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「Oracle」記事一覧

Oracle

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    2012/11/28

    システムは今後こうあって欲しいというソリューション、それがOracleのエンジニアドシステムズです

    DB Onlineの連載では、すでにお馴染みの顔となりつつあるアシストの岸和田さん。彼がOracleに触れたのは、Ver6の頃。当時は、データベースと言えばInformixやIngresのほうが有名。そんな頃からOracleに触れてきた岸和田さんは、国内でも屈指のOracle経験値を持つ。その彼がOracleの変遷について「Release 7.3.4から、Oracleは変わったなと思います。このバージョンで実装されたさまざまな機能が、いまの11gなりにめんめんと続いていますね」と言う。7.3.4...

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    2012/11/21

    大きく変化したOracle RAC 11gR2のアーキテクチャ

    第1回目は、VMwareを使ったRAC環境構築のTipsを紹介させていただきました。第2回目ではOracle Real Application Clusters 11g Release 2 (以下、RAC 11gR2)のアーキテクチャについて触れていきます。Oracle Real Application Clusters 11g Release 1(以下、RAC 11gR1) と比べるとリソースの構成が大きく異なりますので、RAC 11gR1 に触れたことのある人は戸惑うことがあるかもしれません...

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    2012/11/19

    Oracle Database Vaultって本当に必要ですか? データを守るためよりもむしろメンバーを守るためにこそいるのです

    ヤフーオークションをはじめ、さまざまな人気オンラインサービスを展開しているYahoo! JAPAN。そのYahoo! JAPANを運営するのが、ヤフー株式会社だ。同社のシステム統括本部 インフラ技術本部は、Yahoo! JAPANのさまざまなサービスに対し、ITリソースを適切に配布し運用する役割を担っている。

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    2012/11/13

    Oracle Databaseのバックアップを大幅に効率化するData Domainの重複排除技術

    DB Online読者の皆さんは、「重複排除」という言葉をご存じだろうか。これは、急激なペースでデータが増加し続ける昨今において、もっとも注目されているキーワードの1つ。データを圧縮しサイズを小さくするのはいまや当たり前だが、この重複排除は重複するデータを取り除くことでデータサイズを大幅に削減する技術だ。重複排除のソリューションは、いまやさまざまなベンダーが提供している。中でももっとも実績があり市場でも評価されているのは、EMCのソリューションだろう。その証拠に、国内におけるEMCの重複排除スト...

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    2012/11/13

    アップグレード時にこのテストは実施しよう

    前回までは、最適な実行計画を作成するためには、どのような情報を「与える」必要があるか、ということを説明してきました。しかし、適切な情報を与えても、最適な実行計画が作成されないSQLも一部あります。そのため、リリース前に性能試験を必ず行い、アップグレードをきっかけに、性能が劣化する処理はないか確認する必要があります。今回と次回で、アップグレード時に実施して頂きたい試験と、適切な性能試験をするための秘訣をお伝えします。

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    2012/11/01

    VMwareを使ったRAC環境構築のTips

    以前は、大規模かつ高い可用性が求められる重要システムでのみ使用するイメージのあったOracle Real Application Clusters(以下、RAC)ですが、ClusterwareやASMが導入されたOracle Database 10g RACの登場以降、様々なシステムで広く使用されるようになってきています。事実、弊社でお受けする設計・構築案件やデータ移行案件のほぼ100%がRACになっていますし、昨今オラクル社がリリースしたExadataやOracle Database Appl...

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    2012/10/26

    MySQL Cluster で簡単スケールアウト?!

    ハードウェアが進歩して、「チューニングなど難しいことをしないでもハードリプレイスで乗り切れ!」というのがこれからのトレンドです。でも、それは大体においてDWH系のシステムにしかうまく適用できません。OLTP系のシステムでは依然として基本的なインデックスの見直しやSQL文の書き換えが最もパフォーマンスを改善する手段と言われています。でも、既にある程度のパフォーマンスを維持しているんだったら・・・、ハードリプレイスでさらなるパフォーマンスの向上が望めるかもしれません。

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    2012/10/24

    Oracleのエンジニアドシステムズって本当にすごいんですか!?―CTCの井上俊子さんに訊くWhy Oracle?

    伊藤忠テクノソリューションズに勤務する井上俊子さんが所属しているのは、IT技術要素を全社組織を横断する形で扱う部署、その中でもデータベース技術に特化した部門だ。OracleはもちろんDB2、SQL Server、Sybaseなどの商用データベース、さらにはMySQLやPostgreSQLなどのオープンソース、そして最近ではビッグデータ用のGreenplumなどに至る多くのデータベースを扱っている。「顧客の要件はさまざまなものがあります。その要件に対し、よりよいものを提案する。それは、性能だけでも...

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    2012/10/17

    譲れなかったのは"ドコモ品質" - 増え続けるスマホのトラフィク分析をミドルウェアに落とし込め!

    9月から11月にかけては外資のエンタープライズベンダがいっせいに年次カンファレンスを開催するので、IT系メディアの人間はどうしても海外出張が多くなります。今がいちばん過ごしやすい季節の日本でゆっくりできないのはちょっとかなしいですが、海外カンファレンス独特の高揚感というか、主催者も含めた全参加者の一体感みたいな空気、個人的にはものすごく心地良く感じます。ネットでキーノートやセッションがリアルタイム中継されるご時世に、現地まで行って取材する価値があるのかとよく言われますが、やはり現地でなくては得ら...

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    2012/10/11

    統計情報を取得する「適切なタイミング」を考えよう

    新しいバージョンのデータベースでは、よりSQL実行時のデータの状態を考慮した実行計画を作成します。そのため、適切な統計情報を取得することが、アップグレード後の性能劣化を起こさないためには重要であると、前回お伝えしました。そこで今回は、統計情報を適切に取得するために、知っておいたほうがよいノウハウをお伝えします。

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    2012/10/10

    Oracle Social Relationship Management Suiteを発表、クラウドやるならインフラにこそ注目すべし

    「OracleのSaaSには、ERPやHCMなど、企業が必要なアプリケーション全てが揃っている」―2回目のキーノートセッションへの登場となった、Oracle CEOのラリー・エリソン氏。全てが揃っているSaaSを提供できるのはOracleだけだと、他社との違いを主張するところからセッションは始まった。

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    2012/10/09

    日本のデータベースエンジニアは自信をもってどんどん本場のOpenWorldに参加しよう

    先週は、Oracle OpenWorldの取材のために、再び米国サンフランシスコを訪れていた。一週間前にはSalesforce.comのDreamforceで青く染められていた街はいっきにOracle Redに染め直され、街中のホテルもレストランも満杯という状態に。

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    2012/10/09

    心揺さぶる!データベース技術者のためのイベント「db tech showcase」は、こんなイベントです

     インサイトテクノロジーは10月17日から3日間、「db tech showcase 2012」)を秋葉原のUDX GALLERY NEXTにて開催する。昨年に続き2度目。ベンダーの枠を超えて多彩なデータベース製品の開発者が集結する。セールストークよりもコアなデータベース技術に主眼を置き、「いまのデータベース技術者に必要なスキルを学ぶ」ことに徹底してこだわった。イベントの背景や見どころを同社マーケティング本部の溝上弘起氏にお話をきいた。

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    2012/10/04

    In-MemoryからOn-Chipへ、富士通が最新のサーバー技術Athenaプロジェクトを披露

    富士通は、いまやOracleにとっては特別なパートナーだ。なので、Oracle OpenWorld 2012では最高位という意味になる「マーキー」のさらに上、「グローバル」というカテゴリーが特別に設けられスポンサーとなっている。そのため、プロローグの日だった日曜日の夕方、エリソン氏のセッションの前に富士通 システムプロダクトビジネスグループ 執行役員常務の豊木則行氏がキーノートセッションのステージに登場した。

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    2012/10/03

    Oracle Database 12cはクラウドのために何が必要かを考えて設計された

    初日のキーノートセッションで、これまた新製品であるOracle Database 12cについて説明したのは、データベースサーバー技術担当 シニア・バイスプレジデントのアンドリュー・メンデルソン氏。まずは、12cの目玉中の目玉機能、前日にエリソン氏がマルチテナントを実現するための技術として紹介したコンテナデータベースについて解説した。

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    2012/10/02

    100倍速いシステムがもたらすものとは―マーク・ハード氏登場

    早々にエリソン氏が、新製品をいろいろと披露してしまった日曜日の夕方のセッション、じつはあれはプロローグ。本格的なOracle OpenWorldの開幕は、現地時間10月1日月曜日の朝。最初のキーノートセッションに登場したのは、すでにOracleの顔として定着してきたプレジデントのマーク・ハード氏だ。

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    2012/10/01

    Oracle OpenWorldが開幕、今年のOOWは新製品ラッシュ!

    IT業界の秋は、イベントのシーズン。先々週は、Salesforce.comのDreamforceがあり街はブルーに。今週はOracle OpenWorldが開催され、サンフランシスコの街中がOracle Redに染め上げられている。現地時間の9月30日、日曜日の夕方のキーノートだというのに、多くの参加者が集まったのは、早くもCEOのラリー・エリソン氏が登壇するからだろう。エリソン氏は、セッションの冒頭、富士通との協業で開発が進められている次世代のAthenaプロセッサについて触れ「来年の今頃には...

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    2012/09/27

    「データベース、いいな!」仲間たちに囲まれて―コーソル 上野めぐさん

    株式会社コーソルでOracleサポートグループに所属している上野めぐさんは、学生時代は植物生態学を専攻していた。大学院にまで進んだが、研究者にはならずに就職の道を選ぶことに。新卒で就職したのは、なぜかソフトハウス。プログラマーでの仕事デビューとなった。学生時代にPCは使っていたが、WordやExcel、あるいは研究で利用していた統計処理ソフトウェアどまり。「データベースなんてまったく知りませんでした」という。

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    2012/09/11

    ITシステムという舞台の主役は一体誰なのか

    1990年頃は、UNIXサーバーもあったものの、まだまだメインフレームが幅を利かせており、この頃は明らかにハードウェアが主役の時代だった。高価なメインフレームを購入すれば、ソフトウェアはおまけ。ほとんどタダのような値段で、プログラム開発しますという話も耳にした。この頃は、どのメーカーのどんなハードウェアを導入するかで顧客は悩み、ベンダーは顧客にとにかく値段の高いハードウェアを買ってもらうことにやっきになっていた。

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    2012/09/07

    アップグレードで性能劣化はなぜ起きる?

    日本オラクルでデータベースのコンサルタントをしている大村です。システムのリプレースプロジェクトを支援していると、「ルールベースからコストベースになっても性能は大丈夫?」「昔アップグレードをした時、性能が劣化したSQLがあって大変な思いをしたけど、今は大丈夫なの?」という質問をうけます。アップグレードをすると、殆どのSQLは性能が向上しますが、性能が劣化する可能性も一部あります。しかし、性能劣化が起こる仕組みを理解し、正しい性能試験を実施することで、事前に性能劣化の恐れがあるSQLを見つけ、対処す...

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