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IBMに関する記事とニュース

50件中1~20件を表示
  • 2016/12/21

    “Love Linux”なマイクロソフトのSQL Server v.Nextは何を目指しているのか

     振り返ってみると、2016年はリレーショナルデータベースの新バージョンの話題が多かった。9月にはOracle Database 12c R2のリリースが発表され、クラウド利用で最適化するための機能を中心に強化が行われている。またMicrosoft SQL Server 2016も、Service Pack 1が登場している。SQL Serverはこのバージョンアップでは新機能追加よりも、ライセンス変更のほうがインパクトが大きかった。これまでEnterprise Editionに利用が限られてい...

  • 2016/12/15

    カジュアルに、あるいは裏で大きく? 広まるワトソンの利用シーン

     AI、機械学習は、今年、IT業界でもっとも流行ったキーワードといって間違いない。そんなAI、機械学習の世界を牽引している代表的なプレイヤーの1つはIBMであり、これも間違いないだろう。IBMでは人間を模倣するとの意味にもとれる「Artificial Intelligence」ではなく、認知であるコグニティブという言葉をかたくなに使ってきた。そして11月にラスベガスで開催された「World of Watson」では、IBMのAIは「Augmented Intelligence」で拡張知識のAIだ...

  • 2016/11/17

    IoTで一般的な映像や音声データを活用してみる

     IoTの話題に触れない日はない。先進的な企業による事例がすでにいくつか登場しているが、まだまだ一般企業でIoTを活用しビジネスを拡大した事例は少ない。あらゆるものがつながるようになっても、製造業など自社でもの作りをしていなければセンサーなどを組み込み、つなぐための通信の仕組みを搭載するのは容易ではない。

  • 2016/11/08

    IBM DB2もBluemixもWatsonのためにあり

     先日米国ラスベガスで開催された「World of Watson 2016」、Watson一色のカンファレンスではあったが、それを支えるインフラの話もあった。基調講演ではIBM Information and Analytics Group シニア・バイスプレジデントのボブ・ピッチャーノ氏から、ここ最近あまりIBMから名前を聞かなくなった気もするDB2の話題もあった。

  • 2016/06/06

    テレワークを活用して博士号取得 ―IBM東京基礎研究所 榎美紀さん

     日本IBM 東京基礎研究所でサービス型コンピューティングに関する研究に携わっている研究員の榎 美紀さんが、テレワーク制度を活用するようになったきっかけは、研究所の仕事で日常的に海外の人たちとやりとりすることだった。

  • 2016/03/07

    オンプレミスの巨人はどこへ向かうのか?IBM InterConnect 2016を振り返る

     IBMといえば「オンプレミス」の代表格のような存在。もちろんこれまでもクラウドやオープンソースなど新しい取り組みもしてきたものの、ここ1年で大きく加速したという。あらためてIBM InterConnect 2016を振り返る。

  • 2016/02/25

    ホンダ F1チームを支えるIBMのIoT分析技術

     「IBM InterConnect 2016」の「Thought Leadership Session: Cognitive IoT」と題するセッションでは、日本のホンダの取り組みも取りあげられた。F1マシンのデータを解析してレース戦略に役立てるという。

  • 2016/02/24

    VMwareとの提携にSwiftのクラウド化を発表~IBM InterConnect 2016

     2016年2月22日、IBMはアメリカ ラスベガスにて「IBM InterConnect 2016」を開催。ハイブリッドクラウド推進としてVMwareとの戦略的なパートナーシップ、またアップルの開発言語SwiftをIBM Cloudで利用可能とするなどを発表した。

  • 2015/10/30

    リレーショナルデータベース全盛時代 009

     1990年。エドガーコッドのリレーショナルモデル論が1970年に発表されてから20年後。IBMメインフレームが全盛を極めていました。そんなIBMですが、その後のソフトウェアの時代には乗り遅れてしまいます。

  • 2015/08/04

    速度は人間の4倍、Watsonタイムで進化中―東京大学と癌治療の研究領域で提携も

     何度かここでも書いているけれど、私がIT業界に入って最初に携わったのがAI、人工知能と呼ばれる世界だった。そのAIの中でもエキスパートシステムと呼ばれるものがあり、知識ベースを活用し専門家しかできないような高度な意思決定をサポートするシステムを構築しようとしていた。このエキスパートシステムを開発するエンジニアはナレッジ・エンジニア(Knowledge Engineer)、SEではなくKEなどとも呼ばれていた。

  • 2015/07/23

    Sparkがアナリティクスのオペレーティング・システムになる

     ビッグデータの活用では非構造化データを大量に蓄積する必要があり、それをリレーショナルデータベースに入れるのは得策ではないのでHadoopなどを利用する。これはいまやビッグデータ・ソリューションの定番になりつつある流れだ。拡張性の高い分散ファイルシステムのHadoopは、増え続けるデータを格納するのに向いている。とはいえHadoopに入れれば、それで問題がすべて解決するわけではない。

  • 2015/07/09

    008 RDB:オープンプラットフォームという新しい土壌

     1970年、コッド博士のリレーショナル・モデル論が広がりはじめる頃、コンピューターは産学軍のアメリカが得意とする共同体ビジネスの時代からベンチャーの時代に移っていきます。そんな中で「共同体ビジネスなんて関係ねぇ!」というミニコン時代を切り開いた風雲児が現れます。

  • 2015/06/29

    クラウド女子の理想と挫折――SoftLayer×Bluemix Girls Group Meetup

     IT女子会の動きが盛んになってきております。というのも、エンジニアには女性が少ない。圧倒的に少ない。仕事に行けばおじさんに囲まれ、勉強会に行っても男ばかり、萌え美少女のステッカーまみれになってうつむいて帰ってくる……かどうかはわかりませんが、あえて女性限定の勉強会を開く背景には、萎縮することなくのびのびとテクノロジーについて情報を交換したいという純粋な、そしてけっこう切実な思いがあるようです。クラウド女子会といえば、Azure、AWSなど先行していくつかの女子会が既に活動中ですが、今回ついに、...

  • 2015/06/10

    プロセッサの世界もオープン・コミュニティで行こう

     大学院を出たあと、SI企業のエンジニアとしてIT業界に入った。その頃、SunのUNIXマシンが開発に用いられていた。その後、UNIX専門の雑誌編集の仕事に就いた。作業環境はSunのワークステーションの上でエディターにEmacs、組み版処理ソフトウェアはTeXだった。次はOracleでマーケティングの仕事をした。担当はUNIXプラットフォームなどエンタープライズ向け製品だった。長い間、UNIXプラットフォームばかりが仕事対象で、Windowsの扱いなどはあまり得意でなかった。

  • 2015/04/22

    IBMとAppleの協業成果はいかに?―IBMが日本展開を開始

     クラウドファースト、モバイルファーストという言葉がだいぶ定着してきた。何か新たなシステムを始めるなら、そのプラットフォームにはまずはクラウドを検討する。そしてそのシステムの利用シーンで使われる端末は、PCではなくてモバイル端末が大前提、市場よってはモバイルが中心でPCは一部であるというくらいの勢いもあるほどだ。そんな中、昨年発表されたIBMとAppleの提携ニュースは業界を驚かせた。予想していなかったエンタープライズとコンシューマの融合。インテルベースのPCやサーバーを捨てたIBMには、こんな...

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    2013/08/13

    三菱東京UFJ銀行はIBMをこう使いこなす!―IBM Big Data Technology Forum 2013

    各種IBM製品を使いこなし、三菱東京UFJ銀行のさまざまなITシステムを構築、運用していることは、業界では有名な話だ。先日行われた「IBM Big Data Technology Forum 2013」でも、その活用状況が報告された。同社はIBMのサーバーはもちろん、DB2などのソフトウェア製品などを数多く採用している。彼らは、ただIBM製品だから採用しているわけではなく、しっかりと独自検証を行い評価した結果としての採用だ。

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    2013/07/29

    莫大であいまいなデータから有益な情報を見つけるには / ビッグデータで安全運転?!

    「3つのV」、これはビッグデータを説明する際に、たびたび登場する言葉だ。「Volume(量) 」「Variety(種類、多様性)」「Velocity(速度・頻度)」という、Vの付く3つの単語がビッグデータを説明するキーワードになる。これに、さらにもう1つVを加えているのがIBMだ。「『Veracity』、IBMの4つ目のVはこれです」と言うのは、先日開催されたIBMのビッグデータ・ソリューションを紹介するイベント「Big Data Technology Forum 2013」の基調講演に登壇した...

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    2013/07/29

    オープンデータを活用した新たなビジネスモデルとは? オープンデータをめぐる国内外の動向を追う

    2013年5月に第二次安倍内閣における新たなIT戦略案として公開された「世界最先端IT国家創造」宣言において「オープンデータの推進」が謳われ、同年6月に英国ロック・アーンで開催されたG8サミットにおける首脳宣言にもオープンデータ推進が盛り込まれるなど、国内外でオープンデータが注目を浴びています。オープンデータとは、公共性のあるデータを機械判読可能な形で公開し、営利・非営利を問わず利用・再利用可能にすることで新たな価値を創出していこうという考え方や取り組みのことです。オープンデータは、政府や自治体...

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    2013/06/25

    渋滞を低コストで解消するには?「スマートな交通」と「つながるクルマ」の未来

    これまで、クルマが引き起こす社会問題は交通事故の予防、渋滞解消、環境への負荷低減を目的として、人の移動を規制・制限することで対策が取られてきました。しかし本来あるべきは、移動の喜び・楽しみ、個人の嗜好にあった移動手段の選択の自由、利便性、安心・安全性が同時に叶えられ、持続可能な施策となることです。情報通信技術を用いてこれを実現できないでしょうか?今回は、都市において重要な機能である「次世代交通システム」と世界の先進的な「スマートな交通」事例をご紹介します。

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    2013/05/31

    リオデジャネイロ市、米サンライフ・スタジアムのスマート化を支えるオペレーションセンター

    前回まで都市機能の重点分野として環境、エネルギーや都市の社会資本やビルのスマート化について連載してきました。スマーター・シティーは、都市の複合的な問題に対して、それぞれの分野のスマート化だけではなく、各分野の情報を統合、連携することによって真価を発揮できます。最近話題のオープンデータもまずは各分野の情報が開示されてはじめて様々な分野で新しいアイデアによって活用されますが、それは統合・連携される情報ソースが開示されることの重要性に他なりません。今回は各分野の情報を統合して安心・安全な都市づくりを実...

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