返り、SQL Serverのデータベースエンジンに絞って、ここ数年のお客様との会話で話題にあがることが多い”イン...

  • 2016/10/05

    サンフランシスコで急成長するサービス成功の秘訣は「エンジニアの支持」―イノベーション・ツアー記

     今週は、Salesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce 2016」の取材で米国サンフランシスコを訪れている。今年のテーマは「Customer Trailblazers」となっており、先駆者となって顧客との関わり方を変革する、その変革を牽引する人にフォーカスを当てている。イベントの本格的な開幕は、現地時間の4日火曜日から。その前日3日には、プレス向けに今急激に成長しているサンフランシスコの元気ある企業を訪問する「イノベーションツアー」が開催された。

  • 2016/10/04

    ノーチラス神林氏が語る、次世代データベースの大競争時代の現状

     去る7月15日、db tech showcaseにてノーチラステクノロジーズの神林飛志氏が次世代データベースについて、特に分散データベースの将来について動向を解説した。ここでは本題に関わる部分を紹介する。

  • 2016/09/30

    空間検索エンジンを支えるAzureの比類なき貢献――トライトゥルー寺田真介CEOに訊くクラウドの価値

     空間検索の領域でGoogleにも負けない新たな検索エンジンを作る。全ての空間情報を整理することで、日々の生活を便利にする――これを実現しようとしているのが、日本のスタートアップ企業であるトライトゥルーだ。独自の「空間検索エンジン」を開発し、歩いて5分以内の全ての場所を検索できる検索サービス「Pathee(パシー)」を提供している。そして、このトライトゥルーのチャレンジをインフラ面から支えているのがMicrosoft Azure(以下、Azure)だ。トライトゥルー代表取締役CEO 寺田真介氏に...

  • 2016/09/26

    思ったより普及していなかったクラウドはどこへ向かうのか

     クラウド、言われていたほど普及していないよね、という話の続きです。反省はまだしておりません。

  • 2016/09/23

    「ふつう、これくらいできるよね?」ができない、エンタープライズITを変えたい―ワークス 廣原亜樹さん

     「よいプロダクト」と言ったときに何を思い浮かべるだろう? 革新的な技術を持っているか? 顧客に受け入れられるものであるか? たくさん売れて、会社に利益をもたらすものか?――ITの仕事をしている人であればだれもが考えることだろう。今回登場するワークスアプリケーションズの廣原亜樹さんは、ユーザー企業での情シスを経て、パッケージソフトメーカーに転職、その過程でつねに「よいプロダクト」について考えてきた。廣原さんがたどり着いた「よいプロダクト」とはどんなものだったのだろう?

  • 2016/09/23

    SPARC版Exadataが満を持して登場、「エンジニアドシステムは誰にも真似できない」

     Oracle OpenWorld 2016も4日目に突入。本日は、ハードウェアの日だ。特にソフトウェアとハードウェアを一緒に開発することで、それぞれの能力を最大限に引き出そうというOracle Exadataをはじめとしたエンジニアードシステムにフォーカスが当てられた。

  • 2016/09/22

    OracleはJavaOneでのメッセージ発信でコミュニティからの不信感を払拭できたのか

     米国サンフランシスコで行われているOracle OpenWorld 2016と併催されているのが、Java開発者が一同に集う恒例イベント「JavaOne 2016」だ。実は今回のJavaOneが開催される前に、OracleがJava EEの開発から手を引くのではとの憶測も出ていた。そのことに対する一部コミュニティの具体的な動きもあり「日本Javaユーザーグループ、Java EE仕様策定プロセスの移管をOracleに求める世界的な活動への支援を表明(https://codezine.jp/art...

  • 2016/09/21

    レガシーモダナイゼーションのためのビジネスルール分離―変革の時代のための基幹システムの姿とは

     デジタルトランスフォーメーションを成し遂げることが命題となる中、企業のITにはダイナミックな変革を支える柔軟性とスピード感が求められています。しかし、ビジネスの中核を担う基幹システムが変革を阻む枷となってしまっているケースがあります。従来、基幹システムで最も重視されたのは自社のビジネスを止めないための堅牢性であり、そこに多額の投資が行われてきました。さらにそこには様々な機能が追加され長年使い続けられています。

  • 2016/09/20

    第2世代のIaaSで「AWSの市場も取りにいく」とラリー意気込むーOOW2016が開幕

     今年も米国サンフランシスコでOracleの年次カンファレンスイベント、「Oracle OpenWorld 2016」が開幕した。初日となる18日日曜日には、併催のJavaOneのキーノート、さらには会長兼CTOのラリー・エリソン氏のキーノートセッションが行われた。今年のメインテーマはクラウド、会場のあちらこちらには「The Fastest Growing Cloud Company」というバナーがあり、クラウドのビジネスが急成長していることをアピールしている。

  • 2016/09/16

    みどりのゾウが東京にやってくる! ―Hadoop関連トピックを2つほど

     すっかりご無沙汰してしまった本コーナーですが、久々のご挨拶がわりにちょっと宣伝を。9月28日 - 29日に東京・六本木で行われるワークスアプリケーションズ主催の年次カンファレンス「COMPANY Forum 2016」、2日目午後の若手/中堅のWebエンジニア向けセッション「世界で通用するエンジニアに必要な経験とは」(G-2-2)で、ワタクシがモデレータを務めさせていただくことになりました。登壇するパネリストは、ご存じ"Rubyパパ"のまつもとゆきひろさん、ワークスアプリケーションズ フェロー...

  • 2016/09/16

    クラウドが思ったより普及していない件

     毎度おなじみ、全力で反省したりしなかったりのIT屋のおふたりでございます。今回のお題はクラウドです。

  • 2016/09/09

    小手先のワードに振り回されるな!10年後も戦える企業であるために【戦略的データマネジメント講座】

     コンピューターは効率化とともにありました。正確に、迅速に、安く――当初「計算機」と呼ばれたコンピューターは何より会計に利用されることになります。そこで求められたことは1円の狂いもない正確さです。しかし、これは1998年の検索サービス登場以降、劇的な変化を迎えます。検索の結果が正確であることは誰も保障しません。つまり、“なんとなく正しい”ことがコンピューターに認められるようになったのです。そして、今また、大きな変化を迎えています。データ分析の先に機械学習が、人工知能が見えてきました。

  • 2016/09/08

    サンディスクのフラッシュストレージがデータセンターを変革する

     サンディスクと言えば、デジタルカメラやスマートフォンなどで利用されるSDカードのベンダーというイメージが強い。PCの自作などをしている人ならば、信頼性の高いSSDの製品ベンダーのイメージもあるかもしれない。どちらかと言えばコンシューマ向けで名を馳せるサンディスクだが、じつは今エンタープライズ向けのビジネスにも注力している。

  • 2016/09/06

    プライベートクラウドやIoTでは、サーバーの7年保守サポートがデファクトになる?

     今や企業においてもクラウド利用が拡大し、多少の制限があってもクラウド環境でカジュアルにシステムを使うニーズが増えている。一方で、セキュアで運用ルールをより厳密に適用したいシステムにおいては、プライベートクラウドなどでしっかり運用したいというニーズも多く存在する。後者のシステムでは、次々にシステムを入れ替えるのではなく、より堅牢で安定したものを長期間利用することが望まれるだろう。また、社会インフラに組み込まれるIoTのようなシステムでは、長期間利用が必要になるかもしれない。多くのハードウェアベン...

  • 2016/09/01

    富士通が解説!PostgreSQLを適用する際に押さえておきたいポイント

     DB Online Day 2016で「ためらっていませんか? PostgreSQLの適用 - 押さえておきたいポイントと適用事例」と題し講演を行ったのは、富士通株式会社 ミドルウェア事業本部 データマネジメントミドルウェア事業部 アシスタントマネージャーの佐野哲也氏だ。佐野氏は、PostgreSQLの業務システム適用に向けた富士通の取り組みや、市場におけるPostgreSQLの活用動向、そしてビジネス革新のためのPostgreSQL活用方法について事例をもとに解説した。

  • 2016/08/30

    登場から8年目となるOracle Exadataの強さの秘密とは?

     ハードウェアとソフトウェアを選択して都度インテグレーションをするのではなく、データベースの世界ではアプライアンス型のハードウェアとソフトウェアが一体化したプラットフォームの導入が増えている。その先鞭を付けたのは、間違いなくOracle Exadataだろう。ハードウェアとソフトウェアを一緒に開発し、データベースに最適化するように作り上げたエンジニアード・システムであることが、たんにインテグレーションしたアプライアンスとは違う特長だ。そんなOracle Exadataも登場から6世代目となってい...

  • 2016/08/24

    EDB PostgresはOracleとの互換性の高さと仮想化環境でのコストの最適化が顧客から高評価

     DB Online Day 2016で「企業で使えるPostgresとは?EDB Postgresはなぜ企業で導入されるのか?」と題して講演したのが、エンタープライズDB(EDB)株式会社の高鶴勝治氏と株式会社アシスト データベース技術本部 技術開発部 部長の徳原茂之氏だ。まず高鶴氏によれば、EDBのシェアはまだ高いわけではないが、昨年に比べると大きく利用が増えているという。これは商用のOracle Databaseのライセンス変更を受け、新たな選択肢としてEDBが浮上しているからだろう。

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