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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Analytics」記事一覧

Analytics

310件中121~140件を表示
  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

  • 2014/10/30

    IBMのWatsonエコシステムが始動、Twitterとも提携

     ラスベガスで開催されたIBM Insight 2014。ヘルスケア、料理、旅行など、エキスパートの知見を自然言語で応答するWatsonアプリケーションが紹介され、最終日には、Twitterとの提携も発表された。こうしたIBMの動きから見えてくるのは、アナリティクスとコグニティブの技術によるWatsonエコシステムの世界だ。

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    2014/10/23

    【第二回】アソシエーション分析:購買分析からレコメンデーション応用まで

     アクセンチュアの全世界組織であるアクセンチュア アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」。第二回目となる今回は、購買分析に効くアソシエーション分析を紹介します。

  • 2014/10/16

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(後編)

     前回はOracle Database In-Memoryで全件検索と一意検索を実行し、従来のアクセス方法と比べて数十倍の性能になっていることを確認しました。今回は結合処理などもう少し踏み込んだパターンについて、動作のポイントを紹介します。

  • 2014/10/09

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(前編)

     前回はOracle Database In-Memoryの仕組みを図解で解説しました。今回は実際にテーブルをインメモリ化して、検索処理の性能を測ってみます。Oracle Databaseにインメモリ+カラム型の技術が加わると、性能はどの程度向上するのでしょうか?

  • 2014/10/07

    はじめに機械学習の話をしよう

     アクセンチュアの全世界組織であるアクセンチュア アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」。連載第一回はチームを率いるデータサイエンティスト・工藤 卓哉氏が、最近注目されている機械学習の解説とこれからの記事の概要を紹介します。

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    2014/09/03

    OracleDBを超高速化!図解でわかるOracle Database In-Memoryの仕組み

     2014年7月22日、インメモリ技術によってOracle Databaseを高速化するOracle Database In-Memoryがリリースされました。本連載では、OLTPとDWHの処理を同時に高速化し、「業務を変える」とまで言われているその仕組みや性能に迫ります。

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    2014/07/28

    サッカー・ワールドカップ優勝の影にSAPあり

     7月14日、ドイツの優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップ・ブラジル大会。ワールドカップで寝不足と戦い熱く盛り上がった人たちも、2週間も経ったのでさすがに興奮も一段落、冷静に振り返ることができるだろう。IT的な振り返りとして憶えておきたいのが、24年振りのドイツ優勝には本社を同国に置くエンタープライズIT企業SAPが貢献していたことだ。

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    2014/07/23

    インフォテリアは三たび世界を目指す/Tableauはみんなが使うBIツール

     先週は国産ソフトウェアベンダーとして気を吐く存在のインフォテリアが、事業戦略の説明会を開催した。同社のミッションは「組織を超えたコンピューティングを実現するソフトウェアを開発し、世界規模で提供する」というもの。XMLをエンタープライズで活用するソリューションである「ASTERIA WARP」から始まり、2009年には新たに「Handbook」を出荷しモバイルとクラウドの世界をエンタープライズで活用する領域にも進出した。

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    2014/07/17

    データサイエンティストが集結!先端的なビッグデータ活用を紹介(後編)

     去る6月27日、秋葉原コンベンションセンターにおいて、翔泳社主催『データサイエンティストサミット2014』が開催された。スペシャルセッションには、さまざまなステージで活躍するデータサイエンティストが登場した。そのもようをお届けする。前半の様子はこちら。後半は、オウケイウェイヴの羽野氏、ドワンゴの細川氏、オークファンの植山氏という3名のデータサイエンティストが登場した。蓄積されているビッグデータをどのようにしてビジネスにするのか、さらにビジネスにするためにどのようにしてビッグデータを集めるのか。...

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    2014/07/09

    データサイエンティストが集結!先端的なビッグデータ活用を紹介

     去る6月27日、秋葉原コンベンションセンターにおいて、翔泳社主催『データサイエンティストサミット2014』が開催された。スペシャルセッションには、さまざまなステージで活躍するデータサイエンティストが登場した。そのもようをお届けする。

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    2014/07/07

    テキストマイニングのスペシャリストはいかにして宝の山から新たな知見を発見するか? オウケイウェイヴ 羽野三千世さん

     今回登場するのは、オウケイウェイヴの羽野三千世さん。現在、OKWave総合研究所の研究員として膨大な量のQ&Aデータを分析する毎日だ。

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    2014/06/30

    マルチテナントに未来はあるか

     「ユーザーにとってマルチテントのどこにメリットがあるんだ!」―SAP SAPPHIRE NOW 2014の基調講演後のプレス向けセッションで、記者からのSAP HANAのマルチテナント対応について質問された、SAPの共同創業者で会長のハッソ・プラットナー氏。彼は興奮気味にマルチテナントなんて必要ないとまくし立てた。マルチテナントは「ベンダー側の都合」であり、ユーザーにとってはなんらメリットはないというのが以前からのプラットナー氏の主張だ。

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    2014/06/19

    言うほどカンタンじゃない"Run Simple."をHANAで実現してみせるッ! - 「SAPPHIRE NOW 2014」フォトレポート

     米国フロリダ州オーランドと聞いて皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか。さんさんと降り注ぐ太陽にパームツリー、そしてディズニーランド、etc... ああ、なるほど、そういう方もいらっしゃるんですねー(遠い目)。筆者にとってオーランドとはSAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW」とイコールです。どちらかというとくもりがちでじめっとした空気の下、冷凍庫のようにさむーい会場と隣接するホテルの間をひたすら行き来し、朝早くからHANAとクラウドに関する講演&インタビューを英語で8...

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    2014/06/18

    データサイエンスをビジネスに生かす際の盲点とは? ガートナー リサーチ リサ・カート氏が解説

     ガートナー主催のイベント「ビジネス・インテリジェンス&情報活用サミット2014」(5月22~23日開催)では、予測分析などのアドバンスド・アナリティクスを担当するガートナー リサーチ ディレクターのリサ・カート氏が講演。「データ・サイエンス・チーム編成の要諦」と題して、企業がデータサイエンスに取り組む際のヒントや注意点を解説した。

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    2014/06/12

    「シンプルERP」が成熟したERPの世界を塗り替える!SAP SAPPHIRE NOW

     先週は、SAPの年次カンファレンスイベント「SAP SAPPHIRE NOW」の取材で米国オーランドにいた。実はオーランド訪問もSAPPHIREへの参加も今回が初めて。これまでもインメモリーデータベースのSAP HANAやBI関連製品などを中心に、SAPについては国内で取材をしてきた。どちらかと言えば個々の製品をターゲットに取材して、製品ごとの特長を捉えようとすることが多かった。今回は、改めてSAP全体の最新メッセージをCEOのビル・マクダーモット氏やSAPの共同創業者で会長のハッソ・プラット...

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    2014/06/10

    マシンデータ分析の注目企業スプランク、強みはサーチエンジンから鍛えたデータ解析

     ビッグデータ分析企業として現在、注目を浴びているのがスプランクだ。米国シリコンバレーで最速に成長したベンチャーとして注目を浴び、昨年日本に上陸した。データサイエンスの先進性で知られるが、その技術はサーチエンジンから培ったデータ処理のプラットフォーム技術であり、ビジネス面ではセキュリティ分野などで堅実な業績をあげている。日本での展開と戦略について話を聞いた。

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    2014/06/03

    Hadoopディストリビュータ MapRはどうやってHDFSの弱点を克復したのか?

     Hadoopを企業ニーズに適合させ、独自のディストリビューションを提供するMapR。同社の設立は2009年、最初のバージョンが完成したのは2011年のことだった。オープンソースのHadoopを企業で使おうとするとさまざまな課題が出てくる。それらを解決するために生まれたのが、MapRのLockless Storage Serviceアーキテクチャだ。

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    2014/06/02

    Hadoopをデータのハブにする理由とは?Clouderaキーマンに聞く

     ビッグデータという言葉が登場し、それに併せもっとも普及したのは大規模データの分散処理フレームワークであるHadoopだろう。実際、調査会社の数字でもHadoop関連ビジネスの規模はグローバルで900億ドルを越え、市場はさらに拡大しているとのこと。これは特定業種だけの話ではない。金融や製造などあらゆる業種でHadoopの採用が進んでいる。

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    2014/05/08

    ビッグデータ活用の本命領域はデジタルマーケティング、そのアプローチはWebからか顧客からか

     ビッグデータという言葉は、ようやく世の中に定着した感がある。これまではどちらかと言えばビッグデータ活用のための、情報基盤を実現する技術部分に注目が集まっていた。企業にとって有効で具体的な情報活用方法や、企業の中で中長期に運用していくための方策などの情報は、まだまだ少ないのが現状だ。そんな中、今後ビッグデータ活用の具体的な事例として増えてきそうなのが、デジタルマーケティングの領域だろう。リスク管理にビッグデータを活用する例もあるが、企業業績を伸ばすという目的であればマーケティング活動でのビッグデ...

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