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Productに関する記事とニュース

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  • 2016/02/05

    遂に登場!SQL Server R Services、Microsoft R Server (前編) 

     こんにちは。元プレミアフィールドエンジニアの笹木です。前回の記事を書く頃まではサポート部署でSQL Server などの各種技術支援やトラブルシュート・製品仕様調査をやっていましたが、10月に本社のインキュベーション組織に異動しました。

  • 2015/10/19

    デベロッパーの皆様、SQL Server - JSON 始めました (後編)

     こんにちは。プレミア フィールド エンジニアの笹木です。前編に引き続き、SQL Server 2016 の JSON 対応について見ていきたいと思います。後編では、JSONの値を SQL Server の表形式データとして格納する「OPENJSON」と JSON に関わる組み込み関数に焦点をあてます。尚、この後編で説明する機能は、SQL Server 2016 CTP 3から利用可能になる予定です。

  • 2015/10/05

    デベロッパーの皆様、SQL Server - JSON 始めました (前編)

     こんにちは。プレミア フィールド エンジニアの笹木です。今回はSQL Server 2016 の新機能のうち、放っておくと陰に埋もれてしまいそうな「JSON対応」機能について迫ってみたいと思います。

  • 2015/09/15

    SQL Server 2016の概要とIn-Memory OLTP の改善点(後編)

     日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニアリング部の平山です。前回の記事では、現行バージョン(SQL Server 2014)での In-Memory OLTP の特徴を再確認し、リリースからおよそ1年が経過した現在の状況を紹介しました。後編となる今回は、現行バージョンの持つ課題がSQL Server 2016 ではどのように改善されるかを解説します。

  • 2015/08/24

    SQL Server 2016の概要とIn-Memory OLTP の改善点(前編)

    日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニアリング部の平山です。これから2週間に1度のくらいの頻度を目標として日本マイクロソフトでデータプラットフォーム技術を担当するエンジニアが、SQL Server 2016 で実装される新機能について、およそ1年間にわたり紹介していく予定です。長丁場になりますが、ごゆるりと気長におつき合いいただけるとうれしく思います。

  • 2015/08/18

    SAPもサイボウズもオンプレミスからクラウドへのシフトが明らかに

    ソフトウェアのライセンスを販売していたベンダーによる、クラウドベースのサブスクリプション型ビジネスモデルへの転換が本格化している。以前よく言われていたのが、ソフトウェアライセンスを販売していたベンダーは、クラウド型ビジネスモデルに変わるのは難しいと言うこと。差し当たっての案件規模が小さくなり、売上げが縮小しかねないからだ。エンタープライズ領域においてライセンスの販売ビジネスで成功していれば、1案件の規模は数千万円、数億円なんてこともあるだろう。なので、大手の顧客企業に製品導入が決まれば、導入時に...

  • 2015/06/10

    プロセッサの世界もオープン・コミュニティで行こう

     大学院を出たあと、SI企業のエンジニアとしてIT業界に入った。その頃、SunのUNIXマシンが開発に用いられていた。その後、UNIX専門の雑誌編集の仕事に就いた。作業環境はSunのワークステーションの上でエディターにEmacs、組み版処理ソフトウェアはTeXだった。次はOracleでマーケティングの仕事をした。担当はUNIXプラットフォームなどエンタープライズ向け製品だった。長い間、UNIXプラットフォームばかりが仕事対象で、Windowsの扱いなどはあまり得意でなかった。

  • 2015/06/08

    次のSQL標準は何が盛り込まれる? -第2回DBオフライン

     3月13日にDB Online Dayが開催されました。イベント終了後、同会場は「DBオフライン」へと突入。前回に引き続き、DB Onlineチーフキュレーター谷川耕一氏が日立製作所のDr.SQLであり日本データベース学会 副会長 土田正士氏にSQL標準制定に関わる深い話を聞きました。

  • 2015/05/28

    シンプルで使いやすい!クライアント仮想化の進化形、Ericomとは

     アシストでは2001年からクライアント仮想化製品としてCitrix製品の取り扱いを始め、すでに550社の導入企業がある。「実績は多いが課題もありました」と語るのは、アシスト システムソフトウェア事業部 仮想化推進室 室長の高木季一氏。どうしても価格が高くなり、環境も複雑化してしまう傾向があったようだ。よりシンプルで導入しやすいクライアント仮想化ソフトウェアがないか。さまざま調べ上げた結果、扱うことになったのがイスラエルのEricom Software社の製品だった。

  • 2015/05/07

    EMC World 2015開幕、XtremIOのハイエンドモデルThe Beastは「野獣的」

     ゴールデンウィーク中の5月4日、米国ラスベガスでEMCの年次カンファレンスイベント「EMC World 2015」が開幕した。今回のイベントテーマは「REDEFINE.NEXT」。昨年「REDEFINE」でITの世界を新定義し、そのための数多くの製品を市場に投入。そこから1年が経過して「NEXT」、つまりは次の段階に来た。新定義された第3のプラットフォーム時代へと、EMCによる実践が始まった。

  • 2015/04/27

    データの手触りにこだわった分析ツール「DataDiver」

     4月22日、データサイエンス専門ベンダーとなるデータビークルがデータサイエンス支援ツール「DataDiver(データダイバー)」を発表した。5月11日より発売開始。

  • 2015/04/24

    「人をダメにするソファ」の購買層は?―良品計画はPower BIをこう使う

     ビッグデータの活用基盤として、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」と「Microsoft Power BI」を採用、4月1日よりデジタルマーケティング プラットフォームの強化に取り組んでいるという良品計画さん。その導入効果はいかに?―良品計画さんによる事例報告をお届けします。

  • 2015/04/24

    IoTは業務現場の何を変えるのか

     IoTによりインターネット上に流れ込む膨大な情報を自社のサービスに活用することで、ビジネス・社会におけるイノベーションの創出が期待されている。本稿では、富士通によるセッション、「IoTは業務現場の何を変えるのか」のもようをお届けする。IoTを活用して業務の現場のサービスはどう変わるのか、データ活用方法のポイントとIoTを活用するためのデータ基盤についてきめ細かい解説が行われた。

  • 2015/04/14

    30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」

     ユーザ部門の業務課題を、いかにしてITが解決するか。情報システム部門の役割は、業務効率の追求からビジネス貢献のIT基盤提供へと変化し、ユーザー部門からの期待も高まっている。これは言い換えれば、ユーザーの求める理想と提供できるシステムにギャップが生まれやすくなっているということでもある。本セッションでは、DBオンライン チーフキュレーター谷川氏によるモデレートのもと、全世界に約30万人のユーザを抱える日立の情シス部門と、その業務部門双方でマネジメント経験を持つキーマンが登壇し、IT基盤を自製する...

  • 2015/04/13

    【リレートーク】ニッポンならではのデータ活用で明るい未来を切り開け

     DB Online Day2015 で行われたリレートークのもようをお届けする。テーマはニッポン発、データ活用の在り方。企業のITには今、効率化やコスト削減だけでなくビジネス価値の向上が求められている。その際重要となるのがデータ活用である。しかし、多くのデータ活用ソリューションは海外製。ニッポン企業がそのまま取り入れてうまく行くのか?ニッポン企業ならではのデータ活用があるのではないだろうか。海外のいいところを取り入れつつ、ニッポンならではのデータ活用の在り方を明らかにしていく。

  • 2015/04/09

    企業データ活用は次のステージへ 地図機能やテキスト分析の敷居を下げる

     企業のデータ活用は次の段階へと進んでいる。3月13日に開催されたDB Online Dayでは、ウイングアーク1st 大畠幸男氏が最新のデータ活用手法について紹介した。

  • 2015/04/01

    Customer Decision Hubでオムニチャネル・マーケティングが変わる!かもしれない

     ビッグデータの活用分野で注目されているのがマーケティングだ。ITによる効率化の時代から、ITを使った競争力強化にシフトしつつある。製品やサービスの競争力、販売するための営業力を上げ顧客からの価値を最大化する。これらが今、マーケティングに強く求められている役割だ。

  • 2015/03/09

    IoT時代にデータベースはここまで進化する!

     IT業界において次なるキーワードとなりつつあるのが「IoT(Internet of Things)」だ。このIoT、クラウドやビッグデータに比べると、システムとしての本格的な展開はかなり速いかもしれない。と言うのも、IoTの実現に必要なクラウドやビッグデータといった基盤技術がすでに定着しているから。さらにモバイル端末の普及や各種センサー活用なども、この言葉が出てくる以前からすでに実践されている。

  • 2015/03/06

    SQL標準にまつわる濃ゆい話 ―第1回DBオフライン

     さる1月29日に翔泳社にてひっそりと行われたDBオフラインの様子をお届けします。今回はわれらがDBオンラインチーフキュレーターの谷川耕一さんと一緒に話を進めるのは、日本データベース学会 副会長の土田正士氏。データベースに携わり30年にもなる生き字引のような存在です。参加者との活発な意見交換もあり「オフライン」らしい良さが発揮できた会となりました。

  • 2015/02/27

    データ発生から活用に至るまでの"コスト"と"スピード"をかんがえる

     「データを活用する」、ビッグデータという言葉が定着してから、この言葉を頻繁に耳にする。簡単に「活用」とは言うものの、巨大で高速なデータベースを入れ最新のBIツールを導入すればそれで活用できるようになるのだろうか。「多くの企業において、データ活用の際には同じような課題を抱えています」と言うのは、日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 ソフトウェア開発本部 システム基盤ソリューション部 チーフアーキテクトの桐越信一氏だ。

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