著者情報
佐野 正和サノ マサカズ

1986年日本アイ・ビー・エムの入社、本社SE技術部門で13年間ストレージ製品を中心に技術サポートを行なう。1999年にストレージ製品事業部に移り、以後、IBMストレージ製品の営業推進やソリューション推進、製品企画などの業務に携わる。現在、システム・ストレージ事業部でソリューション担当部長を拝任し、同社に17人いるシステムズ&テクノロジー・エバンジェリストの一人として各種講演活動も積極的に行なっている。


執筆記事一覧
千年の時を超えて~データの長期保管のお話(2)

このコラムもとうとう今回で最終回を迎えることとなった。今回は長期にデータを保管するという話題に触れてみたいと思う。社会的にデータを長期保管するニーズが高まっているものの、その手法は確立されていない。具体的にどのような点を考慮するべきかについてお話しする(前半はこちら)。

[2008年07月03日]
千年の時を超えて~データの長期保管のお話(1)

このコラムもとうとう今回で最終回を迎えることとなった。今回は長期にデータを保管するという話題に触れてみたいと思う。社会的にデータを長期保管するニーズが高まっているものの、その手法は確立されていない。具体的にどのような点を考慮するべきかについてお話しする(後半はこちら)。

[2008年07月03日]
データに天寿を全うさせる~情報ライフサイクル管理のお話(2)

不思議なものでデータを消すという行為は非常に大きなためらいを伴うものだ。特に多人数で利用する企業内のサーバーに至っては、誰もデータを消すことができないため、データは無限に増殖していくことになる。ディスクが有限である以上、データとの付き合い方を知っておくことは重要だ。今回はデータのライフサイクル管理についてお話する(前半はこちら)。

[2008年06月13日]
データに天寿を全うさせる~情報ライフサイクル管理のお話(1)

不思議なものでデータを消すという行為は非常に大きなためらいを伴うものだ。特に多人数で利用する企業内のサーバーに至っては、誰もデータを消すことができないため、データは無限に増殖していくことになる。ディスクが有限である以上、データとの付き合い方を知っておくことは重要だ。今回はデータのライフサイクル管理についてお話する(後半はこちら)。

[2008年06月13日]
天災は、忘れたころにやってくる~災害時対策入門、その具体的手法(2)

災害時対策が必要かと問われれば、企業経営者の100人中100人が必要だと答えるであろう。JSOX法による内部統制を代表として、コンピューター・システムに万全の備えを求める世の流れはますます強くなっている。しかし、具体的な話になると「どうしていいかわからない」というケースが大多数なのではないか。今回は、「重要だけどよく分かっていない」災害対策について話をしてみたい。(前半はこちら

[2008年05月22日]
天災は、忘れたころにやってくる~災害時対策入門、その具体的手法(1)

災害時対策が必要かと問われれば、企業経営者の100人中100人が必要だと答えるであろう。JSOX法による内部統制を代表として、コンピューター・システムに万全の備えを求める世の流れはますます強くなっている。しかし、具体的な話になると「どうしていいかわからない」というケースが大多数なのではないか。今回は、「重要だけどよく分かっていない」災害対策について話をしてみたい。(後半はこちら

[2008年05月22日]
高信頼かつエコなテープ・ストレージは今もバックアップの本命(2)

 最近はご家庭で使われるテレビの録画装置もDVDやHDDが主流になり、テープはどちらかと言うと時代遅れのような印象をお持ちの方も少なくないだろう。コンピューターの世界でも同じような印象を持つ方は少なくない。しかしコンピューターの世界では、テープは減り続けるどころか、その需要は以前にも増して多くなってきている。今回はそんなテープについて話を進めてみたい。(前半はこちら

[2008年04月18日]
高信頼かつエコなテープ・ストレージは今もバックアップの本命(1)

 最近はご家庭で使われるテレビの録画装置もDVDやHDDが主流になり、テープはどちらかと言うと時代遅れのような印象をお持ちの方も少なくないだろう。コンピューターの世界でも同じような印象を持つ方は少なくない。しかしコンピューターの世界では、テープは減り続けるどころか、その需要は以前にも増して多くなってきている。今回はそんなテープについて話を進めてみたい。(後半はこちら

[2008年04月18日]
あたかも有るかのように振る舞うための仕組み~ストレージ仮想化(2)

 運用効率化の観点から「仮想化」という手段が、ストレージの分野でも大きなテーマとなりつつある。ただ一口に、ストレージの仮想化と言っても様々なやり方があるので、ここでは、仮想化の種類を分類しながらポイントを解説してみたい。(前半はこちら

[2008年04月02日]
あたかも有るかのように振る舞うための仕組み~ストレージ仮想化の方法(1)

 運用効率化の観点から「仮想化」という手段が、ストレージの分野でも大きなテーマとなりつつある。ただ一口に、ストレージの仮想化と言っても様々なやり方があるので、ここでは、仮想化の種類を分類しながらポイントを解説してみたい。(後半はこちら

[2008年04月02日]
備え有れば憂い無し~バックアップの重要性(2)

 バックアップはその重要性にも関わらず、それがどの程度有効で効果的なのかを理解している現場は意外と少ないかもしれない。今回はバックアップに関して解説する。(前半はこちら

[2008年03月19日]
備え有れば憂い無し~バックアップの重要性(1)

 バックアップはその重要性にも関わらず、それがどの程度有効で効果的なのかを理解している現場は意外と少ないかもしれない。今回はバックアップに関して解説する。(後半はこちら

[2008年03月19日]
IPがあれば大丈夫~IPを利用したストレージとSAN(2)

 コモディティ化した技術であるIPを利用したストレージ・ネットワークに注目が集まっている。今回は「IP SAN」の種類と特徴を解説する。(前半はこちら

[2008年02月15日]
IPがあれば大丈夫~IPを利用したストレージとSAN(1)

 コモディティ化した技術であるIPを利用したストレージ・ネットワークに注目が集まっている。今回は「IP SAN」の種類と特徴を解説する。(後半はこちら

[2008年02月15日]
SAN登場の背景とストレージ統合の勘所(2)

 1990年代後半からTCO削減の一環としてストレージ統合の流れが登場し、それは現在も進行中である。今回はファイバーチャネルやSANの歴史を踏まえ、ストレージ統合における技術的な勘所を解説する。(前半はこちら

[2008年02月04日]
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