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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Data Strategy」記事一覧

Data Strategy

587件中61~80件を表示
  • 2016/12/21

    グロースハックモデルを提供し、クロスプラットフォーム開発を推進!JMASのアプリ開発が選ばれる理由

     モバイルデバイスはPCとは違い、複数の異なるOSプラットフォームが並立し、そのアップデートのスピードも速い。そのため、PC向けアプリケーションを前提とした開発スキームでは、ビジネスに本当に役立つモバイルアプリをタイムリーに開発してユーザーに届けることはできない。そこで注目を集めているのが、異なるプラットフォーム向けのアプリをまとめて開発できるクロスプラットフォーム開発ツールだ。企業向けモバイルアプリケーションの開発で広い実績を持つ株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS) に、クロスプラット...

  • 2016/12/21

    “Love Linux”なマイクロソフトのSQL Server v.Nextは何を目指しているのか

     振り返ってみると、2016年はリレーショナルデータベースの新バージョンの話題が多かった。9月にはOracle Database 12c R2のリリースが発表され、クラウド利用で最適化するための機能を中心に強化が行われている。またMicrosoft SQL Server 2016も、Service Pack 1が登場している。SQL Serverはこのバージョンアップでは新機能追加よりも、ライセンス変更のほうがインパクトが大きかった。これまでEnterprise Editionに利用が限られてい...

  • 2016/12/20

    クラウドの優位性はPaaSで決まる。Azure App Serviceが世界で選ばれる理由とは?

     IaaSから普及したクラウドコンピューティングは、よりクラウド本来の価値を提供しやすいPaaSやSaaSへとシフトしてきている。現在、マイクロソフトのPaaSはAzureの中でどのような位置づけなのか。さらには、今後PaaSはどういった方向性を目指しているのか。PaaSのサービスの中核であるAzure App Serviceの開発チームを率いる、プリンシパル・プログラム・マネージャーのアパルバ・ジョシ(Apurva Joshi)氏に話を訊いた。

  • 2016/12/20

    オムニチャネルに向けた3ステップ――成功の鍵は“リアルとネットの歪み(ひずみ)”の解消にあり!

     最近になってまた、オムニチャネル関連のニュースをよく目にするようになってきました。国内では2014年頃からオムニチャネル戦略へ着手した企業が多く、それから数年を経た今、新しい販売のあり方を見い出せた企業もあれば、軌道修正を迫られた企業もあります。どうやら成否の分かれ目は「リアルとネットの歪み」をいかに解消したかにありそうです。今回は企業がオムニチャネル戦略を進めていく3つのステップと、それぞれのステップにおいて歪みを解消してく方法について考えていきます。

  • 2016/12/16

    エンジニアのキャリアとか、生き方とか(前編)

    あまり反省しないままやってまいりました、IT屋全力反省会。とりあえず、今回でいったんお休みとなります。最終回は「キャリアとか、生き方について」です。前後編に分けてお届けします。

  • 2016/12/15

    カジュアルに、あるいは裏で大きく? 広まるワトソンの利用シーン

     AI、機械学習は、今年、IT業界でもっとも流行ったキーワードといって間違いない。そんなAI、機械学習の世界を牽引している代表的なプレイヤーの1つはIBMであり、これも間違いないだろう。IBMでは人間を模倣するとの意味にもとれる「Artificial Intelligence」ではなく、認知であるコグニティブという言葉をかたくなに使ってきた。そして11月にラスベガスで開催された「World of Watson」では、IBMのAIは「Augmented Intelligence」で拡張知識のAIだ...

  • 2016/12/14

    IaaSのセキュリティにおけるユーザーの責任範囲は?クラウドファーストのセキュリティを改めて考える

     クラウド活用は今やエンタープライズITの新常識と言えるほど、クラウドサービス活用は進展を見せる中、そのセキュリティ対策が改めて問われ始めた。果たして、何をどうするのが適切なのか。ここでは、IaaS(Infrastructure as a Service)の活用を想定しながら、クラウドセキュリティの要諦を再確認したい。

  • 2016/12/07

    デジタルラジオ放送でドライバーに的確な情報を――アマネク・テレマティクスデザインCEO 今井武氏

     カーナビは目的地までの最適な経路を案内をするだけではなく、周囲の交通情報や気象情報を受信することができる。走行履歴を有効活用する取り組みも始まった。……というのが3年半前の話。振り返ればビッグデータ分析とIoTの初期の取り組みでもある。現状はデジタルラジオ放送を通じた情報配信へと発展している。

  • 2016/11/29

    デジタルビジネスの推進には、ビッグデータへの取り組みは不可欠――ガートナー鈴木雅喜氏

     デジタルビジネスへの転換が企業に求められている中、ビッグデータ活用の重要性はさらに高まっている。しかし、現実的には大きな成功を収めている日本企業はほんの一握り。実際の取り組みを継続できないケースも見られるようになった。ガートナー主催イベント「Gartner Symposium/ITxpo 2016」において、ガートナー リサーチ バイス プレジデントの鈴木雅喜氏が、ビッグデータの活用に向けた取り組みを成功させるためにCIOがなすべきことについて提言が行われた。

  • 2016/11/25

    リーンスタートアップは国のポリシー!? 米政府デジタルサービス部隊「18F」が徹底するアジャイル戦略

     米国の次期大統領がドナルド・トランプ氏に決定し、民主党の支持基盤であるシリコンバレーは動揺と混乱が続いています。まもなく任期を終えるバラク・オバマ大統領に対してはさまざまな評価がなされていますが、これほどまでにテクノロジに対する理解と造詣が深く、卓越したセンスをもちあわせた人物を8年間も国のトップに戴けたことは、シリコンバレーの企業にとって本当に大きな幸運だったと言わざるを得ません。それだけに、IT企業に対してきびしい態度で臨むと予想されるトランプ政権の到来に、シリコンバレーが戦々恐々とするの...

  • 2016/11/24

    AI(人工知能)がUIを変えるとき、企業ITアーキテクチャはどうあるべきか?

     社員「この製品の在庫って、どれくらいある?」、AI「200個ありますよ。」……。昨今のAI(人工知能)によって、SFのような会話型システム――新しいUI(User Interface)が実現できるようになりました。ただし、単にAIを導入しても上記の会話は実現しません。AIを使いこなすには企業情報システムの全体像から見直す必要があります。スケールは全く異なりますが、iPhoneアーキテクチャを参考にすると、今後の企業ITアーキテクチャの姿が見えてきます。

  • 2016/11/22

    「プログラミングの能力が僕を救ってくれた」―セゾン情報システムズ 小野和俊さん

     今回登場するのは、セゾン情報システムズの小野和俊さんだ。アプレッソの小野さん、といえば業界で知らぬ人はいないといってもいいくらいだろう。小野さんに、これまでのキャリアを振り返っていただくとともに、意外な価値観などもお聞きしたのでお届けする。

  • 2016/11/17

    IoTで一般的な映像や音声データを活用してみる

     IoTの話題に触れない日はない。先進的な企業による事例がすでにいくつか登場しているが、まだまだ一般企業でIoTを活用しビジネスを拡大した事例は少ない。あらゆるものがつながるようになっても、製造業など自社でもの作りをしていなければセンサーなどを組み込み、つなぐための通信の仕組みを搭載するのは容易ではない。

  • 2016/11/16

    今後はクラウドERPを導入すべき?活況のERP市場、企業が選定する際のポイント

     成熟期を終えようとしていたERP市場ですが、クラウド技術の進展とともに再び活気づいています。中小企業にもERP導入の裾野が広がる中で、はじめてのERPをどのような基準で選定すればいいのでしょうか。本連載は、困難なERPの選定作業の中で軽視しがちな購入前の試用にフォーカスし、ERPの選定、ひいてはERP導入の成功を手助けする事を目的としています。今回は、クラウドERPの導入形式と、クラウド化に伴って整備された試用環境について記述しています。

  • 2016/11/11

    Salesforce DXでforce.comとHerokuを1つに

     10月に開催されたSalesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce」では、AIソリューションの「Einstein」が大きなテーマとして取り上げられた。Salesforceの場合はAI技術の高さを競うよりは、AIの民主化を目指しているように感じている。なので、Salesforceのアプリケーションを利用している裏側でEinsteinが適宜動き、賢い判断のサポートや正確な将来予測をしてくれるようになるのが主流だ。まだまだEinsteinは発表したばかりのソリューション...

  • 2016/11/08

    IBM DB2もBluemixもWatsonのためにあり

     先日米国ラスベガスで開催された「World of Watson 2016」、Watson一色のカンファレンスではあったが、それを支えるインフラの話もあった。基調講演ではIBM Information and Analytics Group シニア・バイスプレジデントのボブ・ピッチャーノ氏から、ここ最近あまりIBMから名前を聞かなくなった気もするDB2の話題もあった。

  • 2016/10/21

    SaaSのSalesforceとIaaSのAWSがPaaSを仲立ちに手を結ぶ

     ここ最近で業界を大いに騒がせたのは、Twitterの買収報道だろう。買収価格は2兆円とも言われ、買い手としてはグーグルの持ち株会社アルファベットやウォルト・ディズニー、アップルなどの名前が挙がっていた。とはいえ、彼らは次々と買収から手を引いたとの報道が。その後も最後まで残っていたのが、SaaSのトップベンダーSalesforce.comだった。SalesforceがTwitterを取り込むとどんなシナジーが発生するのか。個人的にはメリットよりも、Twitterという莫大なユーザーを抱えるソーシ...

  • 2016/10/20

    IaaSでWindows環境を利用するならOracle Cloudが安い!

     皆さんは、Oracleにどのようなイメージを持っているだろうか。「データベースのトップベンダー」との印象は強いはず。一方で「エンタープライズ向け」「高い」といったイメージもあるだろう。そんなエンタープライズ向けで高いというのには誤解がある、と述べるのは日本オラクル アライアンス事業統括 ISV/OEM営業本部 担当ディレクターの大田浩氏だ。もともとOracle Databaseは中堅、中小企業の市場でも数多く使われているという。さらにOracle Cloudのサービスの登場で、安価になっている...

  • 2016/10/14

    雲の上のスパイ

    暮らしのITまんがです。

  • 2016/10/13

    マーク・ベニオフ氏登場、SalesforceはEinsteinで世界でもっとも賢いCRMを実現する

     先週は、Dreamforce 2016の取材で米国サンフランシスコに行っていた。おそらくエンタープライズIT企業のプライベートカンファレンスとしては、Dreamforceが今や世界最大規模のイベントとなっているだろう。今回も17万人の事前レジストリーがあった段階で、登録を早々に締め切るという盛況ぶり。実際にサンフランシスコの街中は、Dreamforceの参加者で溢れかえる1週間となっていた。タクシーやUberを捕まえるのも一苦労、クルマに乗り込めても渋滞でなかなか移動もままならない。

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