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「DB/データテクノロジー」記事一覧

DB/データテクノロジー

521件中21~40件を表示
  • 2017/05/15

    Dell EMCはハイブリッドクラウド推し、プレジデントが語るITトランスフォーメーションのシナリオ

     CEO マイケル・デル氏に続いて、Dell EMC Worldの基調講演のステージに登場したのは、Dell EMCのプレジデント デビッド・ゴールデン氏だ。ゴールデン氏はまず、企業がデジタルトランスフォーメーションでビジネスを革新するために必要となる、ITトランスフォーメーションについて触れた。

  • 2017/05/11

    FINEQloud構築におけるEHC選定のポイントとその効果

     1970年の設立以来、トータルITソリューション・サービスを提供してきた三菱総研DCSは2016年10月、新しいクラウドサービス「FINEQloud」をリリースした。同社は2011年から第一世代のクラウドサービス「DCSクラウド」を提供してきたが、2016年に更改を迎えるにあたり、市場の動向も踏まえ、大幅なサービスの刷新を決めた。

  • 2017/04/20

    フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!

     2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。

  • 2017/04/20

    どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?

     皆さんはマイナンバーカードを既に取得しただろうか。さんざんマイナンバー、マイナンバーカードに関する取材をして記事を書いているにもかかわらず、私はまだマイナンバーカードを取得していない。取得していないのは、マイナンバーカードを持ち歩くのが危険だと懸念しているからではない。住基カードの電子証明書の更新をしたばかりで有効期限がまだかなりあったことと、当初のマイナンバーカード申請手続きの混乱で、取得にかなり時間がかかる状況もあり申請するタイミングを逸してしまったのだ。来年の確定申告時にはマイナンバーカ...

  • 2017/04/17

    本末転倒、全部盛り、塩漬け……なぜ多くの企業はマスターデータマネジメントに失敗するのか?

     近年、マスターデータマネジメント(以下、MDM)に取り組む企業が増えています。MDMは決して新しいテーマではありませんが、ビジネスのグローバル化や積極的なM&A戦略、業務アプリケーションの多様化やクラウドサービスの浸透、データ分析・活用の高度化といった、ビジネスとITがよりいっそう複雑化する環境の中で、改めてその重要性が注目され、MDMのニーズが再燃していると考えられます。今回は、実際の失敗事例をもとに陥りがちな落とし穴をパターン別に分類、その根本原因を整理し、着実に成果をあげるための...

  • 2017/04/14

    SQL Server稼働マシンのHW構成とSW構成を把握しよう

     はじめまして。NECソリューションイノベータの太田です。去年の10月、各国のSQL Serverの専門家たちがシアトルに集結する年次イベント、PASS SUMMITに参加してきました。3,000人に近い参加者による熱気にあふれた4日間のイベントで印象的だった事柄のひとつは「日本人参加者が1%にも満たない」ことです。昨今SQL Serverの存在が大きくなる一方で、日本国内の専門家が不足している実感はないでしょうか。そこで、本連載では、これから専門家を目指すエンジニアの一助になるような情報を発信...

  • 2017/04/12

    SAPはSaaS活用と営業体制の強化で中堅、中小企業を本気でターゲットにする

     SaaSのメリットは大企業が利用しているのと同じエンタープライズ向けのアプリケーションを、小さな企業でも同じように利用できることだと、10年ほど前から言っていたのはSalesforce.comのCEO マーク・ベニオフ氏だ。実際、1ユーザーからでも利用できるSaaSは多い。さらにシステム運用のためのITリソースを確保する必要がないのも、SaaSがIT部門の組織体制が弱い中堅、中小企業向きなポイントだろう。

  • 2017/04/10

    クラウドでもDell EMCなら安心!ハイブリッドクラウド バックアップソリューション

     多くのデータがクラウドに移行する一方、データの身代金を要求するランサムウェアの被害が急増するなど、データの保護が大きな課題となっている。現在、データ保護のための様々なアーキテクチャがあるが、それをサードプラットフォームといわれている様な新しいワークフローに対し、どう使うか。

  • 2017/04/07

    Dell EMCコンバージド製品徹底研究 ハイブリッドクラウドのメリットを最大化

     EMCジャパンにはコンバージドプラットフォーム&ソリューション事業部(CPSD)がある。サーバでもストレージでもなく、コンバージド製品を専門に扱うための部隊だ。あらためてDell EMCが提供するコンバージド製品の最新状況について解説する。

  • 2017/04/05

    スルーされるDM、隠れLINE、見つからない窓口…消費者とのコミュニケーション問題は解決できるのか?

     今、企業と消費者とのコミュニケーションのあり方が難しくなりつつあります。企業→消費者、消費者→企業のどちらも情報量の多さが問題となっています。その背景には、多様化するテクノロジーへの対応の企業と消費者とのタイムラグがあります。スマートフォンもSNSも、企業への普及は消費者への普及から数年は遅れました。企業が遅れる原因は「サイロ状態」という現象にあります。この解決のために何をすべきでしょうか?

  • 2017/04/04

    なぜ、Dell EMCのハイブリッドクラウドソリューションは安心して導入できるのか?

     企業でクラウドを検討する場合、プライベートクラウドかパブリッククラウドかの単純な二者選択の時代は過ぎ、両者のメリットを併せ持つハイブリッドクラウドの考えが当たり前になりつつある。しかし、特にプライベートクラウドの構築には膨大な時間とコストがかかるとされ、本番稼働に至らないケースもあるという。このセッションでは、早期導入を可能にするDell EMCのコンバージドインフラプラットフォームを用いたターンキー型ハイブリッドクラウドソリューションに迫る。

  • 2017/03/28

    アドビがマイクロソフトと手を組む最大の理由は「エクスペリエンス」―Adobe Summit 2017

     米国ラスベガスでは、IBMのInterConnectとほぼ同じ日程でアドビの年次デジタルマーケティングカンファレンス「Adobe Summit 2017」が開催されていた。このイベントには昨年の10,000人から20%増となる12,000人が参加、アドビのデジタルマーケティングのソリューションが着実に成長していることをうかがわせる。アドビでは、今回のイベントのタイミングからデジタルマーケティングだけでなく、企業が優れた顧客体験を提供することにフォーカスされるようになった。そのため新たに「Ado...

  • 2017/03/24

    EinsteinとWatsonが握手した!「AIは人間の仕事を奪わない」―ジニ・ロメッティ氏登壇

     InterConnect 2017の2日目のゼネラルセッションには、IBM 会長、社長兼CEOのジニ・ロメッティ氏が登場した。クラウドが登場したことでITの世界を、さらにはクラウドでビジネスの状況を変え、社会までも変えている。もちろん、単にクラウドでITのデリバリの方法を変えただけではない。IBMのクラウドは、全く新しい次世代のプラットフォームを提供するものだ。

  • 2017/03/23

    ベアメタルもコグニティブを動かすために―InterConnect 2017レポート

     IBMの年次カンファレンス「InterConnect 2017」、このイベントは主にはIBMのクラウド戦略を伝えるためのものだ。IBMのクラウドは今や、その上でコグニティブのWatsonなどを動かすことが主な目的となっており、そのために最適化されているクラウドとなっている。このアプローチは、他のクラウド提供ベンダーとは大きく異なるものだと言えそうだ。

  • 2017/03/13

    12c R2ではじめるOracle Databaseのシャーディング

     DBOnlineの読者ならシャーディングという言葉をご存知の方が多いでしょう。複数のサーバを使用して単一の論理データベースを構成する手法のことです。特長は、各サーバがハードウェアを共有することなく論理データベースを構成できる点にあります。そのため、必要に応じて後からサーバを追加し、ハードウェアの制限がない大規模なスケールが可能となります。シャーディングはオープンソースのデータベースで使用されるケースが多いですが、Oracle DatabaseでもOracle Database 12c Rele...

  • 2017/03/06

    さらに使いやすく!Oracle Database 12cR2のDatabase In-Memory

     前回はOracle Database 12c Release 2(以下、12cR2)のマルチテナントについて紹介しました。今回はOracle Database In-Memory(以下、Database In-Memory)です。インメモリ技術によって分析処理を高速化するDatabase In-Memoryも12cR2で進化し、より使い勝手が良くなりました。Oracle Database 12c Release 1(以下、12cR1)から12cR2への変更点をBefore/Afterで整理して...

  • 2017/03/03

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(後編)

     前回に引き続き、「データ仮想化」についてお届けする。企業内のさまざまなシステムやデータベースに散在しているデータを論理ビューにまとめ上げ、データウェアハウスのような大掛かりな仕組みを構築・運用することなく、データベースを「仮想的に統合する」というソリューションだ。このデータ仮想化を実現する代表的な製品の1つが、レッドハットが提供する「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」だ。同製品の特徴や強みについて、レッドハットの河野恭之氏と、日本ヒューレット・パッカ...

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/02/16

    ストレージエンジン「Spider」が目指す世界

     インサイトテクノロジー小幡一郎氏がオランダで「2016 MariaDB Developers Meetup」でMySQLやMariaDBのストレージエンジンとなるSpiderに出会い、開発した斯波健徳氏に惚れ込んだ。小幡氏の(暑苦しいまでの)熱意を斯波氏が侍のような冷静さで受けとめる。

  • 2017/02/15

    クラウドジャーニーを加速させる―NEC、国内データセンターでOracle Cloud提供など協業強化

     2017年2月14日、NECと日本オラクルはクラウド事業の戦略的提携に合意したと発表した。NEC国内データセンターから「Oracle Cloud」を提供するなど、両社はこれからクラウドでの協業に力を入れていく。

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