記事一覧:システム構築
なぜノーツ移行は困難なのか?
ノーツ移行プロジェクトを完全に成功させた事例は極めて少ない。”成功事例”と紹介された企業でも、実は新システムとノーツが共存している場合が多い。なぜノーツは残ってしまうのか?その答えは、失敗から学ぶことができる。本連載の中で詳しく解説していくが、今回はノーツ移行における問題点の概要を紹介する。当プロジェクトにアサインされた情シスの担当者にぜひ読んでいただきたい。
[2012年04月25日]リーンスタートアップの潮流
昨年、6回連載でお送りした「アジャイルUXの潮流」では最新のUXのトレンドをご紹介しました。1年が経ちました。"ドッグイヤー"と言われるIT業界においては、当然のように新たな潮流が生まれています。そして、その潮流はIT業界にパラダイムシフトを引き起こすような大きなものとなりそうです。
[2012年04月24日]なぜシステム開発プロジェクトは遅れるのか?
システム開発プロジェクトの遅延の真因は何でしょうか?意外に多いのが、現業を抱えるユーザー部門の兼任者がプロジェクトのボトルネックになるケースです。今回は、プロジェクトを円滑に進めるための、ユーザー側の情報システム部門が取り組むべき考え方について解説します。
[2011年12月13日]大企業のクラウド利用率は10%以上、中堅以下の広がりに期待―矢野経済研究所、クラウド市場の調査結果を発表
12月6日、矢野経済研究所は、クラウドコンピューティング市場の調査結果を発表した。
[2011年12月06日]セキュリティ対策から事業継続まで導入が拡大するクライアント仮想化
クライアント仮想化の導入が本格化しつつある。かつてはセキュリティ対策やパンデミック対策といった受け身の導入が目立ったが、クライアント仮想化を戦略的投資として真剣に検討し直す企業が急増している。また、東日本大震災の発生後、各社がBCP/BCMの見直しを図る中で、災害対策ソリューションとしての有用性も大きくクローズアップされている。今回は、そのクライアント仮想化の最新動向に迫る。 (BCP:Business Continuity Plan / BCM: Business Continuity Management)
[2011年09月01日]IT部門がミドルウェアのことを考える時代は終わった
システムを開発・運用する上でボトルネックになりがちなのが環境構築だ。本番環境だけでなく開発環境、テスト環境、ステージング環境と、さまざまなインフラを整えるための「見えないコスト」は、情報システム部門に多大な負担を強いている。IBMではプライベート・クラウドがこうした課題を解決するとの考えの下、新たに「IBM Workload Deployer」というアプライアンス製品の出荷を開始した。これは一体どのようなメリットをユーザーにもたらすものなのか、日本IBMのWebSphere事業部第一クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ 部長 小島賢二氏に話を聞いた。
[2011年06月30日]コモディティ化したミドルウェアはどこに向かうのか~非機能要件を巡る新たな戦い
今や、ミドルウェアはシステムに必要不可欠な存在だ。しかし、製品としての成熟が進んでいる分、機能が高度、複雑化しており、差別化要素が初心者には見えづらいことも事実。現在、ミドルウェアはどのような局面を迎えているのか。各ベンダーはどのような差別化競争を戦っているのか。日本IBMで技術理事を努める山本宏氏が、ミドルウェアの辿ってきた歴史と最新の動向を紹介する。
[2011年06月06日]