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1~15件(全1158件)
  • 2017/03/24

    EinsteinとWatsonが握手した!「AIは人間の仕事を奪わない」―ジニ・ロメッティ氏登壇

     InterConnect 2017の2日目のゼネラルセッションには、IBM 会長、社長兼CEOのジニ・ロメッティ氏が登場した。クラウドが登場したことでITの世界を、さらにはクラウドでビジネスの状況を変え、社会までも変えている。もちろん、単にクラウドでITのデリバリの方法を変えただけではない。IBMのクラウドは、全く新しい次世代のプラットフォームを提供するものだ。

  • 2017/03/23

    ベアメタルもコグニティブを動かすために―InterConnect 2017レポート

     IBMの年次カンファレンス「InterConnect 2017」、このイベントは主にはIBMのクラウド戦略を伝えるためのものだ。IBMのクラウドは今や、その上でコグニティブのWatsonなどを動かすことが主な目的となっており、そのために最適化されているクラウドとなっている。このアプローチは、他のクラウド提供ベンダーとは大きく異なるものだと言えそうだ。

  • 2017/03/21

    WatsonがTwitter上の誹謗中傷も防止する―IBM InterConnect 2017が開幕

     米国時間の2017年3月19日、IBMのクラウド戦略を中心に紹介する「IBM InterConnect 2017」が米国ラスベガスで開幕した。20日に行われた最初のゼネラルセッションでは、「クラウド」「データ」「コグニティブ」を統一された一貫性のあるアーキテクチャのもとで提供するとのメッセージが発信された。

  • 2017/03/21

    ベアメタルで加速する? ― 基幹系システムのクラウド化を実現するための要件とは

     これまでクラウドで動かすのは、SoE(System of Engagement)と呼ばれる人とのより良い関係性を築くような「新しいタイプのアプリケーション」が中心だった。旧来のSoR(System of Record)と呼ばれる業務オペレーションを効率化するシステム、中でも「基幹系システム」はオンプレミスで動かすのがまだまだ主流だった。ところがここ最近、基幹系システムをパブリッククラウドで動かす話題が増えている。これはパブリッククラウドクラウドで提供するシステムインフラの安定性、可用性、信頼性...

  • 2017/03/14

    企業のドメインをめぐるトラブル―名前を含むドメインの買い取りを要求されたら?

     この連載では、システム開発をめぐるIT紛争を例に挙げて、そこから、プロジェクト成功の為に必要なこと、気をつけるべきことなどを解説しているのですが、最近のIT判例を見ていると、そうしたこと以外にも、ITユーザが気をつけるべきことが沢山あることに気づきます。今回は、そんな中で最近時々見る、企業のドメインを巡るトラブルについて、ご紹介したいと思います。同じようなことは、どの企業に対しても起き得ることですが、判例を見る限り、落ち着いて対処をすれば被害を受けずにすみますが、何も知らずに相手のペースに乗っ...

  • 2017/03/13

    12c R2ではじめるOracle Databaseのシャーディング

     DBOnlineの読者ならシャーディングという言葉をご存知の方が多いでしょう。複数のサーバを使用して単一の論理データベースを構成する手法のことです。特長は、各サーバがハードウェアを共有することなく論理データベースを構成できる点にあります。そのため、必要に応じて後からサーバを追加し、ハードウェアの制限がない大規模なスケールが可能となります。シャーディングはオープンソースのデータベースで使用されるケースが多いですが、Oracle DatabaseでもOracle Database 12c Rele...

  • 2017/03/10

    Salesforceの「アインシュタイン」、Adobeの「センセイ」…ルーチンワークに続々とAI

     AIや機械学習が普及することで、なくなるのではと言われているのが、コールセンターなどでの問い合わせ対応業務だ。とはいえ先日とある取材中に話題となったのだが、AIに代替できるのは数をこなす問い合わせ対応部分で、むしろ1人1人に丁寧に接するべきところは人が直接対応すべきで、その価値がどんどん高まるという。IBMなどのメッセージでも、Watsonはあくまでも人をサポートする立場。なのでコールセンターで人が対応する際により素早く正確に回答するためにWatsonが使われるのが基本。もちろん定型的なルーチ...

  • 2017/03/06

    さらに使いやすく!Oracle Database 12cR2のDatabase In-Memory

     前回はOracle Database 12c Release 2(以下、12cR2)のマルチテナントについて紹介しました。今回はOracle Database In-Memory(以下、Database In-Memory)です。インメモリ技術によって分析処理を高速化するDatabase In-Memoryも12cR2で進化し、より使い勝手が良くなりました。Oracle Database 12c Release 1(以下、12cR1)から12cR2への変更点をBefore/Afterで整理して...

  • 2017/03/03

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(後編)

     前回に引き続き、「データ仮想化」についてお届けする。企業内のさまざまなシステムやデータベースに散在しているデータを論理ビューにまとめ上げ、データウェアハウスのような大掛かりな仕組みを構築・運用することなく、データベースを「仮想的に統合する」というソリューションだ。このデータ仮想化を実現する代表的な製品の1つが、レッドハットが提供する「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」だ。同製品の特徴や強みについて、レッドハットの河野恭之氏と、日本ヒューレット・パッカ...

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/03/01

    マイクロソフトはOffice 365 + AIで働き方の「質」を向上する

     WordやExcel、さらにはメールやスケジュール管理など、これまでクライアントPCにツールをインストールしたり、オンプレミスにあるサーバーにアクセスしたりして使っていたOfficeツールを、クラウドで利用できるようにした「Office 365」。初期導入の手間を小さく、サブスクリプション型のライセンスですぐに利用を始められる。さらにはチーム内での情報共有もセキュアで簡単に実現できるなど、クラウドサービスならではのメリットにより多くの企業がOffice 365を利用しているようだ。

  • 2017/02/27

    中途採用した技術者が経歴詐称だった

     IT業界は、労働市場の流動性が高いところで、多くの技術者達が、より高い待遇や新たな挑戦の場を求めて転職をします。特に最近は、IoTやビッグデータを駆使したシステムをユーザ企業が主導して作るケースも増え、海外では、新しい技術をいち早くモノにした技術者が、高い待遇で転職することが当たり前になっています。日本も例外ではないでしょう。

  • 2017/02/21

    アナリティクスの老舗、SASは金融インダストリーの好調がビジネスを牽引

     IT業界に身を置いていれば、最近はAIや機械学習という言葉を耳にしない日はないだろう。AIや機械学習を専門に扱うベンチャー企業も増えており、自社製品やサービスにAIや機械学習関連の機能を付け加えたり、サービスの裏でこれら技術を活用したりするのも今やごく当たり前だ。とはいえこのAI、機械学習のブームも、今年中には落ち着くのではと思う。増えているAI専業のスタートアップ企業などは、今年後半にかけ早くも淘汰の時期に入るとも予測している。AIや機械学習であることが「売り」になる時代から、AIや機械学習...

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