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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Products」記事一覧

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340件中61~80件を表示
  • 2015/04/03

    ウイングアーク、満を持しての新製品「MotionBoard Ver.5.5」で海外市場へ

     情報活用ダッシュボードの新製品「MotionBoard Ver.5.5」の発表会の冒頭、「今日は製品の自慢話になります」と切り出したのはウイングアーク1stの代表取締役社長 CEOの内野弘幸氏だ。内野氏は、BI製品を取り巻く市場環境が、数年前と明らかに違うと言う。

  • 2015/03/30

    X5登場、今度のExadataは「DATABASE IN-MEMORY」だ

     Oracleのフラグシップモデルと言えば、Oracle Exadata Database Machine。この最新版となるX5が、2015年1月から提供されている。HP製のハードウェアのV1が登場したのは、2008年9月のOracle OpenWorld San Franciscoの会場だった。後にSun Microsystemsの買収があり翌年にはSunベースのV2が登場する。以降はほぼ1年ごとにX2、X3、X4と着々と進化し、今回新たにX5の誕生となった。

  • 2015/03/18

    システム用途別に見るPostgres Plusの新機能

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン 9.4が、PostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2015年2月にリリースされました。今回は、OLTP、データウェアハウスなどシステム用途の観点からPostgres Plus 9.4が備えた新機能を検証結果を交えてご紹介します。

  • 2015/02/24

    エンタープライズ領域で真に使えるハイブリッドクラウドを―IBM InterConnect 2015

     2015年2月23日、米国ラスベガスでIBMの上期最大規模のカンファレンスイベント「IBM InterConnect 2015」が開幕した。このイベントは従来Pulse、Innovate、Impactという3つの名称で別々に実施していたイベントを1つに統合したもの。今回は「The Premier Cloud and Mobile Conference」との副題が付けられており、初日はクラウド・デイとなっている。最初の基調講演では、IBMのハイブリッドクラウド・ソリューションに関する各種発表が行...

  • 2015/02/13

    Tibero RDBMS、Oracle互換のデータベースという選択肢

     DB Onlineの読者なら、韓国TmaxSoftが提供しているTibero RDBSというデータベースを知っている人もいるだろう。これ、簡単に言ってしまえば、Oracle Databaseの互換データベースだ。TmaxSoftはもともとはミドルウェア、中でもWebアプリケーションサーバーの「JEUS」の提供で、韓国においてはかなり実績あるベンダーだ。2014年の調査で韓国において31.4%のシェアを誇るOracle Weblogic、20.4%のIBM WebSphereを押さえ、JEUSは...

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/21

    CloudとCrowdを活用するクラウド・インテグレーターの老舗Appirio

     2014年、EnterpriseZineで注目度の高かった記事の1つが「これからは『クラウド・インテグレーター』という存在が重要になる!」だ。システム・インテグレーターではなくクラウド・インテグレーター、クラウドコンピューターをインフラにしてその上にアプリケーションやサービスを構築する。クラウドに特化したシステム・インテグレーターだ。

  • 2015/01/19

    2015年、成長が予測されるSaaS市場に次々と新たなプレイヤーが

     2015年、クラウドの世界は今後ベンダー淘汰も本格化し、大きな転機を向かえる時期となりそうだ。中でも厳しい局面を迎えるのはIaaS。規模の論理が働き安価に安定的なサービスを提供するAmazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayerの3社が、大きなシェアを確保し鎬を削ることになる。対して高い品質や「痒いところに手が届くサービス」で、少し価格は高目だが他とは異なるサービス展開で健闘してきた国産ベンダーは、パイの取り合いの中でかなり厳しい状況に陥りそう...

  • 2015/01/19

    さらなる貢献でNTTデータはHadoop開発コミュニティの第三極を目指す

     オープンソース・ソフトウェアでは、開発コミュニティ活動の中心はどうしても欧米中心のものが多い。日本の企業やエンジニアはそれを利用することはあっても、なかなか開発などの活動には積極的に参加していない。個人レベルで開発コミュニティに大いに貢献している日本人エンジニアはいるけれど、企業などの組織として積極的に取り組んでいるところはまだまだ少ないのが現状だろう。

  • 2015/01/14

    年明け早々に動きあり、日本HPは元SASの吉田氏が日本IBMは副社長の与那嶺氏が新社長に就任

     外資系ITベンダーの日本法人トップの交代劇が相次いだという記事を2014年末に書いた。年始早々にその後の動きがあったのが、まずは日本IBMだ。2015年1月5日付けで、日本IBM代表取締役社長に取締役副社長執行役員だったポール与那嶺氏が就任したのだ。

  • 2015/01/13

    Postgres Plus 9.4独自の新機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン 9.4が、PostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2015年1月にリリースされます。本連載ではエンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2014/12/22

    PostgreSQLを使い倒せ!NTTデータの挑戦

     12月5日に開催されたPostgreSQLカンファレンス2014にて、NTTデータは大規模な情報系システムにPostgreSQLを導入した経緯を紹介。厳しい要件をどのようにクリアしたのかを実直に語った。

  • 2014/12/17

    2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年だった―来年は変革の年になるのか?

     2014年12月の衆院選では、驚きの交代劇はほとんど見られなかった。しかしながらIT業界に目を向けてみると、2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年となった。

  • 2014/12/11

    本格化する日本のPaaS市場、勝利するのは誰だ?

     先週、IT業界で話題のイベントと言えば、X JAPANのYOSHIKIもサプライズで登場した「Salesforce World Tour Tokyo」だっただろう。事前登録者数は8,500人を超え、基調講演などのライブ中継視聴者なども入れれば、延べで30万人近い人が参加するイベントとなったようだ。そんなセールスフォース・ドットコムの本家イベント「Dreamforce」は、登録者数は実に15万人。名実ともにプライベートのITベンダーイベントとしては、世界最大級だ。

  • 2014/12/05

    全文検索エンジンGroongaのこれから

     今年も11月29日の「いいにくの日」に「全文検索エンジンGroongaを囲む夕べ5」が開催された。Groongaそのものは安定してきて大手ポータルサイトなどへの導入が広がってきている。最近ではインメモリや分散処理などの機能が発展してきている。Groongaの次世代の姿が徐々に見えてきた。

  • 2014/12/03

    メールの後ろにもWatsonあり

     皆さんは、普段どんな方法で仕事の連絡を行っているだろうか。まだまだメールが中心で、SPAMメールを除いても日に100通以上のメールを受け取る人も多いだろう。私の場合は、各社のプレスリリースや記者発表会の案内、さらには各種Web媒体が発行するメールマガジンなども数多く購読しているので、1日に受け取るメールの数は200通近いかもしれない。

  • 2014/11/28

    あるホンダ社員のクラウドへのチャレンジ ―挑戦して失敗することよりも何もしないことをおそれよ

     2014年もあと1カ月あまり。今年もたくさんの海外イベントを取材させていただきましたが、もし年に1度しか海外出張できないのであれば、筆者は毎年11月中旬に米ラスベガスで行われるAmazon Web Services(AWS)主催の「AWS re:Invent」を選ぶと思います。毎回発表される新サービスがすばらしく魅力的というコトも大きいのですが、何より1万数千人の参加者の熱量がハンパない。AWSや関連企業の発表からすこしでも多くの成果を持ち帰ろうとするだけではなく、ユーザどうし、パートナーどう...

  • 2014/11/26

    アジャイルなデータ管理でエンタープライズ・データ・ハブを目指せ

     ビッグデータという言葉が登場して間もなく、注目を浴びたのがHadoopだろう。一時期は「ビッグデータ=Hadoop」で、ビッグデータを活用したければ「Hadoopでなければだめ」くらいな勢いもあった。そんなブーム的な時期を越え、ここ最近はHadoopを企業なりが実際に活用するには具体的にどうすればいいかを考えるようになっている。

  • 2014/11/18

    最新データベース高速化手法を紐解く!―ストレージ座談会

    データベースはSSDストレージの急激な普及で、面倒なチューニングなどせずに大幅な高速化が図れるようになりました。また多くのデータベースがインメモリ機能を実装するようになり、これを利用することで、苦労なく超高速化することができます。ほかにもデータ圧縮がデータ量を小さくする効果だけでなくIOを減らすことで高速化に寄与したり、ストレージの階層化なども高速化に結びつくこともあるでしょう。今回は、3社のベンダーにお集まりいただき、ストレージ活用の観点からデータベース高速化の方法について議論していただいた様...

  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

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