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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全1202件)
  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

  • 2017/06/22

    フェイスブック松信さんが解説!FacebookはデータベースをInnoDBからMyRocksへ移行中

     2017年6月16日から2日間、インサイトテクノロジーはdb tech showcase OSS 2017を開催した。2日目にはフェイスブックの松信嘉範氏がFacebookで用いているデータベースについて解説した。

  • 2017/06/22

    Google Cloudはセキュリティの高さにこだわりあり

     パブリッククラウドの代表的なプレイヤーを3つ挙げれば、大抵はAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、そしてGoogle Cloudとなるだろう。とはいえAWSとAzureが突き抜けた2強、特に日本市場ではGoogle Cloudは少し出遅れている感がある。ところがここ最近、クラウド関連の取材で話を訊いているとGoogle Cloud Platform(GCP)の話題を耳にする機会が増えている。先進的にクラウドサービスを利用してきたユーザーほど、GCPを...

  • 2017/06/19

    コードの美しさがもたらすもの

     前回に引き続き、SIerにおけるソースコードの扱われ方について話しています。Deliveryが優先されるSIの開発現場では、コードはどのようにして生まれ、変化していくのでしょうか。

  • 2017/06/14

    「Azure Cosmos DBは大規模なスケールのゲーム開発者に」―MSバイスプレジデントに訊いた

     数年前から「データは新たな天然資源」といった話題をよく耳にするようになった。新たな資源である大量なデータを、クラウドでも当然ながら扱いたい。そのため各パブリッククラウドベンダーは、最近データベースのPaaSサービスにかなり力を入れている。Microsoftも従来のSQL ServerをベースにしたAzure SQL Databaseに加え、Azure Database for MySQL、Azure Database for PostgreSQLを相次いで発表。さらに、NoSQL型でグローバル...

  • 2017/06/12

    日本各地のJavaコミュニティにJava Championが語る

     Oracleにとって、Sun Microsystemsを買収し手に入れた重要な技術の1つがJavaだろう。とはいえ、昨年9月のJava開発者向け年次カンファレンスイベント「JavaOne 2016」開催の頃には、Java EEに対するOracleの煮え切らない開発方針に不信感を抱くコミュニティメンバーなども出て、OracleのJavaへのスタンスに不満の声も上がっていた。それを払拭するかのように、JavaOneでは改めてOracleから、Java EE 8、さらには次なるバージョンのJava...

  • 2017/06/08

    これからのデータベースに求められる要件は、マルチモデル、クラウドニュートラル、データセキュリティだ

     マークロジックはMarkLogic World Tokyo 2017を6月1日に開催した。同社の最高経営責任者 兼 社長 ゲイリー・ブルーム氏が登壇し、現在データベースに求められる要件や同社のNoSQLデータベース「MarkLogic」の特徴などを解説した。

  • 2017/06/08

    『IT屋全力反省会』が書籍化! 日本のIT業界のダークサイド(と光)が語り尽くされる

     「すべてのIT屋は全力で反省しろ」の一言から始まった、神林飛志さんと井上誠一郎さんによる対談企画「IT屋全力反省会」が『ITは本当に世界をより良くするのか? IT屋全力反省会』として本になった。既に連載を読んだ、二人をよく知らない、そんな皆さんもぜひ一緒に反省してみてほしい。

  • 2017/06/05

    「美しいコード」という概念のない世界で

     「美しいコード」が大切なのは当たり前という考え方で生きてきた小野和俊さんが、4年前にセゾン情報システムズとの業務提携で目の当たりにすることになった、SIerの世界。そこではソースコードは特定の人の目にしか触れないような軽んじられた存在でした。SIerの世界に「美しいコード」の概念を定着させることはできるのか?セゾン情報システムズで小野さんと一緒に働く有馬さんとの対話をお届けします。

  • 2017/06/01

    AWS Summit Tokyoが開催、三菱UFJがAWSの活用状況とICT戦略を明かす

     2017年5月30日から4日間、AWS Summit Tokyo 2017が開催されている。2日目の5月31日の基調講演ではアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長 長崎忠雄氏が登壇し、企業のデジタルITトランスフォーメーションへの取り組みを説明した。

  • 2017/05/31

    レガシーな関係

    暮らしのITまんがです。

  • 2017/05/30

    5割弱の企業がクラウドストレージを利用する中、Dropboxが考える戦略とは

     クラウドストレージがないと、仕事にならなくなりつつある。仕事のワークスペースはDropboxを利用しており、これのおかげでどこにいてもどの端末でもほぼ同じように原稿を書くことができる。編集担当ともフォルダを同期しているので、リアルタイムで原稿の進捗を共有していたりもしている。他にも、いくつかの会社とはboxやGoogle Driveを使ってデータのやり取りをしているし、報道関連の資料がMicrosoft OneDriveで提供されることも多々。さらには、Amazon プライムフォトとApple...

  • 2017/05/30

    最も謎めいたデータベースベンダーに潜入してみた―SAPジャパン 新久保浩二さん

     5年ぶり2度目の登場となる今回のDBプロはDBオンラインの読者の皆さんならご存じ、新久保浩二さんだ。スーツを着こなし、パソコンを小脇に抱え、受付ロビーに登場した姿はいかにも「ビジネスマン」そのものだった。データベースが大好きな青年はSAPジャパンで大人へと変身したかのようだ。新久保さんにとって変わったもの、変わらないものは何か。

  • 2017/05/29

    ビッグデータ、AI、ブロックチェーンを活用、インフラは適材適所で。みずほ銀行が取り組むFinTechの今

     ここ最近、急激に耳にするようになった言葉の1つに「FinTech」がある。これはFinance(金融)とTechnology(技術)を合わせた造語だ。今、金融業界ではクラウドやビッグデータ、AI、ブロックチェーンなどの技術を活用し、ITによるデジタル変革を積極的に推進し始めている。ガートナーが主催した「ITインフラストラクチャ & データセンターサミット 2017」(4月28日開催)では、みずほ銀行 IT・システムグループ専門役員 加藤 昌彦氏が登壇し、みずほフィナンシャルグループ(以...

  • 2017/05/29

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(前編)

     去年3月7日の衝撃の発表「SQL Server on Linux!」からおよそ1年、先日4月19日に開催されたイベントMicrosoft Data Amp にて、Linux版を含む次期SQL Serverの名称が「SQL Server 2017」になると発表されました。また新たなエンハンスとしてGraphサポート、Pythonサポート、さらにはGPUサポートなどの発表がありました。SQL Server上でGraphを活用したソーシャルネットワーク分析やIoTネットワークのモデリング、...

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