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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 吉村 哲樹(ヨシムラ テツキ)

    早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー系システムインテグレーターにてソフトウェア開発に従事。その後、外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタント、IT系Webメディアで編集者を務めた後、現在はフリーライターとして活動中。

執筆記事

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    2011/08/01

    日本初!SQL Azure MVPは覆面エバンジェリスト?!―大和屋貴仁氏

    今回ご登場いただくのは、2011年1月に日本で初めて「SQL Azure MVP」の表彰を受けた大和屋貴仁氏である。何と、まだ若干28歳の若者!「老け顔なので、仕事の現場では随分年上に見られることが多くて得するんですよ!」―いろいろと話を聞いていくにつれ、やはり同氏がただものではないことを示す数々の逸話がぽんぽんと飛び出してくる。

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    2011/07/11

    BPMの今後10年の方向性とは?~ビジネスの足枷とならないために情報システム担当者が考えるべきこと

    2011年6月30日と7月1日の2日間に渡り、東京コンファレンスセンター(東京・品川)にてガートナー ジャパン主催のイベント「ガートナー BPM&SOA サミット 2011」が開催された。当日は、BPMとSOAの最新動向についてガートナーのアナリストやベンダー企業による講演が行われたほか、ユーザー企業による先進事例の紹介などが行われた。本稿ではそれらの中から、同イベント初日の基調講演として行われた、ガートナーリサーチ バイスプレジデント ミシェル・カンターラ氏による講演「BPMシナリオ:オペレー...

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    2011/07/07

    アプリケーションのビジネス価値を高めるためにとるべき戦略とは

     2011年6月30日と7月1日の2日間に渡り、東京コンファレンスセンター(東京・品川)にてガートナー ジャパン主催のイベント「ガートナー BPM&SOA サミット 2011」が開催された。同イベントでは「グローバル競争に耐えるアプリケーション環境への変革のために」というテーマが掲げられ、グローバル市場における競争力強化を迫られている日本企業にとってBPMやSOAがどのように役立つものなのか、ガートナーのアナリストやベンダー企業による講演、またユーザー企業による事例紹介などが行われた。...

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    2011/06/30

    IT部門がミドルウェアのことを考える時代は終わった

    システムを開発・運用する上でボトルネックになりがちなのが環境構築だ。本番環境だけでなく開発環境、テスト環境、ステージング環境と、さまざまなインフラを整えるための「見えないコスト」は、情報システム部門に多大な負担を強いている。IBMではプライベート・クラウドがこうした課題を解決するとの考えの下、新たに「IBM Workload Deployer」というアプライアンス製品の出荷を開始した。これは一体どのようなメリットをユーザーにもたらすものなのか、日本IBMのWebSphere事業部第一クライアント...

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    2011/04/28

    セールスフォース・ドットコムが実践する独自のアジャイル開発手法とは?

    アジャイル開発手法を採用するプロジェクトの中でも、セールスフォース・ドットコムの事例は規模という面で際だった存在の一つだろう。同社の巨大なSaaSはどのようにして支えられているのか。本稿では「Agile Japan 2011」のセッションの中から、株式会社セールスフォース・ドットコム CTOの及川喜之氏とSonicGardenカンパニー長でアジャイルジャパン実行委員の倉貫義人氏による事例セッション「Inside Salesforce R&D ~ Salesforce.comのアジャイル開...

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    2011/04/27

    Fearless Change - 不安を乗り越えて組織改革を推進するには

    スマート・モバイルの導入、ビジネス・プロセスの標準化、データ活用の推進、アジャイル開発の導入。組織の中で新しい試みを始める時に直面する、最も大きな壁の一つが周囲の人々の意識だ。いかに優れたアイディアであっても、最初から積極的に賛同してくれる人間は一握り。懐疑的な態度をとる人、状況を静観する人、いかなる変化も拒絶する人。自らとは意見を異にする人々の理解を獲得し、アイディアの積極的な協力者にするためのコツとは?

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    2011/04/18

    ビッグデータ時代の企業競争力―情報武装と差別化戦略が鍵

    業務のIT化の進展に伴い、企業システムに流入するデータ量が爆発的に増加している。そうした中、これら大量のデータを積極的に活用し、自社の競争力強化に役立てようという企業が増えてきている。その中心を担うソリューションが、DWH(データウェアハウス)だ。この領域で、長らくリーディングベンダーとして君臨するテラデータでは、どのようなソリューション戦略を描いているのだろうか。日本テラデータ株式会社 代表取締役社長の吉川幸彦氏に話を聞いた。

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