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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 吉村 哲樹(ヨシムラ テツキ)

    早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー系システムインテグレーターにてソフトウェア開発に従事。その後、外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタント、IT系Webメディアで編集者を務めた後、現在はフリーライターとして活動中。

執筆記事

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    2014/01/17

    メインフレーム温故知新 ―君はマシン語が読めるか?

     ゆるい感じで何となくだらだら続けてきたこの連載も、ふと気付けば今回でもう10回目、遂に二桁突入だ。連載開始当初、「“日立のデータベース”なんていうマニアックなネタで、連載が成立するんかいな」と危惧していたのが、まるで嘘のよう。まあ次から次へと、新しいネタが出てくる出てくる。記念すべき第10回を飾るテーマは、「メインフレームのデータベース」だ。これこれ、誰ですか、「ネタ不足の挙句、苦し紛れにメインフレームとかワロスwwww」などと言っているのは。マシン語を読める者だけが石...

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    2013/12/03

    米国で急成長中の新興ストレージベンダー「Nimble Storage」がいよいよ日本上陸

     アセンテック株式会社は2013年10月30日、「Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)」の国内販売を12月下旬より開始すると発表した。同社が米Nimble Storage社と代理店契約を締結し、日本における唯一のディストリビュータとして、Nimble Storage製品の販売を一手に担うという。まだ本稿執筆時点(2013年11月)では、日本における知名度はゼロに近いNimble Storageだが、創業からわずか3年の間で、米国を中心に1750社もの企業が同社のストレージ製品を導...

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    2013/10/22

    超ミッションクリティカルの現場

    「日立といえばミッションクリティカル!」。今まで本連載でも、日立が国産ベンダーならではの技術力や品質、サポート力を生かして、ミッションクリティカル分野に強みを持つことを何度も紹介してきた。でも、いくら口でそう力説されても、筆者のように実際にミッションクリティカルなシステムに関わったことがない人にとっては、何がどれぐらいすごいのか、正直よく分かんないんだよね……。

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    2013/10/09

    「ウイルスワクチン至上主義」を打破したい―三輪信雄氏がCTOに就任したファイア・アイってどんな会社?

     2013年9月24日、セキュリティ機器ベンダーのファイア・アイが記者会見を開き、IEの脆弱性を突くゼロデイ攻撃が日本をターゲットに展開されていることを公表し、注意を喚起した。セキュリティに多少なりとも興味のある方なら、既にこのゼロデイ攻撃のことはご存じだろうが、この情報を発表したファイア・アイという会社の名前はあまり聞き慣れない方が多いのではないだろうか。

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    2013/09/20

    リゾート業界の風雲児「星野リゾート」のビジネスを支えるIT戦略とは--星野リゾート グループ情報システム 久本英司氏に聞く

     旅館やリゾートホテルの経営再建を次々と成功させ、リゾート業界に新風を吹き込んだ星野リゾート。今なお、独自の経営手法で急成長を続ける同社だが、その裏にはビジネスの急拡大を支えるITの貢献があった。そこで、星野リゾートのIT戦略やその具体的な取り組みについて、IT部門のキーマンである同社 グループ情報システム ユニットディレクターの久本英司氏に話を聞いた。

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    2013/08/05

    「おやつ会議」が生んだ、日立のインメモリデータグリッド技術の結晶に迫る!

    日立という、世間では「お堅い」イメージのある会社の技術を好き勝手に茶化し続けて、各方面からひんしゅくを買いまくっている本連載。「怒られても構わない!」と開き直って記事を書き続けていたら、いつの間にやら8回目を迎えてしまいました。いやあ、日立の方々の心の広さには頭が下がります。それに、ネタもなかなか尽きないんだよね。データベースだけでもあれやこれや、いろんなことやってて、「日立、どんだけデータベース好きやねん!」と。

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    2013/07/31

    経費精算のリーサルウェポン!コンカーがやってきた!

     「T&E」というソリューション分野をご存じだろうか? 「T」は「Travel」、「E」は「Expense」の略で、日本語に訳せば「出張」と「経費」にまつわるソリューションという意味になる。もう少し具体的に言えば、出張経費や日々の交通費、接待費などの申請・承認・精算作業をシステム化することで、業務効率の向上、ガバナンスの強化、費用の可視化を通じたコスト適正化を図ろうというものだ。

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