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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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61~75件(全4178件)
  • 2017/03/21

    WatsonがTwitter上の誹謗中傷も防止する―IBM InterConnect 2017が開幕

     米国時間の2017年3月19日、IBMのクラウド戦略を中心に紹介する「IBM InterConnect 2017」が米国ラスベガスで開幕した。20日に行われた最初のゼネラルセッションでは、「クラウド」「データ」「コグニティブ」を統一された一貫性のあるアーキテクチャのもとで提供するとのメッセージが発信された。

  • 2017/03/21

    ベアメタルで加速する? ― 基幹系システムのクラウド化を実現するための要件とは

     これまでクラウドで動かすのは、SoE(System of Engagement)と呼ばれる人とのより良い関係性を築くような「新しいタイプのアプリケーション」が中心だった。旧来のSoR(System of Record)と呼ばれる業務オペレーションを効率化するシステム、中でも「基幹系システム」はオンプレミスで動かすのがまだまだ主流だった。ところがここ最近、基幹系システムをパブリッククラウドで動かす話題が増えている。これはパブリッククラウドクラウドで提供するシステムインフラの安定性、可用性、信頼性...

  • 2017/03/16

    「怪しいメールは開くな!」マイクロソフト蔵本氏に訊く、あのセキュリティ対策って本当に有効なんですか?

     マイクロソフトテクノロジーセンターで、セキュリティの案件活動に加え、セキュリティの啓蒙・教育などに従事しておられる蔵本雄一さんが、このたび翔泳社でセミナーを開くことになりました。いったいどんなセミナーになるのでしょうか。お話を訊いてきました。

  • 2017/03/15

    ソフトウェア開発者がコネクテッドカーを通じて自動車業界で活躍する日は近い

     最近、日産で長らく社長兼CEOを務めたカルロス・ゴーン氏が社長を退任し、会長に就任すると報道されたばかり。自動車業界では組織的な動きのほかにも、技術的な変革も急速に進んでいる。デブサミ2017では日産のコネクテッドカーに関する考えや取り組みを同社 福田慧人氏が解説した。ITやWeb開発のスキルを持つエンジニアにとって、自動車業界との接点も生まれてきそうだ。

  • 2017/03/14

    企業のドメインをめぐるトラブル―名前を含むドメインの買い取りを要求されたら?

     この連載では、システム開発をめぐるIT紛争を例に挙げて、そこから、プロジェクト成功の為に必要なこと、気をつけるべきことなどを解説しているのですが、最近のIT判例を見ていると、そうしたこと以外にも、ITユーザが気をつけるべきことが沢山あることに気づきます。今回は、そんな中で最近時々見る、企業のドメインを巡るトラブルについて、ご紹介したいと思います。同じようなことは、どの企業に対しても起き得ることですが、判例を見る限り、落ち着いて対処をすれば被害を受けずにすみますが、何も知らずに相手のペースに乗っ...

  • 2017/03/13

    12c R2ではじめるOracle Databaseのシャーディング

     DBOnlineの読者ならシャーディングという言葉をご存知の方が多いでしょう。複数のサーバを使用して単一の論理データベースを構成する手法のことです。特長は、各サーバがハードウェアを共有することなく論理データベースを構成できる点にあります。そのため、必要に応じて後からサーバを追加し、ハードウェアの制限がない大規模なスケールが可能となります。シャーディングはオープンソースのデータベースで使用されるケースが多いですが、Oracle DatabaseでもOracle Database 12c Rele...

  • 2017/03/10

    Salesforceの「アインシュタイン」、Adobeの「センセイ」…ルーチンワークに続々とAI

     AIや機械学習が普及することで、なくなるのではと言われているのが、コールセンターなどでの問い合わせ対応業務だ。とはいえ先日とある取材中に話題となったのだが、AIに代替できるのは数をこなす問い合わせ対応部分で、むしろ1人1人に丁寧に接するべきところは人が直接対応すべきで、その価値がどんどん高まるという。IBMなどのメッセージでも、Watsonはあくまでも人をサポートする立場。なのでコールセンターで人が対応する際により素早く正確に回答するためにWatsonが使われるのが基本。もちろん定型的なルーチ...

  • 2017/03/09

    楽することって悪いこと?ハイパーコンバージドインフラでITインフラ運用が激変する理由

     ITインフラにはライフサイクル管理がつきまとう。サービスインまでの苦労があり、運用開始後はパッチ適用などの保守があり、数年もするとサポート終了が見えて移行を考えなくてはならない。製品が多種多様であればより複雑になる。では、IT運用管理者が楽になるにはどうしたらいいだろうか。2017年2月21日に開催したEnterpriseZine Day 2017「デジタル時代を支えるITインフラ戦略~変革が進むインフラ技術とシステム運用の最新動向~」において、EMCジャパン株式会社アドバイザリー システムズ...

  • 2017/03/08

    自律的な防御で最新の脅威をブロックーーパロアルト、次世代セキュリティプラットフォームを大幅強化

     2017年3月7日、パロアルトネットワークスは次世代セキュリティプラットフォームの最新版を日本市場で提供開始した。「オートノーマスプリベンション」を実現する独自OS「PAN-OS 8.0」、新しいアプライアンス製品も発表した。

  • 2017/03/08

    Windows 10の導入メリットはどこにある?(第1回)

     Windows 10の企業導入は検討段階のユーザーが多いと思いますが、既存環境であるWindows 7や iPad/Androidタブレットからの移行でお悩みの方も多いと思います。本連載では、企業システムのSIベンダーの立場からWindows 10への移行に関するノウハウを5つのポイント(1.Windows 10の導入メリット、2.ユーザ/デバイス管理、3.セキュリティ対策、4.アプリケーション移行、5.クラウドとの組み合わせで効率的な移行)を順番に説明していきます。今回は、最新OSである W...

  • 2017/03/07

    公開座談会:「官民データ活用推進基本法」成立と「個人情報保護法制2000個問題」

     平成28年12月8日、都市センターホテルにおいて、マイナンバーの利活用を推進する全国75市の首長で構成される「番号創国推進協議会」(会長:横尾俊彦・多久市長)と「日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)」(理事長・森田朗・国立社会保障・人口問題研究所所長)は、8日に「官民データ活用推進基本法」の議員立法に関与された国会議員と番号創国推進協議会メンバー、及び経団連が集まり、本件に関する公開座談会を共催した。

  • 2017/03/06

    さらに使いやすく!Oracle Database 12cR2のDatabase In-Memory

     前回はOracle Database 12c Release 2(以下、12cR2)のマルチテナントについて紹介しました。今回はOracle Database In-Memory(以下、Database In-Memory)です。インメモリ技術によって分析処理を高速化するDatabase In-Memoryも12cR2で進化し、より使い勝手が良くなりました。Oracle Database 12c Release 1(以下、12cR1)から12cR2への変更点をBefore/Afterで整理して...

  • 2017/03/03

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(後編)

     前回に引き続き、「データ仮想化」についてお届けする。企業内のさまざまなシステムやデータベースに散在しているデータを論理ビューにまとめ上げ、データウェアハウスのような大掛かりな仕組みを構築・運用することなく、データベースを「仮想的に統合する」というソリューションだ。このデータ仮想化を実現する代表的な製品の1つが、レッドハットが提供する「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」だ。同製品の特徴や強みについて、レッドハットの河野恭之氏と、日本ヒューレット・パッカ...

  • 2017/03/03

    「DevOpsの推進には経営層の意思が不可欠」米CAバイス・プレジデントが語る

     ソフトウェア開発部門と運用部門の連携を高め、ビジネスの変化に合わせてシステム開発を高速化する、こうした要求に応えるためにDevOpsが近年注目されている。しかし、積極的に取り組む米国に比べると、日本での取組みはまだ限定的な状況であることも事実だ。米国の動向と日本との違いについて、来日したCA Technologiesのバイスプレジデントのクリス・ロウェット氏に話を聞いた。

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