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「Oracle」記事一覧

Oracle

259件中121~140件を表示
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    2013/08/06

    ビッグデータには、イージー・アナリティクスとデータサイエンティストの両方が必要/ところでミドルウェアって実際のところどんなものなの?

     JR東日本がSuicaデータを販売していたことが話題となり、ちょっとした騒ぎになった。その結果、販売されるデータに自分の記録が含まれることを拒否した人の数は、1週間ほどの間で9,000人を超えたようだ。ちなみに、私は除外申請はしていない。すでにさまざまな個人情報をオープンにしてしまっているので、これくらいはまあいいかと。

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    2013/07/18

    クラウドのために生まれたデータベース、Oracle Database 12cが国内でも出荷を開始

    7月17日、満を持してOracle Database 12cの国内での提供開始が発表された。4月に行われたイベントで、CEOのラリー・エリソン氏は1ヶ月以内には出荷開始されるだろうと言った。その予測より、およそ2ヶ月遅れの出荷開始。結果的にはこの新製品のために、延べ2,500人年分の設計構築作業をかけて開発が行われ、120万時間におよぶ検証を行ったとのことだ。そして、今回の新バージョンは「クラウドのためにできた製品だ」と遠藤氏は言う。

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    2013/07/18

    最速のエンジニアド・システムOracle SuperCluster T5-8が登場/納涼もんご祭りに親子で参加してみませんか

    本当に毎日、暑い。日本はいまや亜熱帯気候になったと思うくらい、東京は湿度も高く過ごし難い。作られた冷風があまり好きでないので、なるべくエアコンは使いたくない。が、さすがにそうも言っていられない状態が続いていて、すでに夏バテ気味だ。そんな暑さが続いていた先週、リニューアルされた日本オラクルの「オラクル・ソリューション・センター」に行く機会があった。Oracle Exadataなどのエンジニアド・システムを取りそろえ、検証などを行うための施設。いわゆるデータセンターなので、さぞや涼しいだろうと思って...

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    2013/07/08

    「握手する姿は想像つかない」―オラクルとマイクロソフトのクラウドサービス提携の裏にあるもの

    米国時間の6月24日、これまで敵対していたOracleとMicrosoftが、クラウドサービスで提携するという発表には、ちょっと驚かされた。提携の内容は、OracleのソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするというもの。これにより、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利...

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    2013/06/14

    ビッグデータ時代のデータベースバックアップには重複排除を!

    企業が保持するデータ量は、過去に比べ莫大に増えてきている。バックアップの観点に目を向けると、多くのユーザーが共通して抱えている問題がある。取り扱うデータが増えれば、当然バックアップ時間が延び、サービスに影響を及ぼす。また、バックアップデバイスの搭載容量、バックアップに付随するハードウェアの設置スペース、電気使用量といったコストも膨れ上がる点もユーザーの頭を悩ませる点の一つだろう。東日本大震災以降、バックアップデータの重要性は今まで以上に高まっており、とりわけ基幹システムに直結するOracleデー...

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    2013/06/03

    アジア・パシフィックを横断するMySQLのスペシャリスト! ―オラクル 梶山隆輔さん

    オラクルのMySQLイベントではおなじみの梶山隆輔さん。普段はセールスコンサルティング部のマネージャで世界を飛び回る多忙な毎日を送る。MySQLを採用したインドの国民総背番号制度(Aadhaar)にも深く関わった。データベースエンジニアとしてグローバルに働く姿を追った。

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    2013/05/21

    ビッグデータにはもう幻滅?ガートナー調査にみる、日本企業のビッグデータに対する意識

    「ビッグデータ」という言葉、そろそろ食傷気味という読者も多いのでは。そんな中、ガートナー ジャパンが「国内の企業ユーザーのビッグデータに対する意識に関する調査結果」を発表した。この中で、2015から2017年にはビッグデータが新たな常識になると予測。また、ビッグデータは、ガートナーのハイプ・サイクルにおける「幻滅期」に入ったとも指摘している。

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    2013/05/20

    エンジニアになるつもりじゃなかった…僕がデータベース・エバンジェリストになった理由~アシスト 関俊洋さん

    今回登場するのは、アシストのデータベース・エバンジェリストの1人、関俊洋さん。DB Onlineでもおなじみのプロ中のプロ、というイメージだが、最初はエンジニアになろうと考えていなかったという。

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    2013/05/14

    Database ApplianceはよりシンプルにExadataはよりパワフルに―アンディ・メンデルソン氏インタビュー

    現状、IT業界の大きなブームの1つが、アプライアンスだ。このきっかけは、OracleがExadataを市場投入したことであることは間違いないだろう。それまでもアプライアンスと呼ばれる製品はいくつもあったが、あのソフトウェアベンダーのOracleがハードウェアを出す。さらに彼らは、それを単なるアプライアンスとは呼ばずに、エンジニアードシステムと呼んだのも新鮮だった。そのOracle Exadataを含む、データベース関連製品の技術責任者であるアンディ・メンデルソン氏に、同社のエンジニアードシステム...

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    2013/05/10

    システムトラブル発生時の情報伝達のコツ

    皆さんこんにちは。Oracle Databaseコンサルタントの沼田です。さて、「プロジェクトで使える、サポートエンジニアのノウハウあれやこれ」の第2回です。前回の記事では「初期調査のコツ」と題して、トラブル発生時の初期調査に使えるノウハウを紹介しました。今回は、トラブル発生時にサポートや関連部署、上司などに連絡する際のノウハウをシーン別で紹介します。

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    2013/05/07

    11g R2 RACとGrid Infrastructureのバックアップと障害復旧

    第5回目は、ASMのアーキテクチャを紹介させていただきました。 第6回目では、Oracle Real Application Clusters 11g Release 2 におけるバックアップと障害発生時の復旧について説明します。 前半では RACデータベースのバックアップと復旧について、後半では Oracle Grid Infrastructure に関連するさまざまなデータのバックアップと復旧について説明します。

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    2013/04/22

    ココが変わった!Oracle Database Appliance X3-2

    ハードウェアとソフトウェアが一体となったエンジニアド・システムの1つであるOracle Database Applianceの新バージョンがリリースされました。その名も『Oracle Database Appliance X3-2』。データベースをシンプルにするというコンセプトはそのままに、2倍の性能向上、最大4倍のストレージ容量を実現しています。

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    2013/04/15

    あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析したインテリジェンスがあった

    ビッグデータの活用、もう聞き飽きるくらい耳にしている。とはいえ、本当に活用し成果を上げている話はまだまだ多くない。そんな中、うちはビッグデータを活用し「No.1になった」という話をしたのが、ご存じソフトバンク株式会社の代表取締役社長 孫 正義氏。そう、ここ最近、頻繁にTV CMで流れている「つながりやすさNo.1へ」というあれだ。

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    2013/04/10

    Oracleラリー・エリソンCEOがネットワーク越しに降臨、 クラウドの時代にはSAPやIBMはもはや敵じゃない

    Oracleのクラウド戦略を発信するワールドワイドのイベントツアー「Oracle CloudWorld」が、4月9日に東京六本木で開催された。今回の事前参加登録者数は4,900名を超え、Oracleの開催してきた国内のワンデイイベントとしては、最大規模に。まだまだ、世の中のクラウドコンピューティングへの関心は高いようだ。

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    2013/04/09

    Memcached Pluginは機能拡張というよりは革新だ、MySQL 5.6はNoSQLもRDBも1つでOK

    MySQL 5.5の提供が開始されたのは2010年12月。そして、新バージョンであるMySQL 5.6が正式リリースとなったのが2013年2月5日。Oracleでは、MySQLの製品開発ポリシーとして、18から24ヶ月でメジャーバージョンアップすることを掲げているので、今回のバージョンアップは2ヶ月ほどの遅れとなる。

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    2013/03/28

    統合され、拡張された 11g R2 RAC ASM

    第5回目では11g R2 RACを用いたシステムにおいてストレージ基盤となるOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)について説明します。11g R2 では ASMはGrid Infrastructure に統合されました。クラスタシステムの基盤を構成するために必須の位置づけになったと考えることができるでしょう。また、さらに機能が拡張され、データベース向けのストレージ基盤という位置づけから、システム全体のストレージ基盤という...

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    2013/03/22

    データベースマーケットはDWHとBIが活況。あと最近話題のカスタマー・エクスペリエンスってなんだ?

    アベノミクスで株価は上昇、インフレ傾向にあることも連日報道されている。あいにく、自分の周りではその影響というか恩恵というかはまだまだ実感がないところだが、徐々にビジネスに好影響が出てくれることを期待している。とはいえ、経済動向が良い状況になっても勝ち組と負け組はいるわけで、確実に勝ち組に入れるよう努力しチャレンジしていかなけれならない。景気が良くなることに対し待ちの姿勢でいては、その時点ですでに負け組かもしれないので要注意。

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    2013/03/01

    11g R2 RAC データベースへの接続フェイルオーバーとロードバランシング

    第3回目は、11g R2 で導入されたポリシー管理型データベースと Single Client Access Name(SCAN) についてお伝えしました。 Oracle RAC は高い性能と高可用性を得るために、負荷分散と障害発生時に別のインスタンスへ再接続する機能が提供されています。しかしながら、これらの利点を享受するにはサーバー・サイドだけでは実現できず、クライアント・サイド機能の連携も必要となります。第4回目では、この高い性能と高可用性を得るために必要な接続フェイルオーバー、ロードバラン...

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    2013/02/21

    初期調査のコツ

    皆さん初めまして、Oracle Database コンサルタントの沼田と申します。本シリーズでは「プロジェクトで使える、サポートエンジニアのノウハウあれやこれ 」と題して、Oracle Database 関連のトラブルシューティングに役立つ情報を紹介していきます。

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    2013/02/19

    新しいチューニング方法を試してみよう

    最初の2回で、最適な実行計画を作成するためには、どのような情報を「与える」必要があるか、ということを説明しました。次の2回では、どのような性能試験を実施すれば、アップグレードをきっかけに性能が劣化した処理を確認することができるか、ということを説明しました。最終回の今回は、性能が劣化したSQLを効率良くチューニングする、新しいチューニング方法をお伝えします。

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