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106~120件(全4123件)
  • 2016/11/21

    炎上とは何か【第2回】

     前回は情報に関する「プライバシー」と「プライバシーの権利」について解説をした。今回はこれに引き続いて、プライバシーの問題に関連して「炎上」と呼ばれる現象がどうして生じるのか、その理由について考えていきたい。

  • 2016/11/18

    セキュリティ人材を育成し、技術を社会に還元。そして稼ぐ――トライコーダ 上野宣さん

     「よく人から言われるんですよ。『セキュリティの仕事は天職やな』って」――脆弱性診断のプロフェッショナルである上野宣は、そう言って笑う。3歳から父親に言われるままにコードをタイピングし、5歳の時には自分でプログラムを書いていた。小学校に入学する頃にはパソコン雑誌に載っているコードをカスタマイズし、ゲームを自作していた。実家が営むパソコンショップの名前は「ハッカーズ」。本人も「当たり前のようにセキュリティが仕事になっていた」と語る。そんな「セキュリティの上野宣」はどのように“形成”されていったのだ...

  • 2016/11/17

    IoTで一般的な映像や音声データを活用してみる

     IoTの話題に触れない日はない。先進的な企業による事例がすでにいくつか登場しているが、まだまだ一般企業でIoTを活用しビジネスを拡大した事例は少ない。あらゆるものがつながるようになっても、製造業など自社でもの作りをしていなければセンサーなどを組み込み、つなぐための通信の仕組みを搭載するのは容易ではない。

  • 2016/11/16

    今後はクラウドERPを導入すべき?活況のERP市場、企業が選定する際のポイント

     成熟期を終えようとしていたERP市場ですが、クラウド技術の進展とともに再び活気づいています。中小企業にもERP導入の裾野が広がる中で、はじめてのERPをどのような基準で選定すればいいのでしょうか。本連載は、困難なERPの選定作業の中で軽視しがちな購入前の試用にフォーカスし、ERPの選定、ひいてはERP導入の成功を手助けする事を目的としています。今回は、クラウドERPの導入形式と、クラウド化に伴って整備された試用環境について記述しています。

  • 2016/11/15

    GDPR、改正個人情報保護法…グローバル企業に求められる個人情報の活用と保護の要点

     グローバル企業において、EUの一般データ保護規則(GDPR)と日本の改正個人情報保護法は経営に関わる関心事項となっている。2016年9月27日に開催した「Security Online Day 2016」において、デロイトトーマツリスクサービス株式会社 サイバーリスクサービス パートナーの北野晴人氏が要点と対策について詳しく解説した。

  • 2016/11/14

    (ISC)2認定のグローバルな情報セキュリティ資格「CISSP/SSCP」が採用にもよく効く理由

     日本のみならず、世界各国でセキュリティ人材のニーズが高まる中、(ISC)2が認定するCISSP/SSCPは、情報セキュリティ分野のグローバルスタンダードな認定資格として注目を集めています。ただし、日本国内での認知度はまだ高いとはいえません。そこで、(ISC)2 Japanでディレクターを務め、自身もCISSP取得者である小熊慶一郎氏に、(ISC)2およびCISSP/SSCPとは何か、その価値は何かなどについて伺いました。また、小熊氏に続いて、(ISC)2のユーザーとして、KBC 国際電子ビジネ...

  • 2016/11/14

    もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら?経営視点から考える安価で効果的なサイバーセキュリティ対策

     ITだけでなく、経営にとっても最大の課題の1つと認識されつつある「サイバーセキュリティ」。経営とITとで価値観や用語などが異なるために理解に齟齬が生じやすく、それだけに意義や目的、手法等について、経営層に分かりやすく伝えることが求められる。実際にITの専門家が経営層とコミュニケーションをとる際に、どのように考慮し、伝えるべきか。「SecurityOnlineDay2016」の特別講演に登壇した日本マイクロソフト株式会社の蔵本 雄一氏が実体験をもとに解説した。

  • 2016/11/11

    Salesforce DXでforce.comとHerokuを1つに

     10月に開催されたSalesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce」では、AIソリューションの「Einstein」が大きなテーマとして取り上げられた。Salesforceの場合はAI技術の高さを競うよりは、AIの民主化を目指しているように感じている。なので、Salesforceのアプリケーションを利用している裏側でEinsteinが適宜動き、賢い判断のサポートや正確な将来予測をしてくれるようになるのが主流だ。まだまだEinsteinは発表したばかりのソリューション...

  • 2016/11/10

    「100%オープンソース」で急進するホートンワークス

     Apache Hadoopのディストリビューターという意味では、最も後発となるホートンワークス。10月26日から開催された「Hadoop Summit 2016 Tokyo」では基調講演を主導するなど、Hadoopコミュニティでは中心的な存在になっている。ホートンワークスジャパン カントリーマネージャー Jeff Markham氏が記者向けに同社のビジネス戦略を説明した。

  • 2016/11/09

    クラウド化とサイバーセキュリティ対策に日本版FedRAMP創設を

     欧米では着々とサイバーセキュリティに関する標準化が進んでいる。IoTビジネスに乗り出すとしても、クラウドへの投資をしようとしても、今形成されつつある国際標準を見落とすと判断を見誤ることになりかねない。欧米で進んでいる国際標準の動向から、日本がとるべき対応策は何か。

  • 2016/11/08

    IBM DB2もBluemixもWatsonのためにあり

     先日米国ラスベガスで開催された「World of Watson 2016」、Watson一色のカンファレンスではあったが、それを支えるインフラの話もあった。基調講演ではIBM Information and Analytics Group シニア・バイスプレジデントのボブ・ピッチャーノ氏から、ここ最近あまりIBMから名前を聞かなくなった気もするDB2の話題もあった。

  • 2016/11/07

    「役割分担すればCSIRTは機能する」ANAグループのサイバーセキュリティ対策とCSIRT構築

     どの企業もセキュリティ対策強化、特にコンピュータセキュリティのインシデント対応組織「CSIRT」の設置が求められている。しかしセキュリティが本業でない企業だと「どこから何を着手すれば?仮にCSIRTを作ってもきちんと機能するか?」など悩みは尽きない。ANA(全日本空輸)グループでは役割分担してCSIRTを組織として磨き上げている。「Security Online Day 2016」の特別講演では、その取り組みや勘所をANAシステムズの阿部恭一氏が解説した。

  • 2016/11/04

    アカウントハッキング対策の最前線――NRIセキュア大島修氏が解説する不正アクセスの課題と対策

     他サイトで流出したIDアカウントで攻撃対象のサイトへログインを試みるという「リスト型アカウントハッキング」の急増等、Webサイトへの不正アクセス被害が止まらない。その防御のためには、ユーザーの振る舞いを分析して不正アクセスを検知し、認証を強化することが有効とされている。しかしながら、どのように定義すべきか、設定後の運用はどうすべきか。「Security Online Day 2016」に登壇した、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の大島修氏が解説した。

  • 2016/11/02

    クラウドでの利用も安心! SQL Server におけるデータ暗号化

     今回はSQL Server 2016 で機能強化されたAlways Encryptedという機能について掘り下げてご紹介したいと思います。ただ、弊社プレミアフィールドエンジニアである本間が以前「Always Encrypted登場!(前編)(後編)」と題しまして細かな設定等については記事を載せておりますので、本記事ではもう少し俯瞰的な観点でAlways Encryptedについてご紹介いたします。

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