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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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HANAに関する記事とニュース

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  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

  • 2017/05/30

    最も謎めいたデータベースベンダーに潜入してみた―SAPジャパン 新久保浩二さん

     5年ぶり2度目の登場となる今回のDBプロはDBオンラインの読者の皆さんならご存じ、新久保浩二さんだ。スーツを着こなし、パソコンを小脇に抱え、受付ロビーに登場した姿はいかにも「ビジネスマン」そのものだった。データベースが大好きな青年はSAPジャパンで大人へと変身したかのようだ。新久保さんにとって変わったもの、変わらないものは何か。

  • 2017/01/31

    「業界のトレンドはどんどん取り入れていく」―イノベーションを求めるなら…SAP HANA 2登場!

     SAPがインメモリデータベースのHANAは、提供開始から6年が経過した。当初は、すべてのデータをメモリ上で扱う超高速処理が行えるデータベースとして、大きな注目を集めることに。「インメモリデータベース」と言う新たなITキーワードを定着させたのも、間違いなくSAP HANAだろう。とはいえその後は、各社がインメモリデータベース機能を既存製品に搭載し、この領域の市場競争は激化する。先陣を切ったSAPも、当初のデータベースシステムというカテゴリーから製品を1歩進めることに。今ではさまざまなアプリケーシ...

  • 2016/12/09

    SAP HANA 2で2段目のロケット噴射し、次のイノベーションを加速させる

     12月8日、SAPジャパンはインメモリデータベース「SAP HANA」の次世代版となる「SAP HANA 2」の提供開始を発表した。次世代型アプリケーションに対応するプラットフォームを目指す。

  • 2015/06/09

    元祖インメモリデータベース、SAP HANAについてラルフ・シューマン氏に訊く、インメモリのいま

     インメモリデータベースを広めたのはSAP HANAだろう。2010年に提供を開始し、データウェアハウスを超高速化するデータベースアプライアンスとして登場、当初はまだ「目新しいもの」というのが世間の評価だった。そこから進化を重ね、2012年のSP 5ではOLTPもサポート。ここからSAP ERPのデータベースとして多くの実績を持つように。現在のバージョンは2014年12月に提供を開始したSPS09、ここまできてエンタープライズで必要な機能をほぼ取り揃えることになる。インメモリデータベースで先行し...

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    2011/06/10

    すべてのITインフラはクラウド化する~SAPとAmazonとの提携が意味するもの

    パブリック・クラウドの旗手「Amazon Web Services」との提携を発表したSAP。今後は、同社の製品をAmazon EC2上で利用することが可能になる。長年にわたって企業ITシステムのコア領域を担ってきたSAPがパブリック・クラウドと連携することによって何が起こるのかだろうか。SAPジャパンの山澤氏、松村氏に話を伺った。

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