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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Products」記事一覧

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340件中101~120件を表示
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    2014/08/28

    データベースNo.1のOracleは、マーケティングでもNo.1になれるか?

     「どれだけOracleがマーケティング分野に真剣に取り組んでいるのか、それを示します」と言うのは、日本オラクル 代表執行役社長 兼 CEOの杉原博茂氏。日本オラクルでは2020年までにNo1クラウドカンパニーとして認知されるビジョンを掲げている。Oracleの言うクラウドは、世間一般でイメージしやすいSaaSやIaaSのパブリッククラウドだけではない。コミュニティクラウド、ハイブリッドクラウド、プライベートクラウドなどあらゆるものが含まれる。このNo1クラウドへの道の最初のSaaS戦略が「Or...

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    2014/08/25

    後発Oracleはデュアルフォーマットでデータベースのインメモリ化を加速する

     DB Onlineでは、「2014年版 ー最新データベース高速化手法を紐解けー」と題し、代表的なデータベース高速化手法に着目して、それらの利点や苦手なポイントはどこか、どういう際にはどの手法が効果的なのか、同じ高速化機能でもベンダー間でどのような違いがあるかなどを解説する特集企画を実施する。第一弾として紹介するのは、7月から正式に日本でも提供が開始されたOracle Database 12cのインメモリーデータベース機能「Oracle Database In-Memory」だ。

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    2014/08/07

    Hadoopの生みの親Doug Cutting氏が語るHadoopの今と未来

     2014年7月8日、都内で「Hadoop Conference Japan 2014」が開催された。今回の事前参加登録者数は1,296名。これまでは1,000から1,100名くらいの参加者数だったので、若干の増加に止まった。しかしながら内訳は初めて参加する人の割合が65%と高く、人数は大きく増えなかったがHadoopユーザーの裾野が広がりつつあることを表しているようだ。

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    2014/08/01

    EnterpriseDBに訊いた、PostgreSQLコミュニティとEnterpriseDBの共存共栄の関係

     調査会社の数字などによれば、データベース市場は世界でおよそ340億ドル。多くをOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなど商用データベースが占めている。ちなみに最近話題のNoSQLデータベースは、市場シェアで見ればまだわずか3億ドル程度しかない。金額ベースではこのような市場占有率になるが、利用率、あるいは伸び率などで見ると違った側面が見えてくる。ライセンスが無償なので金額ベースの市場シェアでは表に出てこないが、利用が増え人気が出つつあるのがオープンソースのデータ...

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    2014/07/28

    サッカー・ワールドカップ優勝の影にSAPあり

     7月14日、ドイツの優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップ・ブラジル大会。ワールドカップで寝不足と戦い熱く盛り上がった人たちも、2週間も経ったのでさすがに興奮も一段落、冷静に振り返ることができるだろう。IT的な振り返りとして憶えておきたいのが、24年振りのドイツ優勝には本社を同国に置くエンタープライズIT企業SAPが貢献していたことだ。

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    2014/07/23

    インフォテリアは三たび世界を目指す/Tableauはみんなが使うBIツール

     先週は国産ソフトウェアベンダーとして気を吐く存在のインフォテリアが、事業戦略の説明会を開催した。同社のミッションは「組織を超えたコンピューティングを実現するソフトウェアを開発し、世界規模で提供する」というもの。XMLをエンタープライズで活用するソリューションである「ASTERIA WARP」から始まり、2009年には新たに「Handbook」を出荷しモバイルとクラウドの世界をエンタープライズで活用する領域にも進出した。

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    2014/07/08

    クラウド一番勝負!オラクルとマイクロソフト、それぞれの戦略の違いを読む

     先週は日本オラクルと日本マイクロソフトが、新年度の戦略説明会を開催した。どちらも重要なキーワードは「クラウド」。とはいえ、そのアプローチにも現状にも大きな違いが見て取れる。

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    2014/06/30

    マルチテナントに未来はあるか

     「ユーザーにとってマルチテントのどこにメリットがあるんだ!」―SAP SAPPHIRE NOW 2014の基調講演後のプレス向けセッションで、記者からのSAP HANAのマルチテナント対応について質問された、SAPの共同創業者で会長のハッソ・プラットナー氏。彼は興奮気味にマルチテナントなんて必要ないとまくし立てた。マルチテナントは「ベンダー側の都合」であり、ユーザーにとってはなんらメリットはないというのが以前からのプラットナー氏の主張だ。

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    2014/06/26

    MongoDBの火付け役をめざして―NRI 渡部徹太郎さん

     今回のDBプロは野村総合研究所(以下NRI)オープンソースソリューション推進室の渡部さん。オープンソース技術支援や技術動向を調査をする立場だ。現在担当する製品のなかでも特にドキュメント指向データベースMongoDBが気に入っているという。

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    2014/06/25

    あなたはクラウドに何を載せますか?

     今やほとんどのシステムはクラウドで動く。よっぽどシビアなレスポンスが要求されるものや、データの機密性が高くクラウドには置きたくないものでもないかぎりクラウドで動かして何ら問題はない。とはいえ、現時点でクラウドにかなり向いているものとそれほど向かないものもあるのは事実だ。

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    2014/06/24

    Pivotalの目的はビッグ&ファストデータのための第三世代のプラットフォーム

     昨年、EMC、VMware、GEが出資して設立されたPivotal。その事業ビジョンが、ビッグデータ市場の進展の中で徐々に鮮明になってきた。ビッグデータとファストデータを集め、それをサービスとして提供する「第三世代のプラットフォーム」を作るという戦略は、ここへきてより具体性を帯びてきたといえるだろう。同社のキーパーソンである正井氏、仲田氏に話を聞いた。

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    2014/06/24

    SIerのビジネスモデルに風穴を!―国産PaaSのkintoneの進化

     クラウド市場では、Amazon Web ServicesのEC2やIBMのSoftLayerのようなIaaS(Infrastructure as a Service)が先行している。さらに大小さまざまなSaaS(Software as a Service)がこれに加わり、今後もクラウド市場はより拡大するだろう。そんな中、もう1つの主要なクラウドサービスがPaaS(Platform as a Service)だ。汎用的なインフラで何でもできるIaaSと、完成されたアプリケーションが提供されるSa...

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    2014/06/23

    EMCに訊く、第三世代プラットフォーム戦略

     モバイル、クラウド、ソーシャル、ビッグデータを活用する際に必要となる第三世代のプラットフォーム。どういうテクノロジーによって第三世代のプラットフォームは構築されるのか。たとえば、第三世代のプラットフォームではアプリケーションを速く構築し可搬性も求められるという面からは、ウォーターフォール型ではなくアジャイル開発が注目されている。また、大量に発生するデータをリアルタイムに処理したいという面ではインメモリーのデータベース技術やHadoopのようなものにも注目が集まっている。そして高い柔軟性と大量デ...

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    2014/06/19

    言うほどカンタンじゃない"Run Simple."をHANAで実現してみせるッ! - 「SAPPHIRE NOW 2014」フォトレポート

     米国フロリダ州オーランドと聞いて皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか。さんさんと降り注ぐ太陽にパームツリー、そしてディズニーランド、etc... ああ、なるほど、そういう方もいらっしゃるんですねー(遠い目)。筆者にとってオーランドとはSAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW」とイコールです。どちらかというとくもりがちでじめっとした空気の下、冷凍庫のようにさむーい会場と隣接するホテルの間をひたすら行き来し、朝早くからHANAとクラウドに関する講演&インタビューを英語で8...

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    2014/06/17

    デジタルマーケティング週間!各社各様のアプローチを比較してみよう

     何度か取材し記事にもしているが、マーケティングオートメーション・ツールが日本でも本格的に普及しつつある。海外で実績あるツールが各種日本市場にも出そろい、既存の日本製ツールなどとも今後は熾烈なシェア争いが起こりそうだ。そんな中、先週は大きなデジタルマーケティング関連のイベントが立て続けに開催された。

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    2014/06/16

    Postgres Plus 9.3 いかに進化したのか検証してみた

     2013年9月にPostgreSQL最新バージョン 9.3がリリースされ、2月21日、28日と2週にわたり「PostgreSQL 9.3新機能を検証してみた」と題して注目すべき新機能をご紹介しました。続く本稿では、PostgreSQLに未実装のエンタープライズ向け機能を強力に補完したRDBMS「Postgres Plus」の最新情報をご紹介します。

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    2014/06/12

    「シンプルERP」が成熟したERPの世界を塗り替える!SAP SAPPHIRE NOW

     先週は、SAPの年次カンファレンスイベント「SAP SAPPHIRE NOW」の取材で米国オーランドにいた。実はオーランド訪問もSAPPHIREへの参加も今回が初めて。これまでもインメモリーデータベースのSAP HANAやBI関連製品などを中心に、SAPについては国内で取材をしてきた。どちらかと言えば個々の製品をターゲットに取材して、製品ごとの特長を捉えようとすることが多かった。今回は、改めてSAP全体の最新メッセージをCEOのビル・マクダーモット氏やSAPの共同創業者で会長のハッソ・プラット...

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    2014/06/12

    ビットアイルに訊く、最新データセンター事情

     新たにシステム導入を検討する際、クラウドファースト、モバイルファーストで考える。当初これはITベンダーが言い始めたマーケティング用語的なものだった。しかしながらここ最近は、ユーザーからもクラウドファースト、モバイルファーストで検討するとの声が聞こえ始めた。とくにクラウドファーストは身近だ。パブリッククラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)の急激なビジネス拡大を見ても、それは裏付けられている。クラウドサービスベンダーが躍進しパブリッククラウドの活用が増えれば、サーバーハ...

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    2014/06/02

    Hadoopをデータのハブにする理由とは?Clouderaキーマンに聞く

     ビッグデータという言葉が登場し、それに併せもっとも普及したのは大規模データの分散処理フレームワークであるHadoopだろう。実際、調査会社の数字でもHadoop関連ビジネスの規模はグローバルで900億ドルを越え、市場はさらに拡大しているとのこと。これは特定業種だけの話ではない。金融や製造などあらゆる業種でHadoopの採用が進んでいる。

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    2014/05/27

    モバイルファーストで行こう!

     モバイルファーストと言うのは簡単だが、それを実現するための開発はかなり面倒な状況になっている。iPhoneやiPadなどのiOS端末をターゲットにするとなれば、Objective-Cでの開発が必要になる。一方でAndroidベースのスマートフォンやタブレットがターゲットならば、JavaやC、C++を使うことに。当然ながらiOS用に作ったObjective-Cのプログラムは、Androidでは動かないし、その逆もしかりだ。

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