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「Oracle」記事一覧

Oracle

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    2013/10/04

    今年もOracleはカスタマー・エクスペリエンスにフォーカス

    昨年くらいから、Oracleがかなり力を入れているのが、カスタマー・エクスペリエンス。日本語では「顧客体験」と表現され、もちろん今回のOracle OpenWorldでも、これにフォーカスした基調講演が行われた。

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    2013/10/03

    行ってもいないOracle OpenWorld 2013の感想は「オラクルにはクラウドよりヨットがお似合い」

    この連載もずいぶんとほったらかしにしてしまいましたが、季節はすっかり秋となりましたね。秋といえばエンタープライズITの記者にとっては怒涛の出張シーズン、でワタクシは現在、McAfeeの年次イベント「McAfee FOCUS 2013」の取材のため、だだっ広いラスベガスのホテルの一室で、これを書いております。年内はあと何回、出張あるんだっけ…。ちなみにFOCUSの記事はEnterpriseZineに随時掲載する予定ですので、興味ある方は読んでいただけるとうれしいです。

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    2013/10/02

    Oracle Team USA奇跡の逆転劇の裏にデータ活用あり―America's Cupふりかえり

    さて、先週のサンフランシスコからのOracle OpenWorldレポートはいかがだっただろうか。まだまだネタはたくさんあったので、おいおい追加取材などもしつつフォロー記事を挙げていきたい。そんな中、やっぱりこの件には少し触れておかないと。

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    2013/09/27

    Oracle OpenWorld San Francisco 2013レポート記事まとめ

    2013年9月22日より開催されている、恒例のOracle年次イベント「Oracle OpenWorld San Francisco 2013」。DBオンラインチーフキュレーターの谷川耕一さんによる現地レポート記事のまとめです。

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    2013/09/26

    ジョン・ファウラー氏が語る、エンジニアードシステムのヴィジョン

    「ソフトウェアを開発しているトーマスのチームとは、1チームで取り組んでいます」--Oracle OpenWorldの3日目、基調講演のステージに立ったシステムズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、つまりはOracleのハードウェア製品全体の開発責任者であるジョン・ファウラー氏は、ソフトウェア開発チームとの深いレベルでのコラボレーションが、エンジニアードシステムを生み出す源泉だと言う。Oracleのハードウェアの開発では、たんにコアとなるシステムの統合だけでなく、エンジニアードシステムのすべて...

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    2013/09/25

    ラリーまさかのドタキャン、アメリカズ・カップへ―波乱のOOW3日目、Oracleはクラウド戦略でもヨットレースのように追い上げて勝利を収められるのか

    「MicrosoftがOracle OpenWorldのキーノートで話をするのは、これが初めてのことです」と言うのは、Microsoft コーポレート バイスプレジデントでクラウドビジネスを担当しているブラッド・アンダーソン氏だ。彼は、両社が6月に行ったパートナーシップについて、その進捗を報告した。

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    2013/09/25

    マーク・ハード氏登壇、「ビッグデータの課題は、HadoopとExadataの連携ですべて解決」

    Oracle OpenWolrd 2013の2日目の基調講演には、Oracle プレジデントのマーク・ハード氏が登場した。今回の60.000人という参加者数は、延べではなく「1人を1回だけ数えた数字だ」と言う。実数でこれだけの人が集まるのは、サンフランシスコで行われるカンファレンスイベントとしても最大規模だろう。

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    2013/09/24

    12cでデータのライフサイクル管理はどうなる?

    「Oracle Database 12c メッタ斬り!」企画も3回目、今回はOracle Database 12cのもう1つの目玉、「ヒートマップ」に着目した。いわゆるデータのライフサイクル管理を実現するのがこの機能だが、ストレージで行うものとどう違うのか。さらには、ヒートマップを使っていて、新たにストレージを追加する際には、12cはどのような動きとなるのか。何ができるというメリットの観点だけではなく、実際にこの機能を使って運用しようとするとどうなるのかを掘り下げている。さらには、もう1つの目玉...

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    2013/09/24

    ラリー・エリソンがOracleのインメモリーデータベースを披露

    富士通の豊木氏の基調講演でスタートを切ったOracle OpenWorld、そのあとの基調講演を引き継いだのは、その日、世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」で自らがサポートする「ORACLE TEAM USA」が2勝し、かなり機嫌の良かったOracle CEO ラリー・エリソン氏だ。

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    2013/09/24

    OOWで富士通が語った「ビッグデータ」の未来―Oracle OpenWorld San Francisco 2013

    2013年9月22日、恒例のOracle年次イベント「Oracle OpenWorld San Francisco 2013」が開催された。今年も、JavaOneとの同時開催で、サンフランシスコの街中がこれらのカンファレンスイベントに参加する人であふれている。事前登録者数は世界145カ国から60,000人を超えた。これは、昨年から1万人あまりの増加となっており、このイベントがさらに業界で関心を集めている証だろう。このOracle OpenWorldのタイミングで毎年、多くの製品、サービスが新たに...

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    2013/09/17

    マルチテナントでRACするとどうなるか?

    さて、前回はOracle Database 12cの目玉、というか、クラウド時代の新たなデータベースのアーキテクチャそのものでもある「マルチテナント」とは、いったいどういう仕組みになっているかについて、根掘り葉掘りOracle ACEの新久保さんと日本オラクルの近藤さんに話を訊いた。今回は、マルチテナントになったらいったいRAC(Real Application Clusters)はどうなるのか、という話題から。話は広がり、マルチテナント構成にした際にはパフォーマンス劣化があるのかないのかにまで...

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    2013/09/12

    グングン仕組みがわかる!12cのマルチテナントを触ってみよう

    前回はOracle Database 12cで新しく実装されたマルチテナント機能(Oracle Multitenant)の概要を紹介しました。第2回目となる今回は、Oracle Multitenantの環境を実際に構築し、操作しながら仕組みを解説していきます。

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    2013/09/09

    Oracle Database 12cを触ってみた。

    さて、2013年7月、満を持して登場したOracle Database 12c。その後は、Oracleやその他のWebメディアなどから、この新製品についてさまざまな情報が発信されている。とはいえ、それらの情報は、現時点ではどちらかと言えばメーカー提供の「カタログチック」なものが多く、12cの実体に迫っているようなものはまだまだ少ない。ならば、DB Onlineでは、新しいOracle Database 12cの真の姿はいったいどんなものなのか、それに肉薄する情報を発信したいと考えた。そこで、Or...

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    2013/09/05

    ORACLE MASTER Platinumホルダー4割の事業本部はこう作る-小野宏延さん

    株式会社富士通北陸システムズ(本社:石川県金沢市)は、富士通グループにおいてOracleデータベースの構築・運用で別格の存在である。中でも、小野宏延さんが担当部長として辣腕を振るうデータベースソリューション事業本部は、所属する約130名の4割に当たる50名ほどがORACLE MASTER PlatinumホルダーというOracleのスペシャリスト集団だ。

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    2013/08/30

    Oracle Database 12cのマルチテナント・アーキテクチャは他とは何が違うのか

    Oracle Database 12cの"c"は、もちろん"Cloud"の"c"。今回は番号が1つ上がったことよりも、この最後のアルファベットが変わったこと、つまりはクラウド時代に本格的に対応するアーキテクチャへと進化したことこそが、もっとも大きな変化だ。その中身はもちろん、マルチテナント・アーキテクチャだ。はたしてこのマルチテナント・アーキテクチャ、他とは何がどう違うのか。日本オラクルの田村希氏に話を訊いた。

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    2013/08/28

    OracleさんWindowsの世界へようこそ―これで同じ土俵で勝負ができる!

    長年のライバルであるOracleとMicrosoft、そんな両社がクラウド上で協業するニュースについては、先日のDB Onlineでも取りあげた。この協業で、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利用した場合にOracleから正式なサポートを受けられる。逆にMicrosoftはJava、Oracle Database、Oracle WebLo...

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    2013/08/26

    真夏の社長交代劇―新体制はビジネス拡大の起爆剤となるか

    夏バテもピークに近いのではというお盆前の8月8日、ERPベンダーである米国インフォアの日本法人、インフォアジャパンの代表取締役社長に7月1日付けで就任した尾羽沢 功氏が、日本でのビジネスへの取り組み方針について説明した。

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    2013/08/23

    クラウド時代の新しいアーキテクチャ、Oracle Database 12cのマルチテナント機能

    2013年7月17日、およそ5年半振りのメジャー・バージョンアップとなるOracle Database 12cの国内提供が開始されました。本連載では、500を超える新機能の中から、代表的なものをピックアップしてわかりやすく解説していきます。第1回目となる今回は、12c最大の目玉であるマルチテナント機能について解説します。

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    2013/08/22

    オラクル「データを価値に変えていく」情報分析マシンの新版提供開始

    8月20日、日本オラクルは分析専用マシンの最新版「Oracle Exalytics In-Memory Machine X3-4」の提供を開始した。価格は17万5000ドルとなる。

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    2013/08/06

    ビッグデータには、イージー・アナリティクスとデータサイエンティストの両方が必要/ところでミドルウェアって実際のところどんなものなの?

     JR東日本がSuicaデータを販売していたことが話題となり、ちょっとした騒ぎになった。その結果、販売されるデータに自分の記録が含まれることを拒否した人の数は、1週間ほどの間で9,000人を超えたようだ。ちなみに、私は除外申請はしていない。すでにさまざまな個人情報をオープンにしてしまっているので、これくらいはまあいいかと。

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