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「Oracle」記事一覧

Oracle

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    2013/05/21

    ビッグデータにはもう幻滅?ガートナー調査にみる、日本企業のビッグデータに対する意識

    「ビッグデータ」という言葉、そろそろ食傷気味という読者も多いのでは。そんな中、ガートナー ジャパンが「国内の企業ユーザーのビッグデータに対する意識に関する調査結果」を発表した。この中で、2015から2017年にはビッグデータが新たな常識になると予測。また、ビッグデータは、ガートナーのハイプ・サイクルにおける「幻滅期」に入ったとも指摘している。

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    2013/05/20

    エンジニアになるつもりじゃなかった…僕がデータベース・エバンジェリストになった理由~アシスト 関俊洋さん

    今回登場するのは、アシストのデータベース・エバンジェリストの1人、関俊洋さん。DB Onlineでもおなじみのプロ中のプロ、というイメージだが、最初はエンジニアになろうと考えていなかったという。

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    2013/05/14

    Database ApplianceはよりシンプルにExadataはよりパワフルに―アンディ・メンデルソン氏インタビュー

    現状、IT業界の大きなブームの1つが、アプライアンスだ。このきっかけは、OracleがExadataを市場投入したことであることは間違いないだろう。それまでもアプライアンスと呼ばれる製品はいくつもあったが、あのソフトウェアベンダーのOracleがハードウェアを出す。さらに彼らは、それを単なるアプライアンスとは呼ばずに、エンジニアードシステムと呼んだのも新鮮だった。そのOracle Exadataを含む、データベース関連製品の技術責任者であるアンディ・メンデルソン氏に、同社のエンジニアードシステム...

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    2013/05/10

    システムトラブル発生時の情報伝達のコツ

    皆さんこんにちは。Oracle Databaseコンサルタントの沼田です。さて、「プロジェクトで使える、サポートエンジニアのノウハウあれやこれ」の第2回です。前回の記事では「初期調査のコツ」と題して、トラブル発生時の初期調査に使えるノウハウを紹介しました。今回は、トラブル発生時にサポートや関連部署、上司などに連絡する際のノウハウをシーン別で紹介します。

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    2013/05/07

    11g R2 RACとGrid Infrastructureのバックアップと障害復旧

    第5回目は、ASMのアーキテクチャを紹介させていただきました。 第6回目では、Oracle Real Application Clusters 11g Release 2 におけるバックアップと障害発生時の復旧について説明します。 前半では RACデータベースのバックアップと復旧について、後半では Oracle Grid Infrastructure に関連するさまざまなデータのバックアップと復旧について説明します。

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    2013/04/22

    ココが変わった!Oracle Database Appliance X3-2

    ハードウェアとソフトウェアが一体となったエンジニアド・システムの1つであるOracle Database Applianceの新バージョンがリリースされました。その名も『Oracle Database Appliance X3-2』。データベースをシンプルにするというコンセプトはそのままに、2倍の性能向上、最大4倍のストレージ容量を実現しています。

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    2013/04/15

    あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析したインテリジェンスがあった

    ビッグデータの活用、もう聞き飽きるくらい耳にしている。とはいえ、本当に活用し成果を上げている話はまだまだ多くない。そんな中、うちはビッグデータを活用し「No.1になった」という話をしたのが、ご存じソフトバンク株式会社の代表取締役社長 孫 正義氏。そう、ここ最近、頻繁にTV CMで流れている「つながりやすさNo.1へ」というあれだ。

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    2013/04/10

    Oracleラリー・エリソンCEOがネットワーク越しに降臨、 クラウドの時代にはSAPやIBMはもはや敵じゃない

    Oracleのクラウド戦略を発信するワールドワイドのイベントツアー「Oracle CloudWorld」が、4月9日に東京六本木で開催された。今回の事前参加登録者数は4,900名を超え、Oracleの開催してきた国内のワンデイイベントとしては、最大規模に。まだまだ、世の中のクラウドコンピューティングへの関心は高いようだ。

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    2013/04/09

    Memcached Pluginは機能拡張というよりは革新だ、MySQL 5.6はNoSQLもRDBも1つでOK

    MySQL 5.5の提供が開始されたのは2010年12月。そして、新バージョンであるMySQL 5.6が正式リリースとなったのが2013年2月5日。Oracleでは、MySQLの製品開発ポリシーとして、18から24ヶ月でメジャーバージョンアップすることを掲げているので、今回のバージョンアップは2ヶ月ほどの遅れとなる。

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    2013/03/28

    統合され、拡張された 11g R2 RAC ASM

    第5回目では11g R2 RACを用いたシステムにおいてストレージ基盤となるOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)について説明します。11g R2 では ASMはGrid Infrastructure に統合されました。クラスタシステムの基盤を構成するために必須の位置づけになったと考えることができるでしょう。また、さらに機能が拡張され、データベース向けのストレージ基盤という位置づけから、システム全体のストレージ基盤という...

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    2013/03/22

    データベースマーケットはDWHとBIが活況。あと最近話題のカスタマー・エクスペリエンスってなんだ?

    アベノミクスで株価は上昇、インフレ傾向にあることも連日報道されている。あいにく、自分の周りではその影響というか恩恵というかはまだまだ実感がないところだが、徐々にビジネスに好影響が出てくれることを期待している。とはいえ、経済動向が良い状況になっても勝ち組と負け組はいるわけで、確実に勝ち組に入れるよう努力しチャレンジしていかなけれならない。景気が良くなることに対し待ちの姿勢でいては、その時点ですでに負け組かもしれないので要注意。

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    2013/03/01

    11g R2 RAC データベースへの接続フェイルオーバーとロードバランシング

    第3回目は、11g R2 で導入されたポリシー管理型データベースと Single Client Access Name(SCAN) についてお伝えしました。 Oracle RAC は高い性能と高可用性を得るために、負荷分散と障害発生時に別のインスタンスへ再接続する機能が提供されています。しかしながら、これらの利点を享受するにはサーバー・サイドだけでは実現できず、クライアント・サイド機能の連携も必要となります。第4回目では、この高い性能と高可用性を得るために必要な接続フェイルオーバー、ロードバラン...

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    2013/02/21

    初期調査のコツ

    皆さん初めまして、Oracle Database コンサルタントの沼田と申します。本シリーズでは「プロジェクトで使える、サポートエンジニアのノウハウあれやこれ 」と題して、Oracle Database 関連のトラブルシューティングに役立つ情報を紹介していきます。

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    2013/02/19

    新しいチューニング方法を試してみよう

    最初の2回で、最適な実行計画を作成するためには、どのような情報を「与える」必要があるか、ということを説明しました。次の2回では、どのような性能試験を実施すれば、アップグレードをきっかけに性能が劣化した処理を確認することができるか、ということを説明しました。最終回の今回は、性能が劣化したSQLを効率良くチューニングする、新しいチューニング方法をお伝えします。

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    2013/02/15

    世界中で導入が加速する「データ統合」のキーテクノロジー!使い倒しがいのあるOracle GoldenGate活用術

    企業におけるデータの重要性は語るまでもないだろう。ビジネスのイベントにおいて発生する情報=データを、いかに素早く処理し、活用するかは永遠の課題だ。データ活用のためには、いつでも見たいときに、見たい情報が目の前にあることが必要不可欠だが、さまざまな事情でそれが実現していないのが現状だろう。たとえば世の中では現在、1分間にTwitterでは約10万件ものツイートが、Facebookでは約70万件もの投稿が行われていると言う調査結果もあり、企業内で発生するデータも同様のことだろう。ビッグデータの活用が...

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    2013/01/28

    高可用性を実現する11g R2の接続、サービスのアーキテクチャ

    第2回目は、11g R2 Oracle Clusterwareのアーキテクチャの概要を紹介させていただきました。 第3回目では、Oracle Real Application Clusters 11g Release 2 から導入されたOracle Grid Infrastructureの新機能のうち、クラスタ管理の柔軟性を高める接続やサービスに関わる機能について説明します。

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    2013/01/23

    Oracleが既存2製品を統合した新たなデータベース・セキュリティ製品の提供を開始

    1月22日、日本オラクルは新たなデータベース・セキュリティ製品「Oracle Audit Vault and Database Firewall」の提供を発表した。「98%の情報は、データベースから盗まれています。なのに、入り口と出口の対策は採られていますが、その真ん中にあるデータベースのセキュリティの話をあまり聞きません」と日本オラクル 専務執行役員 製品事業統括 三澤智光氏は言う。  

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    2013/01/18

    「ITシステムまるごとパブリッククラウド」の時代はやってくるか?

    すでにもう1年以上前となる2011年10月、米国サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorldにおいて、Oracleはパブリッククラウドのサービスビジネスへの参入を発表した。それまでは、一部のSaaSを除けばクラウドの実現技術の提供に徹し、自らパブリッククラウドサービスを展開することは否定していたが、このときにその方向性は一転することになったのだ。発表があった当初、このOracleの方針転換は業界でも大きな話題となった。しかしながら、期待に応え遅くとも翌春には早くも正式サービスイン...

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    2013/01/10

    性能要件の厳しいシステムでお勧めする、オラクル製品を利用した性能試験

    前回は、アップグレードを行う時に、実施する必要がある試験と、正しい性能試験を行うために必要となる事前準備についてご紹介しました。今回は、性能要件の厳しいシステムでは実施することをお勧めする、アップグレード前後の実行計画を比較する性能試験と、オラクル製品を利用した性能試験についてお伝えします。

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    2012/12/11

    Oracle Databaseは常にエンジニアの細かい期待にも答え、ときに予想を上回る進化を見せてくれます-新日鉄住金ソリューションズ、瀧本氏の場合

    新日鉄住金ソリューションズ ITインフラソリューション事業本部 ITエンジニアリング事業部 ITアーキテクティンググループ シニア・マネジャーの瀧本秀典氏は、同社の中でもOracleに関する高いスキルを持っているエンジニアの1人。彼がOracle Databaseに最初に関わったのは、いまから10年ほど前、Oracleのバージョンは8の頃だ。

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