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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DBに関する記事とニュース

373件中141~160件を表示
  • 2016/03/18

    クエリ ストア (後編)

     日本マイクロソフト Business Intelligence & Data Platform サポートの神谷です。前回に引き続きクエリ ストアについて紹介します。前回は、GUIを中心に紹介しましたが、今回はクエリ ストアの設定やクエリ ストア関連のビュー、クエリストアそのものの仕組みを紹介します。

  • 2016/03/16

    オープンソース・ラブなマイクロソフトが攻めてきた!

     DB Onlineでは連載の中でSQL Server 2016の新機能なども紹介している。とはいえ、ここのところマイクロソフトはAzure押しで、マーケティング戦略的にSQL Serverの押し出しが少し弱まっていたイメージもあった。ところが、ここに来て相次いで攻めの戦略を打ち出した。

  • 2016/03/15

    クエリ ストア (前編)

     日本マイクロソフト Business Intelligence & Data Platform サポートの神谷です。今回は、SQL Server 2016 の新機能であるクエリ ストアを紹介します。

  • 2016/03/14

    16Node 5Terabyte! Oracle、HP、EMCによるデータウェアハウス・デモ 011

     世界中の衛星放送を手がける仮想の会社「インターサテライト社」をモデルにデータ構築を行いました。この会社では各家庭に番組を提供し放送料収益を上げるだけでなく、コマーシャルを通じて通信販売も行っています。1日70万件に上る視聴データをはじめとし、販売データ、顧客、番組、コマーシャルなどのデータを3年分持っています。

  • 2016/03/11

    「分析に集中したい」―SilentLogが選んだBluemixのSpark as a Service

     Hadoopはビッグデータのブームと共に市場を駆け抜け、ここ最近現実味のあるソリューションに落ち着いてきた感がある。実際に企業の本番システムで運用されているHadoopは、日本ではまだまだ少ないかもしれない。とはいえ、具体的にHadoopをどう活用すればいいのかの理解は進んだようだ。そんなHadoopのエコシステムには、いまやさまざまなものがある。中でももっとも元気がいいのがSparkだ。このSparkにご執心なのがIBM、自社のBIやアナリティクスのソリューションのベースをSparkにしてい...

  • 2016/03/07

    アプリケーション・エコノミー変革の中で日本は生き残れるか

     技術が急速に進化しており、デジタル化が加速している。そしてこのデジタル化で、さまざまなイノベーションが起こっている。Facebookのようなソーシャルネットワークが人々のコミュニケーション方法として当たり前になり、Uberのような既存業界を破壊する新しいプレイヤーも登場している。これらイノベーションを牽引しているのがソフトウェアだ。

  • 2016/03/04

    SIがハッピーになれない理由 

     IT屋の9割がSIer、そのほとんどがハッピーでない、という前回の流れに続く今回。なぜSIerはハッピーになれないのか。エンタープライズIT業界の抱える課題について、ノーチラステクノロジーズの神林さんとワークスアプリケーションズの井上さんが語り合います。

  • 2016/03/02

    ビジネスを加速する、ストレスなき情報活用インフラ!Vertica活用ケーススタディ

     情報系システムのパフォーマンス改善、運用管理コスト削減に貢献するデータベース、「HPE Vertica」。データ処理の高速化は、ビジネスを加速します。本稿では、検索/分析用途専用のデータベースであるHPE Verticaを導入した企業が、どのような課題を抱え、それを解決する手段としてなぜHPE Verticaを選択したのか、代表的な事例パターンをピックアップしてご紹介します。BIやビッグデータ分析基盤のパフォーマンス、運用コスト、導入費用などに課題をお持ちの方の参考になれば幸いです。

  • 2016/03/01

    データ管理基盤は“魔法の箱”ではない!データコンセプトを定義する【戦略的データマネジメント講座】

     「データ分析をしよう」と志したとして分析の対象データが質量ともに揃っているとは限りません。さらに、なんらかのデータがあったとしてそれが使えるとも限りません。一連のデータライフサイクル(作成→保存→利用→共有→アーカイブ→破棄)を俯瞰し、さらに将来の何に備えるのか。トータルでデータコンセプトを決めることが基盤アーキテクチャ、データアーキテクチャ検討の基礎になります。

  • 2016/02/19

    Oracleは「多層防御」でネットワーク層だけでなくデータ層をも守る

    日本を狙ったサイバー攻撃が急増しているようだ。日本でもマイナンバーの運用が始まったが、米国では2014年から現在までに社会保障番号の漏洩が1億2,000万件も発生しているのだとか。日本のマイナンバーと社会保障番号では運用の仕組みも異なるので、日本ですぐに同様な状況になるわけではない。とはいえ、個人情報などをターゲットにした攻撃は、日本で今後さらに増えるのは間違いない。

  • 2016/02/18

    マイクロソフトのデータレイクCosmosとはいったいどんなシステムなのか?

     マイクロソフト自身が活用しているビッグデータのシステムがある。それが「Cosmos」と呼ばれるデータレイクの仕組みだ。Cosmosはいったいどういういった経緯で登場し、どう活用されているのか。このCosmosの技術から生まれたAzure上のビッグデータサービス「Azure Data Lake」とはいったい何なのか。マイクロソフトでCosmosやAzure Data Lakeを担当しているプリンシパル プログラム マネージャーのマット・ウィンクラー氏に話を訊いた。

  • 2016/02/12

    NEC流、NoSQL活用法―IoTの大量データのための高密度サーバーを使った分散協調型処理とは? 

     IoTでは、大量なデータがセンサーなどから生まれる。次々と生まれるデータをリアルタイムに受け取り処理するには、「1つの超強力なサーバーで集中処理するよりは、分散協調型の処理が必要になります」とNEC ITプラットフォーム事業部 第五IT基盤統括部 エキスパートの新郷美紀氏は述べる。

  • 2016/02/12

    IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか? 

     「すべてのIT屋は全力で反省しろ」-このメッセージが各所でさまざまな反応を起こしたノーチラステクノロジーズの神林さん。IT屋は何を反省しなければならないのか。そもそもIT屋とは。穏やかで明晰かつ柔軟なIT屋さんであるワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんも交え、二人のエンタープライズIT屋さんが全力で反省していきます。

  • 2016/02/10

    Oracle Academyで地方創生からグローバル人材を / SAPは好調、クラウドシフトへ

     今週は、開催されたいくつかの記者発表会の内容を取り上げ、オムニバス形式でお届けする。最初は、Oracleの技術者人材育成に関する話題。Oracleには「Oracle Academy」という教育機関向けの技術者育成支援プログラムがある。そのプログラムを刷新し、従来は1組織会費が年間500ドルかかっていたものを無償とすることを発表した。

  • 2016/02/05

    マイナンバーのような大事な情報こそデータベースで守る――なぜDBセキュリティ対策が重要なのか? 

     2016年1月、マイナンバーの運用がいよいよ始まった。企業では重要な情報の漏洩対策にいっそう力を入れる必要がある。これまでもファイアウォールやアンチウィルスなどさまざまなセキュリティ対策を施しているはずだが、それらの多くは外部からの不正アクセスにはある程度効果があっても、正規のアクセス権限を持った内部の人間からの情報漏洩にはなかなか対処しきれないのが現実だった。内部からの情報漏洩を防ぐためには、データベースの運用を今一度見直し、日常的に監視し監査できる環境が重要だ。ここでは最新ホワイトペーパー...

  • 2016/02/05

    遂に登場!SQL Server R Services、Microsoft R Server (前編) 

     こんにちは。元プレミアフィールドエンジニアの笹木です。前回の記事を書く頃まではサポート部署でSQL Server などの各種技術支援やトラブルシュート・製品仕様調査をやっていましたが、10月に本社のインキュベーション組織に異動しました。

  • 2016/02/02

    Sparkを使うべきか、見送るべきか、何を知っておくべきか 

     さる2015年11月17日、Data Engineering Conference 2015にて「アプリ・サービス開発者が学ぶべきデータアーキテクチャはこれだ!」と題したパネルディスカッションが行われた。その模様をお届けする。

  • 2016/02/01

    データビークルが考える、データサイエンティストがいなくてもデータを活用するための仕組み 

     一世を風靡したデータサイエンティスト、最近は少しその話題が減ったかもしれない。とはいえ、データサイエンティストが行うデータを分析、解析してビジネスに価値ある知見を得る需要が減ったわけではない。ここ最近一般にも浸透しつつあるIoTは、ビッグデータの活用がセットとなるソリューション。需要が増えることはあっても減ることはない。

  • 2016/01/28

    顧客視点に立てば、「コンタクトが少ないサポートでありたい」 ―アシスト 大野高志さん 

     今回登場いただくのはアシストのサポート部隊として活躍する大野高志さん。当初の希望に反して配属されたサポート。「そもそもサポートって何をするの?」と困惑したものの「結果的に天職だった」と話す。アシスト サービス事業部 サポートセンター2部 大野高志さんが考えるサポートのあり方とは。

  • 2016/01/25

    IoTで生まれる膨大なデータを扱う仕組み、MapR Streamsについて訊いた

     多くのHadoopディストリビューションでは、その核とも言える分散ファイルシステムの部分はオープンソースのHDFSをそのまま利用しているものが多い。そんな中、マップアール・テクノロジーが提供している「MapR」では、ファイルシステムを独自開発しているのが特徴だ。現状のMapRは、1つのHadoopディストリビューションと言うよりは、さまざまな機能を追加したコンバージド・データ・プラットフォームとなっている。そして、このプラットフォームに新たに加わったのが「MapR Streams」だ。これはM...

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