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「DB」に関する記事

358件中141~160件を表示
  • 2016/01/21

    最新のランサムウェア攻撃に対抗する――ウォッチガードとアクロニスが"境界を越えて"手を組んだ理由

     2015年後半から国内でも増えているのが、ランサムウェアによる被害だ。ランサムウェアに侵入されたPCは、文書ファイルなどが暗号化され、ファイルの拡張子は「.vvv」に書き換えられ利用できなくなってしまう。そして、この暗号化解除のためにお金を要求するというものだ。このランサムウェアの被害は、2016年にはさらに広がりを見せることが予測されている。そこで、ランサムウェア対策のためにセキュリティ・ゲートウェイ製品を提供するウォッチガード・テクノロジー・ジャパンと、データ保護ソリューションを提供するア...

  • 2016/01/12

    5ステップでデータベースが手に入る!本格的に始動したOracle Databaseのクラウドサービス

     Oracle Database Cloud Service は、Oracle Databaseの環境を数クリックでクラウド上に構築できるPlatform as a Service(PaaS)です。Oracle Cloudの中でも非常に注目度が高く、国内での利用例も続々と誕生しています。今回はそんなOracle Database Cloud Serviceについて、クラウド初心者の方にも分かりやすく解説します。

  • 2016/01/08

    これから注目のグラフデータベース、ネイティブにグラフデータを扱えるNeo4jとは?

     NoSQLデータベースの中で今後注目なのが、グラフデータベースだろう。グラフ型のデータへの対応は、リレーショナルデータベースのOracleやNoSQLデータベースのCassandraなども取り組んでいる。ネイティブなグラフデータベースであるNeo4jを提供するNeo Technology。そのチーフサイエンティストであるジム・ウェバー氏に、グラフデータベースの動向とNeo4jについて話を訊いた。

  • 2016/01/06

    クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析  

     ビッグデータ分析の醍醐味は、それまで無視されていた些細なデータを大量に集めることで購買などの重要なイベントを予測、そこから得られる知見に基づき好ましい方向に改善させることにある。12月3日に開催された「data tech 2015 Winter」では、クラウディアンのプリンシパル・サポート・エンジニアの佐藤剛宣氏が登壇。PINGやHEADによる死活監視のデータから、サーバの健全性のリアルタイム予測を行い、クラスタレベルや長期のトレンドを分析することで隠されたパターンを発見し、サービスの可用率や...

  • 2016/01/04

    マイナンバーやIoTに引き続き注目しつつも、2016年はテレワーク元年だ!

     2016年がついに始まった。2015年は底を打ったはずの景気回復が、少し足踏み状態だったかもしれない。とはいえ、IT業界のマーケティングイベントなどは盛り返している印象も強い。マーケティングの活動は、一時の縮小傾向からは確実に拡大傾向にあるようだ。さらには海外ベンチャー企業、特にセキュリティやアナリティクス関連の会社が、ここ最近は数多く日本へ進出しつつある。そんな中、2016年のIT業界はいったいどのような年になるのだろうか。最近話題のキーワードから、2016年の業界展望を占ってみたい。

  • 2015/12/24

    みなさん! 個人番号カードは申請しましたか、いよいよマイナンバー制度が始まりますよ

     先週は、「Security Online Day 2015」の基調講演にも登壇いただいた内閣官房 社会保障改革担当室 審議官の向井治紀氏が、記者向けにあらためて最新のマイナンバーの状況について解説する説明会が行われた。マイナンバー制度は、そもそもは民主党の菅政権の頃に出た話だ。2013年5月に関連4法が成立し、制度実施が決まった。

  • 2015/12/18

    パブリックと同じものを顧客のデータセンターで動かすもう1つのクラウドの可能性

     先週は、「Oracle Cloud Days Tokyo 2015」が開催された。それに合わせ、Oracle OpenWorldで発表されたOracle Database 12c Release2の説明会や、新しいSPARCプロセッサ「M7」を搭載するコンバージド・インフラストラクチャの戦略説明なども行われた。Oracle Database Release2は、現状はベータ版の位置づけ。パートナーや限定された顧客が利用し評価している。OpenWorldの時点で1年以内での市場投入が表明されてい...

  • 2015/12/17

    売上予測を行うモデルを作成してみよう(モデル作成編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。NIKU には「ストレスを減らし、心の安定を保つ」作用のあるセロトニンを生成するうえで重要なトリプトファンという必須アミノ酸とビタミン B6 が含まれています。結果、お肉を食べると幸せを感じるのだといわれています。調理されて供される肉料理をパッケージ アプリケーションとすれば、自分で好きなように焼き、好みの味付けで食べられる焼肉はまさに経験とスキルの塊であるカスタム アプリケーションといえるでしょう。これまでに蓄積したスキルを存分に生かして、美味しいお...

  • 2015/12/16

    OracleやMicrosoftだって、はじめはちっぽけな存在だった 010

     日本が高度成長期にあった頃、世界から働きアリと揶揄され、満員電車には「押し屋」という奇妙なバイトがあった。4月あたりには決まって鉄道がストをやり、初めて見る配属先の大人たちは当たり前のように寝袋持参でやってくる。僕の社会人生活は”乗り遅れてはいけない”という焦燥感で始まった。

  • 2015/12/15

    企業が本当に使えるNoSQLはそんなに多くない―Bashoが目指す「Data Platform」とは

     NoSQLデータベースは、今や数多くの製品がある。しかし数あるNoSQLデータベースの中で、本格的に企業が採用している製品はそれほど多くない。企業が採用する条件となるのが、それなりの利用実績とサポートサービスなどの提供だろう。企業向けNoSQLデータベースとしてそれら条件をクリアしている製品である「Riak」を提供するBasho Technologies。その日本法人であるBashoジャパン 経営戦略室 室長の森英悟氏にRiakについて話を訊いた。

  • 2015/12/15

    個人番号カードってどんなものですか?

     今年も12月に入った。マイナンバー通知カードがまだ手元に届いていない人がいる。さらには印刷漏れや配達トラブルなどの問題も発生している。とはいえ、今のところは予定通り2016年1月よりマイナンバーの利用が始まるということになっている。そんな中、政府が普及を推進しているのが「個人番号カード」だ。これは、従来の住民基本台帳カード(住基カード)に取って代わるもので、裏面にマイナンバーが記載されたカードだ。マイナンバーの将来的な活用範囲の広がりは、この個人番号カードの普及が前提ともいえる。新たに登場する...

  • 2015/12/11

    IoTの「T」の部分に対応するにはNoSQLを――パナソニックソリューションテクノロジーに訊く

     IoTがリアルなビジネスになり始めている。実際にセンサーからデータを集めてそれを活用する――その際に活躍すると言われているのがNoSQLのデータベースだ。なぜNoSQLがいいのか、NoSQLのデータベースの中でも、どんな機能があることでIoTのソリューションを前進させることができるのか。ビーコンを使ったIoTソリューションを展開するパナソニック ソリューションテクノロジーに話を訊いた。

  • 2015/12/10

    生き残りを賭けた戦いが激化――ベンダー各社のハイブリッドクラウド戦略は?

     第1回の「いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?」では、ハイブリッドクラウドの利用ニーズや利用パターンについて、第2回の「ハイブリッドクラウドを構成するレイヤ別の連携方法とは?」では、ネットワーク、クラウド管理ポータル、ミドルウェアなどレイヤごとの連携方法、そして、第3回の「「シャドーIT」に注意――加速するクラウドファースト、IT部門はガバナンスを重視したクラウド運用を」では、IT部門の立場から、ハイブリッドクラウドを構築運用するにあたってのポイントを解説した。第4回(最終回)...

  • 2015/12/08

    フラッシュの選択が早すぎると言うことはもはやない――最新のストレージ技術を選ぶのは今だ

     ソフトウェア・デファインド・ストレージ(SDS)やフラッシュストレージが話題だ。なぜ今、これらの新しいストレージ技術や製品が注目されているのか。また、新しい技術で何が解決でき、これらを選択すべきタイミングはいつなのか。IBMのストレージ・エバンジェリストである佐野正和氏に話を訊いた。

  • 2015/12/04

    ママは何でも知っている―3度の出産で実現する、女性エンジニアの新しい働き―日立製作所 山北じゅんさん

     日立製作所(以下、日立)が開発・提供するミッションクリティカル向けデータベース製品「HiRDB」の設計開発から情報発信まで幅広い仕事に長年にわたり携わってきた山北じゅんさん。実は3人のお子さんの母親としての顔も持つ。女性エンジニアのフロンティア世代として、子育てと仕事をどのようにバランスさせてきたのだろうか。

  • 2015/12/02

    Teradataだけがやると言ったMCIFとCRMの統合、りそな銀行のオムニチャネル戦略チャレンジ

     基幹系のOLTPシステムとデータウェアハウスなどの情報系システムを1つにする。この理想的なシステム形態の話はここ最近よく耳にする。とはいえ、これを真に実現できている事例は、世の中にそんなに多くないだろう。もちろん最近はデータベースでフラッシュストレージやインメモリデータベースの技術を利用することで、従来よりもかなり高速に処理できるようになった。そのため、ERPなどのシステムにBI的な仕組みが組み込まれている構成はよく見かける。

  • 2015/12/02

    売り上げデータと機械学習で予測モデルを作ろう(データ登録編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。秋も深まり、紅葉のニュースが聞こえてきましたが、まだまだ海の家を引っ張ります。この連載を終える時には海開きしているのではないかと戦々恐々としていますが、私の心はまだ夏真っ盛りです。もちろん、まだまだ半袖で活動可能です。

  • 2015/12/01

    グローバル化を進めるタケダのIT戦略と6つの重要な教訓――武田薬品工業CIOオリビエ・グアン氏

     国内トップの製薬メーカーであり、積極的なグローバル化を進める「タケダ(武田薬品工業)」。そのIT戦略のキーパーソンとして、2014年1月にCIOに就任したオリビエ・グアン氏だ。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」のゲスト基調講演に登壇したグアン氏の講演録をお届けする。グアン氏は就任直前2013年当時の同社の課題から、課題解決のために行われたシステムや組織の統合、そしてデジタル活用への取り組みの成果について紹介。ビジネスのグローバル化に向けた変革を成功させるために、今日本...

  • 2015/11/20

    シャーディングにおける性能(後編)

     本連載では、前回と今回でシャーディング構成における性能を説明しています。シャーディングで性能を最大限に引き出すためには、シャーディングの動作を完全に理解していることが必須です。そこで前回はシャーディングについて詳細に説明しました。今回はその知識をもとに、シャーディングで性能をいかに引き出すか説明していきます。

  • 2015/11/17

    売り上げデータと機械学習で予測モデルを作ろう(下準備編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。第 3 回からかなり間が空いてしまいました。Azure SQL Data Warehouse や Azure Data Lake のセミナーを実施したり、Power BI のセミナーを実施したり、シルバーウィークだったり、本社出張に行ったりしているうちに、いつの間にか 10 月も終わっていました。月日が経つのは早いですね。ちなみに海の家を題材として扱っておきながらもう季節は秋ですが、優れたミートテックを着用しているためまだ半袖でも活動可能な私はまだ海の...

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