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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Analytics」記事一覧

Analytics

306件中61~80件を表示
  • 2015/10/30

    「新しく生まれる全てのデータを分析する」テラデータCEOマイク・コーラー氏インタビュー

     今後のIoTの時代を見据え、Analytics of Everythingというコンセプトを打ち出したテラデータ。もともとデータに重きを置き、それを分析し顧客のビジネスに活かすことに長年注力してきた。新コンセプトで同社の戦略はどのように変化するのか。テラデータ・コーポレーションのCEO マイク・コーラー氏に話を訊いた。

  • 2015/10/22

    CTOに訊く、テラデータとオープンソースのこれから

     テラデータは独自の技術で業界をリードしてきたイメージが強い。とはいえここのところは、Hadoopを積極的にソリューションに取り込んでいる。さらに今回のTERADATA 2015 PARTNERSのタイミングで発表されたTeradata Listenerでも、Apache Kafkaなどのオープンソース・ソフトウェアを積極的に活用している。今後のテラデータの技術的な方向性についてテラデータ・コーポレーション CTO スティーブン・ブロブスト氏に話を訊いた。

  • 2015/10/21

    Uberだけじゃない!Analytics of Everythingの時代がやってくる

     米国カリフォルニア州アナハイムで「TERADATA 2015 PARTNERS」が始まった。参加登録者数はバーチャルカンファレンスも含め5,000人程。ITベンダーのプライベートイベントとしては、それほど大規模なものではないだろう。というのもこのカンファレンスは、ベンダーであるテラデータ・コーポレーションが主催ではなく、テラデータのユーザー会主催のイベントだからと言うのもある。つまり、ベンダーがマーケティング的に大勢の顧客や顧客見込みの人たちを集めるのではない。実際にテラデータの製品を利用して...

  • 2015/10/07

    CouchbaseはN1QLでSQLインターフェイスという弱点が強みになる

     ビッグデータという言葉が普及して以降、NoSQLデータベースの認知度も高まっている。大量の非構造化データを低コストで扱える、あるいはリレーショナル型では難しい自由度の高いデータを柔軟に扱うのにもNoSQLデータベースは向いている。とはいえ、NoSQLデータベースにもさまざまなものがあり、どのデータベースがどんな用途に向いているのかはなかなか分かり難い面もある。

  • 2015/09/30

    セールスフォース・ドットコムと関係が深くなったのはOracleよりもマイクロソフトだった

     基調講演の予定に入っていたのだからそれほど驚くことではなかったはず。しかし、dreamforceのステージに本当にマイクロソフトのCEO サティア・ナデラ氏が現れた際には、驚きと共にちょっと時代の変化、業界の変化を感じることになった。もちろん2014年5月にセールスフォース・ドットコムとマイクロソフトは、両社のソフトウェアを連携させる協業の発表を行っている。なので、両社は敵対関係にある競合会社ではなく、すでに戦略的なパートナーという関係だ。とは言うものの、この時の提携発表は多分にマーケティング...

  • 2015/09/30

    マーケティングは「データへの挑戦」―Oracleのマーケティング・オートメーション戦略

     マーケティング・オートメーションという言葉がかなり定着してきた。それを実現するための各種ツール群もどんどん進化しており、デジタル化による新たなマーケティングの世界が確実に訪れている。そんな中、Eloqua、Responsysなど、業界でも実績ある製品を次々と買収しマーケティング・オートメーションのポートフォリオを拡充しているのがOracleだ。Oracle Marketing Cloudの製品マーケティングを担当するシニア・ディレクター クリス・リンチ氏に、Oracleが考えている最新のマーケ...

  • 2015/09/29

    検証結果に見る、Verticaの特徴と独自性

     HP Verticaは、大量データを高速に分析できる列指向データベースです。昨今、列指向データベースは数多くの製品がリリースされています。また、従来の行指向データベースにも列指向の機能が追加されはじめ、今や列指向データベースは、当たり前に使われる時代となりました。ただ、ユーザからするとどの製品(サービス)を選択するべきか悩ましい状況となっています。本稿では、HP Verticaの検証結果を交えながら、一般的な列指向データベースとの違いや独自性をご紹介します。

  • 2015/09/25

    BIやアナリティクスはアクションビルトインへと進化する

     Apple Watchの小さな画面でアナリティクスの結果が見えるなんて、マーケティング的なインパクトを得るためのデモンストレーションに過ぎないと思っていた。あのちっぽけな画面で売り上げ動向のグラフが見えたり、これから訪問する顧客のステータスが確認できたり、実際にはそんなことは必要ないはずだと。とはいえ、今回セールスフォース・ドットコムの年次イベント「dreamforce 2015」に参加してみて、そんな世界もありなのかなと思うようになった。

  • 2015/09/07

    売れ行きを可視化してみよう

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。少し間が空いてしまいましたが、日々、仕事に邁進しています。すっかり涼しくなりましたがNIKU を好む肉食男子としては、世間がいくら涼しくなったとはいえ、ヒートテックならぬミートテックを着た身として汗まみれにならざるを得ません。そんな汗にまみれながら、Power BI サイトの日本語化のレビューを完了させましたので、8月24日時点では https://powerbi.microsoft.com にアクセスいただければ、日本語ページが表示されているかと思い...

  • 2015/08/10

    第2回 Power BIで海の家の売上を分析してみよう

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。8月8日に誕生日を迎え、またひとつ年をとりました。連日暑いというか熱いですね。この記事のための取材に行った日も気温はうなぎのぼりでした。うなぎ食べたいです。さて、連載第1回目の公開は 7月22日でしたが、その2日後の 7月24 日に Power BI が一般提供開始となりました。

  • 2015/08/04

    速度は人間の4倍、Watsonタイムで進化中―東京大学と癌治療の研究領域で提携も

     何度かここでも書いているけれど、私がIT業界に入って最初に携わったのがAI、人工知能と呼ばれる世界だった。そのAIの中でもエキスパートシステムと呼ばれるものがあり、知識ベースを活用し専門家しかできないような高度な意思決定をサポートするシステムを構築しようとしていた。このエキスパートシステムを開発するエンジニアはナレッジ・エンジニア(Knowledge Engineer)、SEではなくKEなどとも呼ばれていた。

  • 2015/07/24

    インメモリはサーバがダウンしたら終わり・・・じゃない

     インメモリのデータベースはサーバが落ちたら終わり。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。でもOracle Database In-Memoryにはそうならないための構成が用意されているのです。検証シリーズ最終回となる今回は、実際に障害を発生させてその動きを追っていきます。

  • 2015/07/24

    IoTには狭義のIoTと広義のIoTがあると考えるとわかりやすい

     少し前まで、IT関連のイベントなどで時代を表現する言葉は「クラウド時代」だった。その後「ビッグデータ時代」が登場し、いまは「IoT時代」が主流だ。「IoT時代」になったということで、各社がIoTに対する取り組みを積極的に発表している。ちょっと猫も杓子もIoTって感じることもあるけれど。

  • 2015/07/23

    Sparkがアナリティクスのオペレーティング・システムになる

     ビッグデータの活用では非構造化データを大量に蓄積する必要があり、それをリレーショナルデータベースに入れるのは得策ではないのでHadoopなどを利用する。これはいまやビッグデータ・ソリューションの定番になりつつある流れだ。拡張性の高い分散ファイルシステムのHadoopは、増え続けるデータを格納するのに向いている。とはいえHadoopに入れれば、それで問題がすべて解決するわけではない。

  • 2015/07/22

    第1回 Power BI をはじめてみよう!

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。2015年4月24日に、日本マイクロソフトでは Power BI の発表を行いました。この Power BI では、可視化のための基本的な機能を無償で利用することができます。この連載では、Power BIのアカウントの作成から、実際の操作方法や実データを使ったデータの可視化まで、使い方をひととおり、解説していきたいと思います。また、先週開催された WPC(Microsoft Worldwide Partner Conference 2015)において、...

  • 2015/07/14

    BIもクラウドへ - オラクルのクラウド版BIツールが選ばれる理由

     ここ最近、クラウドベースのBIツールの活用が盛んだ。調査会社などの提言を見ても、今後はクラウド型BIを利用しない手はないとのことだ。BI活用の場が確実にオンプレミスからクラウドへと移行している。この変化はなぜ起こっているのか。背景にはビジネスのスピードの問題があると言うのは日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 Cloud/Big Data/DISプロダクトマーケティング部 担当マネジャーの五十嵐 恒氏だ。

  • 2015/07/09

    シスコの「データ仮想化」は、ビッグデータ時代のデータアクセスの新テクノロジー

     シスコは、複雑化、大規模化するデータを、より素早くひとつのビューにまとめて活用する「データ仮想化」を提唱している。この新しいテクノロジーを提唱するために、電子書籍(Kindle版)も発行された。

  • 2015/07/06

    【第九回】経路探索(後編) R言語と地図データによる実行

     前回は経路探索アルゴリズムの概要とビジネスにおける適用例を中心に説明しました。今回はR 言語とオープン地図データを使って、前回で紹介した代表的なアルゴリズムによる経路探索の実行手順を説明します。

  • 2015/06/29

    【第八回】経路探索(前編) アルゴリズムとビジネスへの適用

     今回より2回にわたって、経路探索を紹介していきます。今回は経路探索アルゴリズムの概要とビジネスにおける応用例を中心に、次回はR言語を用いた経路探索の実現方法を、実際の地図データを使って説明します。

  • 2015/06/25

    「シャドウIT」から「シチズンアナリティクス」へ―BIはもはやセルフサービスの時代

     ビッグデータというキーワードが登場し、復活したのがBI(Business Intelligence)やBA(Business Analytics)だ。BIなんて、IT業界の注目キーワードとしては何度目の復活かすでにわからない。ビッグデータを活用するために欠かせないBIやBAだが「アナリティクスを企業の価値に結びつけるのにどうしたらいいかがわからない企業がたくさんあります」と言うのは、「ガートナー ビジネス・インテリジェンス & アナリティクスサミット2015」の冒頭で挨拶をしたガートナ...

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