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「Oracle」記事一覧

Oracle

266件中121~140件を表示
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    2013/09/09

    Oracle Database 12cを触ってみた。

    さて、2013年7月、満を持して登場したOracle Database 12c。その後は、Oracleやその他のWebメディアなどから、この新製品についてさまざまな情報が発信されている。とはいえ、それらの情報は、現時点ではどちらかと言えばメーカー提供の「カタログチック」なものが多く、12cの実体に迫っているようなものはまだまだ少ない。ならば、DB Onlineでは、新しいOracle Database 12cの真の姿はいったいどんなものなのか、それに肉薄する情報を発信したいと考えた。そこで、Or...

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    2013/09/05

    ORACLE MASTER Platinumホルダー4割の事業本部はこう作る-小野宏延さん

    株式会社富士通北陸システムズ(本社:石川県金沢市)は、富士通グループにおいてOracleデータベースの構築・運用で別格の存在である。中でも、小野宏延さんが担当部長として辣腕を振るうデータベースソリューション事業本部は、所属する約130名の4割に当たる50名ほどがORACLE MASTER PlatinumホルダーというOracleのスペシャリスト集団だ。

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    2013/08/30

    Oracle Database 12cのマルチテナント・アーキテクチャは他とは何が違うのか

    Oracle Database 12cの"c"は、もちろん"Cloud"の"c"。今回は番号が1つ上がったことよりも、この最後のアルファベットが変わったこと、つまりはクラウド時代に本格的に対応するアーキテクチャへと進化したことこそが、もっとも大きな変化だ。その中身はもちろん、マルチテナント・アーキテクチャだ。はたしてこのマルチテナント・アーキテクチャ、他とは何がどう違うのか。日本オラクルの田村希氏に話を訊いた。

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    2013/08/28

    OracleさんWindowsの世界へようこそ―これで同じ土俵で勝負ができる!

    長年のライバルであるOracleとMicrosoft、そんな両社がクラウド上で協業するニュースについては、先日のDB Onlineでも取りあげた。この協業で、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利用した場合にOracleから正式なサポートを受けられる。逆にMicrosoftはJava、Oracle Database、Oracle WebLo...

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    2013/08/26

    真夏の社長交代劇―新体制はビジネス拡大の起爆剤となるか

    夏バテもピークに近いのではというお盆前の8月8日、ERPベンダーである米国インフォアの日本法人、インフォアジャパンの代表取締役社長に7月1日付けで就任した尾羽沢 功氏が、日本でのビジネスへの取り組み方針について説明した。

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    2013/08/23

    クラウド時代の新しいアーキテクチャ、Oracle Database 12cのマルチテナント機能

    2013年7月17日、およそ5年半振りのメジャー・バージョンアップとなるOracle Database 12cの国内提供が開始されました。本連載では、500を超える新機能の中から、代表的なものをピックアップしてわかりやすく解説していきます。第1回目となる今回は、12c最大の目玉であるマルチテナント機能について解説します。

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    2013/08/22

    オラクル「データを価値に変えていく」情報分析マシンの新版提供開始

    8月20日、日本オラクルは分析専用マシンの最新版「Oracle Exalytics In-Memory Machine X3-4」の提供を開始した。価格は17万5000ドルとなる。

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    2013/08/06

    ビッグデータには、イージー・アナリティクスとデータサイエンティストの両方が必要/ところでミドルウェアって実際のところどんなものなの?

     JR東日本がSuicaデータを販売していたことが話題となり、ちょっとした騒ぎになった。その結果、販売されるデータに自分の記録が含まれることを拒否した人の数は、1週間ほどの間で9,000人を超えたようだ。ちなみに、私は除外申請はしていない。すでにさまざまな個人情報をオープンにしてしまっているので、これくらいはまあいいかと。

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    2013/07/18

    クラウドのために生まれたデータベース、Oracle Database 12cが国内でも出荷を開始

    7月17日、満を持してOracle Database 12cの国内での提供開始が発表された。4月に行われたイベントで、CEOのラリー・エリソン氏は1ヶ月以内には出荷開始されるだろうと言った。その予測より、およそ2ヶ月遅れの出荷開始。結果的にはこの新製品のために、延べ2,500人年分の設計構築作業をかけて開発が行われ、120万時間におよぶ検証を行ったとのことだ。そして、今回の新バージョンは「クラウドのためにできた製品だ」と遠藤氏は言う。

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    2013/07/18

    最速のエンジニアド・システムOracle SuperCluster T5-8が登場/納涼もんご祭りに親子で参加してみませんか

    本当に毎日、暑い。日本はいまや亜熱帯気候になったと思うくらい、東京は湿度も高く過ごし難い。作られた冷風があまり好きでないので、なるべくエアコンは使いたくない。が、さすがにそうも言っていられない状態が続いていて、すでに夏バテ気味だ。そんな暑さが続いていた先週、リニューアルされた日本オラクルの「オラクル・ソリューション・センター」に行く機会があった。Oracle Exadataなどのエンジニアド・システムを取りそろえ、検証などを行うための施設。いわゆるデータセンターなので、さぞや涼しいだろうと思って...

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    2013/07/08

    「握手する姿は想像つかない」―オラクルとマイクロソフトのクラウドサービス提携の裏にあるもの

    米国時間の6月24日、これまで敵対していたOracleとMicrosoftが、クラウドサービスで提携するという発表には、ちょっと驚かされた。提携の内容は、OracleのソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするというもの。これにより、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利...

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    2013/06/14

    ビッグデータ時代のデータベースバックアップには重複排除を!

    企業が保持するデータ量は、過去に比べ莫大に増えてきている。バックアップの観点に目を向けると、多くのユーザーが共通して抱えている問題がある。取り扱うデータが増えれば、当然バックアップ時間が延び、サービスに影響を及ぼす。また、バックアップデバイスの搭載容量、バックアップに付随するハードウェアの設置スペース、電気使用量といったコストも膨れ上がる点もユーザーの頭を悩ませる点の一つだろう。東日本大震災以降、バックアップデータの重要性は今まで以上に高まっており、とりわけ基幹システムに直結するOracleデー...

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    2013/06/03

    アジア・パシフィックを横断するMySQLのスペシャリスト! ―オラクル 梶山隆輔さん

    オラクルのMySQLイベントではおなじみの梶山隆輔さん。普段はセールスコンサルティング部のマネージャで世界を飛び回る多忙な毎日を送る。MySQLを採用したインドの国民総背番号制度(Aadhaar)にも深く関わった。データベースエンジニアとしてグローバルに働く姿を追った。

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    2013/05/21

    ビッグデータにはもう幻滅?ガートナー調査にみる、日本企業のビッグデータに対する意識

    「ビッグデータ」という言葉、そろそろ食傷気味という読者も多いのでは。そんな中、ガートナー ジャパンが「国内の企業ユーザーのビッグデータに対する意識に関する調査結果」を発表した。この中で、2015から2017年にはビッグデータが新たな常識になると予測。また、ビッグデータは、ガートナーのハイプ・サイクルにおける「幻滅期」に入ったとも指摘している。

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    2013/05/20

    エンジニアになるつもりじゃなかった…僕がデータベース・エバンジェリストになった理由~アシスト 関俊洋さん

    今回登場するのは、アシストのデータベース・エバンジェリストの1人、関俊洋さん。DB Onlineでもおなじみのプロ中のプロ、というイメージだが、最初はエンジニアになろうと考えていなかったという。

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    2013/05/14

    Database ApplianceはよりシンプルにExadataはよりパワフルに―アンディ・メンデルソン氏インタビュー

    現状、IT業界の大きなブームの1つが、アプライアンスだ。このきっかけは、OracleがExadataを市場投入したことであることは間違いないだろう。それまでもアプライアンスと呼ばれる製品はいくつもあったが、あのソフトウェアベンダーのOracleがハードウェアを出す。さらに彼らは、それを単なるアプライアンスとは呼ばずに、エンジニアードシステムと呼んだのも新鮮だった。そのOracle Exadataを含む、データベース関連製品の技術責任者であるアンディ・メンデルソン氏に、同社のエンジニアードシステム...

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    2013/05/10

    システムトラブル発生時の情報伝達のコツ

    皆さんこんにちは。Oracle Databaseコンサルタントの沼田です。さて、「プロジェクトで使える、サポートエンジニアのノウハウあれやこれ」の第2回です。前回の記事では「初期調査のコツ」と題して、トラブル発生時の初期調査に使えるノウハウを紹介しました。今回は、トラブル発生時にサポートや関連部署、上司などに連絡する際のノウハウをシーン別で紹介します。

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    2013/05/07

    11g R2 RACとGrid Infrastructureのバックアップと障害復旧

    第5回目は、ASMのアーキテクチャを紹介させていただきました。 第6回目では、Oracle Real Application Clusters 11g Release 2 におけるバックアップと障害発生時の復旧について説明します。 前半では RACデータベースのバックアップと復旧について、後半では Oracle Grid Infrastructure に関連するさまざまなデータのバックアップと復旧について説明します。

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    2013/04/22

    ココが変わった!Oracle Database Appliance X3-2

    ハードウェアとソフトウェアが一体となったエンジニアド・システムの1つであるOracle Database Applianceの新バージョンがリリースされました。その名も『Oracle Database Appliance X3-2』。データベースをシンプルにするというコンセプトはそのままに、2倍の性能向上、最大4倍のストレージ容量を実現しています。

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    2013/04/15

    あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析したインテリジェンスがあった

    ビッグデータの活用、もう聞き飽きるくらい耳にしている。とはいえ、本当に活用し成果を上げている話はまだまだ多くない。そんな中、うちはビッグデータを活用し「No.1になった」という話をしたのが、ご存じソフトバンク株式会社の代表取締役社長 孫 正義氏。そう、ここ最近、頻繁にTV CMで流れている「つながりやすさNo.1へ」というあれだ。

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