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「Oracle」記事一覧

Oracle

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    2014/08/25

    後発Oracleはデュアルフォーマットでデータベースのインメモリ化を加速する

     DB Onlineでは、「2014年版 ー最新データベース高速化手法を紐解けー」と題し、代表的なデータベース高速化手法に着目して、それらの利点や苦手なポイントはどこか、どういう際にはどの手法が効果的なのか、同じ高速化機能でもベンダー間でどのような違いがあるかなどを解説する特集企画を実施する。第一弾として紹介するのは、7月から正式に日本でも提供が開始されたOracle Database 12cのインメモリーデータベース機能「Oracle Database In-Memory」だ。

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    2014/07/08

    クラウド一番勝負!オラクルとマイクロソフト、それぞれの戦略の違いを読む

     先週は日本オラクルと日本マイクロソフトが、新年度の戦略説明会を開催した。どちらも重要なキーワードは「クラウド」。とはいえ、そのアプローチにも現状にも大きな違いが見て取れる。

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    2014/06/13

    使えないバックアップとはおさらばしよう

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)のオプティマイザ新機能について解説しました。今回は、より細かいリカバリが可能になったバックアップ関連の新機能を紹介します。

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    2014/05/30

    さらにできるようになった、12cのオプティマイザ

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)のセキュリティ新機能について解説しました。今回は、移行後すぐに使える便利なオプティマイザ関連の新機能を紹介します。

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    2014/05/15

    現場も納得の“手軽な”セキュリティ機能で情報を守る

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)のReal Application Clusters(RAC)とASM(自動ストレージ管理)について解説しました。今回はセキュリティ関連の新機能について検証結果を紹介します。

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    2014/05/12

    製品責任者に訊いた!Oracle Real Application Clustersの着実な進化

     2013年7月、Oracle Databaseの最新版12cの提供が国内で開始された。12cの最大の目玉はマルチテナント機能。OSやハイパーバイザーで仮想化環境を構築するのは当たり前だが、Oracleはコンテナデータベースとプラガブルデータベースのレベルで仮想化を実現してみせた。このマルチテナント機能のインパクトが強く、さらにOracleでは次期更新バージョンで最近話題のインメモリーに対応すると発表したこともあり、12cにおけるその他の新機能はあまり目立っていない。

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    2014/04/16

    三社長三様、彼らは今後のIT業界をどうやって牽引していくのか

     先週は、エンタープライズITトップベンダー3社の社長の話を聞く機会に恵まれた。最初が、SAPジャパンの安斎富太郎社長。SAP HANAクラウドデータセンターが日本で開設したことを発表した。クラウドデータセンターの取り組みは、ジャパンだけでなくSAPトータルで力を入れているビジネスだ。日本が世界で4カ国目であり、アジアパシフィックでは初のデータセンターとなる。

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    2014/04/10

    プライバシーは技術ではなく人の問題 - ラリー・エリソン、プライバシーを語る

     4月9日、東京・ホテルニューオータニで開催された「新経済サミット2014」(主催: 一般社団法人新経済連盟)の基調講演には、OracleのCEOであるラリー・エリソン(Larry Ellison)氏が登壇、NSAの盗聴騒ぎに揺れる米国の世情を反映してなのか、非常にユニークなネットプライバシー論を披露した。日本国内のプライバシー議論をめぐる上でも興味深い内容となったその講演の概要をお伝えしたい。

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    2014/03/31

    MySQLのメタデータ管理(2) INFORMATION_SCHEMA

     今回はメタデータを表形式で格納して、分析に役立つINFORMATION_SCHEMAついて解説します。前回第5回で解説したSHOWコマンドに比べてより詳細な情報を柔軟な方法で利用できるのがINFORMATION_SCHEMAです。

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    2014/03/28

    真の可用性を実現するために、12cのRACでやるべきこと

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)から実装されたAutomatic Data OptimizationとHeat MapによるILMの自動化について解説しました。今回は12cのReal Application Clusters(以下、RAC)関連の機能について検証結果を紹介します。

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    2014/03/07

    Oracle Databaseのハングを迷宮入りさせない

     Oracle Databaseで発生する問題の中でも原因の特定が難しいデータベースのハングアップ。その調査を行うにあたり、最も重要なsystemstate dumpの取得方法と調査方法について紹介します。

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    2014/03/06

    MySQLのメタデータ管理(1) SHOWコマンド

     今回はSHOWコマンドを使ったMySQLサーバのメタデータ管理について解説します。ここでのメタデータとは、MySQLサーバのスキーマやテーブルなどのオブジェクトの設定情報、設定パラメタや稼働状況などを指しています。

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    2014/02/27

    ILMの自動化で運用は楽になるのか

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)の目玉機能であるOracle Multitenantのリソース管理や旧バージョンからの移行方法について解説しました。今回は12cで強化されたILM(情報ライフサイクル管理)関連の機能について取り上げます。

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    2014/02/13

    MySQLのログファイル

     今回はMySQLサーバの各種ログファイルについて、それぞれの役割と管理方法について解説します。

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    2014/02/10

    12cのマルチテナントは本当に“使える”機能なのか?(後編)

     前回はOracle Database 12c(以下、12c)の目玉機能であるOracle MultitenantのUnplug/Plugとクローンにおける内部動作、処理時間について解説しました。今回はOracle Multitenantのリソース制御や現行データベースからマルチテナントに移行する方法について取り上げます。

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    2014/02/06

    MySQLのクライアントプログラム

     今回はMySQLサーバ上のデータの操作や管理に必要となるMySQLのクライアントプログラムについて解説します。

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    2014/01/28

    Oracleはクラウド「だけ」のビジネスには興味なし

     今週は、Oracleの話題を。先週、米国オラクル・コーポレーションのシニアバイスプレジデントでチーフ・コミュニケーション・オフィサー ボブ・エバンス氏が来日、最近のOracleのコーポレートメッセージを語った。彼は、いわゆる広報部門のトップ、CEOであるラリー・エリソン氏に直接レポートする立場にある。そして、Forbes.comに自ら定期コラムを執筆するなど、裏方の広報担当と言うよりも自らメッセージの発信源としても活動している。

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    2014/01/27

    12cのマルチテナントは本当に“使える”機能なのか? (前編)

     Oracle Database 12c(以下、12c)の国内提供が開始されてから間もなく半年が経過します。次期システム更改に向けて検討を始めているという方も多いと思いますが、「初期リリース(Release 1)なので慎重に考えたい」というのが現場の本音ではないでしょうか。本連載では、現場目線で12cの新機能を検証し、マニュアルでは分からない新機能のオモテとウラに迫ります。

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    2014/01/24

    顧客の現場のバイブル「佐瀬理論」とは―アシスト 佐瀬力さん

     アシストに「佐瀬理論」あり。データベース技術本部 技術統括部 技術1部 課長 佐瀬力さんが説く顧客視点の姿勢やコミュニケーションのヒントだ。佐瀬さんは入社時から顧客の現場でデータベースに関わっており、カリスマ的なフィールドエンジニアだ。

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    2014/01/20

    12c対応のORACLE MASTERの内容が明らかに、Goldではマルチテナント・アーキテクチャが新たに追加

     Oracle Database 12cは、2013年7月の提供開始からおよそ半年が経過した。本番システムでの運用開始とまでいかずとも、いち早く12cをインストールし検証しているエンジニアも多いだろう。12cでは、500もの新機能が追加されたと言われている。どんな変化があったかは、データベース・エンジニアとしてかなり気になるところだろう。さらに、Oracle Databaseに長年関わっている人が気になるのは、ORACLE MASTER資格の12c対応が具体的にどのようになるかだ。

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