著者情報
砂金 信一郎イサゴ シンイチロウ

マイクロソフトでクラウドコンピューティングやWebサービスを中心とした啓蒙活動を行うエバンジェリスト。過去のキャリアを活かし、ソフトウェア技術者とマーケター、さらに戦略コンサルタントの顔を使い分けながら啓蒙活動を展開。日本オラクルにおいて、ERPから情報系ポータル、新規事業立ち上げまで幅広く経験。その後、ドイツ系戦略コンサルティングファームであるローランド・ベルガーにて、自動車メーカーを中心に、各種戦略立案プロジェクトに従事。スタートアップ企業であるリアルコムにてマーケティング責任者を務めた後、現職。東京工業大学工学部卒。


執筆記事一覧
既存アプリケーション資産をより安全にクラウド化する~SQL Azureが示す現実的な選択肢

7月に開催されたWorld Partners Conferenceでは、一部のブランド名変更なども発表されました。今回は、名称やアーキテクチャ等の変更点について紹介していきます。

[2009年10月05日]
Azureの登場で市場はどう変わる?~パートナーから見た2つのビジネスモデル

7月に開催されたWorld Partners Conferenceでは、パートナリングモデルの一部についても発表されました。今回は、パートナーから見た2つのビジネスモデルについて紹介します。

[2009年09月29日]
価格だけがポイントではない~クラウドベンダーの拡張性やSLAを比較する

前回までは、Windows Azureの料金体系についてお話しました。今回は、提供される管理サービスやSLAといった点について見ていきましょう。

[2009年09月24日]
クラウドサービスも使い放題の時代?~定額制も選べるAzureの料金体系

前回は、他社サービスとWindows Azureの料金比較を行ないました。今回は、Azureの課金体系についてもう少し詳しくお話します。

[2009年09月18日]
「10円トリオ」の衝撃~Amazonと並ぶWindows Azureの価格水準

7月に開催されたWorld Partners Conferenceにおいて、ついにWindows Azureの価格とSLA、パートナリングモデルの一部が発表されました。今回は、少々煩雑な料金体系について詳しく紹介していきます。

[2009年09月14日]
WindowsAzureはGoogleやAmazonと比較してどこが優れているのか

Windows Azureに関するQ&Aはひとまず最終回。今回は、他のクラウドベンダーと比較した場合の強みについて説明します。

[2009年08月31日]
Windows Azureに機密情報を置いても大丈夫か?

今回は、エンタープライズと切っても切れないセキュリティの面について、皆さんの疑問にお答えします。

[2009年08月26日]
Windows Azureだとアプリケーションの実行速度は上がるのか?

今回は、クラウド環境に移行した場合のアプリケーションへの影響について質問にお答えします。

[2009年08月20日]
WindowsAzureではどのようなSLAが提供されるのか?

今回は、Windows Azureの利用価格や保証内容についてのご質問にお答えします。

[2009年07月14日]
Windows AzureのDVDはいつ配布されるか

今回は、日頃みなさまよりよくお聞きする疑問にお答えしてゆくことで、Windows Azureを技術面、ビジネス面からもう一段掘り下げて理解していただきます。

[2009年07月13日]
WindowsAzureで開発環境はどのように変化するのか?

前回までは、ビジネスとテクノロジーの観点から、WindowsAzureについて俯瞰しました。今回は、クラウド上のサービスやそれらを利用したアプリケーションを設計・開発する際に、開発者が利用できる統合環境Azure Services Platformの全体像を紹介していきます。

[2009年05月15日]
クラウドサービスを前提とした全く新しいOS、Windows Azure

前回は、マイクロソフトが考えるクラウド・コンピューティング像についてお話しました。今回は、Windows Azureの全体像について解説します。

[2009年04月17日]
マイクロソフトが考えるクラウドコンピューティングとは?

すっかり、一般的に浸透した感のあるクラウドコンピューティング。マイクロソフトが提唱するWindowsAzureが本格提供される日も迫ってきています。今回は、私たちが考えるクラウドコンピューティングについてお話します。

[2009年04月03日]
時代が変化してもIT活用は「適材適所」が基本~エクスペリエンスでクラウドの壁を乗り越える

 “ツンデレ”メタファによるエンタープライズ2.0の潮流や全体感の把握に始まり、「マッシュアップポータルによる3億円の利益創出」で経営との接点を解説してきたこの連載も今回で最終回。ベンダー発のブームが一段落した今、エンタープライズ2.0で企業が経験した2つの本質的変化を振り返り、来るべきクラウドコンピューティングの世界への橋渡しとなる変革の仕組みを説明します。

[2008年11月13日]
マッシュアップポータルで3億の利益を生み出すその戦略的手法とは?(後編)

 エンタープライズ2.0をWeb2.0に続く単なるバズワードと考えてないでしょうか? 本連載では、単なる技術紹介にとどまることなく、エンタープライズ2.0の本質をビジネス視点で掘り下げることで、企業利益につながる活動として紹介してゆきます。(前編はコチラ

[2007年10月15日]
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