外資系コンサルティングファーム勤務。ビジネスからシステムまで幅広くコンサルティングを行う。専門分野はシステム運用改善をはじめとするインフラ領域だが、クライアントとの折衝経験も多く、ファシリテーションやコーチングにも造詣が深い。まぐまぐにてメールマガジン「IT業界の裏話」を発行中。著書に「最新会議運営の基本と実践がよ~くわかる本―ファシリテーションのテクニック満載!」(秀和システム)がある。ITIL Manager有資格者。
あなたの会社では、問題管理とインシデント管理を同じチームが担当していませんか? きちんと工夫をしておかないと、そのままでは、もしかしたら将来システムが抜き差しなら無い状況になってしまうかもしれません。
[2010年02月03日]
アウトソーシングといえば、スキルの流出がつきものというイメージがありますが、ちょっとしたポイントを押さえれば、ノウハウを蓄積しつつコスト削減することも夢ではありません。
[2010年01月26日]
どれほど優れたIT投資計画も実行できなければ意味がありません。今回は、社内稟議を突破するために最低限知っておきたいポイントを解説します。
[2009年08月25日]
「根回し」と聞いて、ジャパニーズトラディショナルスタイル、古き慣行、不透明な関係を想起する方はファシリテーションというものをまだ完全に自分のものにできていないと考えて下さい。今回は、ファシリテーションに欠かせないテクニックとして根回しを取り上げます。
[2009年05月19日]
あなたは障害対応がうまくいかず、ユーザーから怒号を飛ばされた経験がありますか?もし身に覚えのある方は、運用組織の機能不全を疑ってみてください。「インシデント管理」とは、そのような場合に有効な、インシデントの問い合わせを関係者全員がシェアできる仕組みを指します。今回は「インシデント管理」について解説していきます。
[2009年04月16日]
前回は、他人の知恵を借りて上手く仕事を進めるコツを紹介しました。しかし、頼るだけでは十分とは言えません。結局は自分自身が動いて目的を成し遂げなければならないのです。今回は、さまざまな発想技法を紹介していきます。
[2009年04月02日]
他人の力を上手く利用すれば、すぐに効率化の恩恵にあずかることができます。今回は、効率的に仕事の効率化を図るコツを解説します。
[2009年01月30日]
プレゼンツールが一般的に普及する一方で、それを使いこなせている人は実は多くないかもしれません。おそらく皆さんも、「何が言いたいのかさっぱりわからない」スライドを見せられたことがあるはずです。本稿では、ひどいプレゼンをしないために、把握しておきたいポイントを解説します。
[2008年12月17日]
あなたの会社のシステムがもし動かなくなった場合、どのように対応するべきかルールは定めてあるでしょうか?どんなに膨大な工数をかけても、完全に障害を防ぐことはできません。そこで重要になってくるのがITサービス継続性管理という考え方です。今回は、このITサービス継続性管理について解説します。
[2008年11月27日]
どんなに優れたファシリテーション技術を持っていようと、議論の道筋となる会議資料が適切でなければ会議を成功させることはできません。山を登るために世界地図を出しても意味が無いのと同じです。今回は、適切なプレゼン資料を作成するために知っておきたいポイントを解説します。
[2008年10月23日]
ビジネスを行っていくうえで、業務拡大は喜ばしいことです。しかし、そうしたビジネス要件の変化にあなたの会社のシステムは、はたして対応できるのでしょうか? 今回は、現在から将来を見据えたITインフラの設計・管理を行うために重要な、キャパシティ管理というプロセスについて解説します。
[2008年06月17日]
24時間稼動しているシステムの全てが本当にそのサービスレベルを維持する必要があるのでしょうか? 費用対効果やROIという面で、きちんとバランスをとるにはどうすればいいのか? 可用性管理という重要なプロセスについて解説します。
[2008年02月05日]
「情報の流れ」と「情報の影響」という2つの軸で会議を整理すると、4つの種類に分けることができます。今回は、情報共有タイプと教育啓蒙タイプについて解説します。(その1はこちら)
[2008年01月31日]
企業のシステム運用現場では、毎日残業続き…なぜ仕事が終わらないのでしょうか。運用がうまくできていないところにはある共通の項目があります。今回はサービスレベル管理とSLAについてお話します。
[2007年10月10日]
何も決まらない会議に付き合わされることはよくありますが、どうしたらいいのでしょうか? 会議には4つのタイプがあり、それぞれアプローチが違うことを認識してそれに対する準備をすることが必要です。今回は、「意思決定」と「問題解決」の2つのタイプを解説します。
[2007年08月30日]







