記事一覧:プロジェクトマネジメント
監視・コントロール・プロセスのポイント
プロジェクト実行中の変更について、その対応ステップは詳細に記述されていません。「経験豊富な受験生」は、自分の経験を土台に対応するため誤った解答を選択しがちです。
[2011年07月28日]実行プロセスのポイント
プロジェクトマネジャは、実行プロセスでプロジェクトチームが最高の業務遂行能力を発揮できるようチームを育成しなければなりません。しかし、プロジェクトチーム内には、必ずといってよいほど対立が生じます。
計画プロセスのポイント―― 2
前回に引き続いて、「計画プロセスのポイント―2」として、「予算の設定」「品質マネジメント」「要員マネジメントとコミュニケーション計画」について解説します。
計画プロセスのポイント ―― 1
今回は「計画プロセスのポイント―1」として、「要求事項の把握」「スコープ定義と要素成果物の洗い出し」「スケジュールの作成」について解説します。
立ち上げプロセスのポイント
PMP試験の勉強を始めた受験生は、実際のプロジェクトでの最適解と『PMBOK』が提示する最適解とのギャップに悩みます。今回は、プロジェクト経験が豊富な人ほど陥りやすい問題について「監視」と「コントロール」のプロセスに焦点を当てて解説します。
PMP試験のための勉強
PMP資格取得のために、どのような勉強をしたらよいのかとよく聞かれます。残念ながら、必勝法はありません。いろいろな方の経験談を耳にしますが、それらを総括してみても「合格への最短距離は、地道な勉強」の一言につきると思います。「地道な勉強」とは、自習、e-ラーニングの活用、公開講座受講など、自分に合った方法で、次に示す①~③を勉強することです。それぞれの勉強方法には一長一短ありますが、一般的に、公開講座では新しい情報を入手しやすいようです。
1. PMBOKを中心としたプロジェクトマネジメント基礎知識の習得
2. PMBOKに記述のない関連知識の習得
3. 練習問題の演習
ノーベル賞受賞者の二人が強調する「基礎」とは
PMPは、プロジェクトマネージャの国際資格として広く認知されています。この資格取得には、プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験と35時間以上の公式なプロジェクトマネジメント研修を受講することという2つの受験資格を満たす必要があります。プロジェクトマネジメントの実務経験をもっていることが必須条件なのですが、実務経験をもちながらも、PMP資格を取得していないプロジェクトマネージャも数多く存在します。この連載では、実務経験を積んだプロジェクトマネージャの方を対象として、PMP合格への道を解説します。
ProMAC 2010、4日間にわたって多彩なセッションを展開
さる10月12日から15日に、幕張メッセの国際会議場を中心にプロジェクトマネジメントの国際会議「ProMAC 2010」が開催された。ProMAC 2010は、プロジェクトマネジメント学会の主催で、200におよぶ一般報告と招待講演、キーノート講演などによって構成される。ここでは、数多くのセッションから3つをレポートする。

