システムの複雑化、多様化、高技術化により、運用現場では負荷が増大している。にもかかわらず経営側は、運用のコスト削減を検討しているのが実情だ。2009年10月22日にベルサール飯田橋(東京)で開催した「IT Initiative Day 2009/運用管理Special」(主催:翔泳社)のパネルディスカッション」では、先のようなギャップを埋めるにはどうすればよいのか、運用現場の改善のコツについて運用管理のスペシャリストが議論を交わした。モデレータは産業技術大学院大学教授の南波幸雄氏が務めた。
[2009年12月04日]