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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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61~75件(全4217件)
  • 2017/05/02

    標的型攻撃やサイバー銀行強盗の背後に国家の影――シマンテックが脅威レポートを発表

     シマンテックは「インターネットセキュリティ脅威レポート 22号」を発表した。最新の標的型攻撃やランサムウェア被害の傾向などインターネットセキュリティ脅威レポートのハイライトを、シマンテック マネージドセキュリティサービス 日本統括 滝口博昭氏が解説した。

  • 2017/05/01

    EDB Postgresへの移行で押さえておきたい3つのポイント

     新規システムに加え、既存商用データベースの置き換え先としても採用が増えているEDB Postgres。本記事ではEDB Postgres標準の移行ツール「EDB Migration Toolkit」でEDB Postgresへ移行した結果を中心に、移行で押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。また、来る2017年5月18日(木)にEnterpriseDB社主催の国内最大イベント「EnterpriseDB Summit 2017」が開催されます。弊社セッションでは「なぜ、あの企業はEDB...

  • 2017/04/28

    歴史あるSI企業でSlack導入に成功した方法――そして社内の風通しが良くなりムダや停滞感も消えていった

     「Slack」はスタートアップやWeb系の企業で人気のチャットツールだ。導入例も枚挙に暇がない。一方でセゾン情報システムズのような、45年以上の歴史を誇るエンタープライズ系のSI企業で利用するとなると話は別である。筆者は2年前からセゾン情報システムズの取締役 兼 CTO、1年前からは常務取締役 兼 CTOを務めているが、社内の風通しの悪さに課題を感じ、Slackを導入することにした。Slack導入後、一時は利用者数が落ち込むような時期もあったが、今ではコミュニケーションインフラとしてすっかり定...

  • 2017/04/27

    東京五輪でMedia Servicesが有用な媒体に-成長するビデオストリーミングサービスの最新事情

     テキストや画像が中心だったインターネット上のコンテンツは、ここ最近映像の割合がかなり増えている。また既存の電波を使った放送だけでなく、インターネットを使ったサブスクリプション型の映像配信サービスも台頭している。このように映像コンテンツを取り巻く環境が大きく変化する中、クラウド型のビデオストリーミングサービスが今後は重要となる。マイクロソフトの動画配信基盤サービス「Azure Media Services」を担当しているマーティン・ウォール氏に、最新のビデオストリーミングサービスのビジネスについ...

  • 2017/04/26

    Oracleのグローバル・ビジネスユニットとして生まれ変わったNetSuiteはどこへ向かうのか?

     昨年Oracleに買収されたクラウドERPベンダー「NetSuite」の年次カンファレンスイベント「Suite World 2017」が開幕した。NetSuiteのロゴも「ORACLE + NETSUITE」となっており、買収後初となった今回のイベントのタイトルは「NEXT STARTS NOW」と、新たなNetSuiteの始まりを示すものとなっている。NetSuiteは、財務会計などのERP、顧客管理のCRM、さらにはEコマースなどの業務アプリケーション機能を、単一のクラウドサービスである「...

  • 2017/04/26

    産業界横断的にサイバー攻撃対策を!産業サイバーセキュリティセンター発足

     2017年4月24日、IPA(情報処理推進機構)は産業サイバーセキュリティセンター発足記念式典を開催した。経済産業省大臣の世耕弘成氏や、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣の丸川珠代氏など、式典主催者や来賓が多数登壇し、盛大に発足を祝った。まずは人材育成に注力し、サイバーセキュリティ強化を狙う。登壇者の写真とともにコメントの一部を紹介する。

  • 2017/04/25

    Windows 10で新しく搭載されたセキュリティ機能とは?(第3回:前編)

     前回の「ユーザ/デバイス管理」に続き、第3回となる今回は、「セキュリティ対策」について紹介していきます。Windows 10のセキュリティ機能は、米国防総省でも採用されるほど強固なものになっています。この機能を利用するために必要な環境や、実際に利用するための設定方法について解説します。

  • 2017/04/24

    いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに

     「外から見たCAのイメージと中から見たCAのイメージは大きく異なる。外から見ているとまだまだ汎用機、マネージメントツールのイメージが強いが、CAは既にアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーだ」――そう語るのは、昨年4月に日本CAの代表取締役社長に就任した反町浩一郎氏。日本CAは今年で創立20周年を迎える。本社のCA Technologiesも昨年40周年を迎えており、両社ともにIT業界では長い歴史を持つ企業となっている。20年以上続く企業は1%程度しかないとも言われているが、変化の激しい...

  • 2017/04/24

    エンドポイントセキュリティのカーボン・ブラック、日本に本格参入

     カーボン・ブラック・ジャパンが日本で本格始動した。米カーボン・ブラックの100%出資子会社で次世代エンドポイントセキュリティが強み。米カーボン・ブラック 社長兼CEOのパトリック・モーリー氏が日本における戦略を説明した。

  • 2017/04/24

    「Time To Market」短縮の鍵を握る「テストデータ・マネジメント」とは何か?

     製品やサービスの市場投入時間を短縮し、協業他社との差別化を図るためには、システム開発期間の短縮が必須です。しかし、多くの企業で課題となっているのがシステム開発の後工程になるほど「手戻り」によるコストが増大すること。この「手戻り」を少なくするため様々な取り組みが実施されていますが、アシストが新たに注目するのが「テストデータ・マネジメント」です。本稿では、開発、テスト段階で利用する高品質で鮮度の高いテストデータにより、不具合検出を前倒して手戻りを減少させるための施策を紹介します。

  • 2017/04/21

    ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ

     システム開発をベンダに依頼する際、要件定義と後続工程を別のベンダに依頼するなど、途中でベンダを変えることは珍しくありません。世の中には、ユーザ業務に強いITベンダもいれば、モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、「餅は餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、それなりに合理的なことと言えます。

  • 2017/04/20

    フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!

     2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。

  • 2017/04/20

    Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト

     日本マイクロソフトが全社員とパートナー企業を挙げてMicrosoft Azureの価値を顧客に広くアピールするプログラム「アポロ計画」。2017年2月に実施された第2回のアポロ計画では、特にAzure Everywhere  Advancedパートナー企業により100近いMicrosoft Azureの技術検証サービスがメニューとして提供され、多くの企業から高い注目を集めた。これらの中で特に好評を博した3社のサービスが、特別に日本マイクロソフトより表彰を受けたが、その内の1つが今回紹...

  • 2017/04/20

    どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?

     皆さんはマイナンバーカードを既に取得しただろうか。さんざんマイナンバー、マイナンバーカードに関する取材をして記事を書いているにもかかわらず、私はまだマイナンバーカードを取得していない。取得していないのは、マイナンバーカードを持ち歩くのが危険だと懸念しているからではない。住基カードの電子証明書の更新をしたばかりで有効期限がまだかなりあったことと、当初のマイナンバーカード申請手続きの混乱で、取得にかなり時間がかかる状況もあり申請するタイミングを逸してしまったのだ。来年の確定申告時にはマイナンバーカ...

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