記事一覧:キーパーソン
米国の最新動向に学ぶ、クラウド活用のベスト・プラクティス
パブリック・クラウドとプライベート・クラウドのいずれを選択するべきか。どのようなアプリケーションをクラウド上に移行するべきなのか。そもそも、パブリック・クラウドやプライベート・クラウドにコストメリットはあるのか。企業の情報システム基盤として利用を検討する上でのさまざまな疑問に対して、米国ではひとつの明確な回答が固まりつつあるという。同国のクラウド事情に詳しい、雲屋株式会社 取締役会長の鈴木逸平氏にお話を伺った。
[2011年08月08日]日本のクラウドが進むべき方向性とは?
「クラウド」という言葉がブームになってから早三年。その間、企業情報システムの現場におけるクラウド活用の実績も蓄積されつつある。今、ユーザー企業はどのような課題に直面し、どのような解決策を求めているのか。今後、クラウドはどのような方向に向かおうとしているのか。国内で数多くのクラウド案件を手がけるキーパーソン達にクラウドの今を聞いた。
[2011年07月29日]プライベート・クラウドの導入で情シス部門の仕事が変わった ~日本通運のシステム改革
IT基盤を変革すべく、全社的なITインフラの仮想化し、企業内クラウドを構築した日本通運。本格稼働後は、硬直化しがちなサイロ型システム構築から脱却に成功し、パートナー企業との関係性、エンドユーザー部門の意識も大きく変わりつつあるという。同社 IT推進部長 野口雄志氏らに話を聞いた。
[2011年07月25日]IBMのビッグデータ関連ソリューションの最後の1ピース「BigInsight」ってなんだ?
IBMのビッグデータ領域の製品ラインアップを埋める最後の1ピース「Infosphere BigInsight」が先日リリースされた。大量の非構造化データの処理基盤としてイベントなどでアナウンスされながらも、その詳細については長い間伏せられてきた同製品の 実態とはどのようなものだろうか。Information Managementブランドのマーケティング・マネージャーを務める日本アイ・ビー・エムの中林紀彦氏に話を聞いた。
[2011年07月12日]投資対効果を出さないベンダー、SIerとは付き合うな~10分でわかる運用管理ツール市場のトレンド
「開発1年、運用10年」。企業システムに必要不可欠な仕事を支える運用管理ツールに数年前から大きな変化が起きています。サーバー管理、ネットワーク管理、ジョブ管理といった定番の機能は健在ですが、ベンダー間の差別化競争はサービスマネジメントという新しい舞台に移りました。そして、この変化の背景には欧米を中心とした企業の情報システムに対する考え方があるようです。同分野に詳しいテクノ・システム・リサーチのシニアアナリスト 幕田範之氏に話を聞きました。
[2011年07月05日]普及したがゆえに生まれたオープンソース・ソフトウェアの誤解
2011年5月30日、オープンソースソフトウェアを活用する主要企業が、その適正利用と利用促進を目的として、社団法人オープンソースライセンス研究所(OLL)を設立した。日本でOSSが安心・安全に活用できる環境が整っていない現状を危惧して、特にオープンソースライセンス研究を主眼に活動する。研究所理事メンバーに話を聞いた。
[2011年06月30日]