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  • 2016/12/13

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (前編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第3回目になりました。前回は Power BI Serviceをご利用いただくにあたってのテナント管理について説明しました。本記事ではエンタープライズのお客様で Power BI をご利用いただくにあたって必要となる情報をお届けしていきます。

  • 2016/12/12

    サイバー攻撃は日常生活も脅かす事件へと発展している――Kaspersky Labが報告

     12月7日、カスペルスキーはサイバーセキュリティフォーラムを開催し、2016年に世界で起きたサイバー攻撃を例示した。サイバー攻撃はもはやサイバー空間だけにとどまらず、実世界に深刻な被害をもたらすものも出てきている。また最近新たに発見された標的型攻撃についての特徴も解説した。

  • 2016/12/09

    SAP HANA 2で2段目のロケット噴射し、次のイノベーションを加速させる

     12月8日、SAPジャパンはインメモリデータベース「SAP HANA」の次世代版となる「SAP HANA 2」の提供開始を発表した。次世代型アプリケーションに対応するプラットフォームを目指す。

  • 2016/12/09

    テクノロジーと実世界の交差点のど真ん中で―DataRobot シバタアキラさん

     シバタアキラ氏はイギリスの大学で物理を学び、素粒子の研究チームで統計や解析のスキルを磨く。後にビジネス界に転向し、コンサルティング企業を経て起業。苦渋を味わいつつ、2015年末からは機械学習プラットフォームのDataRobotに日本人1人目として参加。まだまだシバタ氏の人生は変化がありそうだが、現在はどんな境地か。

  • 2016/12/08

    Power BI Serviceのテナント管理

     前回の記事では、「Power BI Serviceで出来る事」を中心にお伝えしましたが、今回の記事ではPower BI Service を企業内で利用する場合に、必ず必要になってくる「テナント」の管理について解説をしていきたいと思います。

  • 2016/12/07

    デジタルラジオ放送でドライバーに的確な情報を――アマネク・テレマティクスデザインCEO 今井武氏

     カーナビは目的地までの最適な経路を案内をするだけではなく、周囲の交通情報や気象情報を受信することができる。走行履歴を有効活用する取り組みも始まった。……というのが3年半前の話。振り返ればビッグデータ分析とIoTの初期の取り組みでもある。現状はデジタルラジオ放送を通じた情報配信へと発展している。

  • 2016/12/06

    年間被害総額平均2億円――セキュリティ被害はなぜ増え続けるのか?

     セキュリティ侵害による日本企業の年間被害総額は平均2億1,050万円にのぼる。これは、トレンドマイクロが例年実施している「法人組織におけるセキュリティ実態調査」の2016年版が示すデータであり、2億円1,050万円は前年調査の約1.6倍に相当するもの。サイバー攻撃への警戒感が強まる中で、なぜセキュリティ被害は拡大を続けるのか。果たして、状況打開の妙薬はあるのだろうか。実態調査を基に、それら疑問への解を考察する。

  • 2016/12/05

    仕様凍結後の要件追加・変更が元で失敗したプロジェクトの責任は?

     ここ三回ほど、来年に予定される民法改正についてお話しをして来ました。改めて見ると、現行の民法と言うものが、やはり、まだまだIT開発の実情には合っていなかったことを再認識させられます。

  • 2016/12/02

    新鮮なビールを消費者に届けるために、キリンが選択したInforのアプリケーション製品とは?

     今回はビールの話題だ。今年も残すところわずかとなり、冬の気配も濃くなってきた。暑い時期のビールもおいしいが、寒くなれば鍋料理とビール、忘年会の乾杯でビールとむしろ飲む機会は増えるかもしれない。どちらかと言えば、宴会などの最初に「気軽に味わう」のがビールだろう。しかしながらメーカーは、顧客にいかにおいしくビールを飲んでもらうか、そのためにありとあらゆる努力をしている。これは顧客が「おいしい」と感じることが、競合との戦いに勝つことにつながるからだ。

  • 2016/12/02

    やりすぎてはダメ!英知法律事務所 森亮二氏が解説する「法が求める情報セキュリティ」

     法が求めるものを理解するためには、情報セキュリティに関してどのような法令があるのか整理する必要がある。ただ、一般的に行われている情報セキュリティの要素や、攻撃者と管理者というような対称別の分類では、重複が多かったり、雑然として分かりづらい。そこで英知法律事務所 パートナー弁護士の森亮二氏が提唱するのは、性質・機能による3つの分類だ。「Security Online Day 2016」に登壇した森氏による基調講演の概要を紹介する。

  • 2016/12/01

    IBMのデータ活用基盤「データレイク」と「Watson Data Platform」とは?

     IoTの台頭やSNSの急速な普及で、企業が保有するデータ量は肥大化し、その種類も多様化している。今、企業に求められるのは、ビッグデータ分析による知見の獲得と、それを活用した迅速な経営判断ができる環境だ。そのためには、「必要な時に、必要なデータを、必要としている人が」分析できる環境が必須となる。データ分析の専門家以外の活用を可能にする「データレイク」や「IBM Watson Data Platform」との連携について、IBMのUSエキスパートらの解説によるセミナーが行なわれた。

  • 2016/11/30

    データ中心のセキュリティで急成長するDigital Guardian

     老舗から新参まで、さまざまなエンドポイントセキュリティ・ベンダーが登場している。そんな中でDigital Guardian(デジタルガーディアン)は、ユーザーの知的財産保護の領域で高い評価を受けている。企業の知的財産と言えば設計製造に関わる文書などを思い浮かべるが、今や従業員のEメールやチャットのやりとりも知的財産として保護する対象となり得る。企業は多様な知的財産をいかにして守ればいいのか、Digital Guardianに話を訊いた。

  • 2016/11/29

    デジタルビジネスの推進には、ビッグデータへの取り組みは不可欠――ガートナー鈴木雅喜氏

     デジタルビジネスへの転換が企業に求められている中、ビッグデータ活用の重要性はさらに高まっている。しかし、現実的には大きな成功を収めている日本企業はほんの一握り。実際の取り組みを継続できないケースも見られるようになった。ガートナー主催イベント「Gartner Symposium/ITxpo 2016」において、ガートナー リサーチ バイス プレジデントの鈴木雅喜氏が、ビッグデータの活用に向けた取り組みを成功させるためにCIOがなすべきことについて提言が行われた。

  • 2016/11/28

    はじめての Power BI

     日々進化を続ける Power BI。おかげさまで、既に多くの企業でご採用頂いておりますが、ここで改めて Power BIが何をさすのか?何ができるのか?皆様のデータを価値ある情報に変え、その知をいかに共有することができるのか?といった点に関して本稿含めて全3回(もしかしたら、増えるかも)の本連載で迫っていきます。Power BIに関しては弊社北川も記事を執筆しておりますが、Power BI自体がクラウドのサービス基盤なので、非常に進化が早いので、この連載では、改めてPower BIでできること...

  • 2016/11/25

    リーンスタートアップは国のポリシー!? 米政府デジタルサービス部隊「18F」が徹底するアジャイル戦略

     米国の次期大統領がドナルド・トランプ氏に決定し、民主党の支持基盤であるシリコンバレーは動揺と混乱が続いています。まもなく任期を終えるバラク・オバマ大統領に対してはさまざまな評価がなされていますが、これほどまでにテクノロジに対する理解と造詣が深く、卓越したセンスをもちあわせた人物を8年間も国のトップに戴けたことは、シリコンバレーの企業にとって本当に大きな幸運だったと言わざるを得ません。それだけに、IT企業に対してきびしい態度で臨むと予想されるトランプ政権の到来に、シリコンバレーが戦々恐々とするの...

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