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SIerに関する記事とニュース

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  • 2017/01/16

    IT導入におけるユーザの協力義務、ふたたび

     主としてITユーザの方へ向け、裁判事例をもとにIT導入時の注意点を考えてみようというこの連載も、開始して3年半近くが経ちました。これだけの期間続けてこれたのも、読者の皆様のお陰とあらためて感謝の意を深めております。この連載を通じて、私が最も強くお伝えしたいことは”IT導入におけるユーザの協力義務” です。ITの導入は、ITベンダとユーザの協業であって、ユーザが様々な情報提供やプロジェクト中に発生する数々の問題解決への協力、判断を積極的且つタイムリーに行わないと失敗してしまいます。これは数々のI...

  • 2016/12/05

    仕様凍結後の要件追加・変更が元で失敗したプロジェクトの責任は?

     ここ三回ほど、来年に予定される民法改正についてお話しをして来ました。改めて見ると、現行の民法と言うものが、やはり、まだまだIT開発の実情には合っていなかったことを再認識させられます。

  • 2016/11/01

    民法改正で変わる瑕疵担保責任の考え方

     前回、前々回と、来年に予定されている民法改正のお話をしてきました。請負契約では、たとえ成果物が完成しなくても、そこまでに作った成果物が発注者の役に立つならその割合に応じて受注者は費用を請求できる。準委任契約であっても、成果物の引き渡しを支払いの条件とすることも可能になる。読者の皆さんにとって、今回の改正は好都合なものでしょうか?それとも、ちょっと困ったなあとお感じでしょうか。いずれにせよ、今まで使ってきた契約書のひな形などあるなら、もう一度見直した方が良いかもしれませんね。

  • 2016/10/07

    民法改正で準委任契約も変わる

     前回は、来年に予定されている民法改正の中で、今後のIT開発契約に大きな影響を与えると思われる請負契約の変更について書きました。今までは、受注者が完成した成果物を納品することでのみ支払いを受けられるとしていた請負契約が、部分的な納品でも代金を請求できるようになったことは、ユーザにとってもベンダにとっても契約についての考えを改めなければならない”事件”かもしれません。

  • 2016/09/29

    ラリー・エリソンがOracle CloudとAWSのデータベース性能を徹底比較、その真意はどこに?

     先週はOracle OpenWorldの取材のためにサンフランシスコに行っていた。OracleがIaaSの市場に本気になりAmazon Web Services(AWS)を名指しでライバル視したことが今回もっとも大きな話題だった。ところでCTOとなったラリー・エリソン氏がIaaSをやると言ったのは、昨年のOracle OpenWorldのことだった。この時は、SaaSを始めたらカスタマイズなどのためにPaaSが必要になり、さらに顧客の既存のIT資産を活用するにはIaaSも必要になるからやるのだ...

  • 2016/09/13

    民法改正で変わるITの請負開発

     この記事を読まれているような読者の皆さんであれば、IT開発をベンダに依頼するとき、その多くが「請負契約」であることをご存じかも知れません。(もちろん、知っていなくても、この記事を読むことはできますので、ご安心ください。)

  • 2016/09/06

    マルチクラウドの新たな問題を解決する「クラウドHUB」とは?

     クラウドファーストという言葉が定着し、新たなシステム基盤はクラウドをまずは想定するのも当たり前になった。その上で、オンプレミスやプライベートとパブリックを連携させるハイブリッドクラウドが登場しており、さらに複数のクラウドを使い分けるマルチクラウドも登場している。

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