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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB」に関する記事

385件中321~340件を表示
  • 2015/02/10

    パーティショニング技術―上手に分割していただきたく

     前回は「うどん店を繁盛させるため、いかに厨房を効率よく回せばいいか」について、うどん店の経営に詳しい日立の長江さんにテーテーしてもらいました…じゃなくて、ミッションクリティカルなデータベースシステムにおける並列処理「パラレルサーバ」について、うどん店のたとえを挙げながら紹介いたしました。「うどん屋のたとえ、思った以上に使える…!」との手ごたえを得た我々は、今回も前回に引き続き、ミッションクリティカルなうどん店におけるデータベースのゆで方やパーティショニングなどについてテーテーしてもらったのであ...

  • 2015/02/02

    クラウドの他社サービスに対する自社優位性はいったい何で示せばいいか

     これからはクラウド市場ではPaaSやSaaSに注目が集まるという主旨の記事を、ここ最近書いている。もちろんIaaSがなくなるわけではなく利用はさらに増えていくだろう。けれど、顧客のクラウド選択のポイントはIaaSの上に載るPaaSやSaaSに重きを置くようになるはずだ。つまりどんなクラウドのプラットフォームを選ぶのかではなく、どんなアプリケーションをどのクラウドプラットフォームで開発し動かすのかだ。

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/21

    CloudとCrowdを活用するクラウド・インテグレーターの老舗Appirio

     2014年、EnterpriseZineで注目度の高かった記事の1つが「これからは『クラウド・インテグレーター』という存在が重要になる!」だ。システム・インテグレーターではなくクラウド・インテグレーター、クラウドコンピューターをインフラにしてその上にアプリケーションやサービスを構築する。クラウドに特化したシステム・インテグレーターだ。

  • 2015/01/20

    「“人に喜んでもらいたい”を具現化する」-アシスト 佐藤あゆみさん

     アシストでOracle Databaseのサポートを担当している佐藤あゆみさん。顧客に何らかの完成形を与える開発や構築と異なり、顧客の環境を粛々と正常な状態に導くのがサポートだ。

  • 2015/01/19

    2015年、成長が予測されるSaaS市場に次々と新たなプレイヤーが

     2015年、クラウドの世界は今後ベンダー淘汰も本格化し、大きな転機を向かえる時期となりそうだ。中でも厳しい局面を迎えるのはIaaS。規模の論理が働き安価に安定的なサービスを提供するAmazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayerの3社が、大きなシェアを確保し鎬を削ることになる。対して高い品質や「痒いところに手が届くサービス」で、少し価格は高目だが他とは異なるサービス展開で健闘してきた国産ベンダーは、パイの取り合いの中でかなり厳しい状況に陥りそう...

  • 2015/01/19

    さらなる貢献でNTTデータはHadoop開発コミュニティの第三極を目指す

     オープンソース・ソフトウェアでは、開発コミュニティ活動の中心はどうしても欧米中心のものが多い。日本の企業やエンジニアはそれを利用することはあっても、なかなか開発などの活動には積極的に参加していない。個人レベルで開発コミュニティに大いに貢献している日本人エンジニアはいるけれど、企業などの組織として積極的に取り組んでいるところはまだまだ少ないのが現状だろう。

  • 2015/01/16

    「Deep Learning(深層学習)」ってなんだ?―進化するMicrosoftの機械学習

     2015年のIT業界キーワードの1つが「機械学習」だ。この機械学習にはIBMやNECなどの大手ITベンダーで、研究所などを持っているところが積極的に取り組んでいるイメージがある。そんな中、機械学習の領域でかなりリードしているベンダーの1つがMicrosoftだ。「Microsoftが機械学習と言うと、唐突な感じもするかもしれません。しかし機械学習の技術は、かなり昔から取り入れています」と言うのは、日本マイクロソフト 技術統括室 イノベーションセンター 本部長の田丸 健三郎氏だ。

  • 2015/01/14

    「今月のケースファイル」あとがきにかえて

     早いものでこの連載が始まってから1年ちょっと経ちました。今回が最終回です。晴々した気持ちでおります。ちょうど2年くらい前、編集の小泉さんからこの連載のお話をいただいたのですが、その時は正直言って「え、ムリ…」という気持ちでした。その頃は忙しかったし、安易に引き受けてうまく時間がつくれなかったなんてことになるとご迷惑がかかると思ったのです。

  • 2015/01/14

    年明け早々に動きあり、日本HPは元SASの吉田氏が日本IBMは副社長の与那嶺氏が新社長に就任

     外資系ITベンダーの日本法人トップの交代劇が相次いだという記事を2014年末に書いた。年始早々にその後の動きがあったのが、まずは日本IBMだ。2015年1月5日付けで、日本IBM代表取締役社長に取締役副社長執行役員だったポール与那嶺氏が就任したのだ。

  • 2015/01/13

    Postgres Plus 9.4独自の新機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン 9.4が、PostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2015年1月にリリースされます。本連載ではエンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/26

    学生たちのアイデアが次代の日本のITを元気にする!―enPiTビジネスアプリケーション分野成果発表会

     大学を卒業し就職してしばらく時間が経つと、学問や教育の世界はどうしても縁遠くなる。就職先が研究職ならばいざしらず、ビジネスの世界に入ると滅多に大学キャンパスに足を踏み入れることはない。とはいえ海外の大学などでは、積極的に企業と連携しそこから新たなビジネスの革新が生まれることも珍しくない。

  • 2014/12/22

    PostgreSQLを使い倒せ!NTTデータの挑戦

     12月5日に開催されたPostgreSQLカンファレンス2014にて、NTTデータは大規模な情報系システムにPostgreSQLを導入した経緯を紹介。厳しい要件をどのようにクリアしたのかを実直に語った。

  • 2014/12/17

    2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年だった―来年は変革の年になるのか?

     2014年12月の衆院選では、驚きの交代劇はほとんど見られなかった。しかしながらIT業界に目を向けてみると、2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年となった。

  • 2014/12/16

    002 計算手からプログラマーの時代へ

     1945年は終戦の年です。そして日本に原爆を落としたアメリカが、次は自分たちが生み出した原爆を落とされる番だというジレンマに怯え出します。そして、実際にソ連は1949年に核実験を成功させてしまいました。そんな時代背景の中、フォンノイマンが中心となって真空管を使った2進数コンピュータが作られた。というのが今回の内容です。

  • 2014/12/12

    知らないと怖い、フラッシュストレージに対する誤解と落とし穴

     新規にデータベースシステムの導入をしたい、あるいは既存環境の性能問題などを解決したい。そのために、フラッシュストレージを検討するのはもはや当たり前になりつつある。とはいえ、フラッシュならばどれでも同じというわけではない。EMCジャパン マーケティング本部プリンシパル マーケティング プログラム マネージャーの若松信康氏は、フラッシュについては誤解と導入の際の落とし穴があると指摘する。

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/12/08

    「いい馬に乗れたよ」―アンディが振り返る、オラクルとの30年

     10月某日、アンドリュー・メンデルソン氏がオラクル青山センターのセミナー室に登場した。彼の肩書はオラクルコーポレーション データベースサーバーテクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント。社内では「アンディ」と呼ばれ親しまれている。

  • 2014/12/05

    全文検索エンジンGroongaのこれから

     今年も11月29日の「いいにくの日」に「全文検索エンジンGroongaを囲む夕べ5」が開催された。Groongaそのものは安定してきて大手ポータルサイトなどへの導入が広がってきている。最近ではインメモリや分散処理などの機能が発展してきている。Groongaの次世代の姿が徐々に見えてきた。

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