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ITマネジメントに関する記事とニュース

77件中21~40件を表示
  • 2016/03/30

    IT戦略活用の鍵、基幹システムをクラウドに移行せよ!カルビー前社長中田康雄氏、NTT Com等が講演

     企業の基幹システム分野におけるクラウドの活用をテーマにしたセミナー「第4回 Cloud Marketing Event」(主催:NTTコミュニケーションズ)が3月1日に開催された。基調講演では、「カルビーの経営革新とITの戦略的活用~基幹システムのあり方とクラウド活用~」をテーマに、カルビー前社長の中田康雄事務所代表 中田康雄氏が登壇。クラウドやビッグデータ、IoTの成功例からITの戦略的活用に関心が高まるなか、中田氏は「IT部門にとって千載一遇のチャンス」だと指摘する。中田氏、NTTコミュニ...

  • 2016/03/16

    基本契約だけで作業をしたベンダに費用を支払うべきか?

     今回もIT開発の契約に関するお話しをしたいと思います。前回は正式な契約書がなく、ベンダの提出した提案書の内容をユーザが承諾した場合、これを契約とみなせるかというお話をしました。今回は、もう一歩進んで、基本契約はしたけれども、個別契約を結ばないままベンダが作業を始め、運悪くプロジェクトが失敗してしまった例です。

  • 2016/03/11

    誤ったIoTビジネス参入が、情シス部門を崩壊に導く

     これだけIoTというキーワードが流行っていても、なかなか世間で言及されていない話題があります。IoT関連のネット記事を見ていると、まずIoTのテクノロジや製品の話題があり、次にIoTでビジネスをどう変えるかという話題があります。しかし、IoTのモノ(機器)を含む情報システム全体をどう管理して運用していくのかという話題はまだ少ないようです。企業がIoTを活用した新しいビジネスを始める際には、ビジネスモデルだけでなく、IoTの管理方法を考えていく必要があります。それが、今回のテーマです。

  • 2016/02/09

    EnterpriseZine、事業拡大にともない「Web編集者」を募集中!

     翔泳社が運営するEnterpriseZineでは、事業の拡大にともなってWeb編集者を募集しています。Webメディアだけでなく、イベントやセミナー、書籍などの企画を通して、IT業界の最先端に立ってこれからの社会やビジネスにどんな課題や可能性があるのかを見つけ出し、業界を発展させていく仕事に取り組んでみませんか?

  • 2016/02/09

    IoTを既存ビジネスに組み込んで、客単価を上げることは可能か? 

     「モノのインターネット」ともいわれるIoTによって、モノが「今どのような状態か?」といったデータを発するようになってきました。温度や所在や利用量や正常/異常といった状態をリアルタイムで可視化できるようになります。なにかしらのモノ(機器)を提供している企業としては、そういった状態を可視化する新しい機能を持たせることで、今までよりも高い金額で提供できないかと考えることでしょう。しかし、モノが「今どのような状態か?」を把握できたところで、それだけで果たして顧客は嬉しいでしょうか。今回は、どのようにI...

  • 2016/01/14

    提案書は正式な契約の代わりになるか?

     裁判所にやってくるIT紛争の中には、正式な契約や発注のないままベンダが作業を開始してしまったものがかなり多くあります。事情はさまざまでしょうが、ユーザ側のシステム責任者が、口頭で「よろしく」と言ったことをベンダが 「発注」と捉え作業を始めてしまったり、もっとひどいことには、ベンダが勝手に作業を始めるのをユーザが黙認していただけ、などというケースもあります。それでも、ユーザの想定していた納期やコストが守られ、望んでいたシステムがリリースされれば、結果オーライなのですが、やはり、スケジュールもお金...

  • 2016/01/05

    IoTの速さに、従業員の動きをどう追従させるべきか?

     従来はヒトがパソコンを介してつながっていたインターネットに、ヒト以外のモノが直接つながるようになるのがIoTのコンセプトです。そこにヒトが介在しないため、リアルタイムに膨大なデータを集配信できるようになり、データが行き来する“速さ”は向上します。しかし、それだけではビジネスプロセスの“速さ”は向上しません。IoTをビジネスプロセスに組み込んだとしても、ヒトが関わることによりボトルネックとなるプロセスが必ず残るからです。今回は、IoT導入と同時に(ヒトの動きを含めた)既存のビジネスをよくする方法...

  • 2015/12/24

    追加見積もりに合意していない作業に支払いの義務はあるか?

     今回も、前回に続いて、システムの要件追加・変更に係る問題についてお話ししたいと思います。前回は、開発中にユーザーが要件を追加し、その開発工数があまりに膨大だったために、ベンダーが作業を止めて引き揚げてしまった事件についてお話ししたと思います。今回は、それとは逆に、まだ金額について合意していない機能追加作業をベンダーが進めてしまったケースについてお話ししたいと思います。

  • 2015/12/22

    CIOの共通の悩みを解決する、アクティフィオのデータ保護ソリューションとは?

     企業のIT部門が共通して抱えている課題が、バックアップや災害対策をどうするかという問題だ。だが、バックアップを全くとっていない企業はいないだろう。バックアップで重要なのは、いま行っているバックアップで大事なデータが守られているのか、さらには災害などのトラブル時にもすぐに復旧ができるのかどうかだ。胸を張って「我が社は何も問題ない」と言えるCIOは少ないだろう。そんなバックアップや災害対策に対して、データ仮想化という新しいテクノロジーで解決策を提供しているのがアクティフィオだ。アクティフィオ ジャ...

  • 2015/12/10

    生き残りを賭けた戦いが激化――ベンダー各社のハイブリッドクラウド戦略は?

     第1回の「いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?」では、ハイブリッドクラウドの利用ニーズや利用パターンについて、第2回の「ハイブリッドクラウドを構成するレイヤ別の連携方法とは?」では、ネットワーク、クラウド管理ポータル、ミドルウェアなどレイヤごとの連携方法、そして、第3回の「「シャドーIT」に注意――加速するクラウドファースト、IT部門はガバナンスを重視したクラウド運用を」では、IT部門の立場から、ハイブリッドクラウドを構築運用するにあたってのポイントを解説した。第4回(最終回)...

  • 2015/12/09

    IoT時代のビジネスに基幹システムはどう対応すべきか?

     IoTと基幹システムという2つの言葉がセットで語られるのは、一見すると不自然に感じられるかもしれません。IoT(データ集配信部分)と基幹システムでは作るプロセスやライフサイクルが異なるので、別々のものとして考えられがちです。しかし、IoTでビジネスモデルを変革しようとするならば、それはビジネスにおける“カネの動き”を変えることになりますから、基幹システムも含めたデザインを考えるべきです。だからといって、IoTだけのために基幹システムを見直すのも合理的ではありません。IoTは一つの時代の流れでは...

  • 2015/12/01

    グローバル化を進めるタケダのIT戦略と6つの重要な教訓――武田薬品工業CIOオリビエ・グアン氏

     国内トップの製薬メーカーであり、積極的なグローバル化を進める「タケダ(武田薬品工業)」。そのIT戦略のキーパーソンとして、2014年1月にCIOに就任したオリビエ・グアン氏だ。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」のゲスト基調講演に登壇したグアン氏の講演録をお届けする。グアン氏は就任直前2013年当時の同社の課題から、課題解決のために行われたシステムや組織の統合、そしてデジタル活用への取り組みの成果について紹介。ビジネスのグローバル化に向けた変革を成功させるために、今日本...

  • 2015/11/30

    要件追加でプロジェクトを中断させないためには?

     新システムの要件に係る問題でIT紛争に至るケースが非常に多いということは、これまでもお話したと思いますが、中でも要件凍結後の機能追加や変更にかかわる紛争の数は群を抜いています。「要件締結後に、まだ必要な機能があることに気づいた」「同じ要件定義書を見ていたはずなのに、ユーザーとベンダーの理解が異なり、そもそもの目的を果たさないシステムを作ってしまった」「開発の最終段階で、新システムを実際の使用者に見てもらったところ、使いにくいから修正してほしいと言われた」というようなことからプロジェクトが苦境に...

  • 2015/11/20

    IoT時代に求められるエンタープライズ・ストレージ戦略

     企業ITにおいてストレージは常に重要な構成要素であった。IoT(モノのインターネット)に向けたトレンドは企業のストレージ戦略立案にどのような影響を与えるのだろうか。ひとことで言えば、ビッグデータへの対応力をさらに強化する必要が生じたということだ。ストレージの重要性は今まで以上に高まっている。

  • 2015/11/04

    IoTでビジネスモデル変革に成功している企業の共通点

     「IoTが流行っているのはわかったけど、それをビジネスに生かすためには何をするべきなの?」という疑問をよく聞くようになってきました。IoT(Internet of Things)というキーワード自体は、社会に浸透してきています。しかし、IoTを活かしてビジネスモデル変革に成功している企業は、現時点では少ないようです。モノから集めたデータの可視化や分析を始めている企業は増えていますが、その仕組みをビジネスに寄与させるためには異なるアプローチの取り組みが求められます。今回は、IoTでビジネスモデル...

  • 2015/10/29

    ヤマハ、DeNA、KADOKAWAの実践者が語る、組織内CSIRTに必要な要件と機能とは?

     いざというときのセキュリティインシデント対応を迅速かつスムーズに行う上で、極めて重要な役割を果たすとされるCSIRT。このCSIRTを自社内に設け、有効に機能させるには、一体どんなポイントを押さえておくべきなのか?実際に企業において、組織内CSIRTの設立と運営に深く関わっている3名のエキスパートを招き、そのコツや勘所について大いに語ってもらった。

  • 2015/10/22

    ソフトウェアの著作権は誰のものか (3)

      今回もソフトウェアの著作権についてお話をしたいと思います。前回は、著作権法の条文から、そもそもITの設計書やプログラムが著作物として認められる条件とは、どのようなものであるかについて、お話ししました。今回は、その続きとして、著作物と認められたプログラムの所有権に関する判例をご紹介したいと思います。

  • 2015/10/20

    「シャドーIT」に注意――加速するクラウドファースト、IT部門はガバナンスを重視したクラウド運用を

     第1回の「いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?」では、ハイブリッドクラウドの利用ニーズや利用パターンについて、第2回の「イブリッドクラウドを構成するレイヤ別の連携方法とは?」では、ネットワーク、クラウド管理ポータル、ミドルウェアなどレイヤごとの連携方法について解説した。今回は、IT部門の立場から、ハイブリッドクラウドを構築運用するにあたってのポイントを解説する。

  • 2015/09/24

    「運用を継続できる」ことを意識して構築しよう!CSIRTを適切に実装する方法【後編】

     前回、CSIRTとは「そもそも何なのか」を紹介しましたが、今回はそれを踏まえてCSIRTをどのように実装すべきかを国内で既に活動しているCSIRTの傾向を例に挙げて解説します。

  • 2015/09/08

    ソフトウェアの著作権は誰のものか (2)

     前回から、ソフトウェアの著作権についてお話をしています。ユーザーがベンダーに依頼してソフトウェアを作ってもらった場合、その著作権は原始的には制作者であるベンダーにあり、ユーザーが、それをコピーして配布したり、それを利用して別のソフトを作って販売したりする場合には、別途、契約すべきであるというお話をしました。ソフトウェアの著作権については、紛争になる例も多く、非常に重要なテーマになるので、これから何回かにわけてお話ししたいと思いますが、今回は、前提知識として、そもそも、ソフトウェアの著作権とは、...

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