EnterpriseZine

記事一覧:セミナー

193件中 1 - 10件目

企業が抱える膨大な情報の基盤構築を"ジャストメソッド"で - ジャストシステム・菊地氏

 

 "ビッグデータ"が流行語になったのはここ1年くらいのことであるが、実はずいぶん前から社内に散在する非構造化データに頭を悩ませていた企業は少なくない。データのサイズは増大する一方で、しかも社内のありとあらゆるサーバ上に置かれている。所在が明らかではない情報にピンポイントで迅速にアクセスするには、どんなソリューションが必要なのか。本稿では1月23日、東京・ベルサール九段で開催された「IT Initiative Day 2012 ビッグデータ時代のビジネス戦略」において、ジャストシステム エンタープライズ事業部 事業部長 菊地修氏が行った講演の内容を紹介する

[2012年03月06日]

"ビッグデータ"をバズワードで終わらせないために - 日立製作所・山口氏×野村総合研究所・鈴木氏

いまやIT業界でもっとも耳にするバズワードとなった"ビッグデータ"だが、実はブームと呼ばれるようになってからかなり時間が経つにもかかわらず、未だに定義がはっきりしない曖昧模糊としたままの単語でもある。データを活用するというビジネスマインドがようやく国内企業にも少しずつつ浸透しようとしている中にあって、ビッグデータを単なる流行語で終わらせないためにはどんな取り組みが必要とされているのか。本稿では1月23日、東京・ベルサール九段で開催された「IT Initiative Day 2012 ビッグデータ時代のビジネス戦略」において、日立製作所 情報・通信システム社 ソフトウェア事業部 大量データ処理ビジネス推進室 担当部長 山口俊朗氏に、『ビッグデータビジネス』の著者である野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部主任コンサルタント 鈴木良介氏が"ビッグデータ時代のビジネス戦略"について迫った対談の内容をお伝えしたい。

[2012年03月05日]

ビッグデータと既存データを統合したエンタープライズ基盤の構築を - 日本テラデータ 金井氏

 ビッグデータはすでにバズワードではない。爆発的に増大するデータ、それもこれまでは分析対象にならなかった新しいタイプの膨大な非構造化データをビジネスに使わない手はない - 1月23日、東京・ベルサール九段で開催された「IT Initiative Day 2012 ビッグデータ時代のビジネス戦略」において、日本テラデータ コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタント 金井啓一氏はこう断言した。かつてない量のデータ、そしてかつて見たことがないタイプのデータに、日本企業はどう向きあうべきなのか。本稿では、日本のDWH草創期からデータ分析をビジネスに活かす戦略を説き続けてきた金井氏によるセッション「ビッグデータを取り込む~そのビジネス活用戦略と最新動向」の内容を紹介していきたい。

[2012年02月21日]

NTTPCのクラウド型メール ~高セキュリティとスムーズ移行の秘密~

今までクラウド型メールへの移行をためらっていたエンタープライズ企業が徐々にクラウドへ移行し始めている。そうした企業の要件は、セキュリティ、信頼性、可用性、スムーズな移行。2011年11月11日に開催された『IT Initiative Day 2011/メールセキュリティ・スペシャル』での、NTTPCコミュニケーションズ 及川光氏のセッションでは、数千IDの移行事例を元に、クラウド型メールへ移行するためのポイントが、具体的に解説された。

[2012年01月26日]

メールによる情報漏えい対策のポイント~添付漏えい防止・ミス撲滅・出口対策

電子メールは企業の生命線ともいえるほど、重要なコミュニケーションツールとなっているが、そこからの情報漏えいも後を絶たない。2011年11月11日に開催された『IT Initiative Day 2011/メールセキュリティ・スペシャル』におけるNRIセキュアテクノロジーズ 狩谷充氏のセッションでは、電子メールを仲介した情報漏えいの危険性と、それらのリスク対策のポイントが、同社製品の紹介を交えながら説明された。

[2012年01月20日]

アーカイブ、フィルタリング、添付ファイル暗号化で メールセキュリティ強化

メールのセキュリティがテーマの場合、機能面や技術面の話になることが多い。2011年11月11日に開催された『IT Initiative Day 2011/メールセキュリティ・スペシャル』におけるHDEの永留義己氏のセッションは「コスト」にフォーカスしたものとなった。HDEの製品は現在、企業、官公庁、地方公共団体など6,000社以上のメールシステムに導入されている。

 

[2012年01月16日]

メールセキュリティの法的責任と、メールシステム構築・チェックのポイント

2011年11月11日に開催された『IT Initiative Dayメールセキュリティスペシャル~内部からの脅威に備えるベストプラクティス』から、弁護士の牧野二郎氏による基調講演「最近の企業情報漏えいと法的責任」と、JIPDECの垣内伯之氏による講演「メールシステム構築のポイント」の概要をご紹介する。

[2012年01月16日]

Android OS 4 vs iOS 5 ~ ビジネスインパクトを比較する

 

 GClueは福島県の会津若松市を拠点に、Android/iPhoneなどのアプリケーション開発を行っている。代表取締役である佐々木陽氏のセッションは、Android OS 4とiOS5の特徴の比較や、新しい機能、最新のマーケット動向などを解説するものとなった。両OSの進化は収れんしつつあり、今後の注目ポイントは劇的に性能がアップしていくCPU/GPUとクラウドだ。

[2011年12月22日]

モバイルクラウドの将来像 ~ID・決済・ライフログのExchange~

 

 2年前に八子氏が初めて提唱したモバイルクラウドというコンセプトも、今ではすっかり定着し、様々な取り組みが行われている。今年のセッションでは、モバイルクラウドの次のステージの概観と展開可能性について語られた。特にフォーカスされたのは、IDと決済とライフログがクラウド上でやりとりされるビジネスモデルだ。

[2011年12月19日]

ソーシャルメディアの特性を生かした日本コカ・コーラのモバイル施策とは

 

 コカ・コーラのマーケティングといえば、「さわやかな若者の笑顔がはじけるCM」というイメージが強かったが、最近は様変わりしている。一つのイメージを360度発信するという従来型のモデルの効果が限定的になり、個々の消費者の立ち位置に沿ったリーチ手法が求められるようになったからだ。そこでコカ・コーラでは、特にモバイルとソーシャルメディアの特性に注目。江端浩人氏のセッションでは、コカ・コーラグループ全体と日本コカ・コーラの現在のマーケティング戦略が紹介された。

[2011年12月16日]
193件中 1 - 10件目

スポンサーサイト