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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB」に関する記事

368件中321~340件を表示
  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/12/08

    「いい馬に乗れたよ」―アンディが振り返る、オラクルとの30年

     10月某日、アンドリュー・メンデルソン氏がオラクル青山センターのセミナー室に登場した。彼の肩書はオラクルコーポレーション データベースサーバーテクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント。社内では「アンディ」と呼ばれ親しまれている。

  • 2014/12/05

    全文検索エンジンGroongaのこれから

     今年も11月29日の「いいにくの日」に「全文検索エンジンGroongaを囲む夕べ5」が開催された。Groongaそのものは安定してきて大手ポータルサイトなどへの導入が広がってきている。最近ではインメモリや分散処理などの機能が発展してきている。Groongaの次世代の姿が徐々に見えてきた。

  • 2014/12/03

    メールの後ろにもWatsonあり

     皆さんは、普段どんな方法で仕事の連絡を行っているだろうか。まだまだメールが中心で、SPAMメールを除いても日に100通以上のメールを受け取る人も多いだろう。私の場合は、各社のプレスリリースや記者発表会の案内、さらには各種Web媒体が発行するメールマガジンなども数多く購読しているので、1日に受け取るメールの数は200通近いかもしれない。

  • 2014/11/28

    あるホンダ社員のクラウドへのチャレンジ ―挑戦して失敗することよりも何もしないことをおそれよ

     2014年もあと1カ月あまり。今年もたくさんの海外イベントを取材させていただきましたが、もし年に1度しか海外出張できないのであれば、筆者は毎年11月中旬に米ラスベガスで行われるAmazon Web Services(AWS)主催の「AWS re:Invent」を選ぶと思います。毎回発表される新サービスがすばらしく魅力的というコトも大きいのですが、何より1万数千人の参加者の熱量がハンパない。AWSや関連企業の発表からすこしでも多くの成果を持ち帰ろうとするだけではなく、ユーザどうし、パートナーどう...

  • 2014/11/27

    001 Computerという名の計算手たち

     なぜ、ハードウェアメーカは再編を繰り返しているの?なぜ、データベースはこれほど長期間に渡って話題になっているの?そしてソフトウェアエンジニア 、とりわけ僕の一番好きなプログラマが、なぜ、ダーティな過酷な仕事と言われるようになっていったのか…。この連載は、僕らがいるIT業界がいかにして出来上がったか?を模索しながら、これから僕らは「何を目指して」働けば良いか? みたいな少し大げさかもしれないけど、そんなことを考えながら進めていきたいと思います。もっとも、もともとDBオンライン編集部からの原稿依頼...

  • 2014/11/26

    アジャイルなデータ管理でエンタープライズ・データ・ハブを目指せ

     ビッグデータという言葉が登場して間もなく、注目を浴びたのがHadoopだろう。一時期は「ビッグデータ=Hadoop」で、ビッグデータを活用したければ「Hadoopでなければだめ」くらいな勢いもあった。そんなブーム的な時期を越え、ここ最近はHadoopを企業なりが実際に活用するには具体的にどうすればいいかを考えるようになっている。

  • 2014/11/18

    最新データベース高速化手法を紐解く!―ストレージ座談会

    データベースはSSDストレージの急激な普及で、面倒なチューニングなどせずに大幅な高速化が図れるようになりました。また多くのデータベースがインメモリ機能を実装するようになり、これを利用することで、苦労なく超高速化することができます。ほかにもデータ圧縮がデータ量を小さくする効果だけでなくIOを減らすことで高速化に寄与したり、ストレージの階層化なども高速化に結びつくこともあるでしょう。今回は、3社のベンダーにお集まりいただき、ストレージ活用の観点からデータベース高速化の方法について議論していただいた様...

  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

  • 2014/11/14

    AWS、新データベースエンジンAmazon Auroraを発表

     11月12日、Amazon Web Services(以下、AWS)は年次イベント「re:Invent」の基調講演にて新しいデータベースエンジン「Amazon Aurora」、コード管理と展開のためのサービス群、鍵管理などセキュリティやガバナンスのためのサービス群を発表した。

  • 2014/11/14

    パラレルサーバをテーテーしていただきたく。

     前回は「ミッションクリティカルとは一体そもそも何か?」「ミッションクリティカルシステムのデータベースに求められる要件とは?」といったことについて、日立 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんからTT(テーテー)(※1)を受けた。今回はその続編として、ミッションクリティカルなシステムにふさわしいデータベースのアーキテクチャーとは一体どのようなものなのか、前回と同じく長江さんから徹底的にテーテーしてもらった。テーテー、テーテー……。

  • 2014/11/11

    1つのテクノロジーでは解決しない―IBM流、課題別データベース使い分けのススメ

     「ビッグデータは言葉ばかりが先行し、実際の業務はなおざりにされてきたところがあります」と語るのは、日本IBM ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 ビッグデータ & データマネジメント製品営業部 統括部長の森 英人氏だ。データベースしか持っていないベンダーは、自分たちの製品が「ビッグデータに対応するデータベースで速い」ということばかりを強調する。本質はデータベースの「速さ」ではなく、顧客の問題をどのビッグデータに関わるテクノロジーを使い解決するか。

  • 2014/11/05

    IBMのクラウド戦略の要にWatsonアリ

     先週は、「IBM Insight2014」というイベントの取材で米国ラスベガスを訪れていた。これ、もともとはIBMのデータベースやBI関連の製品、ソリューションを紹介する「Information On Demand」というイベントだったが、ビッグデータ、クラウドの時代になりそれらを活用してどのような「価値」を提供するかにフォーカスするようになり、イベント名称も「Insight」へと進化している。

  • 2014/10/29

    日本データセンター開設目前で期待高まるSoftLayer

     10月16日、日本SoftLayerユーザー会は「【緊急開催】第4回東京SoftLayer勉強会」を開催した。クラウドサービス「SoftLayer」はどのような特徴があるのか。

  • 2014/10/28

    db tech showcase 東京 2014、小幡さんと新人女子たちが語る今年の見所

     インサイトテクノロジーはdb tech showcase Tokyo 2014を11月11~13日に開催する。トータルで7回目。主催の同社社長 小幡一郎氏にイベントの趣旨などを聞いた。

  • 2014/10/28

    大量データ漏洩が世界的に続発している - 米Imperva ベッテンコートCEOに訊く

     データベースへのアクセス権限を持った人間が企業の重要なデータをごっそり盗む──企業に大きなビジネスインパクトを与える内部脅威が目立って増えてきた。データセキュリティ製品のパイオニアImpervaのCEOに就任したアンソニー・ベッテンコート氏によると、これは世界的な傾向なのだという。

  • 2014/10/28

    あなたがほしいのは、データベースのどんな速さ?

     今週はIBMの「Insight2014」というイベントの取材で、米国ラスベガスに来ている。9月末にOracle OpenWorld、10月半ばにセールスフォース・ドットコムのDreamforceに参加するために立て続けに渡米しており、今回がこの秋3度目の海外取材旅行となっている。一週おきの渡米で時差ぼけが治ってはまた時差ぼけにというペースが繰り返され体内時計は狂いっぱなしだ。

  • 2014/10/27

    エンジンPostgreSQLに組み込まれた注目機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン9.4が、今秋のPostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2014年11月にリリースされます。本連載では3回にわたり、エンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

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    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

  • 2014/10/14

    BtoBのマーケティング・オートメーションに必要なもの

     BtoBの世界におけるSFAとマーケティング・オートメーションの違いは、前者が案件ベースで情報を管理するのに対し、後者は個々の顧客が何を調べ、何に興味を持っているかという個人レベルで情報を管理、活用するところにある。マーケティング・オートメーションでは「顧客企業のCEOのAさんは何を調べにWebページを訪れたのか」「CIOのBさんはどんな技術資料をいつダウンロードしたか」といった個人の行動情報を蓄積、分析し、予測して次なるアクションを促す。マーケティング・オートメーションで得られた結果を案件に...

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