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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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執筆記事

  • 2015/10/14

    次のSQL標準にはデータレイクを想定した表関数が出るとか?

     8月28日に第3回目のDB Offlineが開催された。今回のテーマはデータレイク。そもそも何なのかから始まり、次のSQL標準にはデータレイクの存在を想定した新たな関数が登場するという。どのように活用するのか。

  • 2015/10/13

    EMCで活躍するオラクルスペシャリスト、三浦真さん

     EMCというとストレージを中心としたハードウェアベンダーのイメージが強い。にもかかわらず、データベースのスペシャリストがいるという。SIの経験を多く積み、バイオ関係のベンチャーも経験して現在に至るという。

  • 2015/10/07

    CouchbaseはN1QLでSQLインターフェイスという弱点が強みになる

     ビッグデータという言葉が普及して以降、NoSQLデータベースの認知度も高まっている。大量の非構造化データを低コストで扱える、あるいはリレーショナル型では難しい自由度の高いデータを柔軟に扱うのにもNoSQLデータベースは向いている。とはいえ、NoSQLデータベースにもさまざまなものがあり、どのデータベースがどんな用途に向いているのかはなかなか分かり難い面もある。

  • 2015/10/07

    「すべてのIT屋は全力で反省しろ!」― ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志さん

     IT業界にいると、しばしばファンタジーに酔わされる。「ほにゃららコンピューティングが世界を変える」とか「ほにゃららでビジネスの革新を」とか。耳あたりのいい言葉、前向きなコピー、未来を感じさせる謎のカタカナ文字、イベントの基調講演前に流れるかっこいい映像――こうしたITのファンタジーを怒髪天を衝く勢いで否定するのが、今回のDBプロ、ノーチラス・テクノロジーズの神林飛志さんだ。

  • 2015/10/06

    大切なデータを守れ!システム規模・用途別に考えるバックアップ徹底活用法【中編】

     前回は、企業を取り巻く最新のバックアップ事情についてアクロニスの担当者に話を聞いた。東日本大震災が企業のバックアップに対する認識にどう影響したのか、その結果どのようなバックアップ方法に注目が集まっているかといった話題を中心に紹介した。従来あるデータバックアップに加え、今注目を集めているのがシステム全体を復旧するシステムバックアップであること。さらには仮想化環境のバックアップやクラウドの登場で、どのようにバックアップへの対処法が変化しているかを紹介した。2回目(中編)となる今回は、アクロニス・ジ...

  • 2015/09/30

    マーケティングは「データへの挑戦」―Oracleのマーケティング・オートメーション戦略

     マーケティング・オートメーションという言葉がかなり定着してきた。それを実現するための各種ツール群もどんどん進化しており、デジタル化による新たなマーケティングの世界が確実に訪れている。そんな中、Eloqua、Responsysなど、業界でも実績ある製品を次々と買収しマーケティング・オートメーションのポートフォリオを拡充しているのがOracleだ。Oracle Marketing Cloudの製品マーケティングを担当するシニア・ディレクター クリス・リンチ氏に、Oracleが考えている最新のマーケ...

  • 2015/09/29

    ioMemoryがエンジニアをダメにする!?―MySQLでioMemoryの性能を使い切るためには

     フラッシュストレージを入れれば、システムは簡単に高速化する。一方で、せっかくフラッシュストレージを導入したのに、思ったよりも速くならないこともある。これらの違いは、いったいどんなところから生まれるのか。一方で、データベースの高速化にフラッシュストレージはかなり効果的というのも当たり前になりつつある。しかし、ストレージベンダーが言うように本当にチューニングはする必要がないのだろうか。データベースに対するフラッシュストレージの効果とそれを発揮するためのヒントについて、インターネットイニシアティブ...

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