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「国産」記事一覧

国産

45件中21~40件を表示
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    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

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    2014/09/17

    サイボウズが語る、「クラウドをやってみてわかったこと」

     クラウドの本命はいま注目を集めがちなIaaSではなくPaaSやSaaSだという話題は、何度か記事でも触れている。IaaSがダメというわけではないないが、本来ユーザーが欲しいのはIaaSの上で動いているソフトウェアでありサービスだ。それらをオンデマンドに、欲しいときに欲しい分だけ使える環境が欲しい。それが柔軟にできることこそがクラウド本来のメリットなので、本命はPaaSやSaaSだろうと思うのだ。

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    2014/09/16

    ティントリの仮想化専用ストレージ、富士通によるOEM化で日本品質が証明される

     仮想化専用のストレージを提供するティントリは、2008年に創業、最初の製品は2011年から提供を開始した。同社は100%の顧客満足度を獲得することを目指していると言うのは、CEOのケン・クライン氏だ。現在までに顧客は500社おり、もちろん彼らからこれまでに製品を返品されるようなことは一切ない。

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    2014/08/01

    日立のデータベースよ、永遠に

     一部のもの好きに支持されているのをいいことに、好き勝手おちゃらけ続けてきた本連載だが、ついに命運尽きて今回が最終回! 連載開始当初は、早々に日立のお偉いさんに怒られて連載打ち切り => 日立を出入り禁止 => IT業界から追放! という転落人生も覚悟していたのに、結局は13回も続いてしまったのだから、日立の方々や読者の皆さんの寛大さには感謝感激雨あられでございます。最終回となる今回は、あらためて原点に戻って、日立のデータベースがなぜミッションクリティカル分野で支持され続けているのか...

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    2014/06/24

    SIerのビジネスモデルに風穴を!―国産PaaSのkintoneの進化

     クラウド市場では、Amazon Web ServicesのEC2やIBMのSoftLayerのようなIaaS(Infrastructure as a Service)が先行している。さらに大小さまざまなSaaS(Software as a Service)がこれに加わり、今後もクラウド市場はより拡大するだろう。そんな中、もう1つの主要なクラウドサービスがPaaS(Platform as a Service)だ。汎用的なインフラで何でもできるIaaSと、完成されたアプリケーションが提供されるSa...

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    2014/05/29

    組み込みデータベースのめくるめく世界へようこそ

     これまで日立のさまざまなデータベース製品を紹介してきた本連載も、いよいよ佳境に差し掛かってまいりました。そしてここに来て、ついに「隠れた本命」とでも言うべきベストセラー製品の登場ですよ。組み込みデータベース界の雄、その名も「エンティア(Entier)」!

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    2014/04/04

    日立のデータベースはいかにしてTPCベンチマークの「世界初」をとったのか

     IT用語って、「アルファベット3文字もの」がやたら多い。いわくSQLだの、DWHだの、ERPだの……ああもう、そんなにいっぱい覚えきれないよ!! あと、SQLを「エス・キュー・エル」とちゃんと発話してくれればいいものを、中には「スウィークゥルル」とかややこしい読み方をする人もいたりして、あーもう……(本当にいるんだよ!)。でもって、今回のトピックも3文字もの、その名も「TPC」です、あーもう!! 日立がTPCに挑んだ、感動と涙の物語をお届...

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    2014/02/03

    データベースとともに生きる―日立製作所 長江規子さん

     研究者として、開発者として、今はマーケティングと立場を変えつつもずっとデータベースに携わってきた株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さん。ライフステージとともに柔軟にデータベースと関わる生き方をうまく選択している。

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    2014/01/17

    メインフレーム温故知新 ―君はマシン語が読めるか?

     ゆるい感じで何となくだらだら続けてきたこの連載も、ふと気付けば今回でもう10回目、遂に二桁突入だ。連載開始当初、「“日立のデータベース”なんていうマニアックなネタで、連載が成立するんかいな」と危惧していたのが、まるで嘘のよう。まあ次から次へと、新しいネタが出てくる出てくる。記念すべき第10回を飾るテーマは、「メインフレームのデータベース」だ。これこれ、誰ですか、「ネタ不足の挙句、苦し紛れにメインフレームとかワロスwwww」などと言っているのは。マシン語を読める者だけが石...

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    2013/12/05

    PostgreSQLとSymfowareの融合―Open I/F はじめました―

    2013年11月13日から15日の3日間、秋葉原で「db tech showcase 2013 Tokyo」が開催された。このセミナーイベントでは、もちろんOracleやSQL Serverなどメジャーな商用データベースに関するセッションも多数あったが、オープンソースのデータベースであるMySQLやPostgreSQL、さらにはMongoDBなどのセッションも多数行われ、数多くの参加者があったようだ。

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    2013/10/22

    超ミッションクリティカルの現場

    「日立といえばミッションクリティカル!」。今まで本連載でも、日立が国産ベンダーならではの技術力や品質、サポート力を生かして、ミッションクリティカル分野に強みを持つことを何度も紹介してきた。でも、いくら口でそう力説されても、筆者のように実際にミッションクリティカルなシステムに関わったことがない人にとっては、何がどれぐらいすごいのか、正直よく分かんないんだよね……。

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    2013/08/05

    「おやつ会議」が生んだ、日立のインメモリデータグリッド技術の結晶に迫る!

    日立という、世間では「お堅い」イメージのある会社の技術を好き勝手に茶化し続けて、各方面からひんしゅくを買いまくっている本連載。「怒られても構わない!」と開き直って記事を書き続けていたら、いつの間にやら8回目を迎えてしまいました。いやあ、日立の方々の心の広さには頭が下がります。それに、ネタもなかなか尽きないんだよね。データベースだけでもあれやこれや、いろんなことやってて、「日立、どんだけデータベース好きやねん!」と。

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    2013/06/27

    ひたちはじめて物語―ストリームデータ処理の巻

    本連載ではこれまで、日立が扱うさまざまなデータベース技術の中でも、特にリレーショナルデータベースやら高速データアクセス基盤やら、まあ言ってみればデータベースの王道的なものを中心に紹介してきた。しかし今回はちょっと目先を変えて、近未来の技術を紹介してみたいと思う。現在、日立をはじめ、世界中のITベンダーや研究機関が取り組んでいる先端データ処理技術、「ストリーム」だ。

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    2013/06/26

    富士通Symfowareのクラスタ方式とミラー方式を徹底解説

    富士通のSymfowareは高信頼性、高性能に力を入れた国産データベース製品である。4月24日から最新版となるSymfoware Server V12を販売開始したところだ。最新版ではPostgreSQL互換のオープンインターフェースをサポートするなど、開発時の利便性を高める機能拡張も行っている。

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    2013/06/25

    経験から学ぶ、災害に強いデータベースシステム構築

    企業システムにおける「事業継続性」や「災害対策」といったキーワードは東日本大震災を期に現実味と重要性が高まってきている。いまは実践的かつ実効的なノウハウだ。富士通株式会社 中山昌宏氏は自社の被災経験も交えながら、ミッションクリティカルシステムにおける高信頼のシステム要件とその実現方法を解説した。対象製品は主に富士通のSymfoware Serverおよびそのアプライアンス製品となるFUJITSU Integrated System HA Database Readyとなるが、ポイントとなる考え方...

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    2013/05/27

    「純国産品質の名にかけて!」日立の品質保証部に潜入した(後編)

    さて、依然として日立の品質保証部に潜入している。後編では「障害支援室」なる、名前からしてあまり想像したくない専用の小部屋をはじめ、日立のサポート体制についてお届けする。

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    2013/05/21

    「純国産品質の名にかけて!」日立の品質保証部に潜入した(前編)

    HiRDBのようなソフトウェア製品って、一体どうやって品質を保ってるんだろう?自動車のような工業製品だと、工場でのQC活動とか、品質向上の取り組みが目に見えて分かりやすいんだけど、ソフトウェアってなんだか分かりにくい。ひょっとしたら、工場のQC活動と似たようなことを開発現場でもやってるのか?というわけで、今回はその辺りのことについて、日立の人にあれやこれや聞いてみた。

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    2013/04/18

    こんにちは、Hitachi Advanced Data Binderです、「HiRDBじゃないほう」と覚えてください

    「日立のデータベース」という、また何ともマニアックなネタを性懲りもなく取り上げ続けている本連載も、数えること、5回目。「そろそろネタ切れじゃんじゃないの?」という読者の意地悪な突っ込みが聞こえてきそうだが、ところがどっこい、まだほんの序の口なんですよ、はい。ネタは山ほどありますから、覚悟してついてきてくださいね。ただね、筆者も最近ちょっとデータベースネタには食傷気味なので、今回はちょっと趣向を変えて、日立の冷蔵庫を紹介してみたいなと。日立の冷蔵庫、いいんですよ。食材は長持ちするし、省エネ設計だし...

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    2013/03/18

    データベースに携わることは人類に貢献するということ―データベース界のラスボス登場!―喜連川優教授

    DBエンジニアを中心に取材を重ねてきた本コーナー。今回登場するのは日本、否、世界のデータベース界のラスボスと呼んでも過言ではない、おなじみ喜連川優教授。喜連川教授といえば、超巨大データベースに関する研究。これは、内閣府の最先端研究開発支援プログラムで採択された課題の中で、唯一IT分野からのプロジェクトである。研究者の立場でずっとデータベースに携わってきた喜連川教授は「ビッグデータ」という言葉が出る前からビッグデータを研究している。時折「スモールデータで何が悪いねん」「なんぎなもんですわ」と関西弁...

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    2013/03/05

    日立データベースのユーザーさんに直接話を聞いてみた

    日立のデータベースについてあれやこれや紹介してきた本連載も、はや4回目。過去3回は、主に日立の社内でデータベースの仕事に携わる方々を対象に話を聞いてきたのだが、そろそろ飽きてきた……いや、決してそういうわけではなくて、何というか、やはり日立の社員が日立の製品やソリューションについて語るとなると、手前味噌というか、自画自賛というか、どうしても「いいことしか言わないんじゃないの?」という疑念が拭いきれないというか。なので今回はちょっと趣向を変えて、日立のデータベースを使う...

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